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[漫画]うしおととら


Ushio And Tora
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:うしおととら / ゲーム:うしおととら
漫画総合点=平均点x評価数10位/5,643作品中(総合386/偏差値151.55) 9位<= =>11位
漫画平均点(評価10個以上限)43位/1,062作品中(平均2.30=とても良い/168評価) 42位<= =>44位
1990年漫画総合点2位/103作品中 1位<= =>3位

直近発売の本/漫画 2011/03/01 ():うしおととら 全巻セット (小学館文庫) 11,970
本/漫画(150)
売上/新着
Bray/DVD(11)
売上/新着
33109
文庫:うしおととら 全巻セット (小学館文庫)

11,970
2011/03/01
()
42632
文庫:うしおととら〔文庫版〕 18 (小学館文庫)

630
2006/02/15
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56759
ムック:ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からく...

1,300
2010/01/27
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57497
文庫:うしおととら 19完 (小学館文庫)

630
2006/03/15
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63185
文庫:うしおととら (6) (小学館文庫)

630
2005/02
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64748
文庫:うしおととら (3) (小学館文庫)

630
2004/11
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65726
文庫:うしおととら (ガガガ文庫R)

550
2008/12/19
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66025
文庫:うしおととら (15) (小学館文庫)

630
2005/11/15
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66180
文庫:うしおととら 17 (小学館文庫)

630
2006/01/14
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7136
VHS:うしおととら(2)石喰い・百足変化 [VHS]

4,893
1992/11/01
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評価統計
評価平均とても良い(2.30 pnt)
評価総合点386.40
漫画順位(平均点)43位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)10位(5,643作品中)
偏差値(総合点)151.55
最高の中の最高20

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割合67.9%13.1%8.3%6.5%1.2%1.8%1.2%
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分布要約89.3%6.5%4.2%
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ストーリー2.71(最高)14
キャラ・設定2.64(最高)14
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作品紹介(あらすじ)

寺の息子うしおは、代々伝わる土蔵の地下で、「獣の槍」で壁に張りつけられている妖怪を発見する。
そしてその槍を引き抜いたことで妖怪とらは解放され、こともあろうに、うしおを喰ってしまおうと襲いかかって来た…!!
伝説の「獣の槍」を操る少年・うしおと、五百年ぶりに解放された妖怪・とら。
この不思議なコンビがなぜか力を合わせて妖怪退治をすることになる。
冒険! 冒険!! また冒険!!! 最後には「白面の者」というとんでもない大妖怪と戦うことになるけれど、それは時空を超えた長い長い冒険の果てにたどりつく物語!

著者:藤田和日郎 掲載誌:週刊少年サンデー(平成2年6号〜8年45号連載)
発売元:小学館
日本 開始日:1990 / 終了日:1996
利用状況
日本164,705188168
海外5,23311
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最終変更日:2008/10/29 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ケイ素 / TCC / 羽幌炭鉱 / 提案者:ともひこ (更新履歴)
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2012/05/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(79%) 普通:0(0%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34044 ブラウザ: 1969(携帯)
よく練り込まれたストーリー展開も去ることながら、キャラが非常にイキイキした作品です。
主人公の潮にはイヤミがなく、相棒のとらのツンデレ具合も素晴らしい。
ヒョウさんや流兄ちゃん等主人公を取り巻く人達の生きざまもカッコいいです。
絵も綺麗ではないものの、迫力があり表情豊か。引き込まれていきます。
読んで損はない作品。評価は『最高』!

2012/03/18 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28193 ホスト:28467 ブラウザ: 7809
【良い点】
・良く考えこまれたストーリー(複雑ともいう)
・うしおととらの掛け合い

【悪い点】
・主人公に全く感情移入できない…
・絵が見づらい

【総合として】
なんというか… 普通、道端で知り合っただけの人を助けるために自分が死ぬなんて考えられませんよね?
でも「うしおととら」の主人公「うしお」は、それを地でいくというか、そういう性格なんです。
他人のために命を張る事を一瞬でも迷ったり、怖いとか思わないんです。
「漫画」の主人公としてはそれでいいのかもしれないけど、現実にこんな奴いねーよ。って感じで彼がやる事なす事、全く共感できない。
特に後半のバトルシーンは見知らぬ一般人を命がけで守って戦うような場面が多く、そしてうしおのいかにも「大人が考えました」って感じのクサイ台詞のオンパレード…
正直読むのが苦痛だった。

