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[漫画]修羅の門


しゅらのもん / Shura No Mon
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: ゲーム:修羅の門
漫画総合点=平均点x評価数450位/5,643作品中(総合20/偏差値53.79) 449位<= =>451位
漫画平均点(評価10個以上限)623位/1,062作品中(平均0.65=良い/31評価) 622位<= =>624位
1987年漫画総合点11位/92作品中 10位<= =>12位

直近発売の本/漫画 2012/06/15 ():修羅の門 第弐門(6) (講談社コミックス月刊マガジン) 460
本/漫画(111)
売上/新着
Bray/DVD(5)
売上/新着
ゲーム(3)
売上/新着
123184
文庫:修羅の門(3) (講談社漫画文庫)

683
2001/02/09
()
150620
文庫:修羅の門 文庫全15巻 完結セット (講談社漫画文庫)

10,238
2010/11/01
()
242552
新書:パラダイス学園 1 (月刊マガジンコミックス)

398
1985/05
()
253082
文庫:修羅の門(15)<完> (講談社漫画文庫)

683
2002/03/12
()
302601
文庫:修羅の門(12) (講談社漫画文庫)

683
2002/02/08
()
316664
文庫:修羅の門(14) (講談社漫画文庫)

683
2002/03/12
()
317442
文庫:修羅の門(11) (講談社漫画文庫)

683
2002/01/11
()
320369
文庫:修羅の門(10) (講談社漫画文庫)

683
2001/05/11
()
66177
修羅の血涙 完結編 [DVD]

4,935
2007/11/25
()
16743
Video Game:修羅の門

6,090
1998/04/02
()
評価統計
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評価総合点20.15
漫画順位(平均点)623位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)450位(5,643作品中)
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人数36105421
割合9.7%19.4%32.3%16.1%12.9%6.5%3.2%
加算分布9.7%29.1%61.4%77.5%90.4%96.9%100%
分布要約61.4%16.1%22.6%
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著者:川原正敏
掲載誌:月刊少年マガジン
出版社:講談社
日本 開始日:1987/04/06(月) 月刊少年マガジン 1987年5月号 - 1996年12月号
利用状況
日本18,3593231
海外1,41100
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最終変更日:2010/03/30 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2004/08/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 7812 ホスト:7814 ブラウザ: 3875
これは名作ですね。確かに陸奥圓明流という格闘術は有り得ないレベルかもしれませんが
まぁこれは漫画ですから そこら辺はまったく問題無し
第一部の総合格闘トーナメントも面白かったけど
第二部のボクシング編も、ボクシングのルールの中で戦う陸奥圓明流って構図が
結構目新しさがあって良かった。
修羅の刻だけでなく、こっちもアニメ化希望なのだが・・・無理かな?

2004/08/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(50%) 普通:7(39%) 悪い:2(11%)] / プロバイダ: 45541 ホスト:45699 ブラウザ: 3646
最悪って言うほど酷いとは思わんが・・・。

キャラに動きがあるし、迫力があって、
格闘漫画として最低限必要な要素は備えてます。
厳しく言うとそれだけって感じかな・・。

いや、格闘技以外にもいろんなシーンはある。
しかし、どれもいまいちだと思います。
考えすぎな意見だろうが、どれも陸奥を引き立てる要素でしかない。
つまり主人公びいきな感じがして、少し気に食わなかったです。
特にバーリ・トゥード編のヒロインがテレビ越しで陸奥びいきする所は
正直ウザかったです。はっきり言ってお前は黙ってろ!って思いました。
他に気に食わないのは記者の谷山である。彼も陸奥びいきだが後輩の扱い方が非道いと思う。
言う先々で後輩をタコ呼ばわりするし、へまをしたらゲンコツ食らわすし、
ボクシング編じゃ河に投げ落とすしと、後輩がかわいそうである。
こんな人先輩になってほしくないです。

他に背景がなかったり、作者の論文など気に入らないところは多々ある。
しかし闘いがどうなるのか気になってワクワクしたのは事実である。
そういった意味じゃ評価は良かったほうだと思います。

(ちなみに陸奥の次の相手は実の父親という説があるが・・勇次郎みたいなのが出たらやだなぁ・・・)

