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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 200位/5,641作品中(総合47/偏差値60.97) | 199位<= =>201位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 159位/1,062作品中(平均1.81=とても良い/26評価) | 158位<= =>160位 |
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| 原案:矢立肇:富野由悠季 作者: 安彦良和 メカニックデザイン:大河原邦男 掲載誌: 月刊ガンダムエース 出版社:角川書店 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001/06 月刊ガンダムエース / 終了日:2011/06/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 角川書店ガンダム公式サイト:ガンダムベース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2011/09/07 / 最終変更者:はるすけ / その他更新者: 暁に吠え猛る獅子 / altema / 提案者:マーマレード (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 ガンダムの話を根気強く描いていき、完結に至った本作。 安彦さんの絵でガンダムの漫画を見られて良かったですし、改変している部分もガンダムのプロトタイプの登場やシャアの過去など、ガンダムが大人向けとしての評価を得た現代だからこそできるものですが、なんだか名台詞を強調するシーンはあざとくて、こういうシーンは一気に萎えました。 ララァは私の母親になってくれるかもしれない女だった…という台詞は確か初代の時点ではありませんよね?かなり違和感を感じました。 2011/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36140 ブラウザ: 2413(携帯) ガンダムエースが創刊されて現在まで早10年あまり。その間、ずっと看板マンガとして連載が続いており、クライマックスも近くなっております。 さてストーリーですが基本的な流れはファーストガンダムにそっております。読んだ印象としてはファーストと比べるとよりリアルで緊迫感もまして登場人物の心理描写もよく描けています。設定をだいぶ変えており、ガンダムにはショルダーキャノンなど新しい武器が登場し、またファーストではガンタンクやガンキャノンは一体ずつなのですが途中のジオン軍の戦力とホワイトベース隊が20歳以下のメンバーで構成されておりさすがにそれはあり得ないだろうということでなんと合わせて5体以上は配備されており(パイロットもオリジナルの人もいますし、ジョブ・ジョンの見せ場が増えました)、これでなんとかつじつまがあって厳しい状況に変わりないですが部隊らしく整ったと言えます。もちろん数が多い分犠牲になったパイロットとモビルスーツもいます(ランバ・ラルとの激戦でニカワがパイロットのガンタンクが撃墜等)。 余談ですがこの作品ではコアファイターはジャブロー以降にいわゆるガンダムの脱出用ポッドとして登場します。実はファーストの時は最初からありOPの場面から合体してガンダムになるシーンを想定していたんですが作中であまりにもドッキングする際に敵に攻撃されて撃墜される危険性があるため途中で断念したのです(最初からガンダムのほうがいいのは当然ですからね)。 こういったリアリティーに対するこだわりを持って描かれているのとシャアとセイラの過去などを丁寧に掘り下げて描いており、読み応えがあってたまりません。不満なのはシャリア・ブルの性格の改悪ぐらいでしょうか。 それでも評価は文句なしに最高をつけさせていただきます。 ファーストガンダムとこの作品を見比べるのが個人的に最もオススメの楽しみ方です。ぜひ読んでみて下さい。
