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評価分布

[漫画]THE MOMOTAROH


ざももたろう / THE MOMOTAROH
漫画総合点=平均点x評価数540位/5,641作品中(総合17/偏差値52.95) 539位<= =>541位
漫画平均点(評価10個以上限)543位/1,062作品中(平均0.85=良い/20評価) 542位<= =>544位
1987年漫画総合点13位/92作品中 12位<= =>14位

直近発売の本/漫画 2010/05/08 ():THE MOMOTAROHスペシャル THE FINAL B (Gコミックス) 580
本/漫画(36)
売上/新着
554466
文庫:THE MOMOTAROH 5 (ホーム社漫画文庫)

700
2004/11/18
()
660033
文庫:THE MOMOTAROH 3 (ホーム社漫画文庫)

700
2004/09/17
()
665451
文庫:THE MOMOTAROH 4 (ホーム社漫画文庫)

680
2004/10/15
()
681516
文庫:THE MOMOTAROH 2 (ホーム社漫画文庫)

680
2004/07/16
()
686725
文庫:THE MOMOTAROH 1 (ホーム社漫画文庫)

680
2004/07/16
()
1248780
新書:THE MOMOTAROH 10 (ジャンプコミックス)

377
1990/06
()
1264895
:THE MOMOTAROH モモタロウ [少年向け:コミックセット]
1324954
新書:THE MOMOTAROH 9 (ジャンプコミックス)

377
1990/02
()
1386941
新書:THE MOMOTAROH 4 (ジャンプコミックス)

377
1988/11
()
コミック:THE MOMOTAROH PART2 (ヤングジャンプコミックス)

530
2004/06/18
()
評価統計
評価平均良い(0.85 pnt)
評価総合点17.00
漫画順位(平均点)543位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)540位(5,641作品中)
偏差値(総合点)52.95

人数1566200
割合5.0%25.0%30.0%30.0%10.0%0.0%0.0%
加算分布5%30%60%90%100%100%100%
分布要約60%30.0%10%
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著者:にわのまこと
掲載誌:週刊少年ジャンプ1987年42号から1989年50号まで連載。
出版社:集英社
単行本:全10巻(ジャンプコミックス)、全5巻(ホーム社漫画文庫)
日本 開始日:1987 / 終了日:1989
利用状況
日本11,5502120
海外90300
最近の閲覧数
1813123215
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最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:破壊大帝 (更新履歴)
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2011/03/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(48%) 普通:45(27%) 悪い:43(26%)] / プロバイダ: 22071 ホスト:22168 ブラウザ: 9466
当時のギャグマンガ時代に読んでいたころはすごく好きでした。
絵もきれいだし破天荒なギャグもお気に入りだし!!

今読み返してみて、改めて思うことが色々ありました。

昔話をモチーフにして色々なおとぎの人々が出てくる作品は多々ありますが
最後にヤマトタケルをもってきたのは未だに素晴らしいと思います
終わりの締め方もオーソドックスですが良かったと思います。
作中のプロレス技も躍動感があり、お気に入りです。

しかしながら
ちょっとゴチャゴチャしすぎ感はありました。
また、どの話も感動することはありませんでした。
話の波はあるのですが、ギャグマンガであるが故でしょうか、薄い気がします。

当たり前な話ですが
20年たった今、当時の思ったことと明らかな違いを感じました
時代が違うのか、私が大人になってしまったからなのか・・・

残念・・・

評価は「悪い」とさせていただきますが
これは今の評価で、時の流れや対象年齢の違いによるものだと思います

当時の私でしたら、間違いなく「とても良い」の評価を下していたと思います。

2010/04/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
数々のギャグを詰め込んだプロレスギャグマンガ。
桃太郎こと吉備津彦命(きびつひこのみこと)をご先祖に持つモモタロウがプロレス界で鮮やかな技とギャグを盛り込んだ活躍を見せてくれます!
最初は1話完結ギャグだったのですが、牛馬鹿丸(通称:牛バカ!)の話から連続物に入り中だるみも無く面白くなっていきます、ただ試合中に「ハイパーキビダンゴ」はある意味ドーピングになりゃせんか?とも思いますが其処はギャグなので流します(コラ!)
好きな話はやっぱり「アースクラッシュトーナメント」嫌いなのは「ブラック・モモタロウ」ですね。
キャラクターも面白く、「モンガー」と「牛バカ」そして「坂田鋼鉄郎」は絶対に外せません!特にモンガーの「ジェットモンガロン」が好きで意味の無いときに出して突っ込まれたモンガーの答えは「意味は無い、面白いからやっただけだ」って・・・・。
あのモンガーダンスも勿論気に入っていますが、出来ません!あの体型じゃないとムリだって!嫌いなキャラもいますね「カグヤ」とあの最後の敵です!
あえてレスラーの事を書いておりませんが好きすぎて全員魅力を言い切るのが難しいのです!モモタロウならやっぱり「ストライクスリー」ですかね、あのプロレスの「打って・投げて・決める」というのはマンガの世界でしかムリじゃないんでしょうか?でもかっこいいんですよね!とにかく最高でした。
しかし、にわの先生なんですが何故アシスタントの「デスノート」はアニメ化され、その作者のさらにアシスタントの描いた「るろうに剣心」もとっくにアニメ化されているのに、アシスタントのやさらにアシスタントの作品ばかりがアニメ化され、にわの先生の作品はアニメ化されないのでしょうか?デルトラクエストはコミカライズなので先生の作品には入らないのに・・・。モモタロウをアニメ化して欲しいです!

