| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 1,715位/5,641作品中(総合4/偏差値49.48) | 1,714位<= =>1,716位 |
| 1994年漫画総合点 | 49位/125作品中 | 48位<= =>50位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
|
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:グループSNE作画:白石琴似 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1994/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2007/03/18 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2009/12/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 18205 ホスト:18094 ブラウザ: 5717 これはソードワールドシリーズの原作小説「死せる神の島」のコミック版ですが はっきり言って原作を越えた傑作といっても過言ではないといえます。 小説のような鬱展開にならず、テンポよくそして爽快に話が進んで行くので見ていて爽快感が有ります。 白石先生らしいキャラの性格付けも素晴らしく特にリザンが素晴らしい魔導師になっているのが嬉しかったです、 小説ではまるで「ドラゴンランス」のレイストリンみたいなキャラだったのでこのコミックでのリザンの性格付けは 大正解だと思います。 バートもかなりの熱血漢で(それこそ、小説版を上回るくらいの熱さです!)プラム・シラルムもかなり魅力的な キャラクターになっています、ナイトシェード一家も魅力的に描かれています、特にマーディという部下がいるのですが SFCゲーム版でも公式のイラストがあるのですが、それよりもはるかに鋭く格好よく描かれています。 最後にバートが最後の敵に叫ぶセリフは思わずうなづかされるほど説得力がある熱いものでした。 EDでのナイトシェードの粋な計らいも素晴らしい演出で白石先生の構成力の素晴らしさに感心させられました。 そして、小説には出てこないのですがマーファ神官のサリーアさんのことも忘れられません、彼女の慈悲深い笑みと 命がけでバートに渡したお守りが敵の罠からバートを守ってくれたシーンでは泣きそうになりました。 そして、マリストリガー(「死の吐息」と恐れられる麻薬)を服用したものの恐ろしい末路や、敵に生贄にされて 殺したり、利用するだけした後魔物に殺させるといった敵の恐ろしさも見ているこっちに伝わるようでした。 特に、死を恐れず倒されたり自ら命を絶つときに平気で笑っているのです(彼らにとって「死」は神聖なものという 考えが教義なのです)思わずぞっとさせられました。 親友を失ったナイトシェードの悲しさも物語に深みを与えるものでした。 全てを総合して言えることは「このコミックは原作を越えた最高傑作!」 それが、全てです。 2007/03/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 この漫画は「ソード・ワールドSFC」発売前後にファミコン雑誌に連載されていた作品であり、主役は小説版と同じ戦士バート、その義弟にして魔術師リザン、エルフの精霊使いシラルム、そしてグラスランナーの盗賊プラムの四人組冒険者です。 小説版やゲーム版と違い死せる神の島には行かず地下の神殿でミルリーフ教団との決着はつきます。あと、リザンも裏切りません(苦笑)。 ミルリーフの司祭ソグランとバートが、お互いの新年をぶつけ合う場面はなかなか熱かったです。お話は短めですが、冒険者としてはきちんと描かれた良作かと。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||