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| 作者:渡辺保裕 掲載:週刊コミックバンチ 発売:新潮社 編集・発行:コアミックス 単行本:全10巻 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001/05/15(火) 2001年創刊1号 - 2003年20号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/04/19 / 最終変更者:kunku / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/07/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 矢口 (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(63%) 普通:4(13%) 悪い:7(23%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31912 ブラウザ: 3005(携帯) こういう無駄に熱くて泥臭いけれんみ溢れた漫画が好きだったりすら。 なんというか、合う合わないがはっきりする作品だと思う。 だが、ネタ漫画としても野球漫画として合った人には至福の時をくれるはずだ。 2008/01/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 埋み火 (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(84%) 普通:22(12%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 14505 ホスト:14271 ブラウザ: 6391 これはもう一種のネタ漫画でしたね。いや勿論良い意味で。 何かもう、とにかく無駄に濃くて暑苦しい。今時、瞳の中に燃え盛る炎を大真面目に描く漫画家は、渡辺保裕先生くらいでしょうね。 まあ最初からかなり濃かったんですけど、巻が進むにつれ更に凄い方向に突っ走ってました。1日1球しか投げられない魔球のはずなのに、何だかよく分からない理屈を持ち出して何球も放り出したりね。 だがやはり、本作で最も特筆すべき点は終盤の御園生の修行シーンだろう。これは一見の価値ありですよ。とても野球漫画とは思えないような、凄まじい絵面が展開されてました。 明らかにトンデモなのに、作者がそれをギャグに昇華するつもりもなく、大真面目に描いてるのが凄いですね。だからこそ、これだけトンデモなことやっておきながら純粋に野球漫画として面白いんでしょうけど。 ただあの打ち切りラストがね・・・。御園生も結局どうなったか分かりませんでしたし。 最後に「第一部完」と書いてありましたが、第二部が発表されることはまず無いでしょうね。 2008/01/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14996 ホスト:15177 ブラウザ: 5234 御園生との勝負が終わった直後に打ち切った事。 これは、掲載誌、出版社の最大の失敗です。 10年近く前に肘を壊して球界を去った浅野夏門が、メジャーへの切符を捨て、落ちぶれた古巣「武鉄レッドソックス」への復帰を呼び水に球界に戻る当時の仲間たち、 友部親子のやり取り、志堂監督のカステラのエピソード等、浪花節の人間ドラマと劇画風の迫力ある作画による試合シーンが両輪の関係で作品を盛り上げます。 作中の登場人物も個性が際立っており、宝塚の公演中の舞台にユニフォーム姿で乱入し、後に妻になる女優にプロポーズをした羽根田耕、 常にトレーニングを欠かさず、鍛えこまれてはち切れんばかりの肉体を誇り、力道山とボディビルを崇拝するオーナー等、一度見たら忘れられない人物ばかりでした。 2006/12/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 何故こうなのか? (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(71%) 普通:1(14%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 25233 ホスト:25048 ブラウザ: 4925 何かね、本当に素晴らしいよこの漫画。 個人的に好きな「絵を見る」漫画な上に「気持ち」もある。 確かに「隠れ良作」なんですが・・・ だからね、言いたいのはね、 何でこの漫画が「隠れ」なきゃいけないのか???というわけで。 個人的には巷で大人気の野球漫画達のはるか上を行ってるよこのワイルド リーガー!(まあ漫画に上も下も無いから表現はおかしいが) 大人になってたくさんの雑誌に目を通すようになり、子供漫画、少年漫画だけじゃないと知ったけど この漫画が掲載されていた雑誌は正直かなりマイナーといっても過言ではなく。 