2009/09/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(50%) 普通:9(8%) 悪い:44(42%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14200 ブラウザ: 3005(携帯)
プロレスバトル漫画"キン肉マン"の後に連載されたプロレスバトル漫画です。この漫画はキン肉マンとは違ったギャグ、個性的なキャラクターで非常によく出来ていると思います。主人公がオリジナルのプロレスの技を編み出したり、キャラクター専用の必殺技があったりで見応えがありますね。おとぎ話の主人公の子孫って設定も面白いです。ただ、シュテンドルフ戦以降下降気味でした。ギャグは良かったですが、盛り上がりに欠けました。牛バカと坂田鋼鉄郎はすごく良いキャラクターで、見ていて爆笑でした。牛バカの顔はインパクトがあり、笑わずにはいられません。評価は最後の方がいまいちだったのですが、ギャグと技が良かったので「とても良い」です。

2009/08/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 33827 ホスト:33726 ブラウザ: 10007
87〜89年に週刊少年ジャンプで連載されたにわのまこと先生のプロレス漫画。日本のお伽話で有名な`桃太郎'の子孫が現代に現れる。太平プロレスの“ザ・モモタロウ"と名乗る覆面男がそれで、ご先祖の着ていた`桃紋羽織'で作った神通力の宿るマスクを被り、宿敵鬼(と呼ばれる者たち)の子孫や同じお伽話の子孫たちと対戦しながら、プロレス界に新たな旋風を巻き起こしていく。

「真島クンすっとばす!!」等で少年誌や青年誌で活躍するにわの先生のデビュー作で、本作を新人ジャンプ選考作品`赤塚賞'で佳作に選ばれ、読切の後連載に決定されたのが本作品である。日本人なら誰でも知っているお伽話のヒーローをモデルに、その子孫たちがプロレスで再び熱戦を繰り広げ、さらにいろんなギャグを絡ませてテンションの高いプロレスアクションドラマに仕上がってます。ジャンプでは「キン肉マン」が終了したために、プロレスをベースにしたアクション作品を欲していた時でもあったから、本作品はそのニーズに応えた形で登場した、名作のテンションを新たに受け継いだ傑作だったといえるかもしれません。

主人公は桃太郎の子孫で用心棒からプロレスファイターとなった“ザ・モモタロウ"ですが、8頭身でまともかと思えば2頭身のギャグ系になったり、謎の生物`モンガー'に変身したり(更に素顔も過去も不明)とつかみどころがなく、シリアスとギャグをうまく使い分けてみないと混乱するキャラです。それにしてもあの`モンガーダンス'は今でも意味が理解できませんが。モモタロウのライバル`キンタロウ'も普段はダンディーな美形キャラですが、モモタロウの影響か次第にギャグ化したキャラになってしまいます。親父の`坂田鋼鉄郎'は牛バカと絡んでのコンビギャグが面白かった。一見その辺のキャラみたいな平凡な顔立ちながら、絶妙の動きをみせてくれるから侮れません。`牛バカ'は本作品の影の主役みたいなもんでしたな。ギャグもさることながらタコやいろんなものに変身する能力もモモタロウに負けず劣らずで、その七面八方の活躍ぶりはモモタロウ以上だったかも。(終盤は彼が主役を則っていた気がする) `弁慶'は伝説をそのまま持ってきた感じ。そのスタイルだけでも存在感はありましたが。`うらしまマリン'もまあよかったですけど、竜宮城がムー大陸という設定はちょっと無茶な感がしましたなぁ。一寸法師の子孫の`七尺兄弟'や酒呑童子こと`シュテンドルフ'もよかったです。`かぐや姫'をアマゾネスの長にしたのは行き過ぎだったような。でも黒武術編における`影幻春架'は本作品では一番好きなキャラでした。後`ご先祖ちゃん'`納豆丸'`ムームーダンサーズ'`宮川三郎太'`猿太彦'`松平美樹ちゃん'もよかったです。

