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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:聖闘士星矢 / 文学:聖闘士星矢 〜ギガントマキア〜 |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 121位/5,641作品中(総合73/偏差値67.94) | 120位<= =>122位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 416位/1,062作品中(平均1.18=良い/62評価) | 415位<= =>417位 |
| 1986年漫画総合点 | 1位/81作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 著者:車田正美 掲載誌:週刊少年ジャンプ 出版社:集英社 単行本:全28巻(ジャンプコミックス)、全12巻(愛蔵版、文庫版) 週刊少年ジャンプ1986年1・2合併号から1990年49号まで連載。 最終回はVジャンプにて掲載。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1986 / 終了日:1990 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/03/14 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / その他更新者: 管理人さん / 孔明 / 羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はやぶさ (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(64%) 普通:7(16%) 悪い:9(20%)] / プロバイダ: 35146 ホスト:35138 ブラウザ: 9461 【良い点】 多種多様な必殺技、鎧ブームの火付け役になった聖衣(クロス)、当時の少年漫画としては斬新なキャラ設定、主人公達が終盤の頃まで最強クラスのキャラではない事、 【悪い点】 ワンパターンによるマンネリ、技を受けたあと頭から落ちる事が多い、 【総合評価】 この作品はクロスもそうですが、聖闘士級の強さを持つキャラ達にはあれだけ多くの個別の必殺技を考えてあてがってあげた事が凄いと思います。これだけ多くの必殺技が出た作品はあまりないと思いますから。 しかし肝心のコスモを燃やすという行動には、セブンセンシズに目覚めてからバリエーションが少なく同じ描写が多かった事がよくないですね。それでも十二宮編辺りまでは理由付けがありましたが。 あと主人公たちの先輩にあたる黄金聖闘士(ゴールドセイント)達が最強クラスのキャらとして、いい具合に機能し主人公達の急激なパワーインフレを終盤の頃まで防ぐ役割になっていた事は良い設定だったと思います。 11巻での氷河のミロとの戦いにおける台詞や、21巻でのシャカのアテナエクスクラメーションを受けた後の台詞の数々には感銘を受けたものです。 2012/03/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 須王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(82%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345 【良い点】 キャラの魅力 キャラの豊富さ 聖衣というアイテムの斬新さ 数々の名言(一輝「聖闘士に同じ技は二度は通じん、もはやこれは常識!」など) 【悪い点】 「作者は何か蟹座に恨みでもあるんですか?」と言いたくなるほどの蟹座の聖闘士の扱いの悪さ(俺蟹座なんで…) 【総合評価】 うん、最高で 2012/02/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 設定だけ聞くと凄く良いと思えるんですが、実際見てみるとキャラクター多すぎ、顔似すぎ、戦闘もわけわかんない…という感じでしたね。 アニメ版の熱いオープニングなしであるこの原作を読むのはなかなかきつかったです。自分が読んだ完全版の装丁も何故か肌色で凄く地味ですし。 読んでいてあまり心が休まらないし、熱いシーンにたどり着くまでが結構苦痛。