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| 作者:西森博之 掲載誌:週刊少年サンデー 1999年 25号〜 2003年 36・37号掲載 天使な小生意気外伝 掲載誌:週刊少年サンデースーパー2004年1月増刊号 出版社:小学館 コミックス:全20巻 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1999 / 終了日:2003 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/02/14 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 暁に吠え猛る獅子 / 羽幌炭鉱 / ガンナー / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2010/09/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 14614 ホスト:14374 ブラウザ: 3876 この作品の面白さは今日からは俺はと良く似ている。だから似てない点だけを集中したい。 メグが可愛い。それ以外言う事あるんだろうか…。 必死に考えると一つある。今日からは俺は作品全体を流れる筋がなかった。これはある。 男だったけど女になった戻る魔法の書を探してるって話で、実は思い込みだったと言うからくりの上手さ。 ギャグとヤンキー喧嘩漫画だけだと思ってたが、ストーリーテイラーとしての西森氏の力量を見た。 [推薦数:1] 2009/05/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 今井大王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 10443 ホスト:10579 ブラウザ: 9207 【良い点】 ・男の中の男が分かる。 ・ギャグ面白い。 ・キャラが個性的。 ・物語がうまく締めくくられている。 【悪い点】 ・外伝が読めない。 【総合評価】 最高です。男になろうと思いました。
[推薦数:1] 2008/03/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by しんねん (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(88%) 普通:0(0%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 46904 ホスト:46981 ブラウザ: 5234 改めまして再評価を このマンガを初めて目にしてから数年経ちますがちょっとしたときに再び読み始めても未だに飽きが来ませんね 何度読んでも笑いがあるし、感動があるし、教訓を得られます 私の中では面白いマンガでも一回読めばお腹いっぱいだったり 盛り上がりが一回切りっていうのがありますが これは購入して部屋に留めておいて正解だったと心から思います 他の西森作品にも言えることですがぜひとも枕元に置いておきたいマンガです 基本ギャグペーストの今作品ですが「笑い」という観点で評価するなら 『今日から俺は!』や『道士郎でござる』の方が勝っていると感じます(それでもこれもかなり面白いですが) しかしこの作品の真の魅力はそれとは別の部分にあります 私は初めの三冊読んでこのマンガの購入に踏み切ったわけですが 元々このマンガに期待していたものは『今日俺』のような「笑い」でした そして実際買ってみると終始「笑い」はあるもののまさかまさかの連続 「まあ本当はあーなんだろうなぁ、こんな終わり方すんだろうなぁ」 とある程度考えていたいたような展開はあったとはいえ、 恵・美木・源造の過去、魔本やピエロ・カッパの関係など 真相というのは予想を遙かに超えたもの このマンガにここまで深く練り込まれた設定があったとは・・・と驚かされました 「三流の漫画家が考えそうな話」という源造のセリフはこの話がそーではないという暗示のように思います 一度読み終わってもう一度初めから読み返してみると伏線があちこちに張ってあったということを発見できるので この作品の全てを理解し楽しむのであれば 話の設定や構成力の深さを感じるためにも二回以上読み通すことは必須です 作中でもラストは「please read from the begining once again.」で締めてますから そしてもう一つ重要なのがテーマ これってたくさんあると私は思います 「愛」はその一つであると確かに言えます 特に岳山との最終決戦では美木のため、恵のために戦う男達(恵も含む)はその典型で彼らの戦う姿は1人1人が涙もの ラストのキスシーンは今まで見たマンガの中で一番「美しい」と感じる絵です 「愛」に関連して「男とは?女とは?」というのもテーマと言えますが それらの根底にあるのは「信念」とか「絶対」というものであるように思います 特に「絶対」という言葉は作中でよく使われていますしね また藤木と安田の立場を見ると「役割」という言葉も見えてきます 自称「普通」の藤木視点でこの物語を見ると今作品はまた違った面白さを堪能できるんじゃないだろうか 読む度に味が出る作品とは正にこれのこと ラストの急ぎ足が指摘される今作品ですがそれでも最低限のことはしっかり描いてあるし 一つの作品としてここまで完成されたものはそうそうお目に掛かれません 余談ですが一般的な神学的見解では「天使」というのは両性具有的な存在であると言われています 作者がそれを知っていて今作品の主役にその名前を用いたのかは分かりませんが この表現には個人的にセンスを感じましたね この評価板に投稿する |
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