| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 1,030位/5,641作品中(総合8/偏差値50.55) | 1,029位<= =>1,031位 |
| 1998年漫画総合点 | 39位/132作品中 | 38位<= =>40位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| ||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)忘れられない人がいます。 突然姿を消した幼馴染の彼女が超人気女優に!?もう、昔のようには会えないのかな…?(1巻の帯より) 丸くおさめるには、ウソ言うしかなかったの。 再会した幼馴染から言われた信じられない言葉。もういないのかな、女優の君しか…(2巻の帯より) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:秋吉由美子 掲載誌:まんがタイムナチュラル→まんがタイムスペシャル 出版社:芳文社 全2巻 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1998 / 終了日:2007/05 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/11/09 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:美代子 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2008/02/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 埋み火 (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(84%) 普通:22(12%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 14505 ホスト:14271 ブラウザ: 6386 とりあえず単行本が分厚い。4コマでこの分厚さは読むのにもの凄く時間がかかる。 しかし一気に2冊とも読破してしまった。いやー面白かった。 それにこのボリュームでこの値段はかなり良心的だしね。 序盤は千景ちゃんを話のメインに据えた幼稚園内でのドタバタ劇なんですが、ここら辺は正 直よくある4コマという認識しかなかった。 しかし主人公が皇香と再会してから話が大きく動き始め加速度的に面白くなっていく。 モトカノの奈々や幼稚園の先輩・順先生を巻き込んだ恋愛劇になっていくのだが・・・。 やっぱり恋愛ものでは正ヒロインより準ヒロインに目がいきがちになる。 準ヒロインの方が好感持ちやすいよなあ・・・その恋が叶わないことがわかってる分余計に。 順先生の気丈さや乙女っぽさは非常に魅力的。 そして特筆すべきところは構成力だろう。 4コマでストーリーものは難しいだろうに、微妙な心情や言葉のニュアンスを利用した伏線を 散りばめながらも最終的にはそれらを綺麗に回収して纏め上げている。見事。 全体的な構成もさることながら細かい部分での構成も巧い。 4コマ作品は基本的に1ページにつき2本立てであり、この作品もそうなのだが、それを利用 して片方には主人公、もう片方にはヒロインを据え対比させながら話を締めている箇所が よく見受けられる。これは結構難しいことなんじゃなかろうか。 この作品は感動系の作品ではないんだろうが、それでも私の涙腺を直撃した。 素晴らしく読後感が良く、幸せな余韻に浸れる。 秋吉先生の作品は初めて読んだのですが、他の作品にも手をつけたくなった。 評価は「最高!」です。 2008/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 8090 秋吉由美子の守備範囲の広さを見せ付けてくれた作品です。ナチュラルはこれのために買っていた。 自分が四コマを読み始めた頃、タイム系で抜群の安定感を見せていた作者さんなのですが、基本的にストーリーは手がけていなかった(「目立ちたがりのさびしんぼう」や「恋してこだち」など、微妙にストーリーなのはあったが)。そんな作者の初のストーリー物。 ここでいうストーリー物とは通常の意味ではなく、小池田マヤさんが確立した「ストーリー四コマ」という形態のことです。しかし、この形態を使いこなす人は皆無に近い。 通常のストーリーのコマ割りを四コマにしただけとか、ストーリーを進める部分だけ説明調になってしまったりとか、一本一本のネタがオチないとか、微妙な結果になってしまうことが多い。 おそらく、非常に難しい形態なのだと思います。 翻ってこの作品ですが、その難しい点をちゃんとクリアーしている。一本一本のネタはきちんとオチながら、しっかりとストーリーは進展している。そのストーリーも、ごくごく単純な恋愛物ではなく、かなり込み入った展開です。 そして、登場人物の心の機微がきちんと描かれている。仕事とか恋愛とか自分の経歴とか、そういった諸々の中で、すれ違いながらも確実に惹かれ合い接近していく一組の男女。そしてそれを取り巻く人達(個人的には順先生が好きでした)。 作品全体の雰囲気は、作者が得意とするドタバタ劇の軽くて明るい雰囲気ですが、そこに少し謎めいた展開や、切ない心情がフッと挿入される。非常にメリハリのある内容です。 (ちなみに作品の舞台となっている幼稚園、「目立ちたがりのさびしんぼう」の主人公が小さい頃に通っていた幼稚園。) 実はストーリーの結末については「えーっ!?」だったのですが、そのような個人的な趣味好みを持って断じる事はできない作品。当初掲載していた雑誌がなくなり、中途半端に消えてしまうのかと思ったら連載再開という、紆余曲折を経ていますが、ちゃんとラストまで読めてよかったと思える作品(と言いつつ、スペシャルに移ってからは立ち読みですが・・・)。 今後とも、この作者さんは要チェックだと思います。迷わず「とても」で。 2008/01/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 美代子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 41981 ホスト:41841 ブラウザ: 8090 もう10年も前に連載が開始され、つい去年完結したばかりのこの作品。 雑誌の廃刊という憂き目にもありましたが移動の形で復活した時は、泣いて喜びましたね。 幼馴染という関係のひと組の男女。それを取り巻く周りの人々と二人のドタバタ劇、と言ってしまえばそれまでですが、 特筆すべきは、この作品が「ストーリーになっている」事だと思う。 幼稚園の保父という主人公、そして人気女優という彼女。 幼い頃の突然の別離、十数年後の偶然の積み重ねでの再会、でもあまりにも立場が違いすぎて… 主人公の心の痛みがイヤという程分かるからこそ、ラストで待っていたハッピーエンドは心に染みます。 子供時代だからこそ素直に口に出せたあの日、あの時を幼稚園という舞台を用意することで自然に見せる事にも成功しています。 「心がほんわかする」、そんな名作。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||