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評価分布

[漫画]ウイングマン


Wing Man
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:夢戦士ウイングマン
漫画総合点=平均点x評価数290位/5,643作品中(総合32/偏差値56.95) 289位<= =>291位
漫画平均点(評価10個以上限)378位/1,062作品中(平均1.28=良い/25評価) 377位<= =>379位
1983年漫画総合点3位/81作品中 2位<= =>4位

直近発売の本/漫画 2003/11/19 ():ZETMAN 1 (ヤングジャンプコミックス) 680
本/漫画(32)
売上/新着
Bray/DVD(3)
売上/新着
音楽(18)
売上/新着
玩具(29)
売上/新着
170565
文庫:ウイングマン 1 (集英社文庫―コミック版)

650
1998/01/16
()
389203
文庫:ウイングマン 7 (集英社文庫―コミック版)

650
1998/04/17
()
401731
文庫:ウイングマン 6 (集英社文庫―コミック版)

650
1998/04/17
()
404803
文庫:ウイングマン 2 (集英社文庫―コミック版)

650
1998/01/16
()
411770
文庫:ウイングマン 3 (集英社文庫―コミック版)

650
1998/03/18
()
418875
文庫:ウイングマン 5 (集英社文庫―コミック版)

650
1998/04/17
()
421866
文庫:ウイングマン 4 (集英社文庫―コミック版)

650
1998/03/18
()
38795
夢戦士ウイングマン DVD-BOX 1

26,250
2003/02/21
()
2915
CD:みんなアニメが好きだった

2,400
2009/03/04
()
22918
おもちゃ&ホビー:グッとくるフィギュアコレクション09 夢戦士ウイングマン 布沢久...

4,200
評価統計
評価平均良い(1.28 pnt)
評価総合点32.00
漫画順位(平均点)378位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)290位(5,643作品中)
偏差値(総合点)56.95

人数19114000
割合4.0%36.0%44.0%16.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布4%40%84%100%100%100%100%
分布要約84%16.0%0%
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著者:桂正和
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ1983年5・6合併号から1984年19号、1984年41号から1985年37号まで連載(途中中断は作者急病のため)。
単行本:全13巻(ジャンプコミックス)、全7巻(愛蔵版、集英社文庫コミック版)
日本 開始日:1983 / 終了日:1985
利用状況
日本20,5292625
海外1,13000
最近の閲覧数
61107548999
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最終変更日:2008/01/27 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2009/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209
その辺の恋愛漫画より、恋愛の切なさがうまく描けていると思った。
三角関係とでてくると、うざいと思うのが自然に感じられた。
メインの地球を守る話もシリアスでおもしろかった。

2009/06/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 1957 ホスト:1629 ブラウザ: 6653
【良い点】
元祖お色気バトル作品という感じで、それなりに良かったです。

【悪い点】
しばしば過激な表現が目に付いたことかな。少年誌と言うこともあって。

【総合評価】

お色気作品の元祖を築いた作品と言うことで、女の子達も可愛く魅力的で、それはそれで良かったかなと思います。
ですが、この作品はヒーローが敵(侵略者)と戦うバトルがメインのお話なので、お色気はあくまで付属品だったとも思います。バトル面もそれなりに良かったとは思いますが。
話を戻しますが、お色気もそれなりにサービスの一環だったのでしょう。今の作品にも影響をいい意味で持って来ているかもしれません。そういった意味では「元祖」かも。
(現在ジャンプで連載している某お色気作品は少々それに頼りすぎている感もありますがそれはそれで良しとして)
全体的にはいい作品だったと思いますし、この作者さんの作品の中では一番良く見ていた記憶があります。

2009/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(70%) 普通:5(6%) 悪い:22(24%)] / プロバイダ: 36781 ホスト:36793 ブラウザ: 3876
子供にとって、変身して戦えるというのは夢です。その夢を、ドリームノートによって実現できるという設定は、本当にそういうノートがあってほしいという空想世界に誘ってくれます。しかも、自分だったら・・・と夢がふくらみます。

美紅とアオイの両方を好きになってしまったり、戦隊物としてのパロディを楽しんだりといろいろありますが、やはり「必殺技」こそがこういう漫画の醍醐味だと思います。
特にデルタエンドという技は秀逸。
タイムリミット制限があったり、残りエネルギーに応じた色の変化と三体そろわないと発生しないという制約などが、戦いの見せ場になっています。そして「ショック」の絵的な見せ方のかっこよさ。

