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評価分布

[漫画]魔人探偵脳噛ネウロ


まじんたんていのうがみねうろ / Nougami Neuro
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:魔人探偵脳噛ネウロ
漫画総合点=平均点x評価数12位/5,641作品中(総合337/偏差値138.28) 11位<= =>13位
漫画平均点(評価10個以上限)339位/1,062作品中(平均1.38=良い/244評価) 338位<= =>340位
2005年漫画総合点1位/285作品中 =>2位

直近発売の本/漫画 2011/03/07 ():魔人探偵脳噛ネウロ/全能人格”電人”HAL (SHUEISHA JUMP REMIX) 550
本/漫画(39)
売上/新着
Bray/DVD(9)
売上/新着
音楽(9)
売上/新着
ゲーム(4)
売上/新着
玩具(19)
売上/新着
58648
新書:魔人探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う (JUMP j BOOKS)

680
2007/07/20
()
370468
CD:ドラマCDシリーズ「魔人探偵 脳噛ネウロ」 (<CD>)

2,940
2006/11/02
()
401655
CD-ROM:ドラマCDシリーズ「魔人探偵脳噛ネウロ 2」 (<CD>)

2,940
2007/04/25
()
454136
ムック:魔人探偵脳噛ネウロ/死の「赤い箱」ふたたび (SHUEISHA JUMP REM...

650
2011/02/07
()
470317
ムック:魔人探偵脳噛ネウロ/怪物強盗X・I (SHUEISHA JUMP REMIX)

550
2011/01/24
()
479003
ムック:魔人探偵脳噛ネウロ/天才・春川英輔の実験 (SHUEISHA JUMP REMIX...

550
2011/02
()
61524
魔人探偵 脳噛ネウロ 9 [DVD]

3,150
2008/08/27
()
8523
CD:IdeAnimation(DVD付)

1,800
2009/01/21
()
14931
Video Game:魔人探偵脳噛ネウロ ネウロと弥子の美食三昧推理つき グルメ&...

5,040
2008/06/12
()
61187
おもちゃ&ホビー:魔人探偵脳噛ネウロ シュープリームSマグカップ

840
2008/04/19
()
評価統計
評価平均良い(1.38 pnt)
評価総合点336.72
漫画順位(平均点)339位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)12位(5,641作品中)
偏差値(総合点)138.28
最高の中の最高7

人数85633915141513
割合34.8%25.8%16.0%6.1%5.7%6.1%5.3%
加算分布34.8%60.6%76.6%82.7%88.4%94.5%100%
分布要約76.6%6.1%17.1%
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簡単投票の分布
キャラ・設定2.55(最高)11
ストーリー2.00(とても良い)11
画力0.36(普通)11
可笑しく笑える82%9人/11人中
びっくり73%8人/11人中
面白い73%8人/11人中
楽しい55%6人/11人中
考えさせられた45%5人/11人中
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作品紹介(あらすじ)

謎を食糧とする突然変異種の魔人脳噛ネウロ。魔界の「謎」全てを喰らい尽くしてしまったネウロは、自らの脳髄の空腹を満たせる「究極の謎」を求め、人間界へと赴く。

人間界へと降り立ったネウロが最初に見つけた謎は、女子高生桂木弥子の父親・桂木誠一が殺された事件。警察の捜査が難航する中、ネウロは弥子に接触し協力者(奴隷人形)となり探偵を演じることを強要する。魔人の力をもって脅迫され、弥子は嫌々ながらもそれを引き受ける。前菜として近場の喫茶店で起きた事件を『魔界777ツ能力(どうぐ)』を駆使し解決し、そして桂木家の謎もあっさりと解いてしまう。

こうして真相を知り日常を取り戻した弥子だが、その後もネウロの隠れ蓑として女子高校生探偵の名を掲げさせられ「謎」を探す破目になる。多くの事件を通して次第に「謎」に満ちた奇妙な日常に慣れ、そして「ひとりきり」の歌姫アヤ・エイジアや、世界中を震撼させる凶悪犯罪者怪盗“X"など、数多くの犯罪者と接していく中で、弥子の中に犯人の心理の奥底にある想いを理解しようとする感覚が芽生えていく…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

