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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: ドラマ:天才 柳沢教授の生活 |
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| 著者:山下和美 掲載誌:週刊モーニング 出版社:講談社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1988/01/14(木) 1988年7号より連載 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/04/17 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:美代子 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 真の天才とは紙一重の人間ではなく良識を持った大人物なのだと言うことをこの漫画で知りました!孫が心から尊敬するのもうなずけます。 個人的に好きな話は「ルーシーと桃太郎」「かってのいじめっ子の女の子が同窓会にやってきて教授とダンスを踊る」ですが後者の女の子のセリフに「ショパンはスペインではチョピンと言うのよ」という言葉がありそれが凄く気に入っています。 2009/09/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 7109 ホスト:7022 ブラウザ: 6217 教授の父や、ヒロミツくんなどの楽しいキャラクターに恵まれた傑作。 普段の一話完結方式も非常に楽しく、一本一本が読めるものになっているのだが、やはり私は昭和20年編が好きだ。その当時を知らない私はそこの描写の的確さなどはよく分からないのだが、どことなく柳沢教授全体に流れている「風」を最も強く感じられるシリーズだと思うのだ。 それはやはり強く生きようとする貝塚邸の人々や呪縛の中で生きるウィリアム・アレンといった存在に、やはりいつもどおりな柳沢良則が関わることで生まれる暖かく爽快で鮮やかな物語が織り成すものなのだろう。 終盤の「貝塚邸を作った彼ら」のお話も、希望に満ち溢れている。 さらに素晴らしいのがラストだ。 舞台が現代に戻り、教授が貝塚邸に赴くのだが、そこで教授が語る仮説はこれまでずっと述べられてきたものだ。それが教授の口から改めて放たれ、「彼」の「問いかけ」で昭和20年編はフィナーレを迎える。 全くもって素晴らしい。 2009/08/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田樹 登部 (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(78%) 普通:26(10%) 悪い:34(12%)] / プロバイダ: 28014 ホスト:28014 ブラウザ: 10315 そのタイトル通り柳沢教授は天才だ。だが、それは何も大学教授だから天才ではなくちゃんとどんな物事でも、ちゃんと紳士に向き合って考えるからこそ天才というタイトルがついたのかもしれない。 とくにモンゴルの話は良かった。が、華子との話も面白い。しかし、他にも面白く考えさせられる話は多数ある。ひとつに決めろと言われたら、それは難しい。 【総合評価】 本当の「漫画」。 2009/06/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゆきみつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13507 ホスト:13330 ブラウザ: 7637 【良い点】 柳沢教授という大きな軸に様々な魅力的キャラクターが関わっていくところがとても楽しめる。初め読んだ時は教授のポリシーを突き付けるだけの漫画かと思いきや、教授によって、登場人物の多様な価値観・個性が引き出されているように感じました。 また、個人的には風景の描写(特に桜はきれいだった)や登場人物の目(教授は棒だけど)が気に入っています。 【悪い点】 強いて言うなら話のオチが教訓めいていて、そこが魅力的でもあるのだが、多少強引なように思えます。 【総合評価】 人生の教訓として素直に受け取ることは難しいけれど、登場人物の多様な個性を第三者として傍観するにはとても楽しめると思います。さらに、作品全体が織りなす独特の世界観や、人間の美しさを精一杯表現しようという作者の姿勢がとてもよく感じられ、科学では説明できない人間にとても共感できました。 好きなお話は、特定してませんが教授の少年時代の話がとても気に入ってます 2009/01/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロックンロールジョーカー (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26989 ホスト:27088 ブラウザ: 8455 【良い点】 教授の人柄がよく表れていて、 すごくうまく書いてるなと思った。 【悪い点】 なし。 【総合評価】 一番心に残った漫画だった。 