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| 作者:西岸良平 掲載誌:ビッグコミックオリジナル 発売元:小学館 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1974 1974年から連載 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/04/21 / 最終変更者:kunku / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 25147 ホスト:25179 ブラウザ: 5829 【良い点】 懐かしい「昭和」の雰囲気が感じられる。 絵柄も軽い感じで作品とマッチしている。 気楽にほのぼのとした感じで読める。 【悪い点】 絵柄がショートコメディ、四コマタイプなので、 「気楽に見れる」反面、「感動」は映画に比べ少ない。 【総合評価】 思えば、この漫画作品こそが、あの「ALWAYS」の「原作」なのですね。 私は、映画の方から先に入って、漫画は後から読んだので、「六ちゃん」が男だったり、「口より行動」タイプの鈴木社長が紳士的な感じだったり、茶川や宅間医師が思っていたより年取った人だったり・・・で、最初見た時「あれ?」と思いましたが、よくよく思えばこちらが「原点」だったのですね。 テレビを皆珍しがって必死に見たり、オート三輪があったりと、あの映画で見た「懐かしさ」はやはりここでも健在でした。 おそらく、書き手がこの時代を良く知っているからこそ、これが出せるんだ、と思います。 作中で宅間医師がタヌキの母娘の面倒を見たりする等、ちょっと「現実離れ」したお話もありましたが、こういった部分にも、人の暖かみ、人情を感じ取れて良いと思います。 又、茶川が、淳之介を旅行等に連れて行く等して映画以上に淳之介少年の面倒をしっかり見ていた部分も印象的でした。 敢えて言えば・・・この漫画と映画で楽しみ方はまた違うかな、と思います。 「気軽に昭和を楽しみたい」というなら漫画、「感動を追い求めたい」と思うのであれば映画だな、と思います。
2012/02/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マルス (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(72%) 普通:1(3%) 悪い:7(24%)] / プロバイダ: 20126 ホスト:20217 ブラウザ: 11756 この作者の作品はやはり個人的にはあわないです。昭和の生活や人々の様子を描いたりなどはいいのですが、いくら漫画という娯楽とはいえこれは盛りすぎでしょう。タヌキが化かすやら鬼が登場するやらありえないことばかりでフィクションの中だけで美化するならだれもがよろこぶとおもっているんでしょうが素直にありのままを描かないことは苦労をして日本を発展させた人たちに失礼だとおれはおもいますね。
[推薦数:1] 2011/11/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21800 ブラウザ: 2413(携帯) 映画もありますが私はやはり原作マンガのほうをオススメします。 なぜ原作を勧めるのか?もちろん映画も素晴らしいのだが原作では何気ない場面にも昭和の時代背景が肌で感じられるからだ。例えば朝食にもしばしば麦飯が登場したり、トロリーバスや箱庭、鉱石ラジオなどこの作品に出会わなければ…と言ったらきりがないほどのことを知ることが出来る。これは作者自身の経験が物をいっているからだと思うのだ。 当然中には幽霊などリアリティーに欠けるものをストーリーの中に盛り込んでいるがこれが作品そのものの素朴な雰囲気の良さを引き立ていると思う。 だけど心理描写をあますところなく、細かく繊細に描けている点ではリアリズムのある作品と言えるかも知れない。 ただこの作品に関して私が言えることは全体的に間違いなく作者の主観が入っているということ。だがこれは非常に必要で大切なことだ。なぜなら作者が実際にこの時代を経験しているのだ。説得力が絶大なのは言うまでもない。そこには作者の昭和の時代に対する愛が感じられる。 私は昭和のほうが良いかそれとも平成のほうが良いか言われたら間違いなく平成が良いと答える。でもそれは昭和という時代があったからこそということを忘れてはいけない。今と比べて劣悪な状況でも頑張って日本を発展させた人たちがいるからこそ今がある。おそらく作者はこの作品にそういう昭和の頃にあった良い部分を伝えたかったに違いない。教科書には載ってないエピソードが詰まったためになるマンガがこの作品です。 評価は「最高」とさせていただきます。