そういうシーンだけ見ても面白くありませんし、印象に残るシーンとかも結構少ないですね。 2012/02/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by すわろう (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(61%) 普通:0(0%) 悪い:14(39%)] / プロバイダ: 18579 ホスト:18552 ブラウザ: 4871 【良い点】 ・ポセイドン編まで ・熱い戦闘シーン ・画力の高さ 【悪い点】 ・ハーデス編以降 ・前述したハーデス編からキャラの魅力が若干落ちた 【総合評価】 この漫画の魅力は何と言っても熱いバトルだろう。 戦士達の絆が良く描かれており、尚且つ迫力もあった。 画力も高く、全体的に格好よさを引き出していた。 車田氏の男気溢れる人柄がよく表されていると思った。 だが残念ながらハーデス編以降はイマイチだった。 「星矢達、敵倒すの早過ぎじゃね?」 と思ってしまった。 それと同時にポセイドン編以前程キャラに魅力が感じなくなったのも残念だった。 それでも熱い展開を最後まで貫いたのは良かった。 現在でも関連作がよく制作されているそうなので、根強いファンが存在する作品の一つと言えよう。 評価はハーデス編以降を考慮すると「とても良い」以上は付けられないが、それなりに面白かったので「良い」で。 2010/11/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 11818 ホスト:12014 ブラウザ: 10414 【総合評価】 リンかけ以後の車田先生の作品って正直あまり好きじゃないし、作者自身あまりこの作品よりはリンかけの方が好きだとどこかで仰っていましたね。 正直この作品はジャンプ漫画としては評価は悪い方です。なぜならば「商業主義」に途端に走り始めたからです。 この作品でファンも関連商品も飛ぶように売れていますし、未だなお色んな形で続編が描かれていましが、そんなにこの作品って面白いですかね? 確かに聖闘士の階級や必殺技のエフェクト、セリフ回し、キャラクターの立て方等の発想やアイデアは良いと思います。テンポも速いですし。ただ、戦闘がワンパターンかつインフレしすぎ。 何よりこの作品の一番不味かったところは明確なライバルを設定しなかったことです。リンかけは剣崎順というわかりやすいライバルも居ましたし、ストーリーもテンポ良くサクサクと流れて行きました。 しかし、この作品は終盤になるにつれ作者がアイデア尽きたのがわかります。結局打ち切りになって終了という微妙な結末になってしまいましたから。それもあって一つの「作品」として見たときに評価が微妙なんですよね。まあ、楽しい部分もなかったわけじゃないんで評価は「悪い」としておきます。 2010/10/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:109(28%) 悪い:51(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:星座を模したオブジェが分解し身を守る防具(鎧?)になる聖闘衣(クロス)というアイデア。 2:戦士一人一人が守護星座を持ち、又、そのランクが青銅(ブロンズ)、白銀(シルバー)、黄金(ゴールド)と分かれている点。各キャラの星座をモチーフにした技の名前(冷静に考えてみると、殆どが只のパンチか掌底なんですが…)。 3:見事に役割分担を描き分けられた、5人の主人公キャラ。 4:白銀聖闘士編以降は、常に格上の敵と戦い、大苦戦を強いられながらも逆転していくと言う戦闘展開。 5:戦いを通して描かれ続けた5人各々を支える絆。 【悪い点】 1:良くも悪くも、基本的に小宇宙を燃やすと言うことで局面を打開する単純な戦闘展開。聖闘衣毎の特性をもう少し持たせ、それを利用すると言った工夫があっても良かったかも知れません。 2:海皇編終了後冥皇編後半まで5人の存在が希薄であった点。 【総合評価】 ジャンプ黄金時代を支え、連載終了後も息の長い人気の作品。 ギリシア神話を全体的なモチーフとし、基本的には、主人公である5人の聖闘士が、だんだんと強力になっていく敵と戦いながら成長していくというストーリーです。 戦闘展開も基本的には、パワーの源である小宇宙をより燃焼させれば勝利できるというパワーゲームが基本ですが、常に格上の敵と戦いながらも、自己を支える友情や絆をモチベーションに最期は勝利すると言う展開が、長く支持されている理由でしょう。 