2008/05/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 才也電卓 (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(56%) 普通:54(27%) 悪い:34(17%)] / プロバイダ: 4446 ホスト:4243 ブラウザ: 5234 一話一話の話がとても美しく素晴らしい作品です。 雑誌で読むとどうも読めないのですが、コミックスで読むと一気に読めます。 2008/04/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSR (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(65%) 普通:2(9%) 悪い:6(26%)] / プロバイダ: 21369 ホスト:21466 ブラウザ: 7590 【良い点】 とにかくもう柳沢教授の性格に惹かれました。 このような方が本当にいたら、ぜひ会いたい!授業受けてみたい! (・・・得意分野は数学で経済学ではありませんが^^;) 【悪い点】 無し! 【総合評価】 評価は勿論「最高!」です! [推薦数:1] 2007/12/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海上 (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 7781(携帯) 考えさせられました。ほんと人間をあらゆる側面から追究する漫画です。柳沢教授という人間を通してあらゆる人の生き方、考え方など哲学的なことまで読ませて頂きました。 人は特に独特な感性の持ち主に対して敬遠しがちですが、柳沢教授はそんな人たちに興味を持ってガンガン近づいていきます。しかも柳沢教授にとってはいわゆる普通の人々も興味の対象に入ります。なんでも理屈で考える柳沢教授には普通の人々がとってる行動や考え方も奇妙に見えてしかたないのです。あらゆる人と柳沢教授で語られる人間というもの。非常に興味深いので一見の価値ありです! また柳沢教授の感性が非常にいいですね。彼が尊敬したり素晴らしいと思うものがどれも新鮮でした。特に彼が「この人は天才だ!」と他人に対して思うとき「才能」って言葉をすごく広い意味で捕えることができてなんだか気持ちよかったです。カタルシスってやつか? 僕の文章力のなさでかなり難しい内容のように書いてしまいましたが、非常に読みやすく、全く重くもないです。いわゆる「ちょっといい話」がたくさんあります。 なので好きな話がたくさんあります。ありすぎて書けませんが最後に1番印象に残ってる天才に関する話を一つ… 柳沢教授の幼稚園児の孫が友達があんまり自分の家を自慢するから、「私のおじいちゃんの家には本がいっぱいある」といってたまたま教授が出かけてるときに教授の部屋に友達を招待します。 で、いろいろいじってるうちに教授の大事なパソコンやヘッドホン、レコードなどを壊してしまいます。 で、孫と友達はなんとかごまかそうとするわけですよ。 そして教授が帰ってきます。教授の部屋のベットで孫は寝たふりをしながら様子を伺います。 教授は孫が来ていることのほかに部屋に異変があることにも気付き机の上に粘土があるのに気付きます。なんだこれは?としばらく考えたあとこれはヘッドホンだと気付きます。そして他にもキャメルなどをボタンにしたパソコンのキーボードを見つけ、まだないかと調べ段ボールで作ったレコードを見つけます。 これらを見て教授が思ったことは自分ものを壊された怒りでも孫が自分のしたことをごまかそうとしたことに対する怒りでもなく、純粋に孫達が作ったものを見て「子供は天才だ!」と思うわけですよ。 で、楽しくなって自分も壊れたものを段ボールなどで工作しだします。 それをこっそり見てた孫が「おじいちゃんってすごい!」と思うわけです。 終 評価は「とても良い」 柳沢教授含めこの漫画に出て来る人物は人間としての魅力に溢れています。 2007/02/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たかぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(71%) 普通:0(0%) 悪い:15(29%)] / プロバイダ: 4540 ホスト:4496 ブラウザ: 5234 あらゆる側面から人間という存在を追求する傑作漫画。 経済学の教授でありながら人間をこよなく愛する柳沢教授が様々な人々と出会い、その一人ひとりが秘める個性に光を照らす。 絵のタッチは少女マンガ風だが、何気ない描写とさりげない台詞に深い感銘を受ける。 基本的な構成は一話完結であり、どこから読んでも楽しめるが、ふたつ印象的な話を・・・ ひとつは、柳沢教授が少年だった頃に出会った飲み屋の少女のお話。 頭脳明晰だが人を見下すところがあった柳沢少年に、どんな人も自身と大切な人を守るために必死で生きていることを教えてくれた少女がいた。 その少女は、確かな目と心をもち、トタン屋根の向こうにはるか未来を見通すことができる本物の天才だった。 もうひとつは、かつて柳沢教授が心の底から憎んだある男のお話。 大学生だった柳沢青年の研究を盗み、自らの栄達に利用した卑劣な男。