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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 922位/5,641作品中(総合10/偏差値51.08) | 921位<= =>923位 |
| 1997年漫画総合点 | 28位/140作品中 | 27位<= =>29位 |
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| 作品紹介(あらすじ)宇宙世紀0099年、シャア・アズナブル率いる新生ネオジオンの叛乱の傷がまだ癒えていない頃、ベルム・ハウエル率いるネオジオン残党軍はタウ・リン率いる過激派組織、ヌーベル・エゥーゴと組んで全月面都市の電力供給を一手に引き受けるシッカルド発電基地を襲い、それによって解体されずに残っていたアクシズとネオジオン艦隊の艦船を奪い取る。これらへの対処の為に連邦随一の大型戦艦、ヴェクトラが立ち向かうこととなる。しかしその一方でヌーベル・エゥーゴを率いるタウ・リンがネオジオンを裏切り、独走したことから事態は思いも寄らない局面を迎える…。 【逆襲のシャア】と【閃光のハサウェイ】の中間に位置する時期に起こった事件を描く。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原案:矢立肇 富野由悠季 作画:松浦まさふみ 発行元:メディアワークス 発売元:主婦の友社 単行本:全2巻(DENGEKI COMICS) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1997 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2005/09/14 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/09/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 18179 ホスト:18094 ブラウザ: 11259 ガンダムシリーズ外伝のコミックのなかでは、 この話がとりわけ気に入っております。 主人公・タクナがメイファ(正体はあの方)と出会う 「ボーイ・ミーツ・ガール」という一面もさることながら、 かつて母親を喪った大統領の怒りの描写 (「誰にも命を奪う権利はない筈だ」な点)、 メイファの幸せを願う忠臣(?)の描写・・・ そのあたりが結構心に響いたものです。 【総合評価】 この作品は【とても良い】とします。 【追伸】 個人的にはこの作品を公式のアニメで 放映していただきたかったと思うものです。 2011/05/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:109(28%) 悪い:51(13%)] / プロバイダ: 2839 ホスト:2619 ブラウザ: 12134 【良い点】 1:Z系MSを中心にした緊急展開部隊、という舞台設定。及び、オリジナルのZ系MSの後継機。 2:ラス敵タウ・リンの心の闇の描写やジオン残党軍の心情描写は良くできていたと思います。 3:ヒロインの「彼女」も、公式の方とはひと味違った魅力がありましたね。 【悪い点】 1:全体的に画力が低く、特に戦闘シーンではコマ毎の繋がりが分かりにくいことがありました。 2:自軍部隊に「連邦的な軍人」がおらず、全体的にいい人過ぎた点。 3:流石にニューガンダムやヤクトドーガは、残党ゲリラや正規軍が簡単に運用できる機体ではありません。 4:これは寧ろ「不幸な点」ですが、本作終了後ガンダム世界の「公式設定化」が本格化し、そこから漏れてしまった点。 【総合評価】 「逆シャア」後に起きた争乱と、それに対応するZ系MSを運用する部隊に配属された新兵と「ある女性」の出会いを描いたガンダム漫画。悪い点4で書いたとおり、連載開始時は「ガンダム」世界の公式設定化がされて居なかったため、一部後の作品と矛盾する点があります。 敵評価は、画力を差し引き「良い」と致しますが、味方の行動原理がしっかり描かれていたこともあり、王道的な戦争活劇としては話の内容は水準以上であり、Z系の後継機群の設定も魅力的で、正直「公式」から外すには惜しい所があります。ネックである「彼女」についても一応、公式との辻褄を合わせられそうな設定はされているので、どうにかなりませんかね。 2006/07/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラブかな (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(63%) 普通:8(9%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 36253 ホスト:36154 ブラウザ: 4483 あんまりガンダムの漫画は読んだことが無いのですが、そこそこに面白かったです。 絵はとてもしょぼいのですが、ストーリーはとてもよかったと思います。 映画化しても良いと思います。なんか作者に結構ガンダムに対して熱い思いがあって オレガンダムの要素がありますが、それがとてもキャラを魅力的にしてると思いますね。 ただ、ヒロインの子が、クローンじゃなくてオリジナルでも良かったかと ストーリーは上だけど、絵がしょぼいので評価は「良い」で 2006/07/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かめはち (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(54%) 普通:4(7%) 悪い:22(39%)] / プロバイダ: 9160 ホスト:9009 ブラウザ: 3793 宇宙世紀物の外伝のなかでは一番のお勧めですね。 