| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: ゲーム:修羅の門 |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 450位/5,643作品中(総合20/偏差値53.79) | 449位<= =>451位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 623位/1,062作品中(平均0.65=良い/31評価) | 622位<= =>624位 |
| 1987年漫画総合点 | 11位/92作品中 | 10位<= =>12位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:川原正敏 掲載誌:月刊少年マガジン 出版社:講談社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1987/04/06(月) 月刊少年マガジン 1987年5月号 - 1996年12月号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/30 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/03/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 唖音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 44293 ホスト:44124 ブラウザ: 10387 【良い点】 ページをめくりたくなるワクワク感 【悪い点】 絵、効果音、臨場感のなさ 【総合評価】 何で効果音があんななのか。 何でみんな同じ顔なのか。 初めて見た時はそう思ったが、 面白いものは面白い。 作画の人をもっとうまい人にすれば、 capetaにも勝てた。 好きだけども、効果音とかが嫌だから、 評価は良いで。 2011/07/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 刀軍曹 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(75%) 普通:3(2%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15988 ブラウザ: 3107(携帯) 【良い点】 ・主人公の陸奥九十九が、空手の胴着(しかも黒帯)姿でボクシングの試合をする等、全く新鮮かつ豪快な所。 特にアマゾンの奥地で大量のピラニアをたいらげるシーンはまさに豪快その物で良かったです! ・第三部(通称・アメリカ編) 【悪い点】 ・アメリカ嫌いの描写と闇討ち仕掛けて来た奴等。 【総合評価】 『とても良い』で。 2011/02/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アールデコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(69%) 普通:0(0%) 悪い:5(31%)] / プロバイダ: 18396 ホスト:18543 ブラウザ: 8840 第弐門が始まったと言うことで、改めて読み直しました。子供の頃は主人公の強さがとてもかっこうよく思えましたが、 大人になった今は、・・・・・「中身スカスカ」でした。 【良い点】 ギャグ漫画調のコマ割りと、線の少なさでスラスラ読める。 【悪い点】 主人公の性格、自分さえよければ回りはどうなっても構わないと言う性格はいただけない。 見えないテーマ。 正義無きところ。 実在の人物を踏み台にするのは良いと思うが、軽視しすぎてるところ。 【総合評価】 リアルに近いファンタジー。 子供には主人公のような性格にはなって欲しくないと言うことで「とても悪い」と評価させてもらいます。 第弐門には強さだけでなく心も成長した陸奥九十九、期待しています。 2010/07/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 5121 ホスト:5218 ブラウザ: 12025 87〜96年に月刊少年マガジンで連載された川原正敏先生の格闘漫画。本格実戦空手道場`神武館'に、ある日1人の少年が現れる。`陸奥圓明流'という古武術を使い手で、たまたま居合わせた道場破りを倒したその少年“陸奥九十九"は、「神武館をぶっ倒しにきた」と館長`龍造寺徹心'に祖父の手紙を渡してそのまま神武館に居座る。ここから実戦格闘術`陸奥圓明流'の名をかけた九十九の闘いの人生が始まる。 