到達できる高みを目指してあらゆる手を使い、結果として全てを失った男がいた。 その男は、やがて自らの生を見直し、かつて利用した柳沢教授にその答えを示した。それは本物の友情が始まる聖なる夜のことだった。 本作は自分の人生観に大きな影響を与えてくれた、本物の物語だと思う。 2007/01/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 それほど多くは読んではいませんが、良い作品と思います。 ホンワカした雰囲気は佐々木倫子さんの作品にも通じる部分を感じるような気がして、基本的には、 明るくてハッピーな作品に思い入れがある私としましては、このような物はもっとたくさんあった方が夢があると思いますね。 2005/08/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エディ (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダ: 13471 ホスト:13274 ブラウザ: 4483 まず教授のキャラがすごく良い!彼はただの頭が良いだけの教授ではありません。 曲がった事が大嫌いで、強烈な個性と人間性で現在の世の中を生きる姿勢が良いです。 周りの人達が次第に教授本人に心惹かれていく様子を見ているとなんだか心がほかほかしてきます。 ストーリーも一話完結スタイルで良い感じです。人の数だけある生き方や 心に悩みや痛みを持つ人達の事を様々な視点から見る事ができます 「夢」「希望」「生き方」「社会へ旅立つ不安」「他人から見た世界」どれも 高校卒業を目前とした私に勇気を与えてくれるテーマばかりでした。 やはり『皆に通じる作品』とはこのような本なのだなと実感しました。 純粋に楽しみたい作品を求めるなら一度は買うべきだと思います。 2005/04/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6658 ホスト:6538 ブラウザ: 4127 ドラマはあまり知りませんが、この作品(マンガ)は良いですね。 教授の人間性というか、ポリシーというか、初めのうちは、それが「変」に感じるのですが、 読んで行くにしたがって、「こうでなければ。」と思う様になっていきます。 山下和美さんの絵が、とても繊細で丁寧なので、細かい所の「あら探し」も楽しめます。 内容も、日常的で人情的なので、好感が持てます。個人的には、こういう作品は大好きです。 大人に見てもらいたい、マンガのひとつですね。
[推薦数:1] 2005/04/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 美代子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32730 ブラウザ: 2746(携帯) 確かきっかけはドラマだったと思う。たまに見る程度だったが結構面白くて、漫画喫茶で見かけて読んでみた。 この作者のキャラは個性的なのが多いが、この作品の主人公柳沢教授もかなり変わっている。必ず横断歩道を使用し信号厳守、角はいつも直角に曲がり、就寝は九時。いつも細い目で奥にある目は滅多に見せない彼の日常をいつも面白おかしく描いている様は飽きがこない。大抵一話完結で彼の視点からだけではなく周りのキャラからの視点を見せるのも良い。 長編となった昭和20年代のエピソードも、終戦による価値観の崩壊、アメリカ人により居場所を奪われようとする弱者(孤児や戦災遺族)を当時まだ学生だった教授、アメリカ人と日本人の建築家、アメリカ軍人を上手く組み合わせて描き切ったのは非常に良かった。 読んで損はないと思う。 この評価板に投稿する |
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2011/10/16 好印象 by soka (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15278 ホスト:15465 ブラウザ: 8451 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 竜斗さんの質問にお答えします by エディ ... しますか? 基本的にはストーリーです。 細かい指摘ですが、主人公に好感が抱けない作品はあまり快く思いません。 12 シリアス系作品で好きな作品ベスト3は? 「ショーシャンクの空に」アンディの刑務所での半生にはグッと来るものがあります。 「紅の豚」飛行機で空を駆け抜ける爽快感、深みのあるストーリー 「天才柳沢教授の生活」シュールであり ... 記事日時:2007/02/07 2. ご臨終……。 by へなちょこ★べじたぶる ... ました。 『パソ わかんない たのむ』 しばらくして返事がきました。 『エルメス不在 健闘祈る ガンホー』 ……見捨てられました。 ハートブレイクな傷心状態で仕方なく『モナーク モナーク』で遊びながら、それでもひょっとしたら繋がるかもしれないと淡い期待を抱きつつ接続を試してみて打ちひしがれ、まだ返していない赤光さんの『天才柳沢教授の生活』を読み返して ... 記事日時:2005/02/10 |
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