2011/07/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:109(28%) 悪い:51(13%)] / プロバイダ: 13464 ホスト:13303 ブラウザ: 12135 【良い点】 1:コマ毎の構図、デッサンとも圧巻としか言いようのない画力。かなり込み入った場面も多いのですが、読みにくさという単語とは一切無縁です。 2:迫力と躍動感溢れるMS戦シーン。OVA「0083」が追及したミリタリー的なリアリティという方向性とは違った意味で、「本物のMS戦」を見事に視覚化していました。 3:ジオン・ダイクン暗殺事件〜一年戦争初頭を描いたオリジナル編の存在。「シャア・アズナブル誕生秘話」も良かったですが、特に当初はそれなりに一致団結していたザビ家一党が次第に対立していく課程は、閥族物としても卓越した出来と言って良いでしょう。 又、その中で、連邦のAPCや自走重迫撃砲、強襲揚陸艦等、「ガンダム」世界に確実に存在する筈にも拘わらず、描かれていなかったメカが登場した点も、個人的には嬉しかったですね。 4:独自解釈され、細かい変更が加えられたメカの数々。特にザクの固定武装と本作独自のジムのバリエーション機は秀逸。但し、後述のように成功とは言い難い物もありますが。 【悪い点】 1:完全に「戦車」という事になったガンタンクは兎に角、ガンキャノンの設定変更。開戦に先立って開発された火力だけが取り柄の中途半端なMSということになり、事実ジオンエージ軍団の旧ザクに瞬殺されるなどしていましたが、その中途半端な機体が、(当初はさして優秀とは言い難い)カイ等と共にア・バオア・クーまで戦い抜いてしまう等、扱いにチグハグな点がぬぐえませんでした。 これなら形式番号を「RGC-78」に変更するか、さもなければ、連邦の戦術上、本来ガンキャノンが「主力」であり、ガンダム(とジム)は、その近接援護用だった、とでもすれば良かったのではないでしょうか。 2:ホワイトベース級が量産された点。あの艦は軍事的に有用だが、コスト上量産は難しい、ということで決着が付いていた筈なのでは…。 【総合評価】 「ガンダム」のチーフアニメーターだった安彦良和氏が、「ガンダム」を題材にして描いた漫画。 「ガンダム」をベースにしながら、ザクに固定武装を付けるなど一部のMSのデザインの細部を変更したり、アニメでの不自然な点を変更したり、シャアの過去を中心にしたオリジナル編を入れるなど、アニメとの差別化を図っています。 人物描写、MS戦共に題材である「ガンダム」の魅力を上手く引き出しており、原作を知っていても十分に楽しめる内容となっています。 評価は、ガンキャノンの問題を差し引いても「最高」とするに足ると思います。 2010/05/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tshm (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(58%) 普通:4(15%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 4679 ホスト:4466 ブラウザ: 10689 【良い点】 1stの場合、アニメのTV版と映画版では、ストーリーの順序などにかなりの相違が見られるのですが、本作は双方の間をとりつつ、ストーリーの適正化を図っている趣向が多分に見受けられ、その構成力は見事といえます。 【悪い点】 回想編を設けるのはいいのですが、ジャブロー編とオデッサ編の間にそれを持ってきて引っ張り過ぎたため、却ってテンポを悪くした印象は否めません。 【総合評価】 ただそれも、物語を丁寧に描いている故のことなのでしょう。ともあれ1stの世界観とストーリー性に深みを持たせた功績には、多大なものがあると思います。どのような結末を迎えるか、楽しみにしています。 [推薦数:1] 2009/02/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガーリックトースト73% (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 26889 ホスト:26636 ブラウザ: 6342 この漫画の本領は、ジオン独立までのプロセスを描いた9巻からだろう。 それまでの1巻〜8巻はアニメをそのまま漫画にしたような展開が続くので、アニメの内容を憶えている読者によっては退屈するかも。 家族仲の悪そうなザビ家がドズルによって「昔は仲が良かった」と語られることによって、 "環境が彼らを変えた"とも受け取れるので、単に巨悪の根源として以外の視点から見ることが出来る。 子供の頃アニメを視聴していた当時は純粋に連邦軍を応援していた私としては、 ジオンが単なる悪役ではないことが新鮮に映ったし、彼らには彼らなりの事情と苦悩があったことに驚かされた。 ある意味で、歴史も見方を変えることでどうとでも取れる、ということを作者は訴えたかったのかもしれない。 絵柄は、比較的原作に対し忠実。作者が無理に自分のクセを通すことは少なく、 出来るだけ自然に描かれており、再現率は非常に高い。 アニメを見た人が直接この漫画を見ても恐らく大きな違和感は持たないハズ。 この点に関しては作者の並々ならぬ原作愛と写実に対する努力を感じた。 評価は「良い」。ガンダムが好きな人にとっては、新しいガンダム話の1つとして、 バイブルにすらなれるクオリティがあると思う。 