2004/08/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:121(72%) 普通:15(9%) 悪い:31(19%)] / プロバイダ: 45790 ホスト:45556 ブラウザ: 5978
この作者、主役贔屓のない作品は見たことがないな…要するに川原漫画は主役が気に入らなければそれまでだったりする。それも一貫して「やる気の無さそうな『天才児を通り越して怪物』」。

表情も言葉も派手に撒き散らしすぎずに迫力や台詞の重さを強めるやり方は個人的に結構好み。

2005/03/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(71%) 普通:70(19%) 悪い:36(10%)] / プロバイダ: 50109 ホスト:50182 ブラウザ: 6206
絵は好きだな。この白っぽいってのは好み。ただ、なんかいつも有名人とお知り合いだったり戦ってたりってのはなえる。もうちょっと地道に描いてよとか思ってしまう。まあ、マンガなんだからそんなこといってもしょうがないけれど。

2005/06/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:192(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 17228 ホスト:17074 ブラウザ: 4184
陸奥九十九、という人物に好感が持てるか否かで評価が変わってくる所だと思います。僕は前者でした。
飄々としながらも「馬鹿」である自分に自信がある、そして強い。これって結構カッコいいと思います。
尊大に見える人もいるかと思いますが・・・。

異種格闘技を題材としているのですが、プライドやK-1の始まっていない時代だったので新鮮でした。
異種格闘技を題材とした漫画は結構多いですが、中でも本作とバキは描写が良く出来ていて面白いと思います。
バキがリアルな絵なのに対しこちらはシンプル、見るからに超人なバキに比べて本作は比較的人間的、
対極に位置していてどちらも面白いです。
特に格闘技好きのツボを刺激するのが、時々出てくる現実の人物を模した登場人物ですね。
特にボクシング編のジャージィ・ローマン。きっとジョージ・フォアマンの事ですよね。
フォアマン好きだったのでかなり感情移入してしまいました。
他にも竹海直人は竹田幸三に見えますし、グラシエーロ一族はグレイシー一族でしょう。
ラルフ・ドールマン=ハルク=ホーガンもいましたし、そういえば、大富豪エドワード・ヒューズなんてのもいましたよね。
そういった、現実の格闘技のエッセンスを取り入れる事が成功の一因になっているのではないでしょうか。

絵は確かに下手とも取れますが、個人的にはシンプルで悪くないと思います。
音をフキダシで表現する手法も悪くないですし。
格闘技系の漫画をよむなら入りやすい作品だと思います。

2005/06/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33255 ブラウザ: 5978
どうもあまり主人公に好感が持てませんね。泥臭さのない格闘漫画の主人公は感情移入できません。
何というか、つかみどころがなく、神懸りすぎる気が・・・。

雑な感じの画も嫌ですね。何と言うか格闘モノなのに迫力に欠けると言いますか。まあ、元はお色気ラブコメを描いていらした方なのでいたし方がないのでしょうかね。

2005/07/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(84%) 普通:7(9%) 悪い:6(8%)] / プロバイダ: 53278 ホスト:53214 ブラウザ: 4184
絵はあんまり上手くないけど内容はそこそこでした。オレは格闘技とかあんま見ないんで特に面白いって感じることも無かった。
まさに普通って感じ。あと主人公は個人的に好きになれなかった。負けなしってのがどうも気に食わないし、性格も悪いと思う。

2005/07/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 46818 ホスト:46756 ブラウザ: 4184
絵が下手なのはどうしてもみのがせない。

一番いけないのは、主人公にもともと相当能力があり、必殺技を繰り出さずに戦える相手と戦いすぎと言うことです。はっきり言ってそれはいじめです。

2005/08/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(62%) 普通:12(8%) 悪い:48(31%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:6820 ブラウザ: 3875
本格格闘漫画にしては、絵はへたくそだし、有り得ん技のオンパレードなので、どうも肌に合わない。
主人公よヒロインにも好感が持てないのは残念。とくにヒロインの女の子(名前忘れた)は、ギャーギャー泣き喚いているだけでうっとおしい。
昔ジャンプで連載していた「真島くんすっ飛ばす」をへたくそにしたようなイメージ。あっちは見れたがこっちは見れない。
やっぱ主人公の差かな。挫折を味わった男と最初から強い男では、応援したくなる気持ちが違いますから。
たとえるなら数年前までの阪神と巨人みたいな感覚ですかね。