評価は「とても良い」と致します。 2009/10/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Durandal (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(29%) 普通:3(43%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 27879 ホスト:28113 ブラウザ: 8416 初期の設定はともかく黄金鎧がでてくるあたりからインフレと意味不明度が加速度的に上昇する。 主人公たち青銅戦士やその上位の銀戦士がマッハ1(音速)〜5あたりをうろうろしてるのに、 最上級戦士である黄金聖闘士は一気に光速をあやつる設定であり、どう考えても音速レベルの主人公らに勝ち目はないのだが、 結構あっさりと勝ち進んでたりする(苦労してるようにも見えるが、あくまで光速という設定を鵜呑みにした場合) ちなみにマッハ1は約340m/秒であり、マッハ5でも約1700m/秒、光速は約30万km/秒である。 桁が違うどころか次元が違う。一般人が格闘チャンピオンを倒すより無理がある。でも倒せる。 その光速だのという設定のせいか、これが一番悪いと思うところなのがバトルシーンの簡略化?である。 なにしろ音速だの光速だのの技を繰り出しても一瞬で終わるはずなので、拳を突き出すだけで衝撃波が何十何百発も飛んでいったり、 指を指すだけで光線が飛び交ったり、光速とあまり関係ないよくわからない技(冥界に落としたり幻覚見せたり)など、今一迫力に欠ける。 ただ、拳を使ってパンチのラッシュ、とかならまだわかりやすいが、 ひどいものだと手を上げるだけで竜巻が起こったり手を広げるだけで火炎を起こしたりするものもある。 バトル漫画としてはバトルシーンが適当すぎるのが致命的だと思う。 後はバトル漫画によくある敵を倒したら次に更に強大な敵、を繰り返し、 最後には神にまで打ち勝つというインフレを起こした上、今ひとつしっくりこないラストを迎えた。 終了は打ち切りだったらしいが、あの展開ではそれも仕方なかっただろうと思う。 2009/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by S・N (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 4483 【良い点】 ・個性的なキャラクター ・ギリシャ神話をモチーフにした設定 キャラクターそれぞれのクロスがかっこいいですね、それぞれに 青銅や黄金などに位が分けられているのも面白い。 ・戦闘がが熱い 戦闘シーンはほとんどがワンパターン、例をあげると敵のメデューサの盾で 仲間が石に変えられていく中ドラゴン紫龍だけは平気だったなぜなら彼は ドラゴンの盾を持っていたから、その後神話の解説が入るという流れで・・ その他気合で敵の攻撃を打ち破るなどご都合主義も多いです。 しかしやっぱりかっこいいものはかっこいいこの漫画はご都合や設定の矛盾 なんかを気にさせない位の勢いと熱さがある、キャラクターのパワーアップも そのキャラに感情輸入さえ出来れば普通に楽しめると思います。 【悪い点】 ・設定が大雑把 ・キャラの書き分けがイマイチ 【総合評価】 ・文庫で全巻読みましたが面白かったです、戦闘もワンパターンだけどテンポも良く。 今のジャンプのブリーチもこれ位やってくれればいいんだけど・・ 2009/09/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 47493 ホスト:47540 ブラウザ: 7351 キン肉マンとドラゴンボールの間にはやった作品というイメージが強いです。 キン肉マンの衰退と共に気が付いたら周りで流行っていましたが廃れるのも早かった。 アニメはまだ観やすいと思いますが、漫画の方はどうも読みにくい作品でした。 十二宮までは読めないことはないですが、それ以降はさすがに・・・。 当時にして何故流行ったのかイマイチ理解できない作品でした。 2009/09/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 33827 ホスト:33726 ブラウザ: 10007 86〜90年に週刊少年ジャンプで連載された車田正美先生のアクション漫画。