2012/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(75%) 普通:0(0%) 悪い:8(25%)] / プロバイダ: 47580 ホスト:47668 ブラウザ: 5345
【良い点】
・熱血漢な主人公の蒼月うしおとその相棒とらの友情。・妖怪ホラーバトルというジャンル。・古臭い感じはするが、画力が高くて好きな絵です。
・斬新なアイディア「獣の槍という武器の発想etc」・終盤の伏線回収のすさまじさ。「まさに大ドンデン返し!!」
・妖怪達の怪奇で恐ろしくてド迫力なデザインタッチ。「8巻が特に怖かった。」・喜怒哀楽のあるキャラばかりで共感しやすい。
【悪い点】
・最初はつまらんとか言ってる人もいますが自分はそうでもないです。特にありません。
【総合評価】
・少年サンデーの金字塔と言っても過言ではないと思います。実際このマンガが載っていた頃のサンデーは黄金期だったのではなかろうか?
おそらく黄金期のジャンプでやっていても十分通用したと思われます。友情・努力・勝利の3要素もきっちり詰まっているくらいですし。絵も迫力あってカッコイイです。このマンガに出会ったきっかけは、床屋で髪切りに行った時でした。いきなり8巻から読み始めて、「キャー怖ェー」とか思いながら読んでました。
それから何カ月してから1巻から購読。いやwすさまじい。最高です。すごくおもしろいです。「寄生獣」とは違うカタチの友情ストーリーを藤田先生は見事に表現し尽しています。まさに天才!!
・評価は「最高!」で。

2012/03/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 8623 ホスト:8584 ブラウザ: 9466
90〜96年に週刊少年サンデーで連載された藤田和日郎先生の妖怪アクション漫画。古寺の息子の“蒼月潮ことうしお"は蔵の中を整理中に偶然妖怪を封じ込めた地下室を発見。そこには“獣の槍"で繋がれた妖怪がいた。その地下室から飛び出した小妖怪を退治するためにその槍を抜いて解放してしまった潮だったが、槍の力で妖怪を手名づけてしまう。潮は“とら"と命名した妖怪と共に“獣の槍"で全国に蔓延る化け物退治に挑んでいく。

『からくりサーカス』で有名な藤田先生がオカルト風なアクションドラマとして描いたのが本作品で、作者の初連載作品である。恋愛やスポーツものが主流のサンデーの中では異色ともいう感じの怪奇アクション漫画ですが、同時期ジャンプで人気だった「幽遊白書」に対抗してかどうかはわかりませんが、かなり派手で凄まじい内容の妖怪バトルドラマとして仕上がってます。

主役のうしおは度胸のある熱血男児で、とらは最初は怖顔なので引きましたけど、慣れてくるとわりと物分りがいいのか愛嬌ある感じがしましたね。`中村麻子'・`井上真由子'の女性キャラは可愛かったので、グロで恐怖な展開の本作品の中では和みがありましたね。また`かまいたち兄弟'・`関守日輪'・`秋葉流'・`杜綱悟'・`キリオ'・`桧山勇'といったキャラたちもよかったですが、`光覇明宗'の僧たちは何か暗くて不気味でしたね。

ストーリーは実家の寺の地下室に繋がれた妖怪を解放してしまった“蒼月潮ことうしお"が“獣の槍"と“とら"と命名した妖怪と共に世間や各地に蔓延る妖怪・化け物と闘うというもので、物の怪のとらと人間でも槍を持ったら鬼神と化すうしおがいかにして妖怪と相対していくのかが見所です。陸・海・空至るところから出現する化け物がグロで、「デビルマン」と「3×3EYES」を合わさった感覚になりましたが、妖怪によるバトルアクションではかなりスケールが大きかったです。中盤以降は古代中国や宗教的世界観な感じの幻想的な感覚の舞台と化してしまったためにちょっと馴染み難かったですし、またうしおや一部のキャラ以外はみんな目のきつい感じのキャラが多かったからあまり親しめませんでしたけど、伝奇バトルドラマとしての仕上がりは最後まで質の高いものだったと思いますね。