「パラダイス学園」で漫画家デビューを果たした川原先生が、次作「あした青空」で格闘シーンを描いたことで好評を得て、本格格闘漫画を描くこととなって、それによってえがかれたのが本作品である。同誌には同じジャンルの「鉄拳チンミ」が連載されていたが、こちらは極真空手を主流とした感じの、闘いだけがメインの実に壮絶で激高な内容である。 【良い点】 古の格闘術を用いた本格格闘ものという設定はいいです。そこからいろんな奥義を出してくる展開は「魁!!男塾」等の格闘ものにも並ぶと思いますが、如何せん画力が低くて技がわかりにくかったこともあて、奥義の凄さというものがあまりよく伝わってきませんでした。ですが限界にまで極めた究極の技と己を追い詰めた状態における死闘の凄まじさというものはよく伝わりましたし、本格格闘漫画としては非常に濃い内容に仕上がっていると思います。またただ勝つというだけでなく、自分を追い詰めた状態の中で真の究極の技を生み出して勝機を見出せるかということを描いていて、そこが心の底から震えるような感がしました。 【悪い点】 画力が低くて技がわかり難かったし、キャラの表情もわかり難かったので、格闘ものとしては臨場感に欠けてましたね。空手のような技を絵ですごくみせるというのは難しいのかもしれませんが、せめて技が決まったときだけでもすごいとわかるような描写にして欲しかったですね。それに九十九を初めとする登場キャラに特徴が今ひとつなく、闘いの中でも表情にも表現がなくて、どのような状態にいるのかがわからなかったです。また第三部から異種格闘みたいな展開になっていってしまったのも失敗だったかも。確かに空手だけではネタがなかったのかもしれませんが。 【総合評価】 本作品は確かに画力が低くて格闘漫画としての臨場感はあまりないかもしれませんが、内容的には熱くて濃いものがあり、格闘漫画の名作「空手バカ一代」にも匹敵するようなほどハードなもので、純粋な本格格闘男漫画としてよくできていると思いますので、評価は甘いけど【最高!】とします。それまで「北斗の拳」「魁!!男塾」等派手な奥義ものの格闘作品はいくつもあり、本作品はその中でも地味なものになるかもしれませんが、現実的には近い存在だと思います。それにしても第四部まで、あまりにいろんなことを求めすぎて描きすぎたのか、最終章への目途が未だ立たないようですね。 2010/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by めたこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(93%) 普通:3(5%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 46735 ホスト:46799 ブラウザ: 3874 【印象】 高橋留美子っぽい絵の格闘漫画?というのが初見の印象(あくまでめたこ個人の印象)。 そもそものきっかけは大学時代のサークルの友人が 「『修羅の門』って漫画が面白くて月マガだけは買ってるんだよ」 と教えてくれたこと。 元来格闘ものが好きだった僕はその言葉に引かれて一巻を読み、そのまま10冊くらいコミックスを買いました。 【考察】 1.無敵 主人公の陸奥九十九は、歴史の影に存在した無敵の格闘術「陸奥圓明流」(※1)の後継者として、数多の格闘家と戦うことを望み表舞台に出てくる。 それがことのはじまりで、主人公は「負けない」ことが前提となっています。 したがって最終的な勝敗の部分は、展開がスリリングであっても約束されているものと言え、勝つか負けるかという部分での物語性は案外希薄ではあります。 しかしながら本作の魅力は、そうした勝敗を超越した 「各々の格闘家が背負った戦う背景」 であったり、 「技術や力を凌駕する人の魂や生き様」 であったりします。むしろそれこそが本作の肝と言える部分であって、九十九自身の戦いはもちろん、彼と戦うことで「修羅の門」をくぐった男たち、海堂晃や片山右京、飛田高明といったライバルの生き様もまた、熱く胸を打ちます。 敗者をモブ化せず、彼らもまた戦い続けていると示すことで、九十九に敗れる運命にあるライバルキャラクターの魅力を損ねさせない作劇は、非常に好感が持てます。 一方、無敵であることを謳う九十九ですが、ボクシング編ではルールによる制約と体格差による不利を無理なく設定したり、 「どれほど卓越した技術であっても、一度公開した技は研究され、破られ得る」 という現実的な理論によってアドバンテージを削っていくことで、いわゆる強さのインフレを抑えているのも見逃せません。 こうした配慮が単に九十九の無敵ロードを描くだけで終わらない、ライバルたちとの死闘という格闘漫画の醍醐味を生み出してたと思います。 2.間合い 格闘漫画の絵としてはかなりシンプルで、読んでいると白さが目立つ漫画です。 (実際には背景もきちんと描き込まれてますし、九十九が白い胴着を着ていることも影響していると思いますが) 他の格闘漫画が比較的こってりと筋肉を描写したりしてますので、余計に目立つかと。 しかし本作の漫画的な表現として、こうした白さ、すなわち空間の描き方がそのまま戦う二人の間合いなどを表現していて、巧みだと感じます。 また、格闘家が発散する「気」を点描で表しているのも独特で面白い表現です。 絵がシンプルなだけに活きる漫画的描写として白眉かと言えましょう。 【評価】 「とても良い」です。 一見迫力に欠けるような感もありますが、打算もなくただ強さを求めて力と技をぶつけ合う姿は、それだけで感動するものです。 格闘ものが好きで絵に違和感のない方にはお勧めします。 【付記】 過去編として外伝の『陸奥の刻』があり、時代ごとの陸奥が強者と戦う姿が描かれています。また、外伝の雷編と第三部は物語上繋がりがあり、本編の描写を深く読むためにも、本作と外伝を併せて読むことをお勧めします。 2009/11/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 21117 ホスト:21232 ブラウザ: 9982 刻と違ってこれは現代を舞台にした格闘漫画なんだよね。 人を殺す技である陸奥圓明流を平和な現代で格闘術として使うわけで、そうそう人死にの描写も出来ないから一試合一試合でこれどう考えても死んだだろな展開の応酬が繰り返されることになって、程好い戦闘の緊迫感に欠け超人たちによる戦闘漫画みたいになってしまっている。 ボクシング編なんかはどう考えても陸奥でやる意味が無かったと思う、相手の土俵に上がって相手を圧倒して最強を目指すってのは陸奥なのか?禁じ手という名のハンデを背負って戦うのは真剣勝負ではないと思うし気に入らなかった。 逆に終盤のヴァーリトゥード編なんてのは何でもありだし非常に陸奥っぽかったと思うのは刻を先に読んだからだろうかね。 刻とリンクするネタを見て喜ぶ意味合いが個人的には強かったが、修羅の門単体の評価だとこんなもんで。 2009/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9124 【良い点】 ・陸奥という存在が魅力的。 ・格闘シーンに迫力がある。 【悪い点】 ・絵は簡素というかあまりうまくない。 【総合評価】 格闘漫画の中ではかなり面白い部類だと思います。 異種格闘技みたいなのも良かったです。 陸奥のキャラクターや独特の技もとても良かったです。 ただ、最後がよく分からなかったのが気になります。 ああいう終わり方なのか打ち切りなのか、なんだったんでしょうか。 [推薦数:2] 2009/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 8081 ホスト:7937 ブラウザ: 5234 【良い点】 ・「千年の無敗」「謎の古流武術」という、けれんと 魅惑のキーワードで「強くありたい」と同時に「その強さを 相手にぶつけたい」「強さを確かめたい」「拳で語りたい」 という、格闘技に興味を持つ者、嗜む者なら必ず持つであろう 「男の子の夢」を描いた点。 ・さらに、「男の子の夢」とは対極の位置にある、格闘技=破壊術 ・殺人術ではないのか、平和な時代に武を持つ意味はあるのか、 という現代において格闘技が普遍的に内包する課題を意図的に 描いている点。この姿勢は当時としては新しかった。 常に「大会」や「タイトルマッチ」が戦いの場なのは、ショー ビジネスと武術がいかに噛み合うのか、合わないのか、すら 描こうとしたと言える。 【悪い点】 ・良い点で述べた通り、本作の長所・利点はそこなので、 第一〜二部でやるべき事は全てやってしまった。二部で 終了しても良かった。 その後の展開を見ると、作者は自分の知るあらゆる格闘技と 有名人を出演させる事をもう一つの軸にしたかったようだ (ブラジル柔術=グレーシー(作中ではグラシエーロ)も 当初からの構想)。その発想は連載継続にはプラスだろうが、 作品として深みが出るのは難しいだろう。現にイマイチだったし。 だが、個人的には作品全体の深みがどうこう言うより、 単純に総合格闘技有名人案内として楽しめ、「イマイチ だけどこれもアリかな」程度の悪印象。ま、やや中弛みアリ。 ・陸奥圓明流の奥義は、非現実的な物がほとんど。ここは ファンタジーと開き直らないと読んでいられない。 【総合評価】 「とても良い-」。ファンタジー空手漫画(失礼、悪意は 無い)ながら、実は武術・武道と殺人術は同じではないのか、 と言う問いが常に根底にある姿勢が素晴らしい。まぁ、逆に リアル武術一辺倒の手法で描かれれば、アッと言う間に決着の ついてしまう、漫画的には面白くもなんとも無いシロモノに なってしまうので、この手法は正解だろう。