神話の時代、`女神アテナ'を守る“聖闘士(セイント)"という少年戦士がいた。聖闘士は“聖衣(クロス)"という鎧を纏い、“小宇宙(コスモ)"の力によって拳は空を引き裂き、蹴りで大地を割ったという。それに関心をもったグラード財団総帥`城戸光政'は、聖闘士を現代に復活させるべく100人の孤児たちを世界各地に送る。ギリシアで修行している`星矢'もその1人で、聖闘士になるべく調教師`魔鈴'に過酷な修行を積まされる。6年後星矢を含め10人の子が見事聖闘士となって帰国する。そして光政亡き後グラード財団の実権を握った`城戸沙織'嬢によって、聖闘士たちによる“銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)"が開催される。だがこれは邪悪が蔓延る`聖域'に対する挑戦状であり、星矢たち聖闘士は過酷な戦いの道を辿って行くことになる。 「リングにかけろ」「風魔の小次郎」「男坂」といった熱血バトルものを主とした車田先生がギリシア神話と星座のエピソードを基に、新感覚のバトル漫画として描いたのが本作品である。それまでの男臭い硬派ものから脱して、芸術的な感じが漂う聖衣や、神や神話を絡めた神聖な趣向による設定で臨んでいます。とはいえ、闘いは車田先生らしい熱血バトルスタイルではあるが。 それまでの車田作品は硬派ものが主体だったために読者は男性が圧倒的でしたが、本作品は神話が含まれているため、ロマンチックな要素もあるためか、女性にも人気が出るようになり、それが本作をジャンプの柱にしたみたいです。今でも続編が作られるところをみても、本作品が相当に印象強いものだということがわかります。 主人公の`星矢'は車田作品によくある感情高い熱血キャラで、小次郎・仁義と遜色ないからオーオドックスで個人的にはあんまり好きではなかったです。でも必殺技の`ペガサス流星拳'`ペガサスローリングクラッシュ'は印象的でした。`紫龍'は義に忠実な男で、どっちかというと星矢より好きなキャラでしたし、必殺の`廬山昇龍覇'もすごいよかった。`氷河'はクールな面が似合ってました。`瞬'はメンバーの中で一番感情的で可愛かったですが、それだけに底知れない力を秘めているような気がして、もしかしたら星矢より強いんじゃないかって感じましたね。`一輝'は車田キャラでは定番のニヒルな一匹狼。必殺の`鳳翼天翔'はかっこよかったです。 黄金聖闘士では`御羊座(アリエス)のムウ'`天秤座(ライブラ)の童虎'`蠍座(スコーピオン)のミロ'`水瓶座(アクエリアス)のカミュ'`山羊座(カプリコーン)のシュラ'が好きでしたね。必殺技ではアステリオンの`ミリオンゴーストアタック'・ムウの`スターダストレボリューション'・サガ/カノンの`ギャラクシアンエクスプロージョン'が印象に残ってます。 ストーリーは聖域にきた`星矢'がカシオスとの闘いに勝利して`ペガサスの聖衣'を手にするところから始まり、日本で`銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)'や暗黒聖闘士・白銀聖闘士たちとの死闘、そして聖域に乗り込んでの黄金聖闘士との対決へと展開していきます。当初は銀河戦争というトーナメント方式の闘いで優勝した星矢が黄金聖衣を纏う予定だったらしいですが、急遽暗黒聖闘士たちを乱入させ、戦いの場をリングから実戦の場としていきます。なぜこのような急展開にしたのかは定かではありませんが、当時のジャンプで連載していた「キン肉マン」や「魁!!男塾」等の他のバトルものとの兼ね合いもあったんでしょうか。あまりの急展開でちょっとついていけなかったですけど、最初から孤高の闘いだったら作品が盛り上がらなかったかもしれませんが。 白銀聖闘士から次第にエキサイトしていきましたが、`沙織'が実は“女神(アテナ)"で`銀河戦争'の真意が邪悪の蔓延る`聖域'に対する挑戦というのはかなり強引な気がしました。しかも星矢たち100人の孤児は実は`城戸光政'の子供だったなんてね。(しかも100人の男児はほとんど同世代だし) いくら漫画だからといってもかなり無理な感じがしましたね。また`射手座(サジタリウス)の黄金聖衣'もずいぶん鮮明なものになりましたけど、あれは読者からの聖衣募集の煽りもあったのかもしれません。(ちなみに`乙女座(バルゴ)'と`水瓶座(アクエリアス)'の黄金聖衣は読者の応募したもの) 黄金聖闘士との12宮との死闘は本作品の一番の見所だったと思います。