アニメ化は失敗だと思いますが、原作は楽しめる作品なのではないでしょうか。

2009/02/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12232 ホスト:12154 ブラウザ: 7931
83〜85年に週刊少年ジャンプで連載された桂正和先生のヒーローアクション漫画。ヒーローに憧れる中学生・広野健太はある日空から落ちてきた女の子`アオイ'を家に連れて帰る。アオイの持っていた不思議なノートに自分の考えたヒーロー“ウイングマン"を描くと体が変化して本当に変身してしまう。それはアオイの父が作った、書き込んだことを現実化する“ドリムノート"で、彼女の故郷`ポドリムス'を占領した独裁者`リメル'から守るために三次元の世界へやってきたのだ。ドリムノートの力でウイングマンへの変身能力を得た健太はアオイと共に戦うことを誓い、リメルの差し向ける怪人に立ち向かっていく。

本作品は恋愛作品「I"s」で有名な桂先生の初連載で、変身ヒーローに憧れる中学生が本当に変身する能力を得て、厳しく辛い戦いを積み重ねながらヒーローとして成長していく様を描いたヒーロー漫画の王道というべきものである。桂先生の少年時代は特撮・アニメの全盛期で、桂先生自身もヒーローものが大好きだったそうです。(『デンジマン』のメットと衣装を自前で作ったらしい) それ故その当時の特撮・アニメ作品等も大きく影響していると思われます。

ストーリーは異次元からきた少女`アオイ'がもっていた`ドリムノート'にウイングマンを描いたことによって健太は“ウイングマン"になる能力をもち、アオイの故郷`ポトリムス'を支配した`リメル'が送り込んでくる刺客(怪物シードマン・ゾウジンゲン)と戦うと運命を入っていくという、昔のヒーロードラマによくある展開になっています。当時のジャンプでは昔のヒーロー番組やアクションドラマ等の影響を受けた感じの`友情・努力・勝利'を原則としておりましたから、(ギャグ入りだけどヒーロー主役の「キン肉マン」を連載していましたし) だから本作品を取り入れたのもわかる気がします。リメルの幹部の`キータクラー'が健太の学校の先生に扮して密かに行動を起こしたり、怪物シードマン等を使って健太を襲わせたりする展開はスリルありましたし、ウイングマンとなって戦う展開も白熱して面白かったです。ただ漫画であったために、TVで放映されている動画ほどのスリルさは味わえませんでした。後に`ウイングガールズ'が加わるとはいえ孤高の戦いが多いし、`ファイナルビーム'や`デルタ・エンド'といった必殺技も派手さがなかったし、また主役のウイングマンのスタイルがあまりにオーソドックスで色も黒と青でパワフルさというものが感じられなかったです。この時代の宇宙刑事シリーズものに煽られてか、マシンの`ウイナア'もロボット型のウイナルドに変形するようになりますけど、今ひとつインパクトに欠けてた感じでした。

内容的にはリメル編まではいろんな怪物や怪人・幹部たちが出てきてバラエティーがあって面白かったです。恋愛やシリアスなドラマもありましたし、ドリムノートパワーアップという少々無理な展開もありましたけども全体的にいい形で話が進行したと思います。ライエル編は規模は大きくはなりましたけど、エロッぽさも増えたりギャグも入り交じったりしてヒーロードラマとしてのスリル感が少々劣ってしまった気がします。また最終決戦におけるウイングマン巨大化はかなり強引な気がしますね。

私もヒーローものは好きでしたから、本作品はとても気に入ってます。ストーリーはとてもいいと思いますけど、絵が大人しくてパワーが感じられませんでした。桂先生が初めて手懸けた作品だったから仕方ないかもしれませんが。ということで本作品における私の評価は【とても良い】。その後「電影少女」「I"s」といった恋愛作品でブレイクする作者ですが、現在異色ヒーローものの「ZETMAN」を描いているところからも、桂先生の真の原点は本作品にあるといえましょう。

2009/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(98%) 普通:1(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 51675 ホスト:51589 ブラウザ: 5291
【総合評価】
これ昔ドキドキしながら読んだものです。いろんな意味でね。
桂さんのはどれも好きなんですが、これがきっかけかな。
今読んでも面白いです。
また買いそろえるかな。