試合で一番よかったのは`影幻春架'率いる『黒武術編』で桃太郎の子孫を巡った展開がよかった。途中ご先祖ちゃんと牛バカのタイムワープ等の展開もありましたけど、内容的には一番印象に残ってます。モモタロウが世界一になった『アースクラッシュ・トーナメント編』や弁慶との対戦もよかったですが、最後の『ヤマトタケル編』は最終回のためのものだったんでしょうが、急展開すぎたと思います。

本作品はプロレスアクションが主流ですが、ところどころでギャグを交えており、そのテンションは「キン肉マン」を凌駕しています。このあたりは「マカロニほうれん荘」や「奇面組」等のギャグ系漫画の影響だと思いますが、そのテンポ良いギャグは特撮・アニメ・ジャンプやその他の作品の煽りだったり世間のパロディありと非常に不条理極まりなく、それがストーリーのテンションを上げてはいるんですが、展開が激しすぎる気がしましたね。

本作品は名作「キン肉マン」の後を引き継いだ非常にテンション高いプロレス漫画で日本人に馴染み深いお伽話の登場人物を設定にしており、それによる登場キャラもレベル高いテンションで作られた内容もよかったと思いますが、ギャグの絡みによってストーリーを枉げてしまい、終盤も失速して終わったのがちょっと残念でした。でもかなり面白かったので評価は【とても良い】。時代が時代だったから当時のことを知る者じゃないと理解できないギャグも多いですけど、その高いテンションは今でも通じるような気がします。BJ魂で「Part2」として復活しましたけど、また再びやって欲しいと願います。

2009/06/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 21257 ホスト:21301 ブラウザ: 9125
【良い点】
・キャラクターは良い
・ギャグとシリアスのバランス。
・絵も悪くない。

【悪い点】
・内容はお世辞にも面白いとは言えない。

【総合評価】
プロレス漫画の中では面白い方だと思います。

2008/06/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 16407 ホスト:16519 ブラウザ: 8090
自分自身はプロレスに造詣は深くないのですが、
ハチャメチャ世界ながらも「ストライクスリー」などの技は説得力があり、
昔話をベースにしたキャラ達もバラエティ溢れる存在でした。
話を無理矢理ギャグに仕立てようとする「もんがー」は好きになれませんでしたが…。

個人的に時折使われる特撮ネタが小技が効いてて面白かったですね。
「もんがーミサイルマイト!」

評価:良い

2008/01/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(67%) 普通:38(15%) 悪い:43(17%)] / プロバイダ: 13606 ホスト:13819 ブラウザ: 5234
モモタロウ→桃太郎
キンタロウ→金太郎
ベンケー→武蔵坊弁慶
牛バカ丸→牛若丸
ウラシマ→浦島太郎
七尺一寸法師・二寸法師→一寸法師
カグヤ→かぐや姫
三年ネタロー→三年寝太郎
シュテンドルフ→酒呑童子

おおかたは、昔話の主人公のパロディ(ほとんどは「子孫」の設定ですが)なのがよかったですね。猿太彦やヤマトタケルなんかは、神様の名前ですね。

影幻春架初登場の「VSブラック・モモタロウ」編は面白かったですね。作中唯一とも言える、宮川三郎太の晴れ姿もありましたし。猿太彦も、試合をやったのはこれが最後かな。

もんがーはツボでしたね。おしーりふーりふーりもんがもんがー♪のもんがーダンス。アース・クラッシュ・トーナメントに出た「もんがーダンスマーク2」はイマイチでしたけど。

ただ、アースクラッシュトーナメント以降はイマイチ。カグヤとかとの試合も、なんか盛り上がらない・・・。

2007/10/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(60%) 普通:4(10%) 悪い:13(31%)] / プロバイダ: 13229 ホスト:13431 ブラウザ: 4483
モモタロウ、キンタロウ、牛バカ丸、ベンケー、七尺兄弟、鋼鉄郎・・・どのキャラも笑えます(ベンケーはボケ役じゃなくて突っ込む方だけど)