黄金聖闘士がどんなのが出てくるかも楽しみだったですが、あの黄金聖衣がどんなものとして登場するのかが興味ありましたね。特に自分の星座の聖衣が気になってましたから。だけど時間内に敵を倒さなければならないパターンはスリルはあるけど、前に「キン肉マン」でもやったマンネリものだから、新鮮さはなかったです。それにしても本編は突っ込むところが多い。沙織さん“女神(アテナ)"のくせに、なんで白銀聖闘士`トレミー'の攻撃をかわせなかったんだろうか。`シャカ'も神に近いのは強さだけで相手をみる能力は白銀聖闘士`ダイダロス'より劣ってますね。この人は自分の力を見せ付けたかっただけって感じで、どこにも悟りらしいものなんて見当たりませんでした。(だから神に近いだけの存在なんでしょう) 聖域邪悪化の大元`サガ'もあれだけ星矢や一輝の攻撃に受けながら生きてたのに、最後自ら胸を突いただけで逝ってしまったのは不思議ですね。(しかも聖衣の上から突いてるし) 海皇編は星矢たちの活躍を与えるための企画なんでしょうが、柱を壊すという設定はダイナミックでしたが`海闘士(マリーナ)'`鱗衣(スケイル)'というネーミングが今一で、強いイメージがでなかったですね。(海闘士はアイオリアとミロの2人で全員倒せるほど弱いらしい) それにしても世界の7つの各海の柱に向かって走って行って戦うんだから、聖闘士って凄いタフですね。 冥皇編は12宮編の逆パターンで始まりましたけど、あれは黄金聖闘士たちの見せ場作りのためだったんでしょうか。主役より脇役が活躍するのは車田漫画のお決まりなんですが、KCで2巻分程主人公が出なかったのは他にはないでしょうね。それにしてもここでのデスマスクとアフロディーテの扱われ方は悲惨だったなぁ。星矢たちが再び出てからは冥界編に展開が変わっていきますが、冥界には8つの獄・3つの谷・10の壕・4つの圏からなるというから、これらすべての場所で`冥闘士(スペクター)'と合い塗れるのかと思いきや、急に`三巨頭'と戦うことになったり、瞬がハーデスにのり移られたりと以外な展開に変わっていき、そのために冥闘士たちも`三巨頭'以外はザコ化されてしまって拍子抜けました。冥闘士の中で強いと思ったのは`ワイバーンのラダマンティス'と`ガルーダのアイアコス'ぐらいしかいません。同じ三巨頭でも`ミーノス'はほとんど活躍する間もなく消えてしまい、悲惨でした。また女神とシャカもまるで居合わせたように一緒に登場したりと、まるで話を急いで纏め上げようって感じでスピーディーに進んでいきますが、なぜこんな形にしたのかはわかりませんが、おかげで冥闘士は本作品の敵の中で一番弱い存在になってしまいましたし、展開があまりに目まぐるしく変わっていくためにストーリーが一環しなかったので、作品としての魅力が欠けてしまい、かなり消化不慮みたいな形になってしまって、今ひとつ納得できなかったです。また冥闘士の監視を老師にやらせながら、`ヒュプノス・タナトス'はパンドラ家の中に置いといただけっていうのも合点がいかないですね。それにしても“ハーデス"は`エリシオン'という極楽浄土みたいなところに住んでいながら、なぜ人間に汚された地上を欲しがったのか、まったくわかりませんね。 本作品はストーリー展開に納得いかない点もあったりしましたけど、ギリシア神話や星座を使った新たな視点で新境地を開いたバトル漫画として非常によくできていると思いますし、今でも語り継がれる傑作となってますので、評価は【最高!】です。本作品はジャンプの全盛期の柱となって貢献したにもかかわらず、終盤人気も下降してきたら、巻末のほうに位置するようになり、最後は`Vジャンプ'で迎えることになってしまいます。それまでジャンプを支えてきた作品なのに、最後をジャンプ誌上で飾らせないのはあんまりだと当時は思いましたね。だが今チャンピオンで他の漫画家によって続編が行われてます。やはり時代が移り変わっても、星矢はファンに愛される永遠の名作だといえましょう。 2009/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 779 ホスト:867 ブラウザ: 3875 【良い点】 聖衣のデザインは、なかなか格好良くて良かったと思います。 個人的には、盾が付いていて他より豪華なイメージのあるドラゴン・紫龍の聖衣デザインが一番好きでした。 あと全体的に熱さを感じるシナリオも。 【悪い点】 黄金聖衣編以後、失速していったところと、 髪型以外で女性キャラの見分けが付きにくいこと。 