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評価分布

[漫画]ワールドエンブリオ


World Enbrio
漫画総合点=平均点x評価数287位/5,641作品中(総合33/偏差値57.22) 286位<= =>288位
漫画平均点(評価10個以上限)218位/1,062作品中(平均1.65=とても良い/20評価) 217位<= =>219位
2005年漫画総合点12位/285作品中 11位<= =>13位

直近発売の本/漫画 2012/06/25 ():境域の錠前師 1巻 (ガムコミックスプラス) 672
本/漫画(13)
売上/新着
コミック:ワールドエンブリオ 1 (ヤングキングコミックス)

590
2006/03/27
()
コミック:ワールドエンブリオ 2 (ヤングキングコミックス)

590
2006/11/27
()
コミック:ワールドエンブリオ 3 (ヤングキングコミックス)

590
2007/08/09
()
コミック:ワールドエンブリオ 4 (ヤングキングコミックス)

590
2008/04/28
()
コミック:ワールドエンブリオ 5 (ヤングキングコミックス)

590
2009/01/29
()
コミック:ワールドエンブリオ 6 (ヤングキングコミックス)

590
2009/12/28
()
コミック:クロノクルセイド 1 (ヤングキングコミックス)

600
2010/01/08
()
コミック:ワールドエンブリオ 7 (ヤングキングコミックス)

590
2010/09/03
()
コミック:ワールドエンブリオ 8 (ヤングキングコミックス)

600
2011/06/10
()
コミック:ワールドエンブリオ 9 (ヤングキングコミックス)

600
2012/03/07
()
評価統計
評価平均とても良い(1.65 pnt)
評価総合点33.00
漫画順位(平均点)218位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)287位(5,641作品中)
偏差値(総合点)57.22

人数5761010
割合25.0%35.0%30.0%5.0%0.0%5.0%0.0%
加算分布25%60%90%95%95%100%100%
分布要約90%5.0%5%
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簡単投票
簡単投票の分布
画力3.00(最高)2
キャラ・設定2.50(最高)2
ストーリー2.50(最高)2
可愛い100%2人/2人中
感動100%2人/2人中
セクシー50%1人/2人中
涙流した50%1人/2人中
悲しい50%1人/2人中
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著者:森山大輔
掲載誌:ヤングキングアワーズ(2005年6月号より連載開始)
出版社:少年画報社
日本 開始日:2005/04/30(土)
利用状況
日本43,5922920
海外1,17300
最近の閲覧数
199223024364671321
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最終変更日:2005/05/01 / 最終変更者:エスパー / 提案者:エスパー (更新履歴)
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2012/05/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(82%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345
【良い点】
作画
キャラ設定
世界観設定
【悪い点】
ウ〜ン
【総合評価】
一応5巻まで見てたんだがよー、最近見てないうちにちと凄いことになってたんで
もう一回見てみようかなと思う

[推薦数:1] 2012/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(61%) 普通:1(6%) 悪い:6(33%)] / プロバイダ: 1298 ホスト:1370 ブラウザ: 5354
この作品では、携帯電話やパソコンといった通信機器(としても使えるもの)を利用する人々の姿が散見されます。それ自体は、近年のどのような作品でも描かれるもので珍しくはありませんが、この物語固有の特徴として、特に前者を介して人を異形の化物『棺守』に変え、その人に関わる記憶を踏み躙る悪意が存在し、それに立ち向かう戦士『刃旗使い』が描かれます。
しかし、そうした戦いとは別に、舞台となる現代における「人と人との繋がり」を、「嘘」や「手」を用いる事で表現する物語を展開しているようにも思えました。

