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| 作品紹介(あらすじ)時は中国の漢。 祖父が皇太子でありながら、曽祖父との大喧嘩の末一族郎党皆殺しにされ、その為命こそ救われたものの庶民として生きた主人公・白玉と、彼の奉公先である下級貴族の娘・許平君との、ラブストーリーのような、サクセスストーリーのような…… 史実とフィクションが混ざった、そんなコメディ漫画。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作者:加藤四季 出版社:白泉社(ジェッツコミック(メロディ)連載) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/04/05 / 最終変更者:美代子 / 提案者:美代子 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 美代子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32767 ブラウザ: 2850(携帯) 皇位継承権を持ちながら庶民として生きている男と、下級貴族の娘の恋愛物語。と聞くと、無茶苦茶ベタな恋愛モノに聞こえるが、この作者の手にかかると笑い話になる。そんないい例(笑)。 この作者、ペンネームの由来は「史記」から取ったというだけあって、かなり中国史マニア。 自分は中国史はあまり詳しくはないが、漢の宣帝の生き様をフィクションと史実を織り交ぜ面白可笑しく描いている。 彼は祖父・父を、曾祖父である武帝に殺されているのだが、そこから皇帝に登りつめ、善政をひくに至るまでを皇后共々描いているのだが、皇后がかなりぶっ飛んだ性格であり、周りの部下達もそれぞれ個性的。 さすがにやや史実とは違うようだが、歴史モノと読むよりキャラを楽しむ、少しだけこの時代を知る上ではいい作品かと。 全3巻とちょうどいい長さだし、笑いたいのにはもってこいか。 この評価板に投稿する |
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