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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 2,069位/5,641作品中(総合3/偏差値49.21) | 2,068位<= =>2,070位 |
| 1996年漫画総合点 | 41位/120作品中 | 40位<= =>42位 |
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| 著者:秋本治 出版:集英社 収録 【花田留吉七転八倒】スーパージャンプ1992年〜1994年(全4話) 【鷹が飛ぶ】スーパージャンプ1991年 【ひまつぶし探偵団】月刊少年ジャンプ1978年1月号 【クリスマス・キャンドル】週刊少年ジャンプ増刊1980年 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1996/10/03(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2011/12/11 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 原黒主水之介 助兵衛 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15882 ブラウザ: 3468(携帯) 「オレなど前半は農村で後半は大都会!丁度歳の半分半分だ。都会と田舎のニューハーフだから両方の良さを知っている!」 「秋の日のォビオロンの溜め息を身にしみてしたぶるにうらがなし」 「父親は世界中で一人きりだ!大切にしてやれよ!」 などなどヒューマニズムとユーモアの同位した花田留吉の魅力溢れる作品。 天真爛漫で涙脆く、狭気に溢れる留吉は見ていて面白いだけではなく困っている人や子供を助けたり思いやりが感じられてとても好きでした。 特に笑えたのは川に流された子猫を助けて少女に返した後、「地球に生きるもの全てを大切にしないといかん」と朗らかに笑った直後、難癖付けて来たチンピラを問答無用に川に付き落としたところです。 「うーむ…優しいんだか怖いんだかわからない」という『望郷・鬼退治編』の鶴吉のセリフが花田留吉とこの作品の本質だと思います。 2009/03/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ケロッグ (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(50%) 普通:19(8%) 悪い:108(43%)] / プロバイダ: 10016 ホスト:10231 ブラウザ: 7647 秋元治氏の短編集ですね。 【良い点】 ・花田留吉七転八倒は、「更に涙もろくなった両さん」、「警官じゃなく、ヤクザ」という点が違う程度で、 ほぼまんま、面白かった頃のこち亀ですね。(内容、絵柄的にコミックス50〜70ぐらい?) ですので、「昔のこち亀は良かったなぁ・・」なんて方は楽しめるはず。 ・ひまつぶし探偵団。絵柄から察するに、こち亀ではコミックス10巻辺り?かなり古そうです。 これまた、こち亀と同じ様なドタバタ劇&派手なアクションで、面白かったですね。 ・クリスマス・キャンドル。ギャグはほぼ無しの、正統派ラブストーリー。 これは・・・こち亀コミックスで言うと、大体30巻ぐらいの頃に描かれた物ですかね。 短いページ数の中で、かなり上手く話をまとめていたという印象を受けました。 太眉垂れ目、さわやか系で夢を追いかける主人公に大変、好感が持てます。 綺麗な終わり方してますが、私的には連載、及び数話続けて欲しかったぐらい、好きですね。 本短編集の中で、一番気に入りました。 【悪い点】 ・鷹が飛ぶ。この短編集で唯一、つまらなかった作品です。絵的には90巻ぐらいでしょうか。一番新しそうです。 前〜後編に分けて描かれているものの・・・展開唐突すぎ、主人公がちょっと痛い、設定からしてあちこち無理が感じられる・・・ と、良い印象がほぼありません。もう数話足していれば、それなりの作品にはなったかもしれませんが、 無理矢理色々詰め込みすぎて、世界観も物語も破綻してしまっているという感じでした。 【総合評価】 結構面白いんですけど、秋元氏=こち亀のイメージが強すぎるせいか、あまり知られていない短編集ですね。 随分昔に古本で購入しましたが、新品中古問わず、よそで売ってるのを見た事がありません。 1〜80巻までぐらいのこち亀が好き!って方は、探して買ってみてはいかがでしょうか。 面白いのに埋もれてしまっているという、悲しい漫画です・・・。 この評価板に投稿する |
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