作者:松井優征
出版:集英社

■ドラマCD版キャスト■(2006年11月発売)
ネウロ:子安武人 弥子:植田佳奈 X:斎賀みつき 笹塚:遊佐浩二アヤ=エイジア:大原さやか
天知英生:宝亀克寿 野々山ミハル:新野美知 空流まゆ:木下鈴奈
日本 開始日:2005/02/21(月) 週刊少年ジャンプ 2005年12号より2009年21号連載 / 終了日:2009/04/20
利用状況
日本204,693297244
海外2,52400
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/02/09 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 羽幌炭鉱 / ダイゼンガ- / 暁に吠え猛る獅子 / TCC / 提案者:Barnirun (更新履歴)
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全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/05/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16572 ブラウザ: 3447(携帯)
良い点
・誰にも真似出来ない強烈な個性
・ストーリー構成が卓越している
・魅力的なキャラクター
・話に破綻が無い
・全然ジャンプっぽく無い作品なのに見事に完走
・グロや人の汚らしさがある半面感動的な話が多い
・小ネタやギャグが非常に上手い(大抵ジャンプ漫画の小ネタは寒くて辟易してたからなおのことイイ)
・松井先生イケメン
悪い点
無し
(絵下手くそとか言われてますが、個人的には松井先生の画力は普通に上手いと思う)

ジャンプで1番好きな漫画でした。
評価はもちろん最高!です

2012/04/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22988 ホスト:22771 ブラウザ: 4895
【良い点】
・23巻通して完成されたしっかりした構成力。
・独特で特徴的な画力。キャラクターの個性(人物に合った台詞や行動)。
・人間の感情を理解するのが苦手で、人間をただの食料を作る畑のように見下していたネウロが、後半、人間と協力し信頼関係を築き、空腹を満たすという理由でなく、人間を守るために戦うまでに変化していく過程。

【悪い点】
・前半の謎解きが唐突すぎる。

【総合評価】

ネウロの悪意のないドSが爽快。ただの冷酷非道ではなく、愛嬌がある(?)。弥子もさほど嫌がってないようにも思える。
ネウロが人間界では弱体化していくという弱点が、早い段階で書いてあるのがいい。後半になって「実は…」と後付設定した漫画は多くあるが、それをされると冷める。グロい描写は賛否両論あるが、作品にあってるし、絶対的な悪の存在を強調していて、そこがこの作品の魅力なのだと思う。悪の人間とそれに立ち向かう魔人。敵がかっこよくて読者ファンが多い漫画より、悪は徹底的に凶悪としたほうが、少年漫画として理想的なのかも。ギャグとシリアスの極端な表現が違和感なく組み込まれて上手い。弱い人間の生き方についていろいろ考えさせられた。作品の素晴らしさと作者の才能に感動した最高傑作だ。

2012/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 29525 ホスト:29570 ブラウザ: 5829
【良い点】
キャラ一人一人の個性をこれでもかと言うほど濃く描写してる点。特に犯人たちの変身(?)はビジュアル的変化もあいまってかなりツボです。キャラクターの考え方というか、人生哲学みたいなものがよく伝わってきます。
『悪意』を具体的に示すときなどに使われる、パロがかった小ネタも好きです。

【悪い点】
ネウロの性格が最初はちょっと不快でしたね。

【総合評価】
ジャンプの中堅漫画の中では1、2を争う傑作だと思います。
無理な引き延ばしもなく、素晴らしい円満終了でした。

2011/12/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(31%) 普通:10(16%) 悪い:34(53%)] / プロバイダ: 32723 ホスト:32519 ブラウザ: 9466
みんな斜め向きでおんなじ顔してる漫画。
時々でてくる過激なイメージ映像っぽい絵には笑えましたが後半急に人類進化論みたいな漫画になってすべてが薄ら寒く感じました。
僕の中では劣化学校怪談としか言いようのない漫画です。