2008/09/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 12865 ホスト:12897 ブラウザ: 4928 このコミック版、アニメに比べてシャアは厚遇、アムロは冷遇? プレ編で前者の出番が増えたりしてますが直接対決でも アニメでシャア優位といえたのはザク時代だけでズゴック戦あたりから アムロの方が互角以上になっていたんですが現在、行われている ゲルググ戦でもマグネットコーティング前のガンダムがアムロの思う通りに動かずで 片腕を切断される有様、しかもシャアはシャリア・ブルを「未熟なニュータイプ」呼ばわり。 アニメではシャアは自分がニュータイプと自覚したのはララァが死ぬ辺りなのに シロッコばりの上から目線発言かましてるよ…。 セイラとの再会も近いわけですが 「懇意にしていたアズナブル家のシャアさんを殺して成り代わったキャスバル兄さん」 という点をアルテイシアに対してどういう弁明をするつもりなのやら…。 (↑キャスバルがシャアを名乗り出す経緯は諸説あったわけですが 正直、本作の展開はシャアの名前の重みが薄れちゃう展開だったような。) 2008/02/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パピ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 38961 ホスト:38734 ブラウザ: 7590 私は1stガンダムが好き過ぎて、その後の作品は「なんか違う・・・」と感じすぐに観るのをやめてしまったのですが、あれから長い時を経た今、久しぶりにワクワクしてこの作品を読んでいます。 TV版では登場人物の会話から想像する背景が多かったのですが、この作品によってそれが「やっと繋がった!」という感じです。 特にシャアとセイラの過去を知り、アニメの中でいつも冷静なセイラが兄を想うあまり無謀な事をしでかしたりベッドで独り泣いていた気持ちが良くわかりました。過酷な運命を共に生きた幼い兄妹の絆は相当深いものだったのですね。また復讐の鬼と化したシャアや、強くならざるを得なかったセイラの境遇、ザビ家やランバ・ラル達のTV版ストーリーへのつながり、とても詳細に描かれていて読みごたえがあります。 キャラクターの個性も強調されていて、巧みな心理描写で微妙な人間関係がリアルに表現されていて面白いです。続きがとても楽しみです。 [推薦数:1] 2007/12/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10597 ホスト:10886 ブラウザ: 6342 【良い点】 安彦タッチならではの細かさとストーリーと、テレビシリーズに準じた内容。 それ故にテレビシリーズを知っていれば、自然と入り込める内容だし、そのストーリーにしても、判りやすいので、すんなりと先を読みながら進める。 コミック作家となった安彦だけに、1stガンダムを描く上ではどうしても、安彦に頼まざるを得ない部分もあるのかも知れないけれど、それを上手く描いた部分は素直に拍手を送りたいし、読み物としては文字通りに退屈しないし、完成度が高いことが伺える。 1stガンダム世界だけに尚更。 【悪い点】 最近のガンダムに対する印象として、「もういいよ・・・・・・。」という倦怠感がある。興行面とキャラクター面で成功していても、作風によって大失敗となった『ガンダムSEED』以前から、「ガンダムじゃないものは創れないのか?」というものを感じていただけに、懲りずに続けられるガンダムにはさすがにワンパターンさを感じてしまうし、『ダイターン3』で、波瀾万丈が「出たな、ワンパターンめ!!」と言ったり、『ザブングル』で、「パターン破りのザブングル」という部分が出てく分、そのパターン破りは『∀ ガンダム』を最後に終わってしまったように思えるし、そういう富野の考えとは裏腹に、ガンダム自体がワンパターン化してしまったことには製作コンセプトをバンダイや角川が投げ出してしまったように思える。 無論、キャラクターもののヒットが叫ばれる中、そういった意味での収入面を考えれば、ガンダムというものに頼らざるを得ないような事情も見えてはくる。しかし、そういう面で製作された作品には、あまり好印象を感じることはないし、それに頼る傾向が続きすぎている。 本作の仕事に安彦がどんな思いだったかは知らないけれど、「何で、今更ガンダムを描かなければならないのか?」と思ったのかも知れないし、そういった意味では、ガンダムのコミック化という面にしろ、30年近く前の作品を今更描く必然性を感じることはできないし、あまり賛同もできない。 【総合評価】 未だにガンダムという呪縛に縛られているバンダイと角川には、最近は好印象は無いし、1stガンダムのコミック化にしても、これまで休刊となったコミックボンボン誌上で行われたのだし、それをキャラデザインであり、作画監督の安彦に再び描かせるという事には、あまり感心しない。 