一番好きだったのは「VSブラックモモタロウ」編かな。そのブラック=影幻春架も、後で味方として出てきたし。

もんがーダンスもよかったです。サラウンド、フラッシュ、マーク2と色々バリエーションもあったし。

あと、牛バカ以外はたいした下ネタもなく、楽しめるマンガ。

ただ、「アース・クラッシュ・トーナメント」編以降と、プロレスなしの話がそれほど面白くなかったのが残念。あと、最後のヤマトタケル編はやりすぎの感アリ。

2006/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 4993 ホスト:4776 ブラウザ: 5234
モンガー、牛馬鹿丸、鋼鉄郎を中心にした濃いギャグが印象的な作品です。

最初は、桃太郎が、アカオニ・トムに試合を要求されるところから始まり、桃太郎に髪切り、覆面はぎマッチ
で敗れて金太郎ヘアーにされた元二枚目レスラー、キンタロー等とのプロレスの試合とその最中に披露される
ギャグに作者の個性が光りました。

特に印象に残るのは、牛馬鹿丸が弁慶と意識が入れ替わった時に弁慶の体を使った牛馬鹿丸の暴走振りです。

掲載誌の関係もあり、浦島まりんの出現辺りから、集団抗争路線に変わり、作品が壊れていった事が残念でした。

2006/04/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314
しかしまあ、シュテンドルフを殺したのはやり過ぎに感じました。ギャグ漫画で人を殺さんでくれよ・・・。
シュテンドルフも、ありがちではありますが可哀相な男でした。故郷を遠く離れた最果ての地で騙し討ちに遭い、部下を皆殺しにされ、その怨念から鬼と化し、1000年もの間戦いつづけてきたのですから。
モモタロウとの戦いを経てその怨念も晴らされ、部下の菩提を弔いながら平穏な余生を送ってもらいたかったのに・・・。

浦島太郎や一寸法師など、昔話のヒーローを現代風にアレンジして、レスラーにする趣向は面白かったんですけどね。

2006/04/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
ギャグやキャラが濃いので好き嫌いが別れるのではないかと思います。
ただ、ジャンプ漫画にしては珍しくバトル漫画で安易なインフレを起こさなかったのは立派。
序盤で圧倒的強さを誇ったベンケーが終盤でも主役のモモタロウより実力的には上のままでした。
最後の幕引きも、その後の作品に比べれば良かったと思います。
(マスクマンがマスクを外すラストに新鮮味が無いといえばそうですが)

2006/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(55%) 普通:8(12%) 悪い:22(33%)] / プロバイダ: 6892 ホスト:6581 ブラウザ: 5234
かなりウケた、ギャグがおもしれー
出てくる奴らの絵もまじめな時とアホな時とでかなり違ってて、それも笑えるし
ギャップみたいなもんが最高。

2006/01/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 45418 ホスト:45328 ブラウザ: 6812
当時小学生だったわたしは、爆笑していました。
牛バカと金太郎の父ちゃんのコンビは、最強でした。
もんがーはわけわからなかったけど、面白かった。
酒呑童子の時温羅とか出てきて、その後QEDで温羅の紹介がされていたとき、ちょっと驚きました。
酒呑童子以降、急激につまらなくなったのは、残念だった。

わたしは好きな作品でした。

2005/10/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 43439 ホスト:43341 ブラウザ: 4184
真島クンとの競演企画やってましたっけ?
えんど作品も好きではないが、にわの氏のそれも・・・・・・・・・・・
モンガーダンスとかギャグはあまり笑えなかったですね。
ちょっと自分のツボとはずれていた気がします。
妙にシリアスで暗く、主人公が見ていて暑苦しくなる
熱血漢なキャラだった真島クンよりはバランスは取れていましたが。

今蔓延っている下品系ギャグよりは全然マシでしたので、
甘めですが、「普通」評価としておきます。

2005/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 28154 ホスト:27930 ブラウザ: 4487
御伽噺の登場人物をモチーフにした登場人物によるプロレスギャグマンガだったのが、やはりジャンプの個性つぶしによって単なるバトルマンガに堕してしまった印象が強い。それでも作品的につまらないわけではなかったが、寂しいモノを感じさせたのも事実。

桃太郎に金太郎、牛若丸と弁慶に浦島太郎に一寸法師etcと鬼なんか出てくるこの作品、牛若もとい牛バカがメインで出てるときは弾けに弾けまくっていた印象。それは浦島辺りからでバトルが強まった印象で、それからはギャグも結構あるもののバトルマンガにシフトチェンジして言った印象である。それでも、ギャグを入れるのに必死という辺りはまだ評価できる。