とにかくいろんな漫画を見たほうがいいと思いますよ。 こんな素晴らしい作品も眠っている可能性がありますから。 2006/12/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 21613 ホスト:21691 ブラウザ: 4184 これは連載中は無茶苦茶嵌りました。スター選手がメジャーリーグに流れていく現状を憂いて「日本の野球も面白いんだぜ!」と証明するためにかつてのエースが負け犬になっていた球団に活を入れ、ライバルたちとの熱闘で日本のプロ野球全体を盛り上げるため帰ってきたというストーリーが熱かった。作者はかなりの野球マニアらしく随所にニヤリとさせられる描写が多く個性豊かなキャラクターの活躍が読者を熱狂させたものです。途中で打ち切り食らった時は「バンチの編集部は傑作を潰した糞野郎だ!」とマジで怒ったものです… 打ち切りに抗議したいのでその後始まった「財前丈太郎」は読んでません。 内容は「最高」だけど打ち切りに未だに納得いかないので評価は「とても良い」で。 2006/12/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 素村 けん (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 25233 ホスト:25049 ブラウザ: 4925 隠れた名作そのものですね。読んで絶対損はありません。 ただ、こういう実際のプロの舞台を用いた漫画は確かに続けていくのは少し難しいかもしれません。 でも全巻全体的に良くできています。必見です。 2006/08/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 3380 ホスト:2961 ブラウザ: 4487 まさか10巻まで存在していたとは…。 低迷し続けていた東京武鉄レッドソックス(勿論架空の球団)を救わんと、かつてのエースがメジャーの椅子を蹴ってまで舞い戻り、チームメイトたちと共に実在のチーム相手にペナントレースを戦っていくという、熱い野球漫画。 作者は原哲夫のアシ出身であり、パット見は「原哲夫が野球漫画描いたらこんな感じか」と言う印象。それは実在の選手から明らかにパロディー的な妙な愛嬌のある悪役コメンテーターといったところにも現れている。 しかしやはりこの作者は野球漫画をオヤジ雑誌に描いてきただけあって、このバンチでもこんなに熱くて面白い野球漫画を描いてきた。そう、人によっては「コレみたいからバンチ買ってる」という野球漫画好きがいたりした。 だが、バンチ編集部はこの作品を打ち切りと言う形で終わらせてしまう。この漫画の作者に発売元である新潮社の思想が入りまくった政治漫画【内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎】を描かせる為に…。 武鉄にとって一番恐ろしかったのは相手チームでもなく、バンチ編集部と新潮社だった、という悲惨なオチには…。 それでもこの作品はバンチにおいては出色の作品だったので、「とても良い」とさせてもらう。 因みに作者は別の雑誌で野球漫画を描いているみたく、バンチでの現在の仕事よりもそちらの方に力を入れたがっているとか…。 この評価板に投稿する |
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| 1. "野球漫画の金字塔と言えば〜題材作品紹介其之10+α〜" by 陣兵 ... 。今回は「 野球 」。 作品数が多いので10回に分けて紹介。10回目に結論を。 *野球を題材にした作品* 「W大野野球部物語」(一和田純・高橋三千網先生著) 「わいるど☆びっち」(まりお金田先生著) 「WILD BASE BALLERS」(藤沢とおる・関口太郎先生著) 「ワイルドリーガー」(渡辺保裕 ... 記事日時:2011/05/19 2. すごい料理漫画を見つけた by エスパー ... 0.75){this.width=window_width*0.75;}"> 「ドカコック」という漫画を読んでみました。これはヤングキングや漫画ゴラクに掲載された、 読切シリーズというわけで何故かコンビニ本として刊行されたものなんだそうです。 因みに作者は「ワイルドリーガー」「財前丈太郎」「OUT PITCH」等で有名な渡辺保裕先生。 そう、アニメ版で ... 記事日時:2010/05/28 3. "だっぽん"絶賛放送中… by 羽幌炭鉱 ... 保裕。この北芝健、元・警視庁の刑事で武道の達人で漫画原作者というマルチなお方。テレビでも結構顔をお見掛けするお方だったりする。そんな彼はこの漫画の原作のお仕事に乗り気で頑張っているみたいだが、作画担当の渡辺氏は別のところで描いている野球漫画の方に本腰を入れたがっているみたいだとか。元々この人は【ワイルドリーガー】という野球漫画 ... 記事日時:2006/07/25 |
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