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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:ローゼンメイデン (Rozen Maiden) / 文学:ディー ロマーネ ディア ローゼンメイデン(Die Romane der Rozen Maiden) |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 60位/5,641作品中(総合119/偏差値80.18) | 59位<= =>61位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 380位/1,062作品中(平均1.28=良い/93評価) | 379位<= =>381位 |
| 2002年漫画総合点 | 4位/198作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 作品紹介(あらすじ)生きているアンティークド-ル真紅を手に入れた、ひきこもりの桜田ジュン。真紅のパートナーとして不思議な闘いに巻き込まれていくことに…。 気高くも激しい薔薇の乙女(ローゼンメイデン)たちの闘いとは!? 以前連載してた月刊コミックバーズから週刊ヤングジャンプに移籍し、現在好評連載中! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:PEACH-PIT 掲載誌:月刊コミックバーズ (幻冬舎コミックス)→週刊ヤングジャンプ(ヤングジャンプコミックス) 出版社:幻冬舎→集英社 バーズ版では全8巻 ヤングジャンプでは今なお連載中 =ドラマCD(フロンティアワークス版)キャスト= <人間&その他> 桜田ジュン:小林沙苗 桜田のり:久川綾 柏葉巴:川澄綾子 ラプラスの魔:中田譲治 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2002/07/30(火) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/05/27 / 最終変更者:堕天使 / その他更新者: altema / SS / 提案者:猫玉 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:3] 2008/02/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 中氏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5234 率直に言うなれば、読んでいて非常に腹立たしい内容ですね。 パラパラと読んだだけなのですが、それはそれは腹立たしいのなんのって。 まず、設定からして好きになれない。 何故、たかだか一人の人形師の「完璧な少女」というイカレた考えの為に、 赤の他人が命張ってデメリットだらけの戦いに巻き込まれなければならないのでしょうか。 おまけに肝心の人形も、殆どが人間を見下しており、性格が悪いのばかりですし。 「完璧な少女」は一般的なマナーや良識といった類を知らないのでしょうか? 敵味方ともに個人的に殺意は抱けど、好感なんて全く抱けませんでした。 数少ない例外は、無邪気な雛苺とドジながらもパートナー思いの金糸雀だけでしたが、 こういったまともな人形に限って扱いが悪く、余計に腹立たしく感じました。 主人公の真紅は人様の家で自分は何もしないくせにえばり散らし、 そのくせ戦闘では自らの悪行を棚に上げ、敵のことを散々に罵る始末。 「私達は人を不幸にするためのものじゃない」? いきなり他人の家に飛び込んできて、他人の部屋を占領し、 他人の金を使ったり、物を壊したりする分際の貴方にだけは言われたくありませんね。 水銀燈や翠星石なんかも、ただの意味不明なツンデレで、 一定の人物だけに媚びていたので、好きになることは叶いませんでした。 (口調も私にとって受け入れがたいものでしたし) そして結局、どいつもこいつも作者の人形師、ローゼンには媚びる媚びる。 他人に「そんな奴に従っていて満足か?」 「姉妹同士で殺しあって楽しいか?」などと尋ねられると、 主人公の真紅曰く「戦うということは生きるということでしょ?」と言う始末。 戦うこと以外に、やることはないのでしょうか? 他人に迷惑をかける暇があったら、他人に尽くそうという義理人情は持っていないのでしょうか。 普段は無意味に高飛車なくせに、肝心な部分のプライドが欠如していますね。 絵もあまり上手いとは思えませんね。とにかく見づらいのなんのって。 人形の腕が引き千切られたときも、潰されるような形で切断されたのに、 断面が綺麗に分解したような形になっていました。 私はこの場面を見た途端、「ああ、この漫画はもう終わりだな」と思いました。 見ていて苛立ちしか感じなかった作品。 キャラクターに好感が持てないのは、非常に辛い。 最後まで読んだわけではありませんが、とても好評の評価はしがたい作品でした。 挽回も困難なものだと感じました。評価は「最悪」とさせていただきます。