2011/11/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 勇一少年 (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(50%) 普通:3(5%) 悪い:26(45%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35998 ブラウザ: 2040(携帯) 【良い点】 ・道徳的な話が多い。 【悪い点】 ・近年になってネタの使い回しや多作品のパクリが多くなってきた。 ・鎌倉ものがたりのような中二要素(魔力、神、ご都合主義)も増えてきた。 【総評】 初期の頃の話は良かったですが、最近は悪くなってきました。 2010/09/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SOLDS (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(36%) 普通:4(3%) 悪い:75(60%)] / プロバイダ: 21348 ホスト:21543 ブラウザ: 11268 古き良き昭和30年代を舞台にした 「ノスタルジー漫画」であり、 主人公の鈴木一平を含め、 数多くの登場人物の人間模様が うまく表現されています。 それだけではなく、「SF」 ・「サスペンス」・「感動」などといった 要素が取り入れられている、 魅力満載の「ノスタルジー・ドラマチック漫画」 です。 【良い点】 1:シンプルで丁寧な絵柄。含めて、画力は高い。 2:一平を含む鈴木オートの家族、茶川家、 一平の先生、その他の人間模様が、 「リアル」に「さわやか」に表現されている。 3:あたたかさだけではなく、不思議をテーマにした 「SF」・登場人物である怪人Xの「サスペンス」 ・出逢い、別れ、友情などをテーマにした「感動」など、 見どころ満載の描写が多々多々ある。 【悪い点】 ありません。 【総合評価】 連載開始して30年以上も経ちますが、 とても素晴らしい漫画作品です。 私は昭和63年生まれであり、昭和30年代のことは 全く知らなかったのですが、この作品を読み始めて、 「当時の人達は、こんなに幸せで、あたたかい生活を していたんだな」と、つくづく思いました。 この作品は数年前、「公共広告機構(現・ACジャパン)」の 「CM」にも取り上げ、「TV」で放送していました。 当時観た私は、「最近は、つながり合いが欠けている人が、 増えたのではないか」と、つくづく思いました。 この漫画は後世に残す「名作」だと、私は思います。 2010/05/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 15478 ホスト:15542 ブラウザ: 5718 凄く暖かみのあるマンガで、見ていて「うちの親はこんなに良い時代を生きてきたんだなぁ」と思わせる作品です。 主人公の一平君やあまねこ(ここでは「甘党のネコ」)が好きですが、マリコという女の子の話で「白いエプロン」という話があるのですが、マリコは早くにお母さんをなくしてしまいお父さんと弟二人の4人暮らしで母親代わりをしていました、そして割烹着が似合うお母さんのコトが忘れられません、ところがお父さんがいきなり新しいお母さんである再婚相手のユミ子さんを連れてきたのでマリコはショックを受けてしまいます、しかもユミ子さんの身に着けるのは割烹着ではなく白いエプロンでした、弟二人はハンバーグも作れるユミ子さんになじんでいきますが、当のマリコ本人は亡くなったお母さんが忘れられずユミ子さんをお母さんとして認められずにいるのですが・・・、最後は結構泣きそうになります。こんな暖かい話が多いのがこのマンガの魅力です、このマンガやアニメに比べたら映画なんて・・・・・。 たまに「鎌倉ものがたり」の猫王がゲストとして出てきたりします(逆にこっちの長老猫「北斎先生」が鎌倉ものがたりに出てくることも)。 一度見ると、心が癒されるマンガですね。 2009/06/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mind (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8915 平成生まれの私が読んでも「成程、当時の価値観はこうだったのか」と考えされられて楽しめますね。 登場人物が人間味に溢れて活き活きしています。 話も1話完結で読みやすい上に、意外で考えさせられるラストが多かったのが印象的です。 絵も綺麗ではないものの、レトロで味があって良い。 特に印象に残っているのは、男の子を小学校に上がるまで女の子として育てていたという話です。 昔は「小さい頃は女の子の方が丈夫だ」という理由で実際によくある話だったとか… 今では考えられませんね。 2008/09/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Z-遁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8807 ホスト:8489 ブラウザ: 4184 未来人や宇宙人も時折登場するファンタジーを織り交ぜながら、一寸先の見えない、社会の世知辛さを描くのは賛否両論ですが、底流の暖かさは感じます。