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| 作画:山内直実 原作:氷室冴子 出版:白泉社 掲載誌:花とゆめ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2007/02/01 / 最終変更者:孔明 / 提案者:jjm (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/11/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 43659 ホスト:43543 ブラウザ: 11755 これもあの「黄金コンビ」の漫画だったが・・・・・・・・ 【良い点】 ・平安時代の貴族等の生活習慣や社会風俗等分かり易く描かれていた点は まず悪くは無かったでしょう。 ・結構リアリティがあった、皇位を巡る陰謀事件や、主人公の初恋の人だった 吉野君の事件等サスペンス的な要素も見られたけど、話の盛り上げなど 作者の意気込みも伝わりはしました。 ・絵も普通に美麗だったというか、見易いと言う点では悪くは無かったですね。 【悪い点】 ・登場人物達は、全般的には結構個性的に描かれていたとは思います。 しかし、主人公の瑠璃、前述の吉野君との葛藤や、事件解決せんとする 信念は良く掘り下げられていたとは思うけど、良く言えば元気で裏表が無い。 悪く言えば、やや短慮で自意識過剰と感情移入させられたほどではなかったです。 その他の面々も、小萩はうるさ型でいまいち波長が合わなかったし、守弥も、 そう言えば某漫画にもそっち系のキャラがいたけど、やけに主人公に嫉妬して 策略を経てるも、失敗する等どうも小賢しさが鼻につきましたね。高彬は 真面目な良い人で普通に好感持てたが・・・・・・・・ 【総合評価】 原作小説の方は知らず、後の「海がきこえる」のヒロインよりは 全然マシだったけど、主人公はあまり好きにはなれなかったですかね。 評価は「良い」にやや及ばない「普通」という事で。 2009/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184 【良い点】 原作が元々おもしろいのですが、漫画と言う媒体ならではの躍動感が出ています。 小説版の絵柄とは(旧版と新版どちらと比べても)全く違うのですが、1番合っている気がしますね。 特に主人公・瑠璃姫の「平安朝の姫にしてはガサツで、だけど活発で親切」というキャラクターが絵だけでも表れています。 平安文化と現代調のバランスがいいですね。 当時でも「虫愛づる姫君」など変わり者の姫を描いた作品があったわけですから。 衣装や背景、習慣などは、きちんと平安時代を描いているのが素晴らしいです。 【悪い点】 原作の問題ではあるんですが、相手役の高彬が物語展開次第で全く出て来ない期間がかなり長くある点。 帝の鷹男をはじめとする他の男性キャラクターも魅力的なんですが、瑠璃姫自身が高彬からぶれていないので、ちゃんと高彬が常に魅力的であるようにしてほしいです。 【総合評価】 ありえない話とは思えるものの、当時の独自の文化を踏まえた上での平安活劇というのは新鮮で面白いです。 一気に読めてしまいました。 評価は「良い」とします。 読む人をあまり選ばないのではないかと。 2006/04/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 時代劇ラブコメ小説のコミック化です。 原作がそれなりの良作なので様々なキャラが個性的に描かれています。 とはいえ一つの作品として見た場合、前作の「ざ・ちぇんじ!」に比べて 纏りや盛り上がりはやや劣るのが残念ですが。 2005/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねむねむ (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(49%) 普通:8(6%) 悪い:62(46%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32770 ブラウザ: 3045(携帯) 帥の宮篇読みたいですーっ。 昔ドラマになりましたね。見てないから、鷹男の帝を仲村トオルさんだったことしか覚えてないです。 絵が更に華やかになって、目に楽しいですね。しかし、瑠璃姫にとってこの時代はさぞかし生きにくいことでしょう。 2004/07/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by セシア (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(74%) 普通:23(20%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 24872 ホスト:24661 ブラウザ: 4925 これ面白い。古典に興味がなくても読めるし、興味を引き出される。 知識なくても分かりやすいし、ストーリー自体は単純なので年齢も特に関係ないし。 教科書から伝わってくるこの時代の人間とずいぶんイメージがかけ離れているので、 最初はちょっと違和感を覚えたけど、それも面白い要素。 たぶん瑠璃みたいな人もいたのかも。まぁ帝と仲良しこよしはありえんと思ったけど。 2004/05/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 美代子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32739 ブラウザ: 2746(携帯) 花とゆめでは以前氷室冴子の原作を山内直美が漫画化した作品がいくつかありましたが、ジャパネスクは一番長く、そして原作を上手くあますことなく漫画化された良作。 小説ではイラストと文章の形でしか映し出されない主人公や登場人物を、彼女自身の絵でちゃんと成り立たせていて好感が持てる。話も原作を知っている人でも知らない人でも納得できる展開、作り方をできるのはそうそうないのではないでしょうか。 唯一懸念していた漫画化されていなかったエピソードも最近新連載の形で再開したし、また読みだしたいとワクワクしてます。 この評価板に投稿する |
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