[推薦数:2] 2009/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 緋色慎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 6034 【良い点】 アニメでも書いたようにアンティークドール同士の戦い。 個性的なキャラクター。 作者の画力。まるで某人気イラストレーターを彷彿させます。 独特の世界観。設定。 【悪い点】 あるとするなら最終回。打ち切りだなんて・・・・・。いい作品なのに。 でもヤングジャンプで復活しました。 【総合評価】 終わり方以外は全体的に出来がいいです。妖しい作風と独特の世界観が光っています。 ドールだけでなく人間キャラも魅力的に描かれています。(特にのりと巴) よって評価は「最高」で。 [推薦数:2] 2007/07/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 ふむ・・・正直言って私の美学にあわない物語ではありますね実際問題として。 引きこもりで買いもしない通販の注文をして断るのが趣味と言うイカれた餓鬼の元へ意思を持った真紅とか言う人形がやってきて有無を言わせず契約(つっても目茶目茶一方的且つ片務的で人間側にメリット無きに等しいですが)を結ばせ人形同士の殺し合いに巻き込んでいくと言う導入からしていただけません。 こういう軟弱な少年がやたら我侭で人を人とも思わぬ傲慢な女に振り回され否応無く戦いなどの揉め事に巻き込まれると言うのは読んでいてとことんムカつきます。 その他の人形の皆さんにも好感が持てない(悪役の水銀橙も、双子の片割れ翠星石も、各々違う意味でその独特の喋り方が癇に障った)ですから、とことん私の性に合わないと言う事ですねえ。
[推薦数:1] 2011/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KOS-SUI (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 15627 ホスト:15731 ブラウザ: 12823 今連載している、ヤングジャンプの「巻かなかったジュン」の方を読んでます。 穏やかな日常を描いた部分はアニメや他のバージョンの漫画と同じく、とても良くできてますよ。 キャラがそれぞれかわいいし、絵もいいし。 アニメではアリスゲームでの戦闘でテンポが悪いという難点がありましが、漫画の方は特に気にせずにアリスゲームの方も充実してると思いますよ。 巻いたジュンと巻かなかったジュンのやり取りもいいし。 雪華綺晶の今後の動きが毎回楽しみにしてますね。 好きなキャラの一人でもあるので余計。 [推薦数:1] 2010/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 1415 ホスト:1347 ブラウザ: 12197 主人公・ジュンの趣味に好感を抱けませんね。 買いもしない通販の品物を買って、そのくせ断るなど、 運送会社の人たちに失礼だと思います。 真紅をはじめとする人形たちにも好感を抱けません。 人を人とも思わないような態度で接する尊大さが、です。 「まいた世界」において、ジュンは真紅との出会い、そして アリスゲームという不可解なシステムに巻き込まれる わけですが・・・・ 第1部のラストはバッドエンドという感じであり、 「おい!これで終わりか?!」とかなり憤ったものです。 それを挽回するかの如き、第2部は・・・・ こちらは「まかなかった世界」の話ですが、 大人バージョンのジュンはかなり好感を抱ける印象でしたね。 彼の頑張りもあって、「まいた世界」のバッドエンドも 解消されたという、かなりすっきりした展開だったと思います。 第2部5巻以降は、おそらくは「まいた世界」の仕切り直しでしょうが・・・ そもそも真紅たちをつくった人(アリスゲームの元凶?)は なにを考えているんでしょうね? 【総合評価】 【良い】とします。
[推薦数:1] 2009/02/15 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 中氏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5291 折角人形が7体もいるのだから、捻くれた人形ばかりじゃなくて、 一体ぐらいは正義感が強くてローゼンよりも現在の持ち主を大切に想っており 決して人間を見下したりしない且つそれなりに目立っている人形がいても良いと思います。 私個人の好みにすぎないのですが、主人公の真紅をはじめ、 翠星石や水銀燈などの目立つ人形に限って、その性格の悪さや 不快感を感じる口癖などのせいで好感が持てず、 逆に無邪気で愛らしい雛苺や、ドジながらもパートナー思い (尤も、この場合はパートナーに好感が持てないのが残念でしたが…。)の 金糸雀の場合は目立つどころか役立たず扱い。 人形側に正統派キャラが一人ぐらいいれば、もう少し評価が上がっていたかと思うと残念です。 [推薦数:1] 2008/12/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 意気揚揚 (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(41%) 普通:5(6%) 悪い:47(53%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17839 ブラウザ: 2056(携帯) キャラクターだけでなりたっていてどことなく媚びています。絵も雑なときもありトーンの使い方がなっていない。 [推薦数:1] 2008/08/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アス (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:1(14%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 17646 ホスト:17531 ブラウザ: 7505 【良い点】 あらすじ自体はヒキコモリの中学生が謎の人形と心を通わせる話、 と書くと味気ないものの、 PEACH-PIT作品には「自我」「生きる」などの、 どれにも身近でありながら深いテーマが込められているが、 今作はその中でも特に哲学的な世界観が心地よく、文学的。 