2005/09/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(62%) 普通:19(15%) 悪い:31(24%)] / プロバイダ: 14276 ホスト:14367 ブラウザ: 5234
「北斗の拳」の影響の強かった時代だから仕方ない面もあるけど,武道が「人を殺す技」だということの重みをふまえて書いていたのだろうか?
最初から超人的に強いのはともかく,内面的葛藤らしきものは見受けられず,特に問題意識もなく人を殺せそうな感じがあって好きになれない(実際に作中で,試合中とはいえ人一人殺めていなかったか?正確には覚えていないが…)
武道は,定められたルールの中で(それ故相手を殺したり,取り返しのつかない後遺症を残したりするまでのダメージを与えないという大前提の中で)「強さ」を競う「格闘技」とは違う。本来はルールもへったくれもない戦争状況で人を殺すための技であり,戦争のない今でもそういう目的のために使えること,その重みをふまえることは,たとえどんなにおちゃらけたギャグマンガであっても,武道を扱う以上欠かせないと思う。
そういう意味で,この作品については「悪い」をつけておきたい。

2005/09/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 38204 ホスト:38174 ブラウザ: 8411
まず、マイナス点から書こう。
●作者が格闘技に疎い:何といっても偽格闘王・前田日明が大田明(LA・ソウル五輪銀メダリスト)に勝つくらいですから。フィクションとはいえ、無知と言うしかなかろう。フルコン空手、UWFを過大評価する一方、柔道、レスリングなどのメジャー組み技系格闘技は「弱い」と決めてかかっている姿勢は不快感だけでなく格闘技を見る眼のなさがわかる(90年代バーリトゥードでの戦績を見れば反論はできないだろう)。多分偏見によるものだろうが、そこから作られる物語が歪にならないわけがない。格闘の正当性が今一つなのはそのせいだ(例:第三部でA・キルレインと闘う前空手家の竜造寺巌と組手をした所。ボクシングとフルコン空手じゃスパーリングしても参考にならない)。「時代がそうだったから」という反論はできない。80年代に板垣恵介はUWFが「パチモン」であることを見抜いていたのだから。
●画力の低さ:これ自体が批判できることだが、川原正敏のモチベーションの低さをより批判したい。連載が生き残れることがわかれば絵のモデルチェンジを安心してできるはず。絵が描けることは漫画家にとってプラスにならないわけがない。よりレベルの高い作品に仕上げる努力をして欲しい。

以上の理由から格闘漫画として正直評価できない。次にプラス面を書く。
○先行者であること:どのようなものであれ、先行者にはそれなりの評価をするべきだろう。
○主人公、陸奥九十九の人物像:「俺はどうせなら闘って敗れたい」「勇気は人から与えられるものではない」「闘いとは怖いこと、そしてそこから逃げないこと」などの台詞は陸奥の人物像がよくわかる。また誰であっても対等の立場で話をする所も好感が持てる(この態度が彼の強さによって裏付けられていることは言うまでもない)。

以上が評価を「悪い」とした理由である。プラスとマイナスを計算したらマイナスが勝った、ということだ。

現在は『刃牙』と物語が似てしまいそうになったため宙に浮いているが、評者としてはこのまま終わっても構わないと思う。『刃牙』とどうしても似てしまうだろうし、この漫画より出来のいいものがある以上『修羅の門』の歴史的役割は既に終わっているだろうから。
猩々さん、川原に確認したわけではないのですが、竹海直人は多分藤原敏男(伝説的なムエタイ王者)あたりからインスパイアされたキャラクターなのでは、と思います。