まず「嘘」については、そうした台詞が「」(鍵括弧)で括られ、読者に明示されるルールとなっています。
特に主人公・天海陸が得意としており、彼にとって「絆に至るコンパス」を守る為に、急場凌ぎの方便は勿論、"円満な関係"の構築、情報を得る為の駆け引きなどで扱われます。
これは分かりやす過ぎた為に、例えばF・L・A・Gから逃走する際の芝居において、ただでさえ単純なカラクリが余計に分かりやすくなってしまうように、却って緊張感を削ぐ嫌いもありましたが、ある場面では反面的に大きく効果を上げました。
陸は「絆に至るコンパス」たる『柩姫』ネーネの成長の為に、それまでは『棺守』との戦闘現場に連れていっておりましたが、ある事を経て彼女を連れていく事をやめるようになります。そして、ネーネの同伴について指摘された際、陸が「もう連れて行く事はない」という返事に鍵括弧がなかった事で、テキストのみでの表現とは言え、台詞の説得力を増す結果となりました。
それまでのルールに対して逆をする事によって効果を高めるのは演出の常套手段ですが、素直に感心させられました。この点は、クラスメートの吾妻結衣とその親友の真崎小牧が仲違いした事への陸の「おせっかい」や、『瓦礫の塔』でネーネに掛けた陸の言葉についても同様でした。
また第40話で、陸が結衣とひょんな事から「タカオ捜索」をする破目になり、どうにか早い所で切り上げる為に策を凝らし、穏便に済ませる為の決定打となる台詞を述べますが、その趣旨が「僕(陸)の裏の仕事は常に死が付き纏う。だからこんな事はやめて日常へ帰れ」と妥当な言い分であるにも拘らず、鍵括弧が付いており、当初は違和感がありました。しかし、その本質が第47話で判明。陸は回想時に「解放される事に安堵した」とあり、つまり「結衣に振り回される事をただ疎んじていただけだった」とも言えます。だからこそ、回想直後に結衣のイメージから責められるように睨まれた事で、陸が自身の罪をはっきりと自覚したのでしょう。嘘とは、一般的に真実とは逆の物事を指しますが、人間関係においてはそれだけでなく、上辺だけの物言いによって不義を成す事でもあると示された、上手く捻られた演出だったと思います。
(但し、陸への心証を悪くする演出でもあるので、彼に「うそつき」の業を背負わせる為とはいえ、諸刃の剣とも言えます)

「手」に関しては、第16話ラストで陸が独白した「僕の手を掴んだ3人」のように、その3人が差し出して繋いだ手には各々で意味がありました。
兄貴分・武部洋平のそれは「陸が今(ネーネが『棺守』に攫われた時)向かうべき所への導き」、
過去に話題になった"怪物"ことタカオのそれは「目的の為に必要となる協力の申し出(というよりも強制)」、
そして、後の『棺守』討伐でのパートナーとなる有栖川レナの"キツく握る少し冷たい手"は「陸が背負ったものの為に、その責任を果たす世界への導き」と、
各々で陸が進むべき道を提示しているかのようでした。同時に、其々の時点で陸は「ただの人間」、「(自我を保っている)棺守」、「刃旗使い」の3つの姿(立場)をしていた事は面白い所でした。
ここまでならば、凡百のフィクションでよくある「平凡な少年が、裏の世界での戦いに踏み込む為の通過儀礼」に過ぎませんが、読み進めていくと非常に多くの、「手」を介したコミュニケーションが描かれていた事に気付きました。
洋平が落下しそうになった陸の腕を掴み、『刃旗核』を託した事、
陸がレナの抱えていた秘密を知り、その悲しみを理解した事で"仲間"として手を差し伸べたものの、「(心にもない、と思い込んでいた)言葉の優しさはいらない」と一度は拒絶され、しかしレナの秘密に関わる手掛かりが示された事による彼女が抱いた不安を、陸がより深く理解し、心から励ました事で、不可抗力でしたが手を繋ぎ合せる形となり、互いの信頼の深化が確認された事、
陸が嘗ての友人であった風間冬悟が『棺守』に襲われていた所を助け出し、へたり込んでいた冬悟に手を差し伸べた場面と、結衣が過去に自分にいじめを働いていた女生徒が変貌した『棺守』に襲われていた所をタカオが助け、やはりへたり込んでいた結衣に手を差し伸べた場面が、図らずも共に差し出した相手を「思い出の外側」に踏み込ませるきっかけとなった事(その時のコマが同じ構図だったのが上手い)、
『柩姫』エンデのエネルギー放出から陸とレナを守ろうと身を呈したネーネに、陸が彼女を大切に思う気持ちを本心からの言葉と共に手を伸ばすも、彼のその言葉の以前に発していた「ネーネではない人へ向けていた本心」を知っていた為に、「うそつき」の言葉を最後に崩壊した事で、陸の手の拒絶という結果になった事、
『柩姫』ジュリが体験させた過去の世界で、「時路佐夜子殺害犯を見つけられなかった」と言うレナが不安に震える様を察し、陸が彼女の震える手を握り、支えになろうとした事、
求めたものの為に人を欺き通した結果、その代償として求めたものを完全に失った陸とレナは、自分達の業に捕らわれて共に奈落へ落ちようとしていた時、陸が生きて足掻く事を選び、レナの"力無く垂れていたが 人の温もりを感じた"手を掴んで立ち上がった事(陸の挙動を含めて第16話ラストとの対比としても機能)、
陸がそれまで欺き続けてきた事への謝罪に対し、霧島譲(ジョー)が食って掛かり、拳の決闘となった時、譲に打ちのめされてなお立ちあがる陸の力無い一撃が顔面を捉え、譲が拳と共にそれに込められた「心」を掴んだ事など、
重要と言える場面から他愛ない場面まで、「手」が意味を持つ挙動が多くあります。
特に上記に挙げた例からは、実際に物語での「人と人との繋がり」を意識させてくれました。人の美徳が表れた場面に限れば、洋平が言っていた「世界はそうやってつながっているんだ」は満更「クサすぎ」なだけではないのだと思わせてくれました。