漫画的には 強さへの憧れ・ライバルとの心の通い合いと同時に、必ず ヒロインを配置する、というベタな展開ながら、その裏に くすぶっている物を感じられれば、相当面白い。格闘物と して他の作品と比較・批判される事が多いが、4部で再び 対戦相手を致死させる描写には、作者の葛藤と問いがある。 ここが、某小説家・漫画家より一歩踏み込んでいる。 ・ファンタジーのオブラートに包まれた、テーマと答えは かなりキツい物がある。手法と内実がかなり乖離している ので、読み解き辛い・受け付けない、という層が多いのは 想像に難くないが、この点が本作が独自の地位にある理由。 本来、少年漫画で描くべき物か、という疑問はあるが、 独特かつ優れた作品と思う。4部で終わってても、それは それで構わない。これ以上は少年漫画を完全に逸脱しそう なので、現状も可と考える。 2009/04/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 14338 ホスト:14517 ブラウザ: 6321 格闘技漫画としてはかなり有名な作品ではないかと思います。 暇つぶしに読むのなら結構時間つぶせるかも・・・。 初期の頃は主人公に普通の人間の表情がありましたが、中盤くらいからは不気味に笑う以外は表情らしき表情もなくなり一般人との普通の会話もなくなってしまった。 展開は面白いと思いますが、やはり他の方もおっしゃっている様に画に迫力がない。 同じ格闘技漫画のバキと比べてしまいますと見劣りしてしまう。(あちらはゴリ押しの迫力のみで突き進んでいますが) 2009/04/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by J・J (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(47%) 普通:32(30%) 悪い:25(23%)] / プロバイダ: 2289 ホスト:2107 ブラウザ: 8090 必ずしも致死的な技ではない徒手格闘で殺人拳を描こうとする「修羅の門」と、明らかに致死的な技である剣術で活人剣を描こうとする「るろうに剣心」は好対照をなすように思える。この二作品は構造的矛盾を抱えているからこそ、深いテーマとしてそれを描くことができたが、考えなしに一方に走る作品はどっちに転んでも人命軽視のつまらないものになってしまう危険がある。 第一部ではキャラの説明・描写を最小限にして強さをはったり的な言葉で端的に表現していたのに対して、第二部では伏線を潜ませるようになり、第三部では目標を明確化させてそこへのサクセスストーリーを織り交ぜ、第四部ではダークホースを取り入れてトーナメントの単調さを防いでいる。 これらの変化と描写に巻数を費やすようになった傾向は少年バトル漫画に起こるいろいろな現象を示唆しているようで面白い。特に第一部のバトルの濃度とキャラの薄さ、第三部の感覚的な長さは印象深い。トーナメントの連続で作品が単調になることへの必死の工夫であると同時に散漫さが生じてしまい勝ちなのは注目に値する。 川原先生の作品は主人公が初期から最強状態なのも特徴。この物語で少年漫画的成長をうけもつのはヒロインの龍造寺舞子であり、心惹かれるのは主人公に挑戦する対戦相手だったりする。 修羅の門は古典の領域に入っておりそのものを語るより、土台にして他の作品と比較するものに変化してきていると感じる。 評価は投げっぱなしの点を減点して「普通」。 2008/07/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 日 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 13656 ホスト:13798 ブラウザ: 7395 【良い点】 主人公のキャラがいい。技も(ありえんけど)かっこいいと思う。 【悪い点】 夢物語すぎる で一番問題なのはやっぱ画力。作者に上手くなる気があるのかどうかすら不明。 【総合評価】 まあ本格格闘漫画ととらえずに読めれば楽しい。 自分はその辺気にしないので、後は絵。 2007/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 22725 ホスト:22557 ブラウザ: 4184 【良い点】 主人公が最強のキャラではありながら、毎回最後は満身創痍でほぼ無傷のラスボスと対戦する展開に「どうやって戦う?どんな技を出す?」とワクワクしていました。 不評な「白い背景」も対戦する人物を外界から隔離して際立たせる技法だと解釈してました。 