あと主人公達が一番弱い「青銅」の立場なのになぜか最強の位置にいる「黄金」に次々と勝ってしまったりするなど、矛盾点も見られた部分。でしょうか。 【総合評価】 この作者さんならではの熱い男のバトル漫画。勢いもあり、いろいろな面で格好良さも見せてくれるといった感じの全体的には悪くない作風でしたね。 上記で述べたように、後半のストーリーで失速し、いささかマンネリ化も感じた部分がありましたが、この作者さんらしいまあ良い漫画だったのではないかということは言えますね。 2009/05/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かげろう (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(42%) 普通:18(9%) 悪い:95(49%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21797 ブラウザ: 2135(携帯) 昔だから流行った漫画。今見てみると内容が薄い。 自分は、リアルタイムで読んだことないから当時の反応は知らないけど そこまでリスペクトされるほどではないと思う。 2009/05/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・設定が面白い。 ・キャラクターもはっきりしていて悪くない。 【悪い点】 ・ストーリーが陳腐。 ・矛盾が多々ある。 【総合評価】 ギリシャ神話、星座を持ち出してきたあたりと、クロスなんかはとても良い発想だったと思います。 黄金聖闘士あたりまでは、流れも良く、まあまあ楽しく読めました。 しかし、それ以降は面白みのない話の繰り返しで読まなくなりました。 逆転に逆転を重ねる展開や死んだはずの人間が生き返るなども、あまり過ぎるとしらけてきます。 発想と前半部分を評価して「普通」とします。 2009/03/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22969 ブラウザ: 10307 【良い点】 必殺技。 多種多様なクロスのバリエーション。 フェニックスがかっこいい。 【悪い点】 セブンセンシズ、とかエイトセンシズとかぶっ飛びすぎて胡散臭くなってきた。 絵はあまり好きじゃない。 【総合評価】 暇だったから見た漫画ですが、まぁまぁ面白かったです。 でも人に勧めるかというとそこまでのものでもないかなと思います。 2009/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZaCKTs (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(47%) 普通:28(15%) 悪い:70(38%)] / プロバイダ: 15719 ホスト:15570 ブラウザ: 6302 今見るとあちこちに矛盾があってツッコミどころが満載なのですが、それを補って余りあるほどのパワーは感じますね。 当時は細部を考える前に描いていてそれに付随して後からいろいろなものが付け足されていったのかもしれません。 だけどそれらを作品の勢いとパワーで押し切った印象があります。この強烈なパワーは理屈では語れるものでは無いのかもしれません。 聖衣はかっこよかったし、聖闘士の生き様や死に様で作品に引き込まれたという印象の方が強いです。黄金聖闘士は本当にかっこよかったですよ。 終盤の勢いが無くなっていったのは残念なところではありますね…。 単行本はボロボロになるまで読んだし、今でもこれは好きな漫画です。 何かこう心の中から燃え上がるものがあってそれを感じたんだと今では思っています。 2008/12/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 君の名は (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(74%) 普通:28(15%) 悪い:20(11%)] / プロバイダ: 25920 ホスト:25963 ブラウザ: 5979 「北斗の拳」「男塾」もそうだがこのマンガははっきりいってギャグである。 超ご都合主義的展開、限りないパワーインフレ、死んだやつが復活する、何かよく分からないがとりあえず凄い必殺技、ムダに凄いクロスのデザインおよびありえない変形・・・ 昨今のジャンプとは違って芯は一応「少年漫画」。読んでない人は是非お試しを。 