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| 著者:藤崎竜 掲載:週刊少年ジャンプ2002年1号より21号まで連載 出版社:集英社 単行本:全2巻 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2002 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2007/05/07 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by いとうまい棒 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 38050 ホスト:37867 ブラウザ: 7358 【良い点】 ギャグはとくに尖っているとは思いません。ギャグは丁寧で分かりやすいです。 登場人物はしっかり個性が描けているし、いいと思います。 この作品で一番いいところであり、最近の漫画で珍しいと思うのは 「家族」を肯定しているところです。 ネタバレになりますが、血のつながりの無い人たちが、 互いを家族として凄く大切にしている。 一家で食事する場面が多いです、この漫画。 【悪い点】 ボリュームがない。あと少し、月刊誌でじっくり描いて、3巻〜4巻くらいまでつづいて欲しかった。 【総合評価】 最終回で、家族(フラトも含めて)がテツを別世界まで追いかけてくるラストシーンは、 感動して泣きそうになりました。泣かせる感じではなくて、とぼけた感じなんですけど。 自分にとっては最高の最終回です。 テツは呆れてていましたけど、きっと嬉しかったんじゃないでしょうか。 2012/03/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Xenon (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(67%) 普通:7(23%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16500 ブラウザ: 3020(携帯) 正直に言えば、無意識にこの作品から受けた影響はたぶん大きいです。 メタ構造って言うんですか、そういうものに一時期どっぷりハマる下敷きを作らされましたから。 この作品、一言で言えば虚無感です。何にもない。何にも残らなかった。 何にも残らなかったけど、よく見たらたった一つだけ残った物がある。 それは好きなんだという感情です。よくわからないけど、好きなんです。 その一言の為だけに全てがありました。これはそういう作品だと思う。 構造的に見ると、サクラテツ(ソクラテス)が哲学者の名前を付けられたキャラクター達と対話していく物語。と表現できます。 じゃあ何を対話していくのか? すいません、嘘つきました。実は対話してなんかいない。 相手の言葉を聞いてるようで聞いていない。自分の中の相手の言葉なんです。それは。 好き勝手やってるから、好き勝手理解してね。もう見事に、最初からそれだけを繰り返し書いてます。 だからサクラテツが「それでも家が好きだから」になるんです。 あっそ、お前はそうなの。でも俺はこうだから。 言葉にすると簡単なんですが……ちょっとうまく表現できないです、この感覚。 2011/01/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンジェリーナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(52%) 普通:22(22%) 悪い:25(26%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28190 ブラウザ: 3418(携帯) シュールな漫画なので、笑えなかったら意味不でしかないが、間の抜けた感じが良い味出してる。 面白かったのは尻の穴の神の話で、「便を黄金にしてくれ」「無理ナル」といったやり取りや、漫画の主人公が主人公畑という花畑から産まれる場面、アリスの「何で断りもなく庶民が〜」と高飛車なセリフ以降のやり取り。 「荒野の砂漠、水一滴も無し」とか、言葉だけでも面白い。 哲学(者)ギャグは、本を読んだ事のある人物のネタですらわかりにくかったけど、詳しかったら面白いのかも。 惜しいなと思ったのはキセノがテツをいつ好きになったかよくわからない掘り下げ不足(前からの知り合いっぽい雰囲気だけど詳細不明)。 ガチホモをやるなら中途半端は良くない。 そして、熱狂的に好きになれるキャラがいなかった。キャラは皆どこか余裕や自信があり、こいつはほっとけない!と思う要素が無かったからかも。 屍鬼や封神とは違い原作もフジリューなので、フジリューらしい可愛さやクールさはかなりある。 2011/01/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サザ (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(81%) 普通:0(0%) 悪い:19(19%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15873 ブラウザ: 3641(携帯) フジリューだからこそ許された作品。 