その一方でドール始めキャラクター達は皆かわいらしくキャッチーで、 時々出てくる特にテーマも何もないドールの愛らしいコメディだけでも十分面白く、 節々の鋭い心理描写も光る。 【悪い点】 悪いというのは、「PEACH-PITの他の作品に比べると」が頭に付くのだが、 他の作品に比べるとテーマが理解しにくく、 コメディとシリアス、展開にメリハリはあるものの、 何処か淡々と進むおぼろげな印象がある。 そんな雰囲気もウリではあるので必ずしも悪い点ではないのだが、 心の世界というともすれば便利な設定・世界観があるので、 実はそれっぽい単語を付けて雰囲気で誤魔化しているかも…?とも。 【総合評価】 PEACH-PITクオリティとしては他に「最高」を推したい所があるので、「とても良い」で。 まぁ未完なので終わった時は異なってくるかもしれないが。 [推薦数:1] 2008/07/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pom (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(43%) 普通:11(7%) 悪い:76(50%)] / プロバイダ: 14177 ホスト:14340 ブラウザ: 8090 この作品のレビューを拝見していると、いろんな方の見方や評価の仕方がわかるのも面白いところ。 評価サイトの楽しみ方のひとつでもありますね。 結論から言わせていただくと、自分はこの作品は好きです。 批判的意見の中に、「魅力のない人形ごときが偉そう」、「それに従う人間には尊厳がないのか」 といった意見があり、まあそういう見方もあるか・・・と思いましたが、 そこは人形を題材にしているという点を自分のように「新しい哲学的概念の採用」と見るか、 「ただの道具が偉そうに」と見るかによって大きな差が出てきそうですね。 その辺は読者と作者の相性、もしくはキャラクターに対する相性という感じです。 このマンガにおける超能力や契約などというものは、世界観の表現手段のひとつとしてみるべきであって、 つっこむべき現実的設定ではないというのがまず自分の中の解釈。 普通に考えたらアリスゲームという設定自体めちゃくちゃであり、 至高の少女になる=他人を蹴散らす残忍な性格になる という図式になっているようで意味がわかりません。内面が見にくくても見た目が麗しくて実力があればよいというのか!?どこの戦闘国家なのかw ということになります。 ただ、自分はここはドールズの勘違いが隠されており、ローゼン自身の意図とは違った「アリスゲーム」が展開されているのではないか。 ということで一時的にスルーしています。 つまり何がいいたいかというと、作品の捕らえ方によって評価が変わってくるのはある程度仕方がないかと。 これはローゼンメイデンだけじゃなくほかにもいえますけど。 一概に高評価だけではないというのがそれをあらわしているわけですが・・・。 ただ、この作品の肝はやはり「人形たちの戦い」であるので、 人形の存在価値自体に疑問を持ち始めるとこの作品はまず楽しめないでしょう・・・。 動物をitで捕らえるかhe,sheで捕らえるかの違いに似たものがあるかもしれないですね。 ローゼンメイデンをitで捕らえるならば、好評価はしづらいでしょう。
[推薦数:1] 2007/08/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おはし (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:0(0%) 悪い:3(43%)] / プロバイダ: 42529 ホスト:42609 ブラウザ: 7396 絵がきれいでかわいいし、ドールと人間の絆を書こうとしているところはいいと思います キャラクターも個性的なのが多くて飽きません 特に主人公の真紅とその真紅のライバルであり、悪役の水銀燈は物語を十二分に面白くしていると言っても過言ではないでしょう 作者と編集者の間でトラブルがあったらしく、中途半端な終わり方になってしまいましたが、いつかまた続きを書いてくれると私は信じています [推薦数:1] 2006/01/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 稟 (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(77%) 普通:2(4%) 悪い:11(20%)] / プロバイダ: 3057 ホスト:2926 ブラウザ: 4184 私はアニメから入ってきましたけど、この漫画を悪く言う人はいないだろうと断言できる漫画です。 絵も綺麗でうまくキャラの個性を引き出せているし、シリアスな所とギャグがうまいように描かれていて、ストーリーで感動するのも良し、キャラクター目当てで楽しむも良しと至れり尽くせりな漫画です。 これほど素晴らしい物を、いままで知らなかったのが愚かしいほどです。 アニメのほうも原作と引けをとらないくらい楽しめるけど、こっちはそれをさらに上回る感じで良いです。 唯一問題なのは、連載している雑誌があまり有名ではないせいか、単行本があまり見つからないことですね。 この評価板に投稿する |
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