これからは世界観をひろげ、4年3組の生徒でもは鈴木一平は無論のこと、北野新一以外も成長を描いてほしく思います。 2007/11/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 斐川 竜斗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 11055 ホスト:11262 ブラウザ: 8090 この作品ですが、ノスタルジックな部分とか、優しい部分とかが魅力なんだと思いますね。 ただ、初期にはブラックな話や結構ミステリーな話あったので、要素の詰め込みにはいろいろあって、それはそれで面白みがありますね。 結構哲学的で考えさせられますね。 作者の方はたぶん色々な作品を参考にしているんだと思います。 そうゆうのは連載として扱いづらいから一話完結で扱ってますがね。 別の側面として見ていて面白いですし、味があります。 で、個人的には茶川先生の話が好きですね。 家族愛とか成長とか上手く描いていると思いますからね。 こうゆう家族愛はよくありますが、描き方が上手いですね。 こうゆう事で互いに成長出来ると… 温かみとかあって引き込まれますしね。 個人的にこうゆう話は好きなんですよね。 評価は「とても良い」でもいいのですが、どうにも当たり外れ激しいので「良い」にしておきますが、長く続けてもクォリティが落ちない安定した作品だと思いますね。 [推薦数:1] 2007/09/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11573 ホスト:11777 ブラウザ: 5234 親しみやすい絵柄と、可愛さのあるキャラクターというタッチに、古き日本の姿を映し出していることはとても好印象の作品です。 今のような時代では、こんな貧しくても、人々の心が温かかった時代が数十年前だったと言われても、イマイチ馴染みが薄いかも知れません。 しかし、その内容は忘れられていた人間らしい温かさと、昔、人はとても純粋に直向きに生きていたということが、この本からも伝わってくる感じです。こういった作品は今ではやたら、美少女とか萌とかという形に済まされているケースが多すぎるので、本作のように、ジンワリと来るような良さは無いと思います。 勿論、作風自体が古いので、こういった作品は現代にはウケないだろうと思います。けれども、本作の優しさと、その中で真っ正直に生きてきた、喜びも悲しみも、そして成功と挫折を繰り返してきた時代のほんわかさと、そこで生きてきた人々の想いと心が作風からも伝わってくると思います。こういった作品は、日本では本作だけなのかも知れません。 ちょっぴり、センチな部分もあったり、お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんはこういった時代に生きてきた、その中で素敵なこと、大事なことを多く学んできたのだということが読み取れるし、現在でいう団塊世代の人達が成長してきた時代を振り返ってみて・・・・・・という部分でも、昔はこんな時代で、そして、今はこんな時代という参照にもなります。 時代の変化、日本の変化と共に、こういった温かさや優しさは薄らいでゆき、世知辛い時代になったといいますが、本作は決して懐古趣味の作品ではなく、昔はこんな優しい人達が一杯いた時代だった。でも、今はどうなのか?こういった人達のように生きられる時代なのかという点については、とてもそうではないように思えます。 バブル期に全てがはじけ、繁栄に溺れすぎた結果が殺伐とした時代を生んだというのは飛躍かも知れませんが、この本で描かれているような人々が生きられる時代では無くなったように思えるし、実際、人の心はものが溢れ、心が満たされなくなった今だから、そういった優しさや温かさが薄らいでいったと思います。 こういう時代に戻れと言うものではなく、こういう時代に生きた人達のような純朴な心と優しさ、温かさをもって欲しいというのが、今の時代ではより一層伝わる感じがするし、そういう部分ではバイブルとまでは言わなくても、参考として多くの影響を与えるような意味合いがありそうです。 興味を持てない人には無用の本ではあるでしょうが、こういった時代に生きた人々のエッセイ的な意味でも、本作のジンワリ感は不変のものだと思います。 2007/09/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19711 ブラウザ: 4184 周知の通り、映画化もされましたが、高度経済成長期であった古き良き時代を 思い出させてくれる話ばかりで、安心して読めた漫画作品ではありましたね。 アニメ版の評価欄では絵柄がどうのこうの言いましたが、良く言えば温かみの ある、ほのぼのとした画風でした。決して派手ではないですが、読者の心に 訴えかけられるものはある良作ですね。評価は「良い」ですかな。 2007/07/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 かなり癖の強い絵柄で、昭和三十年代の古き良き時代(家の親が子供の頃だな・・・)日本の日常生活を描いた漫画でしたな。 