読者の置いてけぼり感が半端なく評価がわかれる作品だが、作画はうまいし、個人的にはギャグも面白かったです。 評価は最高です。 2010/09/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by LAST DINOSAUR 竜鬚虎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(64%) 普通:7(6%) 悪い:35(30%)] / プロバイダ: 26528 ホスト:26690 ブラウザ: 10415 【良い点】 画力 いい意味での暴走 話のテンポのよさ 哲学ネタ 【悪い点】 悪い意味での暴走 キャラに感情移入できない(というかできるわけない) 常人では理解しがたいギャグ 【総合評価】 フジリューが暴走したおそらく万人受けは絶対にしないであろう漫画 マイナーな哲学ネタに奇想天外なストーリーと衝撃的すぎるオチは、フジリューの思考回路を覗きたくなるほど また絵もきれいですね 絵を見ているだけでも楽しめます 個人的には良作なのですがキャラのハイテンションぶりに付いてゆけなくなることも多かったので普通とさせていただきます 2010/06/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 43659 ホスト:43671 ブラウザ: 10712 もうすぐアニメ化される、屍鬼も正直微妙な作品だけど、これも・・・・・・・・・ 【良い点】 画力の高さは相変わらずでしたね。当時のジャンプ連載陣では、荒木飛呂彦氏は やや別格にしても、小畑健氏と並ぶトップクラスで、細かい背景の描きこみも 秀逸だったし、非人間キャラのデザインも悪くは無かったとは思います。世界樹 は星のカービィーの1面のボスみたいでしたが。(苦笑) 【悪い点】 早い話、主要登場キャラ殆ど共感とかとは無縁だった事ですね。 主人公は、良く言えばバイタリティ満点、悪く言えば短慮で 空気の読めないガキだったし、ヒロインは、確かにあの涼宮ハルヒ に性格似ていた(ハルヒがこのヒロインに似ていると言った方が 正確か)けど、ミョーにこまっしゃくれた女でマンキンのアンナ等と 並ぶ性悪ヒロインだった。その他の非人間キャラも、典型的な中二病患者 で、彼らが織り成すギャグも、アレの穴とかミョーに露骨な下ネタも 見られたけど、生理的嫌悪感を煽られるだけで全然笑えない。 下ネタ自体は嫌いではないけど、限度というものがあろうに。 物語後半、某少年が確か「漫画」である主人公の世界に入り込む 話もあったけど、主人公一行のバックホーン等消化されないまま 結果的に打ち切りになった事もあって、やけになっていたのでしょうかね? 実際最後、家自体はああいう事になっても、主人公の辿った運命は お寒く、感動とか爽快とかとは全く無縁だったのだけど。 【総合評価】 まあこの作品を目にしてまず思った事は、「藤崎竜は乱心したのか?」 ですね。前作封神演義は黄金時代が終わったWJ連載下でヒットして、 リューナイトのアデューとかが声優起用されたアニメ化もなされたけど、 その次の連載作であるこれは、世界観とかは悪くは無かったと思うけど、 肝心の話やキャラやギャグとか空回りしすぎで人を選ぶ作品に なってしまったのはいただけない。実際既にレベル低下していた WJでも打ち切りを食らってしまったけど、しょうがなかったのでしょうね。 藤崎作品はワークワークは好きだったけど、これは全然駄目でしたね。 どうも作品の出来不出来の差が激しい。評価は良い点もありますが、 駄目な点がそれらを全く台無しにしていたし、厳しいけど、「最悪」 が妥当でしょうね。 [推薦数:1] 2009/12/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 水夏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(52%) 普通:19(26%) 悪い:16(22%)] / プロバイダ: 24077 ホスト:23876 ブラウザ: 7940 今にして思えばこの漫画は「早すぎた涼宮ハルヒの憂鬱」でしたね。 ヒロイン富良兎のキャラなんて、まんまハルヒですし。あちらは爆発的ヒットになったけれど、こちらはすぐ終了してしまった辺り、やはりこの時期にはまだ早すぎたのかな。ジャンプ向きの作品でなかったことも大きいけれど。 毎回超常現象やら侵略者やらのおかげで沸き起こるパニックに主人公が巻き込まれる、というパターンの1エピソード完結式展開はいいのですが、大抵ただパニックになるだけで話が終わってしまって、キャラ同士の人間関係が深まらなかったというところが、個人的には敗因だと思うかな。 主人公テツと富良兎とアリスの三角関係展開にでも持っていけば萌えオタは釣れたでしょうし、テツと宇宙海賊と悪魔の王子と富良兎兄など、男キャラ同士の絡みを増やせば女性読者が釣れたでしょう。 まぁそこまであざといことをしなくとも、あるいは「ケロロ軍曹」のように、桜家を侵略しにきた異邦人の面々が、逆に桜家の一員となって取り込まれていく…というようなホームドラマ的ほのぼの展開にすれば個人的にはかなり好みな展開だったのですけれど、そんなことにもなりませんでしたね。結局桜家に受け入れられたのはアリスくらいで、他の侵略者はろくに掘り下げもせず、ほぼ使い捨て扱いでしたし。 純粋に世界観を生かした奇抜な単発ギャグで勝負しようとした結果なのでしょうが、やはり勿体無かったですね。 