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評価分布

[漫画]蒼天の拳


そうてんのけん / Souten no Ken
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:蒼天の拳
漫画総合点=平均点x評価数293位/5,641作品中(総合32/偏差値56.93) 292位<= =>294位
漫画平均点(評価10個以上限)480位/1,062作品中(平均1.03=良い/31評価) 479位<= =>481位
2001年漫画総合点14位/164作品中 13位<= =>15位

直近発売の本/漫画 2012/05/19 ():蒼天の拳 11 (ゼノンコミックスDX) 680
本/漫画(68)
売上/新着
Bray/DVD(7)
売上/新着
音楽(4)
売上/新着
玩具(60)
売上/新着
16983
文庫:北斗の拳全15巻セット (集英社文庫―コミック版)

9,749
2009/11/01
()
25051
文庫:北斗の拳 1 (集英社文庫―コミック版)

650
1997/05/16
()
コミック:北斗の拳―完全版 (1) (BIG COMICS SPECIAL)

1,260
2006/01
()
コミック:蒼天の拳 21 (BUNCH COMICS)

540
2009/12/09
()
コミック:蒼天の拳 22 (BUNCH COMICS)

540
2010/11/09
()
コミック:蒼天の拳 1 (ゼノンコミックスDX)

680
2011/12/20
()
コミック:蒼天の拳 2 (ゼノンコミックスDX)

680
2011/12/20
()
82758
蒼天の拳 六 [DVD]

6,090
2007/05/24
()
36442
CD:Thrust of God

1,000
2009/12/23
()
おもちゃ&ホビー:蒼天の拳 リレイズセル画 第1話C12
評価統計
評価平均良い(1.03 pnt)
評価総合点31.93
漫画順位(平均点)480位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)293位(5,641作品中)
偏差値(総合点)56.93

人数4896310
割合12.9%25.8%29.0%19.4%9.7%3.2%0.0%
加算分布12.9%38.7%67.7%87.1%96.8%100%100%
分布要約67.7%19.4%12.9%
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作品紹介(あらすじ)

1930年代、魔都・上海。巨大黒社会が支配するこの都市に、"閻王"と呼ばれ悪党どもを震撼させた伝説の拳法家がいた! 果たしてヤツは悪魔か、救世主か!? 北斗二千年の歴史上、最も奔放苛烈と呼ばれた男。その名も、霞拳志郎!!

漫画:原哲夫
脚本:堀江信彦
監修:武論尊
掲載紙:週刊コミックバンチ
発売元:新潮社
発行元:コアミックス
日本 開始日:2001
公式サイト
1. 原哲夫 公式ウェブサイト
利用状況
日本35,9464931
海外1,36500
最近の閲覧数
9613415237131011
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/01/31 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / その他更新者: 暁に吠え猛る獅子 / 羽幌炭鉱 / 提案者:尼子騒然 (更新履歴)
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2012/01/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(42%) 普通:6(11%) 悪い:25(47%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27757 ブラウザ: 3458(携帯)
途中で読むのやめてしまいました。
どうでもいい雑魚や小悪党はアッサリ殺す割には、名の有る相手はほぼ殺さずに決着しますよね。
手傷を負う割には結局圧倒的な余力を残して拳志郎が勝つし、命懸けの戦いという感じが全くしないので緊迫感に欠けます。
主人公が開始時点で最強無敵で完成されており成長しないので、どうにも感情移入しにくいです。
最初に強敵らしい強敵として現れた霊王が秘孔変異という荒業を見せたのにアッサリとこれを破った上、拳による決着ではなく名前も無い雑兵の撃った銃弾で死んでしまった時点で『あれっ?』とは思いました。
太炎はギーズの妹を爆殺するなど結構な外道を働いていた筈が、これを助命した上、なぜか太炎が『漢』みたいにな扱いになり、ギーズまでもが助命してしまいました。
烈山も助命されたあたりから『コレジャナイ』感が強まりましたね。

拳志郎のキャラクターがまんま中坊林太郎で、作風も近いので新鮮さにも欠けた印象です。

2009/11/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(78%) 普通:11(10%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13603 ブラウザ: 10588
【良い点】
紅華会と青封の抗争こそが最高だった・・・あれこそ長年のファン達が憧れ敬愛してやまない原哲夫イズムに他なりませんから