但し、「嘘」に纏わる表現については、一部に不徹底な部分が伺えました。
明らかに嘘であるにも拘らず、鍵括弧で括られていない台詞が幾つもあり、第1話で陸が寂れた風間病院で暴漢に囲まれた時の打開策として用いた嘘や、初実島編で唐沢志郎が『柩姫』エンデの生育の為に、島の人間から『搾識』した事について、幼少の鷹尾劉生から疑いを掛けられた時の返事、細かい所では、陸,鞍螺(クララ),譲が桐谷七実を案ずる密談を、七実本人から問われた際の「なんでもない」という嘘(他の似たような状況での「なんでもない」には、いずれも鍵括弧で括られていた)など、不備が多い事が残念でなりません。
また、連載を読んでいて思いましたが、若干のテンポの悪さが否めません。この作品では設定を密にしている為か、物語も必然的にそれらの意味を生かす為に丁寧に進める必要が出てきます。この事であれもこれもと網羅する内に、只でさえ遅筆な執筆ペース(作者曰く月産24〜30枚)に加え、単行本が確認された限りであとがきを除いて214〜254ページ(話数にして7〜8話)の収録となっており、リアルタイムでの物語の進行を遅く感じてしまうのは道理です。私個人としては、連載漫画については(限度はありますが)テンポよりも丁寧さを尊ぶ主義なので、最終的に納得させてくれれば基本的にとやかく言うつもりはありません。ですが、1話ごとに内包される情報量に偏りがあるので、月刊連載のペースに見合った密度が今後求められます。

上記以外にも、自らの在り方をひた隠しにする行為の比喩としての「仮面」や、人の心の奥の触れてはならない領域などを象る「境界線」、その中でも特に生死の境目や別離を暗示させる「遮断機(踏切)」など、多数のキーワードに基づいて、場面ごとに意味を持つように工夫されており、前作以上に細かいギミックに注目がいきます。
そうした諸々の要素によって展開される"世界を包む 苦くて優しいウソ"の物語が始まり、第2部最終話(第55話)でその"終わりの始まり"が告げられ、今、その"終わり"に向けて加速しています。かの言葉の意味は今なお不鮮明であり、全く推測がたちませんが、陸が父・大地に諭されたように、「熱」を持った意志によって示す答えを期待したい所です。


P.S
前作の旧版最終巻でもそうでしたが、この作品の7巻でも衝撃のラストの後にあとがき漫画がなく(但し、カバー裏に1ページ分が掲載)、加えて次巻予告もなく、宛らバッドエンドの様相を呈していました。
当初はラストの余韻を殺さない為の処置と思い込んでいましたが、前作新装版での最終巻にて単行本の仕様の都合と判明。つまり、空気を読んだ訳ではなかったという事ですが(笑)、いずれにしても丁度良い区切りで確りとした余韻を味わえる仕様になったのは、何とも恐ろしい偶然の産物でした。

2012/02/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3097 ホスト:3042 ブラウザ: 4895
【良い点】
絵がスゴく上手い
ストーリーが面白い
【悪い点】
特に無い

【総合評価】

かなり好き。

2010/05/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35558 ホスト:35390 ブラウザ: 7321
【良い点】
画力が非常に高い。
設定も非常に良い。
【悪い点】
しいて言えば8ヶ月に1冊ペースで刊行してるので
出るのが非常に遅い。