2008/08/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5778 ホスト:5760 ブラウザ: 6342
著者の出世作であり 初の長期連載作品。
同時は 斬新で特撮ネタをふんだんに取り入れ、丁寧な画風で新鮮で楽しめました。
当時 ジャンプ紙上ではアニメ化作品が多く 黄金期を支えた一つの作品でしたね。
物語が進むにつれ 著者の画力は急速に伸び お色気サービスカットも多くなり 美少女キャラが多数登場し路線がナンパになってしまいました。ピンクとあおい(?だっけ)の入浴シーンをセンターカラーにしてたのは、ビックリしましたね。 少年誌では過激では無いかと、、、、多感な時代だったんで、、、、大事に置いておきましたが(笑)

惜しむらくは 終盤から 上記の美少女キャラの乱立から 主人公も優柔不断ぶりを発揮し グダグダ感が、、、、心理描写などは 後の「電影少女」に続く丁寧さや繊細な心の機微など 考えさせられる部分もありますが、、、初期のヒーロー物としてのスピード感は無くなりました。

評価は「良い」で、今 読み返すと新しい発見ありそうですが、、、後半はいただけないので低めの評価です。

2008/08/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(45%) 普通:39(44%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 12206 ホスト:11924 ブラウザ: 4184
【良い点】可愛いキャラクターに戦隊物+ギャグ
オトボケキャラの主人公と見所が満載でした。

でも途中で読むのにだれてきましたけど

2008/05/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 51089 ホスト:51095 ブラウザ: 5234
ヒーロー作品と恋愛作品の性格を併せ持つ作品。
それは、漫画家、桂正和だからこそ描けた作品だと思います。

あおいと出会った健太が、ドリムノートにウィングマンを描いた事でリメルとの戦いに巻き込まれ、
リメル、キータクラー、ライエルとの戦いを通して健太が人間として成長していく内容で、
桃子の出現以降、恋愛作品の性格を次第に見せるようになります。

特に目を引いたのは、終盤の健太とあおいの関係です。
ライエルとの戦いが大詰めを迎えた辺りで健太とあおいの関係が進展してからの内容、
ライエル戦後、撃たれたあおいを救う為にドリムノートの全てのページに「あおいさんは生き返る」と書く健太の姿は、漫画家、桂正和そのものでした。

2008/01/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(84%) 普通:22(12%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 14505 ホスト:14271 ブラウザ: 6391
桂先生は電影少女やI''sのヒットによってすっかり恋愛漫画のイメージがつきましたね。
まあ最近はZETMANやってますけど。

内容は異世界に行ったりするヒーローものでしたね。
お色気シーンも結構ありました。
キャラではキータクラーがお気に入り。
ラストが印象に残ってます。

以前、深夜番組に桂先生が出演しているのを拝見したんですが、やっぱりヒーロー好きなんでしょうね。
何か語ってましたし。

2007/06/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
これが、後に美少女モノで人気を博した桂正和氏の初連載作品でしたな。随分特撮ヒーローに思い入れがあるらしいというのは
読んでいて伝わってきます。

んで、ヒーローに憧れる少年・広野健太が偶然ドリームペンを手にした事で異次元の戦いに巻き込まれると言うのが主筋でしたな。

しかし、あのドリームノートも万能ではなく、あの力で変身して戦った健太の肉体に反動が来てかなり苦痛を味わっておりましたっけね。やはり、楽して強くなれるものじゃないらしいですな。

2006/05/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 17984 ホスト:18090 ブラウザ: 4487
桂正和のデビュー作にして代表作の一つとなっているこの作品は、お色気的な要素もあるが
基本的にはやはりしっかりヒーローモノとしての骨子が存在していて、安心して読める作品
と相成っていた。

作品的にはやはりポドリムスの住人であるアオイとコンボを組んでリメル一派と戦っていた
頃が話として面白く、より強大な組織にして強大な敵であったライエル一派なんかとの戦い
は見所が無いわけではないのだが、ややパワーダウンしている印象か。

しかし個人的に記憶に残るワンシーンは何故かライエル編の頃にあり、それは健太がヒーロ
ー好きのまま中学生へと成長していく様子に秘められた孤立や悲しみみたいなものをアオイ
が見ている場面か。幼い頃はみんなでヒーローごっこをしていたはずが、成長していくたび
にそれをしているのは自分だけとなり…、と言う場面には何処か切なさみたいなものを感じ
させた。

多々あるお色気場面もあるのだが、本質的にはしっかりヒーロー作品をしていたこの作品は、
桂正和のヒーロー作品としては完成形なのではと思わせる。

2006/05/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
今でいう萌え要素がありそうな絵ですが、中身は結構真面目な感じがして好感を持ちました。
最初の方がパワーがあったような気がして、後半は少し読み辛かった記憶がありますが、
中々良い作品ではないかと思います。