【悪い点】
逆に北斗ライクなバトルシーンこそが本作品の本質的な魅力をスポイルしてしまった感も否めず

【総合評価】
本作品は、前作である北斗の拳が残した数多の謎を読み解く鍵が随所に散りばめられており、近年コミックバンチ等で発表された様々なスピンオフ作品等と同様に少しずつ解釈されていくべき資料的側面も強いんです。
その資料的側面の最たる例として「南斗聖拳最強の南斗鳳凰拳の源流は北斗劉家拳であり、その傍流としての本作で云う極十字聖拳こそが後年の南斗六聖拳全ての源流である」・・・疑うな、真実だ(笑
上記の例に鑑みるに(ファン人気の高さ含め)流飛燕は蒼天の拳における最重要キャラクターの1人でした。
極十字聖拳、ひいては飛燕の戦いぶりをつぶさに観察すれば、南斗狐鷲拳・水鳥拳・紅鶴拳・白鷺拳・鳳凰拳と、南斗六星全てを如実に体現している事実が理解できます(ユリアの慈母星については、南斗宗家の正統血統として語りだすとキリがないので端折らせていただく)。
さて、もう一つの例にすぎませんが、南斗六聖拳にふれた以上、北斗神拳究極奥義夢想転生についても語らねばなりません。
前作北斗の拳においては、あいまいな説明しかなく消化不良の感もありましたが、本作では凄く具体的(物理的)に納得させられた次第です。
と・言っても、拳志郎が最初の劉宗武戦で垣間見せた「夢想陰殺」まがいの奥義を指すのではなく、重要なのは太炎戦で初めて披露してみせた軽巧術「雷暴神脚」なんですね。
北斗の拳においては、リュウケンがラオウを圧倒してみせた敵の死角を突く秘奥義「七星点心」があり、当然ラオウは知らずケンシロウが習得していたチート奥義「水影心」がありました。
そして、最後に残された秘奥義こそが上記の「雷暴神脚」であり、以上の三つをもって初めて究極奥義夢想転生が完成するんですね。
前作北斗のラオウの台詞「トキもリュウケンも俺を倒せる腕がありながら・・・・・」そうです、ラオウは北斗の秘奥義を何一つ伝承されていなかったのです(そして彼は弟達とは桁違いの天賦の才でもって、自力である意味北斗を超越しちゃいました)。

南斗聖拳・・・南斗鳳凰拳(極十字聖拳・・・めんどうくせえ!!!)に話しを戻しましょう。
本作にて明かされた北斗最後の秘奥義「雷暴神脚」・・・ちゃあんと、北斗劉家拳→極十字聖拳→南斗鳳凰拳と、こちらの傍流にも受け継がれていたんですね。
だから、飛燕は拳志郎と互角に近い勝負が可能でした。サウザーもケンシロウを凌ぐ強さを見せつけました(飛燕が非業の死をとげた地点で後継者は途絶えたはずですが・・・)。

・・・・・字数制限もあり、まとめ様がねええ!!!
皆様、北斗神拳三種の神器は「七星天心・水影心・雷暴神脚」だと覚えておきませう。

近頃は原哲夫の体調的制約もあり、正直連載ペースが遅すぎて萎えたりもしますが・・・何とか頑張って「蒼天の拳」だけは完結させてほしいですね、一ファンとしては。
大体、北斗を語るのに二晩や三晩で事足りるかよ!!!!!
物凄〜く消化不良ですんません、また暇があったらカキコします、失礼。

2009/11/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 14218 ホスト:14286 ブラウザ: 7345
最初の1ページは熱かった!
でもそれだけですかね・・。
北斗の拳の昔の話を描くのはいいアイディアだとは思うのですが、あくまで北斗の拳は現実をベースにはしていますが、完全な仮想の世界の出来事として描かれていたと思っているので、半端に占領下時代の上海を舞台に描かれてもしっくり来ない&スケールが小さく見えてしまう。
(北斗の拳の核戦争前の世界も完全に実際の世界とは別ですしね。)

コミック8巻くらいまでしか読んでいませんが、盛り上がりに欠ける印象ですね。

2009/11/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209
作画は良いんですけどね、北斗の拳と比べるとどしても退屈な巻が否めません。

2009/02/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(66%) 普通:17(16%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 24786 ホスト:25035 ブラウザ: 4926
【良い点】北斗の拳と比べて、登場人物達の性格に重厚さと人間らしさが加わりましたね。