「張り詰めた空気」ってやつを表現したかったんでしょう‥きっと 個人的にボクシング編の「壊れたテーブル」のエピソードが好きでした 【悪い点】 アメリカ嫌いの描写は控えてほしかったですね ボクシング編もそれがなかったら、もっと印象良くなってたんですが 【総合評価】 とても良い 2007/08/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 バトル漫画の主人公を大別すると最初から、ほぼ完成された戦闘力を持つ最強キャラと 修行や強敵との戦闘から経験を経て成長していくキャラに大別される。 前者に挫折が作中で描かれないとケースが多いという欠点があれば 後者には戦闘力のインフレを起こし易いという側面があり一概にどちらが良いとは言えない。 前者の典型である本作だが、主人公の無駄に饒舌にならず常に自分の限界に常に挑む姿勢は 好感が持てて、このままなら「良い」なのだが…第四部以降の投げっぱなしは何なのか? 後者の典型である「鉄拳チンミ」が終わり所を上手く作れず (一度も勝てなかったシーンファに勝った辺りで一度、幕引きにしておりあそこが一番区切りが良かったのだが) 単なる冒険活劇になってしまって未だに連載が続いているのも問題だがこちらも 作者はもう描く気は無いという事なのだろうか。 ちょくちょく外伝の「修羅の刻」はやっているから陸奥園名流自体には、まだそれなりに 愛着があるのだろうが、いくらなんでも色んな時代の有名人に関わり過ぎて無理がきているし 主人公の性格のバラエティがほとんどないので本流であるこっちを「海皇紀」と交互に 連載した方がまだマシなのではないだろうか…。 絵柄や戦闘の動きは凄く良くは無いが悪くも無い、上記の投げっぱなしの点を加味して「普通」です。 2007/08/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夜原 (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(70%) 普通:4(13%) 悪い:5(17%)] / プロバイダ: 46887 ホスト:47101 ブラウザ: 6342 【良い点】 戦いの中の「静」と「静から動への一歩」の空気を伝えようとしていること。 画面が白い点。常に低く見られている点だが、簡略化しながら何かを伝えられるというのは簡単なことではないと考えます。 「異種格闘技戦」の究極を描いている点。 殺人術と格闘技は全く別の土俵の技術。その異種格闘技戦を成り立たせるための縛りとしての主人公の性質の設定。 壊すための技術体系に対する、技を競う技術体系の知恵比べ、の世界。 【悪い点】 画面が白い点。良い点でもあるけど、やっぱり白い。 本格格闘技漫画ではないため、現実的ではないものが多い。物語にリアル感を求める人にとっては厳しいでしょう。 再戦がないこと。 登場人物で、複数回主人公と戦うことが出来たものは無く、また登場人物の中で複数の戦いが描かれたものも存在しない。 力のインフレを避けている結果になっているが、拡散してしまってカタルシスがない部分がある。 【総合評価】 「男の子の中にある強さへの憧れとはこう言うものである」という様々な類型を作品内で描いているため、人によって思い入れの出来る登場人物に違いが出てくるでしょう。 1000年間不敗の技、と言う設定を作ってしまったため、外伝作品を生むこととなったが、歴史IFものの楽しさを上手く取り入れたと思います。「良い」 2007/08/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 ここまで絵が惨い漫画は天地開闢以来初めてですぞ。 実に背景がパーフェクトに澄んでいます。なぜなら奇跡的に真っ白だから (^_^メ) 2006/05/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20831 ブラウザ: 5234 細い線とタッチでイマイチ迫力不足・・・なのかと思ったら、暗殺拳主体の格闘漫画・・・というインパクトが強烈でした。 そのバトルアクションは迫力があるというよりは、歌舞伎の大見得のようなアクションにも見えるし、相手を受け流す点が合気道的なものもあります。 しかし、暗殺拳をこんな形で持ってきても良いのかな〜と思った時もあるし、作者の画が迫力の無さを大量出血という形で出して、イヤでもバトルに関心がいくような工夫はかの血みどろアニメとして悪評を呼んでいる「BLOOD+」を先駆けているので、BLOOD+の源流はこの作品にある・・・・・・訳ないのだけど。 そういった血しぶきと汗が飛び交うという戦闘のリアリズムとダイナミズムは、下手な格闘漫画よりも出ていたし、ご都合主義的な面と、強すぎる主人公への好感はともかく、ダイナミズムと、暗殺拳という恐怖の格闘技を前面に出した作品というイメージがあり、それは「北斗の拳」の北斗神拳のようなものではないリアル作品だったといえるでしょう。 