2005/12/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 42542 ホスト:42550 ブラウザ: 4184
この作品、書かれた時期がグレイシー柔術登場前なので今のプロ格闘技の視点から見ると少々ツライ面が多いのは当然です。でもそれを補って余りある美点は他の格闘技漫画で殆ど無い「試合の空気」を描くのが非常に上手い点。白いから手抜きと言われる余白の多さも試合のシーンでは「間」を書く手法として有効に機能しています。ストーリー的には「空手バカ一代」を踏襲した喧嘩世界一周なんですけど現在の総合格闘技という「競技」の成立前の「異種格闘技戦」として見ると楽しめます。この作品に関しては主人公に共感できるか否かが評価の分かれ目となるでしょう。

追記
竹海直人のモデルは極真出身のキックボクサー竹山春友でしょう。

2006/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:1(8%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 9049 ホスト:9176 ブラウザ: 6346
確かに、現実の格闘技と比べれば間違った点は多く、完全に格闘技漫画として読むなら「悪い」と思う。
しかしこの漫画にでてくる主人公の格闘術が人殺しの技とはっきりいってしまっている以上、
純粋に格闘技漫画として評価するのはスジ違いと私は思う。

また、細かい人間模様などつっこむところは多々あるだろうが、私が読んだときはここの部分は
作者明らかに手をぬいている点だと思い、作者の読んでほしいところではないと考え、
さほど真剣に読むことをしなかった。

では、どこに力をおいているのかというと陸奥九十九の人物像であり、
作者はここに一番の力をそそいでいると思われる。
また、他の人物や格闘シーンもここをひきたたせるためのものと私は思う。
「戦うということは恐いということ、そしてそこから逃げないということ。」
「戦って敗れたい。」
「勇気は人から与えられるものではない」
これが作者がこの作品を通じて読者に伝えたかったことであり、
これについて私はとても良いと思う。

とても良いから良いに変わっているは手をぬいている部分をひいたからである。
手をぬいているところまで期待をしてしまう読者もいることを考慮すればここはマイナスすべき点だと思ったからだ。

2006/01/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35216 ホスト:35145 ブラウザ: 5234
僕的には陸奥九十九の性格、好きなんで見てて楽しかったです
確かに絵もあんまりうまくないしヒロインもなんかしっくりこないけどやっぱり内容が面白いですね
元から強いのもなんでしたけどなんだかんだいって読者から見れば技知らないわけだから結構わくわくしました。最初の無空波と虎砲のおちが以外でした

あとイグナシオ・ダ・シルバと師匠の最後のところが感動しましたね

ただ四門が四つ全部出なかったのが残念です
修羅の刻よりも門のほうがテレビでやってほしかった

2006/03/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(55%) 普通:8(12%) 悪い:22(33%)] / プロバイダ: 6892 ホスト:6581 ブラウザ: 4184
なんつーかもっと背景とか書いてほしー
ページが真っ白なイメージが残った。
格闘技はよくわかんねーけど、エンメイ流ってのはかっこよかったと思う。
だけどボクシング編はイラネー
あれが無かったらかなりいい印象だったんにな、ボクシング編はつまらんかった。

2006/05/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20831 ブラウザ: 5234
細い線とタッチでイマイチ迫力不足・・・なのかと思ったら、暗殺拳主体の格闘漫画・・・というインパクトが強烈でした。
そのバトルアクションは迫力があるというよりは、歌舞伎の大見得のようなアクションにも見えるし、相手を受け流す点が合気道的なものもあります。

しかし、暗殺拳をこんな形で持ってきても良いのかな〜と思った時もあるし、作者の画が迫力の無さを大量出血という形で出して、イヤでもバトルに関心がいくような工夫はかの血みどろアニメとして悪評を呼んでいる「BLOOD+」を先駆けているので、BLOOD+の源流はこの作品にある・・・・・・訳ないのだけど。

そういった血しぶきと汗が飛び交うという戦闘のリアリズムとダイナミズムは、下手な格闘漫画よりも出ていたし、ご都合主義的な面と、強すぎる主人公への好感はともかく、ダイナミズムと、暗殺拳という恐怖の格闘技を前面に出した作品というイメージがあり、それは「北斗の拳」の北斗神拳のようなものではないリアル作品だったといえるでしょう。

とはいっても、異種格闘技戦や、チャンピオンの「グラップラー刃牙」のような激しいシーンを加えれば良かったと思うのだけど、この作者の画力ではそれを求むのが酷なのかもしれない。まあ、作者の画風やスタイルに個性があるのは確かなのですが。