2011/12/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(47%) 普通:11(22%) 悪い:16(31%)] / プロバイダ: 32902 ホスト:32979 ブラウザ: 5246
人間の個性が極端に強調された面白可笑しいキャラクター達がなかなかに愉快で、
かつそれをある程度魅力的に、そして肯定的に描けているのが好印象でした。
ネウロの能力は御都合主義の塊のようなものであり(幾らでも後付け可能な道具、魔力の限界が近いという割には意外といつまでも保つ)、
推理中心の前半にせよ、戦闘中心の後半にせよ、それぞれに本格的なものを期待すると
確実に肩透かしをくらうので、あくまでもつまみくらいに考えておいた方が良いです。
話作りも基本的に上手かったと思うのですが、不満があるのは後半の新しい血族編です。
元々推理はおまけというか表現手段の内の一つくらいにしか思っていなかったので、
推理中心の内容から戦闘中心の内容に移り変わったのは別に構わないのですが、
問題なのは新しい血族の面々、特に何よりもその首領たるシックスが徹頭徹尾ただの小者だった事でした。
あくまでも人間の枠の中に収まっている五本の指やその他はともかくとしても、
せめてシックスだけはちゃんと特別な存在として描写してほしかったです。
7000年もの年月の中で繰り返されてきた悪意の定向進化、その末に辿り着いた生物。
この世でたった一人の、人間からは完全に外れた全くの別種。
ネウロが唯一その可能性を完全に断たざるをえなかった存在。
とまあ、散々その異常さを主張されている割には彼自身の性格が全然人間の域から出ていないのが残念でした。
(行っている悪事が結局人間と大差ない、自らが悪であるという自覚がちゃんとある、仲間を欲しがる、つまり理解されたがっている、常に相手よりも優位に立つのが何よりも得意というわりには所々詰めが甘い、最後は極普通に喚いて死ぬ等々)
これだったら、普通にサイがラスボスであった方がよほど良かったと思います。
彼もまた異常な進化の体現者だった訳で、話と設定を少しいじってやれば彼をラストに据えても上手くまとめる事は可能だった気がします。
とまあ、後半は不満の残る内容となってしまいましたが、全体的には結構楽しめた作品でした。

2011/11/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(74%) 普通:0(0%) 悪い:7(26%)] / プロバイダ: 31704 ホスト:31766 ブラウザ: 4597
【総合評価】
作者いわく「推理ものの皮をかぶった単純娯楽漫画」とのことで、とにかくギャグが満載ですね。
犯人の動機はほとんど狂っています。しかし、そもそも犯罪ということ(特に殺人という行為を犯すこと)自体がどこかおかしいものである、ということを作者は言いたいのかもしれないし、言いたいとは思っていないのかもしない。まあ、悪人を、人間なんてどうでもいい、というスタンスのネウロが罰するというのは一種のピカレスクといった感じなのでしょう。
ネウロが無敵であるのは時代劇のような感じでしょう。
つまりこの漫画を説明するならブラックジョークを交えて推理ものっぽく仕立てたうえでピカレスクにした水戸黄門……何がなんだかわからないですね。とにかく自分が言いたかったことも、作者が描きたかったであろうことも単純娯楽漫画ということです。

2011/10/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(60%) 普通:18(11%) 悪い:46(29%)] / プロバイダ: 27461 ホスト:27383 ブラウザ: 11131
非常に楽しく読ませて頂きました。
主人公ネウロを初めとして多くの個性的なキャラが登場したのが印象に残っています。
作者の松井先生はこのマンガを自分で「推理物の皮をかぶった単純娯楽マンガ」と評している様ですが、その割には推理パートもきちんと作られていて満足でした。
画力に関しては決して高いとは言えませんが、その雑な絵柄が逆にこの作品にマッチしており良かったです。(犯人の豹変とか)
ネウロの魔界777ツ道具というファンタジーな要素も見ていて面白かったですね。
個人的にはHAL編が好きでしたた。暗号の真相がわかった時は感心しました。
シックス編に入ってから若干だれた感はありましたが、ヴァイジャヤ編から持ち直していたので良かったです。
終わり方も綺麗でしたし評価はとても良いにしたいと思います。

2011/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23534 ホスト:23673 ブラウザ: 13300
【良い点】
・そこかしこに散りばめられた小ネタ、風刺
・(色んな意味で)魅力的なキャラ
・特徴的かつ毒のある絵
・伏線の拾い方、終わり方
・各キャラの台詞回し、格言
【悪い点】
・絵が少年誌向けじゃないかもしれません
・結構ギリギリなグロ描写、鬱展開
【総合評価】
とにかく終わらせ方がすぱっとしていて読み終わった後も清々しいです。
絵が無理、という方もいらっしゃるようですが、正直人物以外は普通に上手いと思います。
あの絵画的な絵じゃないとあの雰囲気は出なかったですし。

凝った話、アイロニカルな小ネタ、狂いまくってる魅せ方、素直に好感が持てるキャラ。
あの漫画の雰囲気と引き込まれる感は言葉に出来ません。
ただ、何回読み直しても新しい発見や気付ける事がある漫画です。ネタ的な意味合いでも。

本当、学べる漫画でした。
この世で一番好きな漫画です。布教活動したいぐらい良い漫画です。
全巻できちんとした「商品」になっている漫画なので、古本で良いから全巻読むべきです。是非。