2006/05/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6735 ホスト:6463 ブラウザ: 2876
連載開始が83年の年明け早々なので、現役特撮はギャバンとゴーグルVの終盤、それとバッテンロボ丸という東映もの「しかない」頃。
ウルトラマン80以降・84ゴジラ以前の「特撮は終った」感が漂い、東映でも、ないよりはマシという時期に、よくまぁジャンプがこういう作品を連載したなーと驚かずにいられません。
「Drスランプ」でウルトラマン等の酷似キャラが時折登場したりとパロディ的な試みはあっても、これほど正面から「特撮ヒーロー」を描いた漫画が、そういうものをとっくに卒業しているであろう年代が読むようなメジャー誌に載る。
しかしこの特撮ヒーローというのがポイントで、怪獣映画世代でもなくウルトラ世代でもない、さりとてアニメ世代でもない、いわば「変身世代」がちょうどジャンプ購読者の中心になる絶妙なタイミングを見切ったのかと思います。
読者がゴーグルVなんか見ている必要はなく存在さえ知らなくても良い、ただ子供の頃はこういうの好きだったなぁ、と思い出させるような作品、それがウイングマンでした。

変身ヒーローは劇中でも「テレビの中のもの」とされ、健太は変身ごっこの延長として戦う。
しかし彼は、同級生の女の子に対しては「こんな子いたかな?」等と無関心。
あげく福本は「もうヒーローごっこなんかやらない」(と言いつつやはり親友)。
異次元人との戦いという大ウソの中に、こういう小さなリアルが散りばめられていたのは、やはり桂正和が「特撮ファンを分かってる」からこそか。
それでいて繊細な描線は、ラブコメ要素にもバトルシーンにも対応してみせ、他者の追随を許さない絵作りを実現した(それゆえアニメ化に際して大きな壁となったが)。

健太が戦いのプロ化していくのは避けられないのですが、美紅たち女の子が事情を知り「広野くんと一緒に戦う」決意を固めていく過程を描くことで、単なるヒーロー漫画に陥るのを巧みに回避していたと感じます。
だからウイングガールズの決めポーズは(ややギャグっぽく描かれていたものの)この作品の最も印象深いシーンとなりました。

2006/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
全体として、それなりに面白いのですが後半の出来はややイマイチ。
アニメの方にも少し書きましたがライエル編になってからストーリーが単調です。
ヒーロー気取りの馬鹿ガキだった主人公がアオイに引っ叩かれたりして頑張って
本物のヒーローになろうとした前半の方が面白かったですね。
ある程度、主人公が完成されてくると敵が力押しなのはツマラナイ。
キータクラーや弟子のナースのように技量や経験で主人公の必殺技を
破ってくれる奴がいるとバトルが盛り上がりました。
前半は「とても良い」、後半は「ふつう」で総合「良い」です。

そういや連載中断前の北村先生は結局、何だったんだろう。
作者としては何かの伏線に使うつもりが没になったんだろうか…?

2006/03/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(55%) 普通:8(12%) 悪い:22(33%)] / プロバイダ: 6892 ホスト:6581 ブラウザ: 4184
この漫画家ってこんなの書いてたんだってな感じを最初うけた。
ヒーロー物っていっていいのかわからんけど、こんなん珍しくね?ノートだったかなんかに書くんだよな確か
偶然読んでスゲー記憶に残ってるから名作なんかも

2006/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 52685 ホスト:52807 ブラウザ: 6812
連載当時、好きだった作品です。
改めて、古本屋で立ち読みしてみたら、けっこうお色気シーンが多かったのに、当時は全然気づかなかった。何でだろう。(小学生で、まだそっち方面には、興味もなく、うとかったのか??)