【総合評価】

とても面白い。
正直最近の漫画はあまりいいものがないと自分は思うが、
これはなかなか期待できそうな漫画である。

2010/01/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(74%) 普通:10(11%) 悪い:14(15%)] / プロバイダ: 5972 ホスト:6122 ブラウザ: 6805
世界観などは特に真新しい点もなく、いわゆる能力覚醒系の異能バトルモノだが、ストーリーが良い。姉同然の人を失った主人公にその姉そっくりの娘が卵から孵り、それを巡っての様々な人、戦い、死、味方同士でも騙しあいなどが熱い。
ウソに「」を付けたりする手法も面白く、それぞれのキャラクターの「ウソ」がより鮮明に浮かび上がってきたりして、彼らの偽善者ぶりが浮き彫りになったりしていて面白い。
キャラクターは多いがそれぞれが特徴付けられていて、読みやすい。
これからに期待したい作品。

2009/10/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11202 ホスト:11498 ブラウザ: 8003
※ネタバレ注意

【良い点】
・絵がとても綺麗
・主人公も棺守化している
・洋平の死
・練りこまれたストーリー構成
・ネーネが可愛い

【悪い点】
・前作からだが描くのがかなり遅い

【総合評価】
描くのが遅いと言えど、森山先生はちゃんと伏線回収をしてくれるので、物語が出来上がるのを気長に待ちます^^

2009/09/13 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:8(8%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 30851 ホスト:31116 ブラウザ: 10178
【良い点】
絵がきれい。
トウギとカンシュはどちらも感染者だという設定。

【悪い点】
魅力的なキャラクターがいない。

【総合評価】
クロノクルセイドの作者さんですね。
相変わらず絵はステキに綺麗です。
でもクロノクルセイドと比較すると少しパワーダウンを感じます。
でもまだ物語が盛り上がってないところなのかもしれませんね。
キャラクターが多いですが魅力を感じることができないのが残念です。
これからの盛り上がりに期待したいと思います。

2009/08/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 5212 ホスト:5430 ブラウザ: 9207
今のところは、結構楽しんでますね。
アクションシーンも上手いし、結構楽しませてもらってます。
まあ、カマセいるのは気になりますが、それぞれの戦い方とか上手くあらわしていますしね。
アクションシーンのポイントは高いです。
能力の描き方とかも上手いですし。
陸が想いを受け継ぐシーンも、切ないけど熱くて良かったです。
台詞まわしも上手いですし、キャラも立ってますしね。
まだまだ謎は残されてますが、前作のように上手く回収してくれるのが楽しみです。
きっとこの方なら、伏線を回収しつつ、見せ場作ってくれる、出来るでしょう。

今の所の評価は「良い+」です。

ただ、タカオでしたっけ?
悪役で、クラスメートやら何やら殺しまくってる癖にマンセーされまくってて。
魅力あんま感じないので、何かしらの制裁が欲しいです。
劇中のマンセーされてる様子を見ても、それが反映されてます。
それだけの事やったなら、あれぐらいでもヌルすぎるのに。
悲劇的だって思わせるような演出やめてほしいです。
コイツが仲間になるとか、死なない展開なら多分。
「悪い〜とても悪い」まで評価低下すると思います。
この作品最大の地雷要素ですし。
悪役のままなら、それ相応の扱いで終了して欲しい所ですね。
好きではないですが、悪役のままでいて欲しいです。
あれだけの事やったのですから、これからの扱い次第で、見る目が変わってきそうです。

なので、今後の展開次第で評価が変わりそうです。
そんなわけで、マイナスも含めて普通の立場から。

2009/08/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 11426 ホスト:11466 ブラウザ: 5928
【良い点】
○キャラ一人ひとりの描き分けどころか、過去と現在の描き分けまで
されていて、細部にわたってすごく丁寧に描かれている。
○話の組み立て方が上手い。読むほどに引き込まれる。