2011/07/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(58%) 普通:3(3%) 悪い:41(39%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28217 ブラウザ: 3430(携帯)
良い点
独特の絵柄やキャラ。
しかも決して上手くは無い絵柄が余計キャラを引き立てている。(特に奇人変人系)
犯人達の変貌ぶり。(一番良かったのはドーピングコンソメスープのシェフ)
主食が「謎」の魔神ネウロという設定。
魔界777つ道具の設定も面白かった。(全部使い切れてないけど)
所々に散りばめられた小ネタ。(沢〇エリカさんの「別に!」やサッカー日本VSブラジルが33対0で日本の快勝など)
6のラスボスに相応しい絶対的「悪」ぶり。
悪い点
新しい血族編からほとんど推理が無くなったこと。
たまに少年誌でやるにはきわどい流血シーンがあった。
最終回がちょっと・・・
総評
かなり面白いと思ったジャンプの名作。
引き延ばしがなく完結しているので巻数もお手頃ですし。
僕が悪い点で挙げたことも見る人によっては良いととる人もいると思いますし全体を通して見ても致命的な欠点というものが見当たらないです。
数あるジャンプの名作の中でもかなりの上位にある作品だと思います。
評価は「最高」にしたいのですが最終回が個人的には微妙だったので「とても良い」とさせていただきます。

2011/02/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(50%) 普通:3(11%) 悪い:11(39%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:6899 ブラウザ: 15737
【良い点】

特徴的なイラスト
犯人の変貌ぶり
超濃すぎるキャラクター

【悪い点】

特徴的とはいっても決して絵が上手いとは言えない

【総合評価】

自分が特に好きなジャンプ漫画の1つです。

完全に他に類を見ない異色の漫画でしょう。

ページをめくると予想だにしないインパクトある展開が溜まりません。

この作品で弟子が師匠を越えたなーという事が明らかになっていますね。

ジャンプ漫画にお決まりの路線変更でのバトル編も個人的に良かった。

この戦闘を通して、弥子が自分なりに成長したのは見ていて読者として心地が良かった。

引き際もグッドでした。まだ、今日ダラダラ続いている漫画より爽快感が何倍もあっていいですね。しっかりと完成されたストーリーでした。

このような鬼才あふれる作品が今後のジャンプにまた連載される事を願いたいです。

2011/02/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 5140 ホスト:5030 ブラウザ: 9673
【良い点】
・ドSな主人公と、打たれづよい薄幸ヒロインのやりとり
・強烈なキャラクターたち
・ギャグ
・独創的な絵

【悪い点】
・少々過激な表現

・絵がバトルに向いていない

【総合評価】
推理モノとは少し違うが、なかなか面白い作品。
6編からはバトルが多くなってしまったが、最後まで楽しめた。

2010/11/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(81%) 普通:0(0%) 悪い:19(19%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27763 ブラウザ: 3641(携帯)
ジャンプの中で一番面白い漫画だと思います。
ストーリーについては文句無しです。作画についてもムヒョやからくりサーカスと同様に慣れれば問題無いです。特に素晴らしいところは登場人物です。ネウロや弥子はもちろんのこと、怪盗X、笹塚刑事など素晴らしい登場人物がたくさんいました。このような登場人物達が物語を一層盛り上げ、深くしていると思います。終わりかたもよかったです。
評価は最高です。

2010/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(85%) 普通:3(5%) 悪い:6(10%)] / プロバイダ: 12016 ホスト:12220 ブラウザ: 4483
【良い点】
●大食い弥子ちゃんとネウロのドSっぷり。近年のジャンプを代表する名コンビでした。
●突然変異のごとく見た目まで豹変する犯人。ぶっ飛んだ設定が面白かったです。
●笹塚みたいな人気キャラでも殺してしまう作者さんの勇気と厳しさ。
●電人HALのラスト。不覚にも泣いてしまいました。
●ジェニュインや葛西の意地。血族とのバトル展開も結構好きです。

【悪い点】
グロいシーンとか結構あるので心臓の弱い人にはあまりお勧めできないかもしれません。
絵柄も好き嫌いが分かれそう。
万人受けする作品ではなかったと思います。一概にそれが悪いとは言えませんが。

【総合評価】
ジャンプの中でもかなり個性的な漫画でした。
ネウロや新しい血族だけでなく、普通の人間の中にも脅威の食欲を見せる弥子とか突然変異する犯人たちとか、進化や遺伝子操作を思わせるかなりきわどい作風が大好きでした。
また完璧で万能な存在と思っていたネウロも血族との戦いでは次第に追い詰められていったり、人間の力を利用しなければいけない状況が発生したりと意外な面が見られたのも良かったです。
グロ耐性があるならぜひ一度読んでみて欲しい作品です。きっと嵌ってしまうと思います!

