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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 4,539位/5,641作品中(総合-1/偏差値48.15) | 4,538位<= =>4,540位 |
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| 作品紹介(あらすじ)“血のバレンタイン"から始まった地球・プラント間の十九ヶ月に渡った戦争は ヤキン・ドゥーエ戦をもってようやくの終結を迎えた――― 「―――本当は“何"とどう戦わねばならなかったんだろう―――」 戦いが終わってもその答えは未だ見つかってはいない――― それから二年――― 再びその疑問を突きつけられる時がやってくる! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:富野由悠季/矢立肇 著者:久織ちまき 掲載誌:月刊ガンダムエース 発売元:角川書店 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/04/26(火) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/05/04 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: 涙 / 提案者:altema (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2006/10/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(82%) 普通:20(8%) 悪い:29(11%)] / プロバイダ: 6718 ホスト:6598 ブラウザ: 4483 とうとう最終巻出たという事で評価。 まず絵は本当に上手かった。キャラ絵もMS絵もとても上手く描かれており、非常に読みやすく仕上がっていたと思います。 シナリオは・・・まあこんな物でしょうか。やはり後半になるにつれ厳しい所が多かったですね。元々アニメがボロボロだった事もありそれをなぞりつつもアスランを中心とする細かい心理描写やフォローなどを加えていかなければいけないので非常に書くのが難しかったと思います。 それだけに良くなっていた場面も多くありましたし逆にさらに悪くなっていた場面もありました。特に「悪夢」の回のアスランが・・・。 ただ、月刊での連載だったにも関わらず20話も話があったのでやや長すぎるところは気になりました。にも関わらず少ない見所であった「ステラ」と「悪夢」あたりの話があっさりと終わってしまっているのは勿体無いです。(このあたりはシンが中心の話なのでしょうがないといえばしょうがないのですが・・・。) 全体的に見てアスランよりもシンの方が良い場面、良い台詞が多かったです。 「前にあなたに言われた事・・・分かったような気がします」(3巻) 「じゃあ!一体どうすればよかったんですか!?あなたなら何が出来たって言うんですか!?見殺しにしようとしたくせに!」(4巻) 「見ただろう?あれを撃ったのは俺じゃない・・・フリーダムだ・・・俺は何も・・・守れなかった・・・。」(4巻) 「俺だって!守りたかったさ!この俺の力で全てを!」(5巻) 「・・・一人で立てます。」(5巻) アスラン視点で描かれているにも関わらずシンの方が多くフォローが入っていたのでこれは嬉しい誤算でした。 ちなみに5巻での最終回では新たに追加されたページなども入っているのですが、雑誌では1ページだった「バカヤロー」の場面を2ページにわたってでかく書かれていたのは腹が立ちました。何故!? ・・・読み終えてなんか色んな意味で勿体無い漫画でした。僕がアニメで一番嫌いなキャラはアスランなのですが読み終えて結局嫌いな事には変わりはありませんでした。逆にシンの方が好感が持てましたね。 評価は・・・作者の久織さんが漫画はこれが初めてという事なども含めて「普通」という事で。初めてにしては本当によく頑張って書いたと思います。(初めて書く漫画に種デスを選んだのは無謀とは思わなかったのか?という疑問はありますが。) 何はともあれ作者の久織さん、本当にお疲れ様でした。 この評価板に投稿する |
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