【悪い点】
○話が複雑ゆえに、時々頭がこんがらがる。

【総合評価】
○話のペースが速すぎず遅すぎずでちょうどいいと思います。
この漫画は「ジオブリーダーズ」や「エクセルサーガ」に
継ぐアワーズ看板作品だと思います。

2009/04/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(74%) 普通:6(6%) 悪い:21(21%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34136 ブラウザ: 2143(携帯)
読めば読むほど面白くなる漫画です。
最初は専門用語がばんばん出てきてワケワカメでしたが、話が進むにつれ面白くなりました。
主人公の天海陸が斬新的なキャラで楽しいです。外見はヘタレな少年に見えるけど、実際は行動的で戦っているときはかっこいいけど、腹が黒く、友人であろうと平気な顔して嘘を付くところが。
ライバル(?)であるタカオはフリーザを思い出す程外道で楽しいです。しかも謎だらけのキャラだし。
バトル描写も迫力があって面白いです。
吾妻さんも斬新的なキャラでした。高校生になっても自分の部屋の片付けが出来ないとはwwwwwww
グロイのが苦手な人はお勧め出来ませんが…(一時、グロイのが苦手でしたが…)
ぜひアニメ化して欲しい漫画です

2009/03/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15425 ホスト:15566 ブラウザ: 8593
最初はワケも分からずページを捲るだけでしたが、読んでるうちにストーリーが非常に丁寧に練られているのが分かってきます。
激しい戦闘の合間に、平凡な日常生活が描写されているのも巧みですね。これが、忘却される事の残酷さを引き立てています。
序盤で、専門用語や特異な設定を見て敬遠さえしなければハマる事請け合い(多分)の漫画だと思うので、お勧めしたいですね。

2009/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20198 ホスト:20332 ブラウザ: 6312
【良い点】
圧倒的な画力とそれを魅せる演出。
また、キャラの顔のつくりや表情は似たように見えてきちんと細部を変えており、
「どのキャラ見ても一緒に見える」現象が発生していない。
ストーリーも綿密に組んでおり、あとがきで語られるような
行き当たりばったりさは感じない。
伏線とその回収をうまく折り重ねており、飽きさせない。
これがマンガ、って感じの王道的な作品という印象。

【悪い点】
相変わらずのスロースターター。
前作もそうだったけど、1話を見てもそれほど惹き込まれない。
正直、3巻・4巻くらいまで読んでようやく満足が得られる。
ジャ○プ方式に慣れた人だと1話、遅くても1巻で見切りをつける可能性大。
また現代ファンタジーもの(伝奇もの?)として目新しいものはない。

【総合評価】
マンガとしての完成度が高い。
ただし序盤、いわゆるイントロダクションが長い。
完結後に一つの物語として通してみれば素晴らしいものになると思う。

2008/08/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(70%) 普通:1(10%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 3897 ホスト:3920 ブラウザ: 6303
初見では絵が綺麗で読みやすいと言った感じ。
専門用語が解説されないままストーリーが進むのには少し戸惑ったが3巻で説明されたので安心しました。
ストーリーは特に際立ったことは無いが、それを見事に演出と画力で魅せてくれる。
台詞もぐっと来るようなものが多く、キャラは人間味あふれたあくまで普通の人間だと感じさせてくれる。
そしてなにより巧いのは伏線の回収と出し方。随所で伏線を出しておきながらきちんと回収もしていて、読者を飽きさせない。
問題点といえるほどの問題もなく、無難な仕上がりになっている。
難を挙げるとするなら、次の巻まで期間が長いことぐらい。

お勧めの漫画ですね。

2008/03/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(76%) 普通:17(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2688 ホスト:2560 ブラウザ: 5232
現実的な日常生活も描かれていること、また主人公が妙に人間臭いこと等から、個人的には「クロノクルセイド」より取っ付きやすかったなー。
現時点では盛り上がりに欠けるところはあるが、「クロノクルセイド」同様、序盤は色々と積み上げてる段階だと思うので長い目で見ていきたい。

2008/03/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(62%) 普通:1(1%) 悪い:33(37%)] / プロバイダ: 25769 ホスト:25829 ブラウザ: 6520
【良い点】
画力。
構成が綿密なところ。
【悪い点】
前作にもましてわけわかんない話。
専門用語が全く説明されないまま話が進むので
全然ついていけない。
あと全体的に武装錬金とかと
デジャビュしてる。
前作はよくある設定で最初はわけわからん話だったが、
二巻まで読めばハマれる構成だった。
これは正直、五巻ぐらいまで読んでも
ハマれそうにない。
【総合評価】
そんな面白くなかった…。
「とても悪い」で。