奇抜なストーリー展開を売りにして、安易にキャラオタに媚びないフジリュー節は好きだけれど、それだけをメインに置いたら、一度読んで「あー面白かった」でそれでお終いなんですよね。 読者を真に作品世界にのめりこませるものは、登場人物に対する共感=感情移入だと思うのですが、この漫画にはキャラ同士のふれあいや心の交流が少なく、面白いキャラクターは多いものの、徹底的な「記号」としてしか描かれず、結局テツと侵略者との間には終始単なる「迷惑をかける側とかけられる側」に留まるのみ。「こいつらは人間じゃなくてストーリーのための記号であり、主人公を活躍させるための舞台装置だからな!感情移入しても無駄だぞ」と作者に言われているようでした。 そんなことを考えていたら、実際のところ本当にそういう世界観だったということが最終回近くで判明するから吹いたw 作者はおそらく全部自覚的にやっていたのでしょうね。そしてそんな自身の作品を作中で「壊れた漫画だ!」と自虐している。 こういう作風が一般受けしないことはわかっていたのにやっちゃったよ!バカだよねーwと。 フジリューのそういうところは嫌いじゃないです。実際その発想には唸らされるところも多かったですし。登場人物が読者という観測者を意識していることで成り立つメタ構造的なネタは人を食っていて私好みでした。 例えジャンプ受けしない作風だとしても、「発想」の面においては、充分「とても良い!」を付けられる漫画だったと思います。 ただ、フジリューの漫画の作風で私がどうにも好きになれないのは、ギャグにつけシリアスにつけ「善人が酷い目に遭って、悪人が報いを受けないで一人勝ちするパターンが多い」ってところなんですよね。もしくは「善良なキャラがキ○ガイキャラの食い物にされるのが当然のようにまかり通る世界観」と言いますか… (「封神演義」も結局「多くの無辜の人々の犠牲の末に、悪役がまんまと野望を達成する話」でしたし…あれは本当納得いかねー) この作品においてもキ○ガイキャラ達の暴虐ぶりはとどまるところを知りません。 「非日常が見たい」という自己中な理由でことをややこしくし、パニックになっている様を高みの見物するヒロイン 弟が汗水たらして稼いだお金をネコババする姉 ヤンデレ願望を満たすために金の力で主人公を一家まとめて路頭に迷わせる美少年 いやぁ、こうして書き出しただけでも本当に酷いですね。しかもこいつら人に半端ない迷惑をかけておきながら、大抵の場合そのことに対する報いは受けないんですね。この漫画において一番割を食ってるのは主人公の弟でしょう。彼はこの漫画で一番の善人であり、兄思いの良い子なのにホント酷い目に遭ってばかりで可哀想。何故にこの子が地獄におっこちて鞭打ちの刑にされなきゃいけないのでしょう。超理不尽ですね。 正直ギャグにしても 笑 え ま せ ん 。 というわけで評価は差し引きで「普通」となりました。「不条理」は大好きだけど「理不尽」は大嫌いなんですよ。(実はハルヒの傍若無人ぶりもあんまり好きじゃないしね) この辺を改善するだけでも、少なくとも個人的にはぐっととっつきやすくなると思うのですが、そういう毒気がフジリューのカラーでもあるわけですから難しいでしょうね。 私にとってフジリューは、物凄く私好みな一面もある一方、強い拒否反応を覚える一面もある。なんとも毒気の強い漫画家であると言えます。
2009/09/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184 ギャグ漫画として宣伝したのがまずかったんじゃなかろーか、と思った作品。 いや、哲学コメディじゃないっすか、これって。 「ソフィーの世界」にハマった自分としては、非常に面白かったです (合わせて読むと世界観の理解に繋がるやも・・・)。 個人的には、藤崎さんの作品の中で1番好きかもしれません。 【良い点】 哲学ネタを、キャラの名前だけでなく、世界観などにきっちり応用しています。 フィクション世界と読者の世界の存在など、「ソフィーの世界」を彷彿とさせますが、ラストの展開はひねりが利いていました。 短い作品ではありますが、終わり方も心が温まる展開で、不覚にも感動しました。 【悪い点】 哲学の歴史や思想の基礎知識があった方が楽しめる点。 何と言うか・・・「少年向け」作品でないのは確かです。 一定の哲学史知識があっても、日常と非日常の間のような雰囲気なので、世界観の把握まで時間がかかります。 【総合評価】 漫画作品の多くは、ラストが気に食わないことが多いんですが、この作品はラストの展開に好感が持て、そのために評価が高くなっています。 登場人物達が運命のコントロールから脱するというのは、前作「封神演義」から引き続いての展開ですが、私は「封神」の終盤はちょっと嫌だったので、 終わり方としては、こちらの方がスマートだなぁ・・・と思います。 評価は「良い」で(他作品との兼ね合いにより、2009年9月8日、評価を1段階引き下げました)。 2009/05/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 山口21号 (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(49%) 普通:43(26%) 悪い:41(25%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 6794(携帯) 【良い点】 ・絵が綺麗 ・ギャグが面白い 【悪い点】 ・展開がカオス過ぎる 【総合評価】 コメディ物の中では絵はかなり綺麗でギャグも面白いです。 