【悪い点】主人公の人を喰った態度とチェーンスモーカーぶりは気分悪いです。これはおおきなマイナスです。

【総合評価】主人公に好感が持てない点と、原先生の視力の関係で連載ペースが遅い以外は、とても良い作品です。

2008/04/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7783(携帯)
あの北斗の拳の過去の世界(二代前の継承者)の物語ですがまあ楽しめてます。

まだ世界に文明が残っているのですがこの世界は1930年代なのに義手等機会的なものが発達しているんだなぁと思ったのが第一印象でしたね。

主人公の霞拳四郎の豪放苛烈な性格や北斗神拳に隠された真実、極十字聖拳の流飛燕等中々魅力的なキャラクターが存在するのでまあ北斗の拳ファンとしてはいい内容の漫画だと思います。

評価は最高で。

2007/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(62%) 普通:16(19%) 悪い:16(19%)] / プロバイダ: 18244 ホスト:18291 ブラウザ: 3876
南斗聖拳は登場しないのだろうか?

水鳥拳、紅鶴拳、白鷺拳、鳳凰拳、孤鷲拳など南斗六聖拳あたりは出てきてほしいもの

北斗と南斗は表裏一体とかいってたからなぁ

2007/06/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(67%) 普通:3(5%) 悪い:17(28%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12698 ブラウザ: 2893(携帯)
なんかもう、微妙な作品になりましたな。評価は良いですが。

まず冒頭から「北斗」とのつながりが疑わしくなりました。
「北斗」を読んだ人は分かると思いますが。
敵キャラがまた醜悪な外見ばかりで、もう滅茶苦茶でそこに笑いが生まれました。それと、友との義を守るために上海に足を踏み入れた、かっこいいじゃないですか。

しかし、最近はキャラの扱いが微妙。ストーリーも、それはないだろ、という物ばかり。無理に「北斗」につなげようとしたから。修羅だって黒歴史なのに。

二世漫画は(厳密に言えばこれは二世漫画ではありませんが)早く終わらせないと収拾がつかなくなりますね。

2007/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:2(22%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 42316 ホスト:42312 ブラウザ: 6451
かなり理解が難しいと思います。
かといって面白くないわけでもない。
もっと続きを読もうと思う。

2006/10/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 9800 ホスト:9607 ブラウザ: 4184
確か血化粧の男でしたっけ。彼にスポットを当てられた話とか
印象に残ってます。乗り込んだ道場主を命乞いも聞かず、
惨殺してしまいましたが、相変わらずの迫力ある劇画超の
絵がより残酷さを引き立たせてましたな。前作の過去編
らしいけど、世界観だけが共有しているといった印象
ですな。ラオウのような大物がいない為かもう一つ盛り上がりに
かけますが、あくまでそれは『北斗の拳』と比べた場合の
事であって、ストーリーとかは安定してるし、これはこれで
まあまあ楽しめます。

今度アニメ化もされるようだけど、山ちゃんが主役なようで・・・・・・・・
やはり神谷明氏は無理なようですな。そっちの方も一応は
見てみるつもりですが、原作は「良い」にもう少し及ばない
「普通」といった所ですかな。

2006/07/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 11401 ホスト:11534 ブラウザ: 4928
一言で言うと「おもしろい」と思います。ただ個人的には蛇足気味な感じは否めませんね。
最近では西斗月拳なる伝承者と拳志郎との戦いが始まりそうな・・・感じですが、正直南斗、元斗、を登場させて「北斗の拳」への複線を描くような形にしたほうが良かったと思います。
なんだか西斗月拳も東斗○拳も噛ませ犬で終わりそうな・・・。これ以上面白くするには拳志郎が一度半殺しにされる位の展開がないと面白くならないと思います。ケンシロウですら3回も敗北していると言うのに・・・。

ただネタとしては相変わらず優秀であり、「ブタオさーん」や「君の汗に含まれる有酸性の割合は頗る特徴的・・・」等は非常にニヤリとさせられました。よくも悪くも原作品といった感じです。

2006/04/07 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314
ようやっと、今週から連載が再会されましたね。しかし、西斗月拳の伝承者の登場は次回に持ち越しのようで。
いつになったら、本格的な闘争が始まるのでしょう。もどかしいです。

2006/01/03 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(66%) 普通:10(7%) 悪い:36(27%)] / プロバイダ: 34245 ホスト:34142 ブラウザ: 5237
個人的には無理矢理東西南北やるより108派?ある南斗聖拳でも出した方がいいと思うんですがね。
もう原作と離れすぎて何がなんだか・・・。