やはり牛バカと鋼鉄郎のコンビがギャグのキャラとしては印象に残る。もんがーは次点か。

この頃のにわの氏は「何を描かせても2頭身の変態しか出てこない」と言われていたみたいだが、それでもソレを生かす周囲のキャラたては上手かった印象がある。

今となっては…。

2005/09/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(62%) 普通:19(15%) 悪い:31(24%)] / プロバイダ: 14936 ホスト:14938 ブラウザ: 5234
昔話の主人公がうまく戯画化されていて,悪くなかった。
ただ,この人のマンガは,つまらなくはないんだけど,何か書き込み過多で,ごちゃごちゃしていて読みづらいんだよな。
そういう点で評価をちょっと下げておく。
真島くんすっとばすの方がさっぱりしていたようにも思う。

2004/12/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184
やはり作品全体を思い出してみると、前の評価はいささか過小だったので一段階引き上げます。
最近集英社の公式HPで新作のさわりだけ見たのですが、坂田鋼鉄郎はともかく、
(リベロの武田で解説やったりしてたが、ボンバーガールでドブネズミのように殺されたんじゃ?
まあ、この親父は殺しても簡単にくたばるタマじゃなさそうですけど……)
牛バカは同じクラスだった美樹ちゃんと比べると全然変わってないな……あれで成人とはヤバいぞ(苦笑)。
新作の話自体はあまり気楽に読める雰囲気じゃ無さそうだったのが、作風の変化を感じさせますね。

2004/06/04 21:46:46 悪い by 破壊大帝
これまた懐かしい…。
面白い時とつまらない時のギャップが激しかったので(これは作者にわのまこと氏の特徴か)、評価は厳しめに。
昔話の登場人物をモチーフにしたレスラー(本人の子孫がほとんどだけど)が個性的だった。
後半になると酒呑童子こと(実は数百年生きてきたロシア人、部下を鬼として殺された恨みから鬼となった(うろ覚え))シュテンドルフや、
核戦争後の世界を制覇した未来人ヤマトタケル(確かに昔話の主人公としては最強だわ…)など
プロレス漫画で収まらないような強敵も登場してきた記憶がある。

その後作者は色々な漫画を描いてきたが(高年齢向け雑誌での連載をしているのを見た時には胸が痛んだ)、
同人誌か何かの雑誌でこれの続編(?)を描いたとか。
往年のWJ作家が過去の遺産を何らかの形で使うケースはここ数年でよく見るが……。

2004/11/21 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184
>爆音さん
にわのまこと氏の作品にはボンバーガールなんてのもありましたよね。
あいにくこの作品、内容云々よりとんでもない方面での復活に驚いたのが印象に残ってるんですが(苦笑)。

もんがーと言えば(表紙のキャラ紹介では、モモタロウとは独立した人格を持ちつつあるという恐ろしい記述もありましたなw)、
ブラックモモタロウ(正体は黒武術総帥、影幻春架)が変身するブラックもんがーとの対決が印象に残ります。
でもってこのブラックもんがー、ブラックモモタロウ(影幻)の敗北により自然消滅したかと思われますが、
シュテンドルフの手によって「ネオ・ブラックもんがー」として復活するんですよね。
ミサイルまで装備している強敵でしたが、もんがー専用バイクのジェットモンガロンを破壊されたもんがーの怒りに触れて爆死したような記憶があります。
そして三度「ネオネオ・ブラックもんがー」として復活。
ただし、今度は改心してヤンキー兄ちゃん風の口調になっており、ヤマトタケルに重傷を負わされたモモタロウを病院に搬送していました。
復活させたシュテンドルフがヤマトタケルに殺された後も、脇役として最終回まで存在してたような……。

にわのまこと氏は実力のある作家さんだと思うんですがねぇ……。
モモタロウの続編の同人誌などを出しているようですが、
できれば完全新作で面白いものを発表して、もう一花咲かせていただきたいですね。

2004/11/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 658 ホスト:372 ブラウザ: 2752(携帯)
「おしーりふーりふーり、もんが〜もんが〜」のもんがーダンスには大爆笑でしたね。
ギャグは荒削りな印象が残っています。

その後、にわの氏はリベロの武田、真島君、ベースボーイズ、最近ではターキーヂャッキー【この作品ってバンチで一番最初に打ち切られたような...】
など連載していましたが

モモタローが一番面白いような気がします。

2004/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5942 ホスト:5769 ブラウザ: 3646
原作者の WJ 初連載作品でしたね。そして、この漫画が彼の描いた漫画の中で、一番面白かったです。
「もんがーダンス」が、やはり印象的。
ギャグ漫画としてみても、そこそこ面白かったです。

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「プロレスが題材ってのも良かったけどやっぱりギャグが面白かったかな、コテコテだけど・・・モモタローの「...」 by もろっち


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