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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:涼宮ハルヒの憂鬱 / 文学:涼宮ハルヒの憂鬱 関連作品 |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 5,599位/5,641作品中(総合-66/偏差値30.80) | 5,598位<= =>5,600位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 960位/1,062作品中(平均-1.10=悪い/60評価) | 959位<= =>961位 |
| 2005年漫画総合点 | 283位/285作品中 | 282位<= =>284位 |
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| 作品紹介(あらすじ)「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」 高校入学早々、この突飛な自己紹介をした涼宮ハルヒ。美少女なのだが、その性格・言動は変人そのものであり、クラスの中で孤立していた。しかし、そんなハルヒに好奇心で話しかけた「ただの人間」である、キョンとだけは会話をするようになる。 ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめる部活がないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言をきっかけに自分で新しい部活を作ることを思いつく。キョンを引き連れて文芸部部室を占領し、また唯一の文芸部員であった長門有希を巻き込み、メイド兼マスコットとして上級生の朝比奈みくるを「任意同行」と称し拉致。さらに5月という中途半端な時期に転校してきた古泉一樹(ハルヒ曰く「謎の転校生」)を加入させ、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした新クラブ「SOS団」を発足させる。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:谷川流 作者:ツガノガク キャラクター原案:いとうのいぢ 連載誌:月刊少年エース2005年11月号〜 出版社:角川書店 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/09/26(月) 月刊少年エース 2005年11月号-連載中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/03/29 / 最終変更者:kunku / その他更新者: あっちゃん / 提案者:Chestnut (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:3] 2010/01/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 中氏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5872 この漫画を楽しむのは、顔こそ可愛いものの(私はあまり可愛いとは思いませんでしたが)、 性格は自己中心的で他人への配慮というものを知らず、全てが自分にとって都合よく動いて当たり前だと 考えており、常識の欠片も無く、何の制裁も受けない女、ハルヒに振り回されても許せる人、 即ち、この作品のもう一人の主人公である「キョン」(所謂男主人公)と 同じような感性の持ち主でなければ、非常に難しいと言っても良いでしょう。 残念ながら私自身は、そういった感性の持ち主ではなく、 寧ろこういった自己中心的で一切制裁らしい制裁を食わないキャラクターは大嫌いなので、 楽しむことなんて出来やしませんでしたが。 他のキャラクター達も、ひたすらボーッとしていて意味不明な性格の長門、 あざとい萌え路線丸出しの外見ぐらいしかアイデンティティの無いみくる、 性格の悪いハルヒに言われるがまま従っているキョンなど、好感の持てない人物ばかりで 見ていてかなり苛つかされました。 画力もあまり高いとは思えません。男と女の描き方が、区別を通り越して 異様なまでの温度差を感じてしまうのですが、気のせいでしょうか? 女性キャラは異様なまでに目が大きく描かれて、違和感を感じるまでに目立つ反面、 男性はメインキャラであっても、かなり地味に描かれており、 脇役との区別がつかないほど、いい加減に描かれていました。 制裁を食わない性格の悪い女やそれに反論しないキャラ、言動が意味不明なキャラ、 外見でしか個性を主張できないようなメインキャラが嫌いな人には、この漫画はオススメしません。 この評価板に投稿する |
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