しかし未来人、宇宙海賊、悪魔その他もろもろが 一度に侵略したり漫画世界が登場したりと 展開があまりにもカオス過ぎるため 話が分かりにくいです。 もっと話を分かりやすくすれば 打ち切りにならなかったかもしれません。 評価は面白いけど話が分かりにくいので 1ランク下げて良いで。 2009/01/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣舞大使 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(75%) 普通:40(18%) 悪い:16(7%)] / プロバイダ: 9047 ホスト:9238 ブラウザ: 6034 終盤にて、(作中の)世界規模での大きな出来事はやはり起きた。 だがしかし、謎のストーリー展開を見せ付けてくれた漫画。 侵略者から土地を守ることが大体の話だったんですが、「読者」が出てきたり、漫画という概念が世界単位として存在し主人公が「漫画」移動したりと、とんでもない展開がありましたね。 とんでもないとは言っても、「楽しむ」とは無縁であったので、「普通」でしょうか。 しかしジャンプであの画でヒロイン・富良兎を描かれた日にゃそれはもう、か〜な〜り印象的でした。際立ってましたよ。 2008/11/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505 封神演技より分かりやすくて好き、ただ短編だから読みやすいという類の作品ではなく、絵柄以上に内容は少々人を選ぶかもしれない。 2008/01/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 1002 ホスト:1008 ブラウザ: 3875 前作もそうだったんですけど、この作者さんが描きたかったのは 単に極悪ヒロインを贔屓して暴走させることだけだったのでしょうかね? 当然ながら二度は通用しなかった。 2007/07/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 25985 ホスト:25854 ブラウザ: 5234 意味不明。 活躍する漫画が違う、読者が漫画の世界に入る、など「漫画として読ませる」ことすら放棄しているようにも思える。 つーか本当に最終回の意味わかんねーよ・・・・。 2007/06/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by RORORO (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(74%) 普通:10(19%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 38423 ホスト:38526 ブラウザ: 6342 バリバリ藤竜ワールドな漫画でした。 舞台が現実世界ではなくきっちり漫画の世界として扱われているから何でも良いと思ったのかかなり破天荒な作風。キャラクターの個性は良いのだが際立ちすぎて少々嫌悪感がありました。 とは言え破壊しまくりの暴走ギャグ漫画も好きなので笑わせていただきました。 ただこの藤竜ワールドはジャンプに載せるには少々アクが強すぎる気がしますね。疾走感や臨場感があるのは分かりますがありすぎて疲れます。 読者がついていけなければいかなる名作も殺されてしまうので、これはそういう意味では残念な作品でした。 暴走ギャグについていける人だけしか読めなくなってしまっている作品です。 2007/03/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Y・I (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(72%) 普通:13(6%) 悪い:48(22%)] / プロバイダ: 23083 ホスト:23182 ブラウザ: 3875 封神演戯に続く藤崎先生の短期連載ギャグ漫画ですな。コレ面白いです!藤崎ワールド全開の何とも奇妙でシュールな雰囲気が好きでした。主人公の家族構成からしてとんでもないし(幽霊の姉や座敷童の弟等)ストーリーの展開も突拍子も無くてテンポが速いのでスラスラと読む事が出来ますね。この漫画の独自のギャグ描写は好みが分かれそうですがハマる人はハマる中毒性の高い作品かと。 評価は「とても良い」で。レベルEの様に作者が楽しくて描いているのが伝わってきます。あとこの漫画は単行本が前編・後編になっているので打ち切りというより最初から短期集中の連載だった可能性の方が高いと思います。あの勢いをずっと維持するのはさすがにキツいでしょうし・・。 2006/05/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 今だけの気まぐれ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(67%) 普通:18(21%) 悪い:10(12%)] / プロバイダ: 17763 ホスト:17669 ブラウザ: 5234 この漫画を誰に対しても薦められるのかと聞かれれば、 それは間違いなくNOです。 ただこの作品、ハマる人が読めばハマるというのもよく分かります。 私は面白かったとは思うけど、ハマる程ではなかったかな。 