本作品は非常に完成度の高い妖怪バトルアクションドラマで、キャラや設定等あらゆる面でハイレベルな出来だったと思いますので、評価は【最高!】です。同時期月刊ジャンプで掲載された「鬼神童子ZENKI」よりは妖怪ものとしての質はこちらのほうが高かったと思います。

2011/07/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 6220 ホスト:6083 ブラウザ: 7247
なんなんだ この評価平均の高さは
そういう私もご覧の通り最高ですが・・・。

何が最高かは散々語り尽くされているのであえて申しません。

最も好きな漫画の一つになります。

2011/06/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(62%) 普通:1(6%) 悪い:5(31%)] / プロバイダ: 29612 ホスト:29820 ブラウザ: 7767
【良い点】
力のある、まさに「藤田の絵」。
台詞回しの妙。
クライマックスのテンションの高さと潔い終わり方。

【悪い点】
前半のやや間延びした展開。

【総合評価】
サンデー作品の中でも後世に与えた(与える)影響は間違いなく
トップクラスの名作ではないでしょうか。
序盤から後半までに評価が分かれる箇所が点在しますので、
3部に区切って評価したいと思います。

序盤(東京での妖怪退治)
時代が時代ならば打ち切りになってもおかしくない、ベタな推移を見せます。
武器+パートナーで妖怪退治…ですので、さほど斬新なものではなく、
魅力ある絵柄とキャラデザインでなんとか生き残った感があります。
妖怪(悪霊)退治という題材ならばGS美神など、すでに佳作が存在していましたし…。
「読者に助けられ、続けさせてもらった」という藤田さんのインタビューでのお言葉が、真だと思います。

中盤〜(旭川へ)
「母親を探しに旭川へ」この新展開が重要な転機となりました。
東京以北に限りますが、日本を縦断しながら妖怪退治をする様は、東日本に住む読者にとっては
「うしおととら」を身近に感じる機会となったでしょうし、仙台空港までの道中の「衾」、
遠野の「ザシキワラシ」「マヨヒガ」など、敵役として魅力ある妖怪やロマンを感じる情景が
次々と現れます。ここで作者は他のバトル漫画との差別化において明確な成功を収めました。

後半〜終末(白面戦へのカウントダウン開始)
ここで描かれている大きなテーマは「人間の功名心」です。白面の者という巨大な敵に向かう、
人間やバケモノ達の存亡をかけた局面においても、人間の負の部分が自らの首を絞めてしまう…。
見ているこちらが恥ずかしくなるほど愚直なうしおだからこそ、それを打開できるのだ、という
不思議な説得力が感じられます。うしおととら名物の大量の伏線回収も始まり、
とてつもないテンションでクライマックスへと進みます。
紅蓮戦、真由子ととらのくだりなど、涙腺を刺激するエピソードもふんだんに用意してあり、
名作たるにふさわしい、完全なるラストを迎えます。

以上、時系列に評価を書かせていただきましたが、
全編通して言える事は、「日本語の巧みさ」ではないでしょうか。
「さとり」の話のラストのうしおの嗚咽する声、
真由子の届かぬとらへの想いがあふれる瞬間の「それでもねぇ…」
美しくはありません。が、どこまでも人間臭くて、感情を込めずにはいられなくなる名言だと思います。

長々と述べてしまいましたが、前半部のマイナスを加味して、評価は「とても良い」といたします。

2011/06/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5126 ホスト:5017 ブラウザ: 10907
【良い点】

とら
【悪い点】
うしおのキャラクター

【総合評価】

獣の槍、字伏など設定は抜群。少年漫画の王道であることは間違いないと思います。作品そのもののクオリティは素晴らしいです。それでも普通にしていまったのは「うしお」の自己犠牲的正義感が鼻についてしまったからです。
ストーリー的に「うしお」はあのキャラでなくてはならないと思うのですがそれでも何とかなったのではと思えてなりません。

