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漫画評価: 2,084位 <= 2,085位(4,056作品中/偏差値48.70) =>2,086位

ゴージャス☆アイリン (漫画)

読み仮名: ごーじゃすあいりん
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 2007/10 ()ゴージャス・アイリン―荒木飛呂彦短編集 (SHUEISHA JUMP REMIX)
本/漫画(3件)
売上/新着
295181
単行本:ゴージャス・アイリン (ジャンプスーパーコミックス)

参考:\407
1987/02
()

1.すでにワールドは完成されているっ!
721710
ムック:ゴージャス・アイリン―荒木飛呂彦短編集 (SHUEISHA JUMP REMIX)
参考:\350
2007/10
()

コミック:ゴージャス★アイリン (愛蔵版コミックス)

参考:\1,200
2004/03/19
()

1.荒木ワールド炸裂
作品紹介(あらすじ)

主人公の「アイリン・ラポーナ」は、16歳にしてプロの殺し屋である。一家は代々君主から暗殺を請け負っていた一族の一つで、故に稀代の殺人者であった父親の才能を受け継いでいた。自分の能力を知った彼女は、その力を正義の為に使う事に決めた。「悪の力をもって正義を行う」ためにである。
能力の秘密は「化粧」にあった。彼女は自分の心を隠すため化粧をする。そして、心の底から化粧によって作られた自分を、そして周りを信じきることで、悲しみを乗り越えて生き抜いてきた。その信じる心(精神力)は凄まじく、自身の肉体をも変化させてしまう。信じられないことに、彼女は化粧により、老婆に姿を変えることも別の人種になることもできるのである。
「戦いのメイク」は、彼女に完璧なプロポーションと残忍な殺し屋の性質を与える。 彼女の殺人方法は独特である。香水の香りや周囲の光の反射、ダンスによるリズム信号などで相手の精神を支配し、相手自身の手によって自滅させるのである。
(Wikipediaより引用)

著者:荒木飛呂彦出版社:集英社
最終変更日:2007/11/28 19:08:29 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均漫画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.00)2,085位48.701.00 

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1. 2007/11/28 良い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
いまやすっかりジョジョ頼みになってしまった鬼才・荒木飛呂彦氏の描いた短編ですな。彼らしく、良くも悪くも独創的なアイディア満載の佳作です。

ヒロインの少女が化粧によって変身すると言うのが面白いですね。んで、彼女は代々続く殺し屋の末裔で、自分の能力を悪党を退治する為に使うのですが・・・戦闘モードに変身した時が色っぽさと可愛らしさが同居した良い感じですな。

不思議な踊りを踊って敵にある種の催眠術をかけ、自滅を誘うと言うのがえげつないですが、敵はどいつもこいつもイカれた極悪人ばかりなので呼んでいても罪悪感はなく、寧ろ「心の底からザマミロ&スカッとサワヤカの笑いが出てしょーがねーぜッ!!」って感じですな。

どうやら最近出た廉価版によれば、荒木氏は戦う女性を主人公にした漫画を連載する事に否定的だったので本作の連載は見送られたらしいですねえ。勿体無い。

もしこの作品が連載されていたらその後の荒木氏の漫画家人生は変わっていたかもしれませんな。

正直言って、画は荒削りですが、女性に関してはこの頃の方が魅力的に描けていたと思いますね実際問題として。廉価版の表紙に描かれたアイリンは、妙に筋肉質で、色気もへったくれもありません。
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