2007/10/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(62%) 普通:1(2%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32744 ブラウザ: 2907(携帯)
面白いですねこれ。セリフがめちゃめちゃかっこよくて感動します。絵もきれいですし。ぜひ読んでみて下さい。

2007/08/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 5474 ホスト:5235 ブラウザ: 4483
3巻では、いよいよ主人公とヒロインが同じ学校の同級生になる。
何だか「武装錬金」みたいだな…。
まあ「クロノクルセイド」の頃からキャラや世界観の設定に独自性は少なかったし
この人の作品の魅力はキャラを動かしてからのストーリーにあるから気にしない。
ノリの良い女教師に「二人とも眼鏡をかけているから」で学級委員に任命され(何だそりゃ)
「他人ごっこにイキナリ失敗した以上、二人一緒な事で周囲に勘ぐられないためには好都合」
で承諾という流れは上手いな〜。
そして作画やバトルシーンの迫力は申し分なし。
下着が見えるカットがありましたが読者に媚びた印象はゼロ。
キャラを作る段階では「萌え」を入れるのに動かす段階では「燃え」なのも変りません。

2007/02/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32732 ブラウザ: 2771(携帯)
「クロノクルセイド」もそうでしたが、森山先生はすごく読者を引き付けるストーリーを描きますね。伏線の張り方が巧みです。
設定などの目新しさはなくてありがちなのにここまで続きが気になるのは、やはりストーリーの構成と画力のお陰なのでしょう。
現在、丁度プロローグが終了した単行本2巻まで読みました。余りに多くを失った陸がどうなっていくのか、今後も目が離せません。

2006/12/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(74%) 普通:43(25%) 悪い:1(1%)] / プロバイダ: 15460 ホスト:15398 ブラウザ: 4184
「クロノクルセイド」の森山大輔氏による新作。設定そのものは決して目新しさを感じるものではないのですが(たとえば電波に乗って、携帯電話から「感染」するという"棺守"の設定は、ある意味身近な恐怖という感じで少し目新しいかもしれないけれど、「感染」すると人々の記憶から"忘れ去られてしまう"、という部分はなんとなく、私的には「灼眼のシャナ」を彷彿とさせられたりしました)、そこを演出力の上手さでカバーして、話を面白く仕立てているという印象です。

キャラクターに関しては、設定が複雑なのとキャラが多いのとで、一巻だけではいまいちキャラを見せ切れてない印象のあるメイン級キャラクターも居ましたが(具体的にはレナ)、現時点で発売されている二巻まで読み終えてみると、それなりに見えてくるものもあった感じですか。ともあれ、洋平はもうひたすらかっこいい。

以下、私見入った考察の類。
ワールドエンブリオのみならず、クロノクルセイドの中盤〜終盤を見ていても感じたことなのですが、森山先生の描く絵は、動作感や躍動感、それから時間、空間の「間」が非常にとらえやすく、特に戦闘系のシーンや、シーン自体の印象を強く受けるにあたって「間」をとらえかたが重要となるシーン(「クロノクルセイド」最終巻、ロゼットの「うん……それでも、走るんだ……」のシーン。「ワールドエンブリオ」だと、洋平の「忘れないでいてくれ……」のシーンなど)を見ていると、それを強く感じます。画力と演出力の勝利だと思うのですが、上手いし迫力もあるし引き込まれるし、それに見やすくもあるし……一作品完結させた後とはいえ、この技量の高さは凄いものではないかと思っています。
ある意味、現在描いている作品に対して理想的な技量の持ち方をしている方だと思っていますので、この先もこの良さを維持してもらえるといいかなぁ、などと私的に思っていたりもします。

評価はつけず「良いと思う立場」から。暫定評価は「とても良い」。
話としては、二巻が終わったところでようやくプロローグが終わり、次から本編スタートというところのようです。
これからが楽しみ。

2006/12/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
やはり、この作者の作品となれば「クロノクルセイド」と比較されるのは避けられない。
画力も高く、バトルシーンも迫力がありますが前作にもまして設定が複雑化している模様で
今の所、ストーリーに凄く引き込まれているわけではありません。
クロノも3巻を過ぎた辺りから、どんどんテンションが上がっていきましたし
現段階では未知数な部分が多く、今後に期待ということで評価は今の所「良い」です。

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「クロノクルセイドを読み終わり、良かったのでこちらも読んでみました。面白かったです。設定は少年漫画なら...」 by lukusy


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