2011/05/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:0(0%) 悪い:4(50%)] / プロバイダ: 7256 ホスト:7271 ブラウザ: 10086
絵柄に慣れれば言うことなし。
妖怪達の恐ろしさと、それらを主人公らが倒していくダイナミックな爽快感は
この絵でなければ引き出せないと思う。

最後の1ページ「いくぞ」「うるせえんだよ」のやり取り。
台詞だけにも拘わらず、
この物語の本質を巧く表現し、尚且つ締めくくりに相応しかったと。

2011/05/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 19584 ホスト:19468 ブラウザ: 10254
これ見ると、最近の「ぬら孫」とか大概の妖怪ものが陳腐に見えてきて。
少年漫画の代名詞で語られることが多いが、
怪奇描写(グロ含む)も特筆もの。
一例を挙げると、三十四章妖大戦其ノ壱3頁目
正座した東の長の背後にズラリと揃った妖怪群。
一ッ鬼の膝の2匹の逆さ生首、
台詞「東の長よ」の上の舌を出している大首、
長の右の首団子等、
おどろおどろしいコマの筈が何故か見入ってしまう。
この漫画は名台詞だけでなく、不気味さで逆に人を魅せる画も充満している。

2011/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(84%) 普通:0(0%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35874 ブラウザ: 2051(携帯)
王道漫画。
絵は多少グロい。
読んでみておもしろかった

2011/02/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17470 ホスト:17454 ブラウザ: 11267
【良い点】
最終的な話のまとまり
王道の漫画
感動を感じられる

【悪い点】
絵が独創的な部分が多々ある

【総合評価】

話の内容としてはかなりのおもしろさを感じることが出来、これぞまさしく主人公という感じの主人公です。なので王道の漫画がおもしろいと感じる人であればまず楽しめるのではないでしょうか。
そのかわりにリアリティを求める方、絵が少しグロい部分があるのが受け付けられない方にはお勧めできません

2010/11/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(81%) 普通:0(0%) 悪い:19(19%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27767 ブラウザ: 3641(携帯)
この漫画の素晴らしいところは最後の展開と、そのために張られた数多くの伏線です。正直27巻ぐらいまではあまり面白いとは思えません。面白かったところといえば獣の槍誕生の話だけで、なんでこんなのが評価が高いのだろうと思っていました。もし、途中で読むのをやめていたら悪いと評価をつけていました。しかし最後の戦いは最高をつけたくなるような話ばかりでした。
評価は平均してとても良いで。

2010/10/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(97%) 普通:1(3%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13613 ホスト:13685 ブラウザ: 10412
これぞ魂の作品!熱く泣けます

読んで見てください

2010/10/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:0(0%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36139 ブラウザ: 2054(携帯)
藤田先生のファンにとっては最高の作品です!とくにヒョウさんの最後の描写が良かった。

2010/09/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 48068 ホスト:48091 ブラウザ: 12323
初めに。この漫画は27巻以降からの最終決戦が『全て』であり、
それ以前は最終決戦に向けての前座にすぎないことを断っておく。

基本的に序盤から中盤にかけては、いまひとつパンチに欠けた、B級バトルマンガのような話が続く。
読者が投稿した「ぼく、わたしのかんがえたようかい」が沢山登場するが、
別段目を引く展開は来ない。むしろ同じような話の連続に飽き飽きしてしまう。
もし読むのが辛くなったら、"どういう人物が登場して結末はどうなのか"を把握してさえいれば、
最悪パラ読みでも構わない。中盤まではさして重要ではない。

27巻以降の最終決戦は「その巻だけ読むと盛り上がらない」が、「今まで読み進めていた」なら誰しも一度は鳥肌が立つだろう。
特に、序盤中盤で面白くないと感じた人ほど、どうか焦らずに27巻までたどり着いて欲しい。
この最終決戦は、描写・盛り上がり・話の構成全てをひっくるめても、間違いなく少年漫画でも会心の出来だからだ。

評価は序盤が「悪い」、中盤が「とても悪い」、最終決戦が「最高」。
折衷して「良い」とする。

最後の最後での大どんでん返し、是非とも他の人に内容を聞かず、真っ白な状態で読んで欲しい。
きっとその気持ちは救われるから。

2010/08/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16436 ホスト:16628 ブラウザ: 3646
【良い点】
ストーリーの構成がいい。登場人物全てが生き生きしているし、最後の展開が素晴らしいと思う。