2006/01/03 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18922 ホスト:18802 ブラウザ: 3646
新たな強敵は " 西斗月拳 " とかいう謎の拳法の使い手らしいが、
どんな男なのか早くその素顔を拝みたいですね〜。
しかし、西斗月拳というネーミングは余りカッコ良く感じられないのだが・・・・・・いかにも、
適当に考えて付けたようなネーミングだと思います。
『北斗の拳』では西斗月拳の使い手は登場しないので、恐らく西斗月拳の使い手は、この劇画の主人公である霞拳志郎
に倒される運命にあり、彼の死によって後継者を残すことなく 「 西斗月拳 」 は滅ぶことになるのでしょうね、
きっと・・・・・・。
「 西斗の拳 」 があるなら当然、 「 東斗の拳 」 もあるのだろうか ! ?

この劇画は、コミックバンチに連載中の劇画の中では比較的面白い方ですが、
オリジナルの『北斗の拳』には及びませんね・・・・・・続編 ( この劇画の場合、前編と言うべきか ) で
成功を収めるのは、やはり容易ではないなァと感じます。

2005/11/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(70%) 普通:1(2%) 悪い:13(28%)] / プロバイダ: 31984 ホスト:31987 ブラウザ: 4317
北斗の拳の続編(厳密に言うとまるで違うが)ということで北斗の拳のようなヒーローアクション漫画を期待していたがそれは見事に裏切られた。でも、中坊林太郎ファンの自分にとっては逆にすごく面白く感じられた。でかい看護婦とかいろいろ馬鹿げたキャラとか、妙に漫才じみた会話とか、原哲夫のセンスが炸裂してます。個人的にはシリアスだった北斗の拳よりも純粋にエンターテイメントとして好きかも

2005/10/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978
どうも、ああいう象のように巨大な敵を出すのはリアリティを消すためらしいですねえ。なんせ人が爆裂
する漫画ですから、等身大の人間よりも巨大な人間をやった方がインパクトが大きい訳です。

宗武の復讐もいよいよ佳境のようですねえ。

2005/08/22 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33765 ホスト:33780 ブラウザ: 4184
タバコの火をつけるのに人間が火炎放射器を使わなければならないほどの大男がでてくるけど、どうやって何を食って育ったんでしょう。

かつて、「北斗の拳」にでてくる巨人に向かって松竹芸人北野誠も「あんな不毛の地でなに食うて生きてけてん。」と突っ込んでいたが、なんでああも大きいものを書かないと気がすまないのかな。

2005/08/22 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978
確かに、霞拳志郎は旧作のケンシロウと違い達観していて完成された実力者と言う印象が強いですな。
しかし、そうだとすると未完の大器である宗武相手に引き分けたと言うのは先行き不安が・・・。

更に強くなったあいつに拳志郎は勝てるんかいな!?

そうそう、これから宗武の復讐が始まるんでしたね。まあ、あんだけ強けりゃしくじらないと思いますが。

あの怪しい爺さんの正体は何者なんでしょうね。狂言回しだとしても出自を明らかにしてもらいたいです。

2005/08/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(78%) 普通:27(15%) 悪い:11(6%)] / プロバイダ: 15394 ホスト:15409 ブラウザ: 8192
「強敵(とも)」は今のところ出てきてませんね。かわりに「朋友」が出てきているようですが…。

ただ、劉宗武をここから「強敵」として描いていったとして、前作を超えられるかと言えば無理でしょう。
前作の「強敵」の最大の意義は闘ってケンシロウを成長させたところにあると考えているのですよ。
でも、今作の霞拳志郎は拳法家として、北斗神拳伝承者として完成しちゃってるような気がします。

だから、私は劉宗武にはそういう存在になって欲しくない。逆に拳志郎と闘うことによって、
生き残るにしろ果てるにしろ、劉宗武自身に成長してもらいたいなぁと思っています。
今作が描いているのは完成された拳法家拳志郎と闘った敵の成長なんじゃないかなと思うのです。

あと、気になってるのはあのフワフワ爺さんですね。あれは誰?
勝手に黒夜叉思い出してるんですが、無関係ですかねぇ。

2005/08/08 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978
劉宗武が旧作のラオウ様並みに強大な存在となるか否かで、この漫画がこれから面白くなるかが決まります
ね。大炎や狂雲の様に尻すぼみにならないことを祈ります。

もっと読む

「劉宗武は、『北斗の拳』のラオウに何となく酷似したキャラクターですね・・・・・・・・。霞拳志郎が劉宗武...」 by 宝家義頼


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