ガンダムSEEDの成功と失敗の両面にしろ、今尚続くガンダムの作風にしろ、現在のガンダムの扱いの中で執筆されたとはいえ、そういった意味では1stを忠実にただコミック化しただけの作品となった事にはどうしても必然性が感じられないし、富野由悠季にしても、安彦良和にしても、本作についてはどんな思いかは知らないけれど、当人達にしてみれば、「今更、ガンダムを・・・・・・」と少なからず思ってしまうだろうと想像できそう。 何故なら、彼等にとってのガンダムとはとうの昔に「終わっている」のである。その終わっている作品をオールドファンにも、新ファンにも伝えるにしても、1stガンダムがビデオ、DVD化され、何度も再放送されている現状や、いろいろなゲームソフトにしても、そういった部分を描いているにしても、それをこういうコミックで・・・・・・という部分には、あざとささえ感じてしまう。 それはリメイクとかそういうものではなく、昔をただ、延々と描くだけというものになってしまっているのだし、自分にとっても、1stガンダムは既に「終わっている」という意識があるので、厳しいけれどもそんな印象が強い本作である。 2007/09/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 22725 ホスト:22557 ブラウザ: 4184 【良い点】 大筋ではアニメ版をベースにしていながら、メカデザインやWBの進路など細かい変更が更にリアリティを増しています ジオン独立に至る経緯やシャア誕生の説明など、裏設定でしかなかった部分を丁寧に描いていて、改めて当時の映像を見て納得していたりします 強いGMも頼もしくてGOOD 人間ドラマも深く描写されていているのもよろしいかと(褒めっぱなしだな) まだ連載中ですが、この後どんな展開になるか楽しみです 【悪い点】 タンク、キャノンが旧式扱いでしかも弱すぎです 反面ガンダムがメチャクチャ強くなってますねぇ‥ 【総合評価】 まだ完結していないので「とても良い」 2007/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ST-14D (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 43269 ホスト:43454 ブラウザ: 5234 モビルスーツのデザインが個人的に気に入ってます。 グフの鼻なんてTV版とちがって長いし、 ズゴックなんてガルシアじゃないけど斬新! タンクの頭には少々抵抗がありましたがキャノンの3本指は最高! ジムの腰部分はガンダムみたいでかっこよかったし、 ほかにもガンダムの胸部分の黄色いところからミサイルが出たり、 グフのヒートロッドの先が割れたり、 ザクの腕からバルカンが出たり・・・。 いつ宇宙に行くのかなっ!? P・S やっぱりコア・ブースターか・・・。劇場版踏襲? 2006/12/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JG (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(39%) 普通:61(54%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 11085 ホスト:11338 ブラウザ: 6363 既に一度ストーリーとして完結した作品をここまで面白く出来るとは。なにかと突っ込みどころがあるのは仕方の無いことだと思うが、それについては触れないでおこう。いうなれば、むしろこの作品がオリジナルだと言っても良いのである。本家と元祖の違いと言えば良いだろうか。んー?ちょっと違うかな。 アニメシリーズがあったことを考慮しての面白さである事は、否定できない部分ではある。しかし、シャア生立ちや過去といったアニメでは描かれていない本作オリジナルのストーリーは、面白いし設定的にはアニメより自然に感じる部分が多い。 完結してないのでこれからが楽しみな作品でもあるが、今後の展開次第では評価が分かれる事になりそうな気がしますね。現段階では非常に面白い作品に仕上がっていると言えます。 2006/05/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 安彦氏が1stの内容を再編集した作品。 当時は粗い部分も見られたメカ描写がリファインされたりするのは嬉しいのですが ストーリー的には残念に思う場面も幾つかあります。 劇場第一作のメインともいえるシャアがガルマを謀殺する件は本作でシャアは騙し行動などはとってない? そりゃガルマを助けるための努力とかはしてなかったようですがエースパイロット一人でどうなるものでも。 アムロ脱走の時は、むしろブライトの方に腹が立ちました。 TVではアムロが命令を無視して勝手にガンタンクで出撃しておりエースパイロットだから 独断専行が肯定無いしスルーされるのでは軍隊として成り立たないというアムロ側の非があったのに対し 本作ではランバ・ラルのグフと普通に戦って結果として勝てなかったらガンダムを降ろすって…。 