2010/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(89%) 普通:1(11%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26191 ホスト:26000 ブラウザ: 11658
うちが知っている漫画のなかでもかなり気に入っています。あのいかにも美術の教科書なんかにのっていそうな絵はやみつきになりますね。しかも連載しているところがジャンプだったので余計に好きになりました。ジャンプの漫画はほとんどがバトルになってしまうのでこの漫画も最後あたりはちょっと危ないな?と思ってましたが割ときれいにおさまって本当によかったです。この漫画を読んでて友達から物好きだなって言われたのを今でも覚えてます。

2010/08/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:1(33%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 27867 ホスト:28191 ブラウザ: 5941
【良い点】
斬新な設定とキャラクターの魅力です。バトルに転んでもファンがついてきてくれたのはキャラクターが大きいと思います。
はじめは突っ込みどころこそ多いけど面白かったです。後半もそれはそれで面白かったです。

【悪い点】
結局バトルに転ぶこと。後半はむしろ作品が面白いとか言うよりも、キャラクターが好きだから、と言う理由で読んでる人が多かったと思います。
少なくとも、ブログとかに書かれているいろんな人の感想を読んで私はそう思いました。

【総合評価】
探偵物としては、いろいろルール違反がありますが、全体的にはいい作品だと思います。

2010/08/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(88%) 普通:1(2%) 悪い:4(10%)] / プロバイダ: 24380 ホスト:24452 ブラウザ: 8782
【良い点】
ネウロのドSぶり
作品自体どこか耽美でゴシックだと思う。
「這って!!動く!!」
笹塚刑事の事情
キャラクターの悉くが魅力的。主要キャラは言うに及ばずありえないくらいシャツをズボンに入れていたガテン系の人とか…弥子が男だったら、間違いなく同人カップリングの主力の一つに加えられるんだろうな。それを回避しているのかとも思った(ジャンプに女性の主人公格ってあんまりいない印象で)
作中の弥子虐待や狂気的な犯人の描写、場面、コミックの弥子が首吊ったりしてる巻数の表示、ああいうのに難色を示す人もたくさんいると思うけど、この作品を形作った大きな要素です、描写規制が問題になっていますが、ネウロも規制の対象になりかねない内容です。でもこんな規制は不必要だしそれでこんなに面白い作品が読めなくなってしまう、作家が表現を押さえ込まれるのはすごく理不尽で大きな損失だ。

【悪い点
とっつきにくい作風だと受け取られることも多そうだと思いました。
おまけページに書いてある小さな絵は良かったけれどもっといろいろ見たかった。

【総合評価】
まさにダークシュールレアリズムの極み!23巻の「塗り絵」で吹いた。
「つづく」?(続くなら是非読みたい、老後のネウロの話とか)

2010/07/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
【良い点】
ネウロのドSっぷりが最高です。ギャグが面白いです。
話の一つ一つに手が込んでおり、とても濃密です。
扉絵や挿絵などかなり面白いものがある。
【悪い点】
少々絵がガサツで好き嫌いはあるかも
【総合評価】
推理漫画の中でも異色で途中からバトル漫画になってましたがそれでも面白さは半減してませんでした。
それぞれのキャラクターの考え方が被らずとてつもなく個性が強いです。
ストーリー構成がしっかりしていてとても面白い漫画です。

2010/07/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 49048 ホスト:49091 ブラウザ: 9365
【良い点】
・ネウロのドSっぷり
・弥子のリアクション、大食い
【悪い点】
・特にない
【総合評価】
すごくいい作品だったと思う。まだやってほしかった。

2010/05/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(84%) 普通:3(6%) 悪い:5(10%)] / プロバイダ: 6521 ホスト:6729 ブラウザ: 11172
【良い点】
絵が綺麗。
ギャグシーンとシリアスシーンが両立できてる。
読んでいてドキドキする。

【悪い点】
時々出てくる「風刺画」みたいなものが、ちょっとグロテスク。

【総合評価】
良い。

[推薦数:2] 2010/05/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(80%) 普通:9(5%) 悪い:24(15%)] / プロバイダ: 25618 ホスト:25775 ブラウザ: 10225
キャラクターの魅力に尽きると思います。面白い漫画は最初の1話を読んだだけで違います。私にとってベルセルクや蒼天の拳のようにいくらヒットしようが1話を読んでまったく世界観、作者のこれからの世界観に興味がわかないものも確かにあるんですが(ほかにもああっ、女神様など、最初読んでもその後読む気がしないので評価の対象にならない本と違い、)1話目で私のアンテナをわしづかみにされたような感じでした。

