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| 著者:光原伸 掲載誌:週刊少年ジャンプ 1991年14号〜94年15号 出版社:集英社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1991 / 終了日:1994 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/05/19 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2009/08/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 8671 ホスト:8727 ブラウザ: 3875 【良い点】 ミステリアスな雰囲気があり、原作者がこういう感じの者を作りたかった、という意図は伝わってきましたが・・・ あと画力も悪くなかったですし・・・ 【悪い点】 ストーリーが同じ事を繰り返しているように感じた上に、そのシナリオに個性も無かったですね。 あと作風も今ひとつ明るくない。 【総合評価】 実質上の主人公(?)の占い師(?)のミザリーが解説等を務める一話完結の摩訶不思議なストーリー・・・といったところでしょうか。大まかに言えば。 変な人が彼女の持っている不思議なアイテムを使って、無茶をして自滅するという因果応報的シナリオが多く、どこか他の漫画等でも見たような感じのオリジナリティの乏しいものだったように感じました。 全体的には面白みの欠ける作品だったと言う事で、評価は「悪い」にします。 2008/11/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガーリックトースト73% (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 26889 ホスト:26636 ブラウザ: 6342 この漫画を見ていて思った事は、作者が出しゃばり過ぎているということ。 時代は「世にも奇妙な物語」の放送中でそれに準ずる形で知名度が上がっている感は否めないはずなのに、それを読者に向かって一切を否定してお茶を濁した。 本人はあくまでももっと前の時代の企画を参考にしたと言っているが、読者はこの作者の醜態ともとれる自己弁護を延々と書き連ねた単行本を見て、どう思うだろうか。 内容自体は1〜数話完結のショートストーリー構成で「行いは必ず自分に返ってくる」を基本コンセプトとして存在させ、全体的には決して悪くない。 しかし「ハイスクール鬼面組」や「3×3EYES」の項でも触れたが、私自身はこの漫画のように作中の中で必要以上に作者自身が出てくることを好ましく思っていない。 読者第一、それも補足の意味で書くのなら合点もいくが、自己満足的な内輪話や愚痴話、意味不明な蛇足は身内にでもすればいいとすら思っている。 物語に作者の主義主張が絡むことは当然なれど、作家が読者に求めていいことは「読者に問題を提示し考えさせ、決めてもらう」ことであり、「自らの考えに矯正する」ものではないはず。 この部分を曲解している以上、私はこの漫画が名作たりえることはないと思うし、作者が改めない限り今後も同じなのだろう。 評価は「とても悪い」。「最悪」でも良かったが内容自体は悪くないため。 2008/07/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5495 ホスト:5507 ブラウザ: 6342 けっこう当時は好きだったんですが、、、一時期こういう 因果応報ミステリーホラードラマが流行った時期が有りました。「タモリの世にも奇妙な話」や「トワイライトゾーン」など、、 今 読むと どこかで読んだ話しが多く それほど感銘を受けません。ご都合的な展開も多く何処か寓話めいてましたね。 評価は「普通」に近い「悪い」で。もう一度 手元で保管したいと思うほどでは無いので、、、 この評価板に投稿する |
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