良くも悪くも80〜90年代のマガジンを代表する格闘漫画なのは確かでした。

2007/08/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234
ここまで絵が惨い漫画は天地開闢以来初めてですぞ。
実に背景がパーフェクトに澄んでいます。なぜなら奇跡的に真っ白だから (^_^メ)

2007/08/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(70%) 普通:4(13%) 悪い:5(17%)] / プロバイダ: 46887 ホスト:47101 ブラウザ: 6342
【良い点】
戦いの中の「静」と「静から動への一歩」の空気を伝えようとしていること。
画面が白い点。常に低く見られている点だが、簡略化しながら何かを伝えられるというのは簡単なことではないと考えます。
「異種格闘技戦」の究極を描いている点。 殺人術と格闘技は全く別の土俵の技術。その異種格闘技戦を成り立たせるための縛りとしての主人公の性質の設定。
壊すための技術体系に対する、技を競う技術体系の知恵比べ、の世界。

【悪い点】
画面が白い点。良い点でもあるけど、やっぱり白い。
本格格闘技漫画ではないため、現実的ではないものが多い。物語にリアル感を求める人にとっては厳しいでしょう。
再戦がないこと。 登場人物で、複数回主人公と戦うことが出来たものは無く、また登場人物の中で複数の戦いが描かれたものも存在しない。 力のインフレを避けている結果になっているが、拡散してしまってカタルシスがない部分がある。

【総合評価】
「男の子の中にある強さへの憧れとはこう言うものである」という様々な類型を作品内で描いているため、人によって思い入れの出来る登場人物に違いが出てくるでしょう。

1000年間不敗の技、と言う設定を作ってしまったため、外伝作品を生むこととなったが、歴史IFものの楽しさを上手く取り入れたと思います。「良い」

2007/08/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
バトル漫画の主人公を大別すると最初から、ほぼ完成された戦闘力を持つ最強キャラと
修行や強敵との戦闘から経験を経て成長していくキャラに大別される。
前者に挫折が作中で描かれないとケースが多いという欠点があれば
後者には戦闘力のインフレを起こし易いという側面があり一概にどちらが良いとは言えない。

前者の典型である本作だが、主人公の無駄に饒舌にならず常に自分の限界に常に挑む姿勢は
好感が持てて、このままなら「良い」なのだが…第四部以降の投げっぱなしは何なのか?
後者の典型である「鉄拳チンミ」が終わり所を上手く作れず
(一度も勝てなかったシーンファに勝った辺りで一度、幕引きにしておりあそこが一番区切りが良かったのだが)
単なる冒険活劇になってしまって未だに連載が続いているのも問題だがこちらも
作者はもう描く気は無いという事なのだろうか。

ちょくちょく外伝の「修羅の刻」はやっているから陸奥園名流自体には、まだそれなりに
愛着があるのだろうが、いくらなんでも色んな時代の有名人に関わり過ぎて無理がきているし
主人公の性格のバラエティがほとんどないので本流であるこっちを「海皇紀」と交互に
連載した方がまだマシなのではないだろうか…。

絵柄や戦闘の動きは凄く良くは無いが悪くも無い、上記の投げっぱなしの点を加味して「普通」です。

2007/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 22725 ホスト:22557 ブラウザ: 4184
【良い点】
主人公が最強のキャラではありながら、毎回最後は満身創痍でほぼ無傷のラスボスと対戦する展開に「どうやって戦う?どんな技を出す?」とワクワクしていました。
不評な「白い背景」も対戦する人物を外界から隔離して際立たせる技法だと解釈してました。
「張り詰めた空気」ってやつを表現したかったんでしょう‥きっと
個人的にボクシング編の「壊れたテーブル」のエピソードが好きでした

【悪い点】
アメリカ嫌いの描写は控えてほしかったですね
ボクシング編もそれがなかったら、もっと印象良くなってたんですが

【総合評価】
とても良い

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「【良い点】 主人公のキャラがいい。技も(ありえんけど)かっこいいと思う。【悪い点】 夢物語すぎる で一番...」 by 日


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