とはいっても、異種格闘技戦や、チャンピオンの「グラップラー刃牙」のような激しいシーンを加えれば良かったと思うのだけど、この作者の画力ではそれを求むのが酷なのかもしれない。まあ、作者の画風やスタイルに個性があるのは確かなのですが。 良くも悪くも80〜90年代のマガジンを代表する格闘漫画なのは確かでした。 2006/03/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ☆なんて見えねーよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(55%) 普通:8(12%) 悪い:22(33%)] / プロバイダ: 6892 ホスト:6581 ブラウザ: 4184 なんつーかもっと背景とか書いてほしー ページが真っ白なイメージが残った。 格闘技はよくわかんねーけど、エンメイ流ってのはかっこよかったと思う。 だけどボクシング編はイラネー あれが無かったらかなりいい印象だったんにな、ボクシング編はつまらんかった。 2006/01/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by めっちゃ好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35216 ホスト:35145 ブラウザ: 5234 僕的には陸奥九十九の性格、好きなんで見てて楽しかったです 確かに絵もあんまりうまくないしヒロインもなんかしっくりこないけどやっぱり内容が面白いですね 元から強いのもなんでしたけどなんだかんだいって読者から見れば技知らないわけだから結構わくわくしました。最初の無空波と虎砲のおちが以外でした あとイグナシオ・ダ・シルバと師匠の最後のところが感動しましたね ただ四門が四つ全部出なかったのが残念です 修羅の刻よりも門のほうがテレビでやってほしかった 2006/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YNK (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:1(8%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 9049 ホスト:9176 ブラウザ: 6346 確かに、現実の格闘技と比べれば間違った点は多く、完全に格闘技漫画として読むなら「悪い」と思う。 しかしこの漫画にでてくる主人公の格闘術が人殺しの技とはっきりいってしまっている以上、 純粋に格闘技漫画として評価するのはスジ違いと私は思う。 また、細かい人間模様などつっこむところは多々あるだろうが、私が読んだときはここの部分は 作者明らかに手をぬいている点だと思い、作者の読んでほしいところではないと考え、 さほど真剣に読むことをしなかった。 では、どこに力をおいているのかというと陸奥九十九の人物像であり、 作者はここに一番の力をそそいでいると思われる。 また、他の人物や格闘シーンもここをひきたたせるためのものと私は思う。 「戦うということは恐いということ、そしてそこから逃げないということ。」 「戦って敗れたい。」 「勇気は人から与えられるものではない」 これが作者がこの作品を通じて読者に伝えたかったことであり、 これについて私はとても良いと思う。 とても良いから良いに変わっているは手をぬいている部分をひいたからである。 手をぬいているところまで期待をしてしまう読者もいることを考慮すればここはマイナスすべき点だと思ったからだ。 2005/12/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 42542 ホスト:42550 ブラウザ: 4184 この作品、書かれた時期がグレイシー柔術登場前なので今のプロ格闘技の視点から見ると少々ツライ面が多いのは当然です。でもそれを補って余りある美点は他の格闘技漫画で殆ど無い「試合の空気」を描くのが非常に上手い点。白いから手抜きと言われる余白の多さも試合のシーンでは「間」を書く手法として有効に機能しています。ストーリー的には「空手バカ一代」を踏襲した喧嘩世界一周なんですけど現在の総合格闘技という「競技」の成立前の「異種格闘技戦」として見ると楽しめます。この作品に関しては主人公に共感できるか否かが評価の分かれ目となるでしょう。 追記 竹海直人のモデルは極真出身のキックボクサー竹山春友でしょう。 もっと読む「まず、マイナス点から書こう。 ●作者が格闘技に疎い:何といっても偽格闘王・前田日明が大田明(LA・ソウル...」 by 奇多沢裕哉 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||