2008/09/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 28374 ホスト:28395 ブラウザ: 4184 暗黒聖闘士編まではイマイチ乗れなかった 白銀聖闘士編で加速がついて面白くなっていき 12宮編は最高に面白かった。 ポセイドン編はそれなり。 ハーデス編は序盤は面白かったけど冥界に舞台が移ってからイマイチ。ハーデスの現世での肉体が瞬である意味は正直さほど面白くなかったし黄金聖闘士三人が氷地獄にあっさり放り込まれているのは「もっと活躍させてやれよ(怒)」と思いました。 主人公グループの人物造形は「リングにかけろ」の 聖矢→石松 一輝→剣崎 瞬→高嶺竜児 辺りという感じ。 一輝と瞬の兄弟の絆は車田正美が多大な影響を受けた「アストロ球団」の伊集院大門と球三郎兄弟に酷似してます。 車田正美という人は「リングにかけろ」の途中から神話的な要素を取り入れていき、「風魔の小次郎」の聖剣戦争編でファンタジー大爆発な路線になり、 聖矢で神話そのものが題材になりました。必殺技の理屈をきちんと考えるより「○○○○!」と叫んで敵が吹っ飛ぶという方が作者には合ってるのでしょう。 作品全体の完成度は正直低い。同時期に連載されていた「キン肉マン」同様その場のノリで書かれており伏線の放棄などもあり黄金聖闘士もきっちり使えてない感じがあります。昨今の必殺技が次々開発されていくバトル漫画と比べると聖矢たちの技数は少ないと欠点は色々あるのですが、読んでるとキャラクターの熱さに引き込まれていきます。 作者はバトルの最中の会話が物凄く上手い。戦う男たちのそれぞれの哲学の開示や戦う動機などを見せて技の手数は少なくても濃密なバトルを描く手腕は高く評価できる。 打ち切り食らわなかったらハーデス編の次に天界編の構想があったそうですが、個人的には見てみたいので「リングにかけろ2」が終了したらスーパージャンプ辺りで連載してほしいですね。 2008/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エイリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(83%) 普通:4(5%) 悪い:10(12%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15859 ブラウザ: 5234 十二宮編は面白かった一時期かなりハマッテてました。ハーデス編は酷かった。この漫画で思うのは、バトル漫画は敵キャラに魅力があると面白い魅力がないとツマラナイということですね。 ハーデス編の敵キャラは、中身がまったくなかったですからね。 2008/05/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イングランドからこんにちは (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(42%) 普通:50(31%) 悪い:43(27%)] / プロバイダ: 24292 ホスト:24035 ブラウザ: 5234 この漫画は一体何度「なにぃ!」が出てくるのでしょうか? 窮地・怒りでパワーアップの構図がどこで出来上がったのか は不明ですが今読むと陳腐、以外の言葉が見つかりません。 一時代を気付いた代表的な漫画なのはわかりますが私は如何 せん読む時期を逸したみたいですね。 2008/03/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 中氏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5234 12宮編までしか見ていませんが、面白いと思いましたね。 細かい理屈抜きに、素直に熱い。これこそがこの漫画のウリだと思います。 その熱さは、見ていて感情移入もできますし、見ていて気持ちがいいです。 ただ、結構矛盾点やおかしい所も多いので、あまり細かいことにこだわる人にはオススメできませんね。 (肝となる部分まで矛盾が発生したりすることはありませんでしたが) もっと読む「十二宮編はまだ見れる。しかしポセイドン編は本当に酷い内容。ただ柱を順番通り壊していくだけだったね。ハ...」 by ためきち 次のページを読む この評価板に投稿する |
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