特に興味を引いたのは、初期の戦闘シーンの時の天地が逆になる場面。発想が秀逸でした。
あと、「デルタエンド」。三人に分身して、内側に閉じたバリアをつくって、敵を綴じ込めて、爆発させる。
本当に、圧倒されました。
亜流はあっても、これを越える場面展開と必殺技はそうそう見ない。
こういうところで、きちんといい仕事をしているから、面白かったんですね。

[推薦数:1] 2005/10/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(67%) 普通:16(5%) 悪い:86(28%)] / プロバイダ: 31195 ホスト:31062 ブラウザ: 4928
今の少年誌漫画と違い、

「残酷なシーンがなくても盛り上がる」
「女性媚びがないのに女性でも楽しめる」

のは読みやすいですね。

「ストーリー進行上必要がある」物に関しては「殺すのは悪い」とは
指摘しない。

そういう前置きが必要なぐらい、
最近の漫画はあまりにも無駄に「殺し」「半殺し」ばかりで読者を注目させている。

「殺したぞ!どうだ!」という態度をまず先に取ってしまう物を主力に
してしまうのであれば、嫌いな人は漫画一つすらも読めなくて困る一方です。

作品が良質であれば、自然と読み手は世界観を受け入れる物。

最近の漫画は「読みたくないなら仲間になるな」だの、
「漫画を踏み台にして人気取りに利用する。
キャラクタ登場だけやたらに力入れて物語はそっちのけ」

そういう物ばかり溢れてしまって「これではあかん。周りが見えてなさすぎる」と
離れたくもなる。

ウィングマンは最初の時点でどの程度ストーリーが固まっていたのか。
1巻の時点で「最後はこうしたい」ぐらいの構想があったかどうかも
興味深いです。ストーリー物としては、それだけ筋が通っている
基本的な起承転結を楽しめます。

2005/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(56%) 普通:2(11%) 悪い:6(33%)] / プロバイダ: 35444 ホスト:35464 ブラウザ: 5234
おお、この作品の評価が出来るのは嬉しいですね。
私はいまだに、この本を全巻持っています。

特撮物を題材にした漫画で、これほど成功したものはないでしょう。
成功の要因は、やはり女性キャラの描き方にあると思います。

桂先生は、初めは女性キャラを描くのが苦手だったらしいのですが、
この絵ならお色気を全面に押し出せば売れる、と当時の担当の人が気付いて、
ああいった路線にしたという話を聞いたことがあります。

その担当の方が、現在は編集長である嶋鳥さんなんですよね。
アラレちゃんの時と言い、やっぱり大物なんですね、あの方は。

でも、お色気シーンを差し引いても、良作だと思えますね。
最後に、生き返らせることが出来ないなら、時を戻すという演出に、
「おお!、なるほど!!」って唸った記憶がありますよ。

あと、キータクラーは、本当にライバルキャラのお手本みたいな性格で大好きです。

2005/10/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13406 ブラウザ: 5234
ウイングガールズが「逆戦隊」にも思えました。紅一点だったヒロインとは逆に、野郎が一人だけという具合になってしまうし、後の「破邪大星ダンガイオー」もこの設定が元になっているのかも知れません。野郎が一人でヒロイン達と戦う光景が。

ストーリーはまさに異次元でした。なにせ「中坊がんな事でけっか!!」と突っ込む内容があまりに多すぎたので。

この漫画が連載され、アニメ化もされた当時、東映特撮は仮面ライダーシリーズに変わり、宇宙刑事路線へと移行、戦隊もダイナマンからアニメデザイナーの出淵裕を起用し、バイオマンではヒロインが二人になるというパターンを作り出し、東宝もゴジラ(84)の復活という具合で何かとお祭りのようだった覚えがあります。その中で連載していたこの作品は時代のニーズにたまたま合致したかのようにも見えました。

最後のちょっと前には新たな敵大ボスライエルと戦う為、ドリームノートの奇跡のパワーでウルトラマンのように巨大化して戦いました。健太自作のウィングマンスーツのカラー(ホワイト&レッド)はウルトラマンを意識したものだったと巨大化でやっと気付きました。しかし、作者独自の特撮ヒーロー的路線は次作の「超機動員ヴァンダー」で終わってしまいました。

2005/10/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(62%) 普通:19(15%) 悪い:31(24%)] / プロバイダ: 49931 ホスト:49776 ブラウザ: 5234
最初に読んだとき、「ドリームノート」というのがひどく幼稚な設定に思え、中学生の分際で「もう変身ヒーローもネタ切れか」と興ざめだったことを鮮明に覚えている。だからこそその後に読んだ、寄生虫の力で無敵のヒーローに変身する「バオー来訪者」が異常なほど新鮮に見えた。正直に言って、この作者さんは、絵はうまいけど、漫画家として斬新な発想を持っている人には思えない。

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「原作者が病気でダウンして連載が中断された時期があったという話を聞いた事があります。当時はまだ頻繁に休...」 by 宝家義頼


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