メカ好きなだけの民間人の少年が「君が責任を持ってガンダムを動かせ」なんて高圧的に言われて 必死に頑張っていたのに、ちょっと結果が伴わなかったら役立たず扱いされりゃキレますよ。 「最新鋭機の性能に頼っているだけの素人集団の我々が歴戦のプロに簡単に勝てたら先方に申し訳が立たない」 とでもいってアムロを慰めてやるのが指揮官の責務ではなかったのか。 ガンダム持ち逃げは、やっぱり不味いにしても、この時はアムロに凄く同情しました。 で、現在は長々とプレ編が続くと展開で何だかベルセルクを思い出したり。 ジオン・ダイクンは死後に神格化されたという点やキャスバルが正真正銘のシャアになるために 本物を無関係の人々を巻き添えにして謀殺という腹黒ぶりを見せ付けたりする辺り面白いのですが そろそろ本編のジャブロー以降の話を描いて欲しいです。 ララァとかいつ出てくるやら?というか彼女とTVより腹黒度の増したシャアがどう絡むやら。 2006/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 28154 ホスト:27915 ブラウザ: 4487 月刊ガンダムエースの屋台骨と言ってもいい存在であり、ガンダム漫画としても単独の漫画としてのハイレベルな存在。 一応は【機動戦士ガンダム】のコミカライズ作品ではあるが、キャラデザから話の筋にまで関わっていた安彦良和の手による作品というだけでも、はじまったときは「コレを待っていた」というガンダムファンは多かったであろう。【ガンダム】以降に様々な作品を描いて漫画家としての技量を積み重ねていった安彦氏の腕前を十二分に堪能できるし、この腕前ならば、普通にアニメのストーリーをそのまんま後追いして描いただけでもそれなりの高い評価は得られたかもしれない。 しかしこの作品が凄いのは、【機動戦士ガンダム】の骨子たるストーリーをちゃんと追いながらもこの作品オリジナルのMSデザインや放送終了後に様々積み重ねられた大量の裏設定(連邦関連からジオンのシャアやセイラの兄妹に関すること、ザビ家に関すること)を本編に違和感無く織り交ぜて消化しながら話を作る事ができて居るだけでなく、本編においてもジャブローにおける原住民の協力を得て活躍するシャアとかランバ・ラルの陰口をいうマ・クベ配下のウラガンなど、本編に登場しても違和感が無いレベルのものが多々存在し、見事な仕事をしている。 個人的に印象に残るのは、やはりザビ家の人間模様か。策謀家としてその力を発揮していた頃のデキン、その血を受け継いでいるギレン、キシリア、サスロにザビ家に生まれなければ或いは幸せだったのではと思わせるドズルとガルマという話だが、全くの裏設定でしかない存在だったサスロのキャラは見た目こそドズルを小柄にした(というよりはドズルが大きすぎるのだが)だけの男だが、中身はギレンやキシリアなどの政治に生きる系統のそれで、「兄弟仲良く」というドズルとは全く異なる感じの人物で、そんな兄に反感を抱くドズルもやはり自分がその兄を守れなかった事を悔いている場面などが印象的だった。コレと同じくらいのものでは、戦艦が一隻撃沈されてそれに狼狽するガルマを一喝したデキンだろうか。アニメ本編ではガルマを失って気力をやや失った印象の姿を見せたデキンもここでは見事に一国の主であった。 この作品が連載終了してしまう事はガンダムエースにとっては「死」を意味してしまうのではという存在感と人気の高さゆえに引き延ばされすぎている嫌いがあるのだが、この雑誌の中では一番存在感を感じさせるのは否定できないし、作品のレベルとしてもハイレベルであるのは事実。 評価は「最高!」とさせてもらうしかないであろう。 2006/05/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 美代子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32766 ブラウザ: 2850(携帯) 1STをリアルタイムで観た世代だが、とても上手く纏められている、そんな作品。 物語をあちこち端折りながらもキャラ達をちゃんと描き、ジオン側特にシャア&セイラ兄妹の過去、父死去以降のエピソードを丹念におっているのは評価できる(かなり長いのは気になるが)。 漫画喫茶で既刊まで読んだので、以降も欠かさず読もうかと思う。 2006/05/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30383 ホスト:30173 ブラウザ: 2876 このコミカライズは、ある面で「新訳Z」のお手本になったのではないかと感じます。 同じキャラ、同じメカ、同じ物語であっても、描き方や視点の違いでこれほど印象が変わる。 それでも「ガンダムはやはりガンダムである」ことを証明した(しつつある)作品。 (従って、ZガンダムもやはりZガンダムであった)。 