【悪い点】
特にないが、強いて言うなら女子のキャラが古い。

【総合評価】
アニメが十話で終わったのが心残り。最近のチャラチャラした漫画なんかよりも遥かにレベルが高い。

2010/07/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19112 ホスト:18933 ブラウザ: 6088
【良い点】
主人公の潮がいい、相手役のとらがいい。
テンポがいい。
何度読んでも3ケ所で確実に泣けます。

【悪い点】
登場キャラの死ぬ数が多い。
若干長い。
【総合評価】
映画にして欲しい製品。

2010/06/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 333 ホスト:292 ブラウザ: 14570
【良い点】
正義感が強く優しいけれど、浮世離れしてない等身大の元気な男の子を主人公としているところ他、相棒のとら、丁寧に創られた魅力あるキャラクター達。

そんなキャラクター達の心情が丁寧にちりばめられ、子供読者に向けて真っ直ぐとしたメッセージの込められた、笑いあり涙ありのシナリオ。

そんなシナリオが無駄なく積み重なり、サブキャラクターを含め、登場人物全員が成長し、答えを見つけ、ラストに向け収束していく高い構成力。

画力も高く、妖怪の迫力を十分に描き出しています。

【悪い点】
絵柄の個性が強い為、読まず嫌いの人を出してしまいそうな処。

【総合評価】
少年漫画のお手本のような、素晴らしい漫画。

人と人、人と妖怪の「絆」を、只の綺麗事させず、お説教臭くもさせず、グイグイと読ませる力に脱帽です。

悲しい話も、辛い場面も、元気な「うしお」と「とら」の二人で、辛気臭さなく、メッセージとともに前向きに受け止めることができるようになっています。

そして何より、漫画としてとっても完成度が高く、面白いのが凄いです。

子供に読ませたい、とても面白い少年漫画です。

2010/05/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 13352 ホスト:13475 ブラウザ: 6200
【良い点】
主役の存在感が凄い、登場するキャラクターが個性的、ストーリーの完成度が高い
作画が個性的で魅力がある
【悪い点】
特になし

【総合評価】
サンデーの漫画は全く受け付けなく、サンデーアレルギーの自分でしたが
この作品だけは別でした、最近の少年誌にありがちな薄っぺらい友情や
ダラダラしたバトルの連続で最後は強さのインフレで骨子が破綻とか
そういうものが全くなく、悩みながら成長する主役は熱血で男気があり
魅力的、なので複数の女子から惚れられるのも納得、少女漫画にでてくる
外見だけのチャラ男と違い男が見ても憧れる厚みのある男、相方のトラも
妖にして人間味あふれるキャラクター、その他周囲の仲間も皆魅力的で
友情や愛情を育んでいく姿を読んでいて違和感なく納得できる。
ストーリも単発物も哀愁に満ちた物や感動物などレベルが高く本編も
とてもおもしろく最後もうまくまとめていると感じた。
ただ真由子とトラの関係が進展して終われば良かったと個人的に思ったが
それではトラの性格と矛盾するし、人間と妖の関係上つじつまがあわないので
原作の終了が1番なのかもしれない。

2010/05/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 7210 ホスト:7015 ブラウザ: 6214
なるほど、絶賛されるわけがよく分かる作品である。こと藤田嫌いな私でもそれが分かるということは、この作品がそれだけストレートに、かつ巧妙に構成されているからだろう。
潮がとらを見つけ、槍を抜き、そこから始まる奇妙な友情の物語は流石の一言。
しかし言わずにはいられない。
やっぱりキャラクターが話を振り回してしまっている、と。
からくりでも同じことをやっているので、これが多分、作者の得意分野なのだろう。それが本作では最大の魅力になっているのは救いか。
いい話である、とても。
しかし、キャラクターに振り回された。
もっと、もっといい話であれば、よりバランスのとれた名作になっていたのだろうと、思わずにはいられない。

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「まさに少年漫画、バトル漫画の王道です。作者の藤田先生ならではの熱くなる部分や感動する部分がおもしろさ...」 by プライス


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