とはいえ、奇抜な話が満載なので、 これの連載当時は来週はどんなネタだろうと気になったことも事実。 最近は万人受けしそうなものより、 ちょっとマイナーなものを好むようになってきているので、 そういう意味では波長が合うところがあったのでしょう。 こういう他の人が真似できない個性と言うものは、 今の時代、大変貴重です。 藤崎竜さんには自分の個性を大事にして、 今後も奇抜な漫画を読ませてもらいたいものです。 評価は、「良い」 2006/05/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雪霞 (表示スキップ) 評価履歴[良い:101(68%) 普通:29(19%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 8987 ホスト:9144 ブラウザ: 3875 ぶっとんだ内容を哲学者やその周辺の名前に乗せて大量に詰め込み、疾走した作品だった。 初回からのあの突っ走りっぷりは、当初から短期連載のつもりで描いていたとしか思えない。 本当に打ち切りだったのかそうでなかったのかはわからないが、もし打ち切りという説が 本当なら、作者自身、打ち切られることは想定の上で、封神演義とは全然違うハイテンション な「自分が描きたいモノ」を全力疾走で連載した、という感じだ。 ラストも、唐突ながらうまいことオチをつけている。 こういう漫画の判断基準は「良いか悪いか」より「好きか嫌いか」であろう。私は好きである。 2005/10/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Fake (表示スキップ) 評価履歴[良い:160(56%) 普通:36(13%) 悪い:89(31%)] / プロバイダ: 37856 ホスト:37921 ブラウザ: 3874 本当ねェ〜、藤崎サンの特異な才能って勿体無いって思わされる。WJじゃ全然生かされてねーし。 ワークワークもそうなんだが、この漫画の不可解な雰囲気―ギャグとも言うか―が万人受けしないんだろうね。 短期連載か打ち切りかは知らんが、確かに一冊ごとの満足度は高い。藤崎節はワークワーク以上に全開か!? 2005/08/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 17927 ホスト:17833 ブラウザ: 3874 すげえおもしれえ。 例によってワークワークの後に読んだのですが。 連載時も、偉くテンポが速くて詰め込まれたマンガだなー、と思っとりましたが、本当はそれ以上だったんですな。 でもごちゃごちゃした中にも、さらっと繋がる台詞や複線もマンガとして非常にいい感じ。 最近は理詰めだったり雰囲気重視だったりで、間を取った話運びやコマ割りが多いので、これについていけなかった人もいそうだなあ。でもこれが短期連載なのは、打ち切りとかじゃなかったと思いたい。これ以上長い話になることは、上下巻を読むと想像できないしね。 登場するどのキャラもかなりの変た…変人ばかり。んで、その誰もが不思議と嫌いになれないのよね。テツもただの変人・超人に終わらない、家、家族への思いがあったし、フラトも黒幕(!?)でありながらも、しっかりかわいく描かれてて、よかった。 そのキャラを思い切り暴れさせ、ギャグマンガとして走りつつ、ストーリーマンガ路線にシフトしていく手腕には唸る。毎回の「引き」も好き。 さらり、とマンガとマンガの外の世界というメタ要素に踏み込み、作者的なマンガ価値観が語られるところは素晴らしい。これが=藤崎氏の本音、であるとも断定はできませんが、序盤から「マンガだから」みたいな割り切った手法を使ってきたおかげで際立ったなあと。 ジャンプでは打ち切り構成とされる上下巻分ではありますが、満足度は長編マンガに引けを取りませぬ。良作。古本で買っちゃったけど、本屋さんで買いなおすことにしよう。 それにしても十四話は駄作・蛇足テイストが素敵。そりゃマンガ神からもテコ入れされるわ………でも、こういう第一話のマンガ、いまだに多いよね…(いや、テコいれされてああなったのか?というかひょっとしてマンガ神ってジャ○プ編集bうわやめろなにをすr) 2005/08/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海流 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32770 ブラウザ: 2743(携帯) 藤崎ギャグの詰まった一本。 その独特のノリに付いていけるかどうか、ですね。 自分的には大ヒット! アニメ化(OVA)しても良いぐらい。 確かWaqWaq(これも好き)が終了した時「ジャンプのファンタジスタ藤崎先生の次回作に〜」 ってな感じの文が書かれていたのですがこれを読めば納得。 突拍子の無さでこれにまさる漫画はそうそう見当たりません。誉めてますよ。 なので、無駄に深いストーリーを求める人にはおすすめ出来ませんがハマる人はハマります。 自分はそうだという人、古本屋にも置いてある所はあるので是非一度目を通してみて下さい。 自分は即買いでした。 もっと読む「キャラとかが面白くて、ギャグも面白いところもあって、悪くはなかったと思います。ただいくらギャグマンガ...」 by ナルミル 次のページを読む この評価板に投稿する |
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