教え子の結婚式に呼ばれたは良いが、祝辞で何を語って良いのかあれこれ思い悩む元教師の話とか面白かったと記憶しております。 グイグイ引き込まれるようなお話はありませんが、疲れたときなどに読むとほっとさせられますな。 2006/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 22878 ホスト:22902 ブラウザ: 4487 「知られざる名作」であるアニメ版の存在からこの作品の存在を知った身の上である私からすれば、原作版は全体の内の僅かしか読んだことがないものである。 しかしこの作品はその状態だけでも「名作」の片鱗を窺わせるものであり、癖の或る絵柄という点(むしろそれは個性であり、不快感は微塵にも感じさせず、作品世界に見事の合致した完成度の高い絵柄である)はあれど、話のバラエティの豊富さはかなりのものだといえよう。 その中には一応の主人公といえる鈴木オートの一人息子の一平を主人公に据えた話から小説家志望の駄菓子屋店主の茶川龍之介を主役に据えたモノから若い恋人同士を主役に据えたもの、そして3丁目に住む野良猫や野良ねずみなどといった動物の面々を主役に据えた話など、主役になれる人物も多々あり、話のパターンもあっけらかんと笑える話からほのぼのとした話、何処かメルヘンチックな話から切なさを感じさせる話、そしてはかなくも美しさを感じさせる話まで数々を取り揃えており、飽きの来なさという点も賞賛に値する。 最近コンビニにて置かれている廉価版コミックの中にもこの作品があるが、その中にあった雪うさぎにまつわる話には姉妹の絆と思い出の美しさと命のはかなさが描かれており、また鈴木一平たちが主催したクラスの美人コンテストの話はあっけらかんと笑える話の中にもどこかブラックかつ残酷な側面、そして最後は一平たちが女子児童たちから吊るし上げを喰らい、一平がサイテー男と決定されてしまう話なんてのには「因果応報」という感じさせさせる。一平のクラスの女子児童で弟が出来てやきもちを焼いてしまうものの最後は弟をかわいがるようになる話なども印象に残ったが、個人的にこの廉価版コミックの話の中で一番記憶に残ったのは応援団に入った大学生二人とその先輩の話か。援団時代は後輩に対して強圧的に接していた先輩が社会人になってからはさえない人生を送り、ついには自殺してしまう話には単純に割り切れない切ないものがあった。この主人公二人も先輩が卒業してから先輩と同じような事をしている辺りにどことなく運動部の嫌な側面へのシニカルなものを感じさせるものの、そう言うことをしている連中が社会に出てからは気の弱いさえない人間でしかないというものに、なんと言うのか人間というものの何かを感じさせてしまう。この廉価版コミックは面白い話をえりすぐって収録しているのだろうが、それ以外の話にもかなりの面白い話が存在しているのも事実。いずれもノスタルジックな中にもしかし現代と変わらない普遍的なものを感じさせる作品であったりする。 作品の中のごく僅かしか読んではいないものの、それだけでも非凡なものを感じさせる作品なので、「とても良い」はつけられる。 2005/12/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無線機 (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 20829 ホスト:20686 ブラウザ: 4487 映画化するかなり前から知っていて、 コンビニでたまに読んでました。 映画化はあまりうれしくない。 実写だと原作のいいところが失われている気がする。 それに、これだったら三丁目の夕日じゃなくても、 無関係に昭和三十年代の一般家庭の映画を作ったのと そんなに変わらないと思う。 映画を見てないのでそうだとは言い切れないが。 1冊だけコンビニで売ってるバージョンの を買ったことがあります。食べ物の話を集めたやつ。 敬老の日にプレゼントしたら、字が小さくて読めないと。 普通のコミックタイプのは図書室にあったのを 読んだことがある程度です。 昭和三十年代、私はまだ生まれてなかった。 読んでいて、いい感じもするけど、 やっぱり今に生まれてよかった。 危険度は高かったりするけど、 いろいろ物も豊富だし、便利で。 なにより、そんな時代に生まれていたら 今の作品には出会えてなかっただろうし、 アニメ・マンガ好きにもなってなかっただろうから。 この評価板に投稿する |
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2012/04/23 好印象 by KAMIKAZE (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 25147 ホスト:25179 ブラウザ: 5829 [編集・削除/これだけ表示]
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