シャア・セイラ〜開戦編は、あくまでオリジン版のストーリーに至る物語として描かれ、テレビ版との関わりを考慮してはいません(ガンタンクの存在等)が、しかしテレビ版に反映されなかった裏設定(マス家やサスロ、MS開発史etc)を最大限に採用し、さらに肉付けして非常に説得力のある展開を見せてます。 細かい部分を除けば、テレビ版に登場したシャアとセイラの「過去そのもの」とも解釈できるほど。ファーストをリアルタイムで見ていたファンにしてみると、遂にテレビ版で語られずじまいだった部分が、かなり年月は経ったけど理想的な形で堪能できるのではないでしょうか。 また単にコミックとしてもカッチリとした読みごたえがあり、この作品のないガンダムエースは、ちょっと想像したくない感じ。 2006/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グングニル (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 5978 ただいま集めている真っ最中ですが、 「これが原点かあ!!」 感無量です。 原点足るに相応しい風格のアムロ、シャア。 あえてレトロなMS群。 元祖アニメ版の過去を補完する、原作者による公式ストーリー。 もうこれだけでゾクゾクするじゃないですか!!(笑) 2006/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゼラオ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(44%) 普通:1(11%) 悪い:4(44%)] / プロバイダ: 15476 ホスト:15459 ブラウザ: 5234 1stファンには大変素晴らしい作品ですが、 なんだか全体的に少し見難いです。 特に戦闘描写はゴチャゴチャし過ぎで何やってるのかとても分かりにくい。 まあ、それを除けば普通に面白いので「とても良い」で 2005/12/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by masuo (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22318 ホスト:22126 ブラウザ: 5234 アニメ版とは違って人物の話してるシーンが多く また、漫画ならではの効果で内面が良く分かるようになっているところが良いです MSも今までとは違う感じです(特にグフがとても格好よくなったと思います) ストーリーも少し違っています 単行本が560円なのは何とかならないですかね 2005/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 壺 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(33%) 普通:0(0%) 悪い:12(67%)] / プロバイダ: 41856 ホスト:41682 ブラウザ: 5234 安彦氏の漫画なので作画レベルはけちのつけようが無い。 初代ガンダムをキャラデザを担当したご本人、いわばガンダムをよく知る人間が描く漫画なのだから文句なしに最高、としたいところだが 一部MSが登場していなない点や、塩やドアン、クワラン、ミハル等のエピソードの割愛を差し引いてまで手放し絶賛というわけにもいかないので、 涙を呑んでとても良いに落とさせていただく。 さて過去を振り返るエピソードがだいぶ長く続いているが、今俺はこの先どのような展開にめぐり合えるのか、という期待と同時に いつになったら元の話(ジャブローが終わったので原作の31話辺りかな?)に戻るのか?という不安が混在している状態にある。 とはいえそこは安彦氏がうまく料理してくれるであろう、と期待を寄せているが。 最後に気持ちだけでも一言。 さすがゴッグだ。オリジンに出ちゃいないがなんとも無いぜ! 2005/07/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ビグ・ザムinソロモンの帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(74%) 普通:2(5%) 悪い:9(21%)] / プロバイダ: 17461 ホスト:17343 ブラウザ: 5234 本編とはまた違う楽しみさがありますね。 本編とはちがくても違和感があんまなく楽しめます。 本編にないシーン たとえば三連星とアムロが出会うシーンとか オリジンオリジナルキャラもでますしね。 今開戦編に入りましたね 次回のお話が楽しみです。 もっと読む「突っ込みどころと言えば、「クワトロ・バジーナ」の名は「4番目の名前」からだったはずで、キャスバル・レ...」 by スペ9 次のページを読む この評価板に投稿する |
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