抽象画家のような犯人描写でまずひきこまれました。色々な事例を例える、皮肉に満ちた絵は秀逸だと思います。絵画はよくわかりませんが、私の見た絵の中では、ピカソの絵と、岩明均の絵と、漫画太郎の絵を足して割ったような感じがしました。
こういう内省的な作者、好きですね〜。よく言われるブラックユーモアとはちょっと違うという印象を受けました。

サイが出てちょっと話が少年漫画っぽくなったのが残念でしたけどハルの最後のキーワードのくだりは最高の見せ場でした。「0と1のはざま、刹那」はちょっと並の漫画家にはひねり出せない言葉だと思います。またネウロと人間の共生関係も秀逸です。
弥子にキーワードをとくようにネウロが命令するくだり、エイジアに弥子が説得され、弥子をネウロが理解しようとしていたと伝えるところのコマは目頭が熱くなりました。弥子とネウロをラブの関係にしなかった所がこの漫画の核心だなと思います。
正直戦いがくどいところもありましたが少年漫画であり週刊であるがゆえの、無理やり強大な敵と話の山場を頻繁に必要とする宿命ですかね。シックスの生い立ちのところと6という数字が「オーメン」のダミアンとかぶった。

とどろき刑事あたりから女性キャラの腰つきが色っぽくなっていったのがちょっと気になったが(私好みではあった)弥子に最後まで色気を持たせなかったのは英断だと思う。(最終話だけは大人のヤコは腰つきが違った)
笛吹(うすい)警視(当て字が笛吹きというのも秀逸)に感動させられまくったのもいい意味で裏切られた。この作者は人を感動させる
表現方法に長けている。少年漫画にはもったいないと思う反面、少年漫画だからこそという気もする。この様に一人一人に感想をつけたいくらい魅力的なキャラばかりだった。

私個人の考えだが、読者にとって感動する漫画なら現実の道徳観に表現を縛られる必要はない。それが作者の世界観であり物語の中での水準に達していれば例え何棟ものビルが崩れてそれが現実なら何万人の人が亡くなろうが、所詮漫画なんだから、例えばビル崩落の絵から人の死をリアルにイメージしてしまって嫌悪する人は最初から読まなければいいことで、読者の心の琴線を少しでも振るわせれば、善悪の描写すら作者の世界観の表現法の一つに過ぎないと思っている。残虐な犯人が全員陰惨な死を迎える必要は必ずしも無い。そして最初の1巻で作者の世界観が自分にあうかあわないかくらいわかる。

私の中でこれに並ぶ「週刊少年」漫画はデスノートくらいです。それくらい作者の世界観が大人びていた。評価は限りなく最高に近い、とても良い。最高でない理由は、五本指との戦闘が蛇足であることのみ。3本指で良かったかな。最後のボスキャラがサイまたはその進化系でも私は良かった。
テーマ性とキャラクター、ストーリー設定において10年に1度の名作でした。特に21巻と11巻は感動の名作です。
この漫画の感想は「秀逸」です。

追記です。何かの本で読みましたが、惑星に知的生命が誕生する確率は、分厚い辞書を1冊用意し、猿にワープロで好きなようにキーを押させて、出来上がった文章が、用意した辞書とまったく同じものができる確率と同じくらい、ありえない奇跡だそうです。HALが作中で計算で生命を生み出す計算は猫にキーボードを好きに踏ませてシェークスピアが書きあがる確率と同じ位永遠に続けなければいけない計算だ、と違う表現をしていましたが、コンピューターで生命を生み出そうとする天才ならではの狂気と、電人HALが究極のコンピューターであるが故にそれが、人の一生で計算でもとめることは不可能という結論を出して、春川を殺害した流れは、私にとっておおいに納得できる物語でした。(明らかに感情を持つ電人、という人格が計算で生まれている矛盾がありますが、些細な事です)ゆえに、私にとってはパスワードの謎が作中で出てから弥子にネウロが「忘れるな」と命令するまでのHALのストーリーは今まで読んだ漫画の中でも最高クラスの物語でした。

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「シックスが出てきてからものすごくつまらなくなったと思います。いきなり出てきたと思えばその後、話に詰ま...」 by 土竜


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