連邦、ジオンの両方を肯定的に描いて、なおかつ葬り去ってくれた作品です。 ガンダム自体、メジャーになり過ぎて、作品として成仏できずにいますが、 私はこの作品を見て「ああ、やっと連邦とジオンの戦争は終わったな…」 と思い、ガンダムに区切りをつけることができました。 主人公はステレオタイプですが、悪役?のタウ・リンの存在感が凄く、 「やっぱりガンダムは敵方に魅力がなければダメだ」 と思いました(笑) 弱点は、絵がヘタクソなことです。 あと、作者は無人機が好きなようで、本作にも沢山出てきますが、 宇宙世紀物に大量の無人機はやり過ぎだと思います。 2006/04/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 キャラの絵柄がガンダム向きとは、ちょっと言えなくてその点はマイナスポイント。 しかし逆シャア数年後の成長した行方不明のミネバやUC100年代には完全に姿を消す Z系列機体が登場する辺りは結構、ファンには嬉しいかな? (隅っこにνガンが多数のフィン・ファンネルを展開させていたのはどうかと思いますが) 2005/09/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12879 ブラウザ: 5234 あんまり面白くなかったような気がする。 これよりはMS絵師である近藤和久氏のガンダム漫画の方が遥に見応えがあるし、長谷川裕一氏のクロスボーンほど盛り上がらず、といった印象でした。 その長谷川裕一氏の「機動戦士対伝説巨神 逆襲のギガンテス」は変な意味で面白く、「Gガンダム」のはしりともいえそうなノリだったのを覚えています。 2005/09/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 38193 ホスト:38294 ブラウザ: 3874 わ、ムンクラの評価欄がある! 一時期ガンダムには、バンダイ出版の雑誌などで割と自由に作家が世界観を弄れる蜜月があったのですよ。これもそのうちの一作。 中でも、ムンクラの作者、松浦まさふみと言う人は、ガンダムの設定咀嚼が上手い人なので、話とメカ演出はとってもいい感じ。 ただ、人物の描き分けが今ひとつだったり、メカがどことなく歪んでいたりするのは、ご愛嬌。 時代設定はCCA後。敵も味方も、当時までの機体(と若干のオリジナル機)が入り乱れて活躍するのも楽しい。コマの端々まで楽しめる。 連邦上層部が渋る為に能力を発揮できない戦艦ベクトラや、可変MSを駆るトップエース集団「Ζ乗り」達も、最強好みのトンでも設定に留まらない、つぼを押さえた描写が光る。 一方ジオンも、戦力を再集結させ、忘れ形見ミネバ・ザビを担ぎ出しつつ、実行部隊としてテロ組織ヌーベル・エゥーゴを動かす。(考えてみたら、元祖のエゥーゴだって、一部連邦とアナハイムの出資を受けたテロ組織なんだよな) 陰謀と作戦の大きな流れと、主人公周辺のストーリー展開が噛み合っており、情報量がとても多い。この辺、富野ガンダムに付き合ってきた人なら満足するんじゃないかな?まあ、話はもうちょと甘めだけど。それはそれで、このマンガの売りなのではと。 主人公機のΖタイプもなかなか魅力的。山口式可動な可変方式には、ちょと目から鱗だったよ。 それにしても、めがねのおねーさんが不憫。 2005/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サブキチ (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(82%) 普通:15(4%) 悪い:51(14%)] / プロバイダ: 47533 ホスト:47396 ブラウザ: 3646 なんとなく本屋で発見してそのまま購入しました。 画がちょっと分かりづらい所がありますが内容は良かったと思います。 特に、私はΖ系が好きなのでかなりその辺は良かったです。 まぁ、コクピットの装甲を拳銃で撃ち抜くなんて奇怪な現象もありましたけど…。 あと、公式ではミネバは消息不明止まりでこの作品は公式には組み込まれてませんよね。 もう少し各キャラを書き分けてくれてたら理解も早かったんですけどね。 最初はその辺の見分けがつかずストーリーが理解しにくかったです。 2005/06/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 21860 ホスト:21698 ブラウザ: 4487 月面都市の電力を担うシッガルド発電所を襲ったのはジオンの残党。そのジオンの残党 と戦うはヴェクトラの面々。一方、ヴェクトラのクルー、タクナ少尉が偶然救ったの少 女は実は・・・!! ガンダム系アンソロジーでは登場人物の顔に書き分け以外では一級品だと思われる作品。 まず登場人物が実に良く描けており、思想面に関しても連邦とジオンのどちらにも偏ら ない感じに出来ている。メイファ・ギルボードの偽名を名乗って登場したミネバ・ラオ ・ザビやチョイで登場しているブライト・ノアにカミーユ・ビダン(とファ・ユイリィ) にジュドー・アーシタ(とルー・ルカ)が良い味を出すものの本編にはあまり関わって なかったりするのがいい意味で作用。主人公達といった作中登場人物の存在を脅かさな い当たりが良い。 出色なのは悪役のタウ・リンか。連邦とジオンを手玉に取った過激派・ヌーベルエゥー ゴ(あのエゥーゴとは別組織。共通点はアナハイムなどからの資金提供などだろう)を 率いる狂気の男だが、彼クラスのキレっぷりが種の悪役にあればと思うほどの凶悪ぶり。 連邦やジオンのイデオロギー、アナハイムとかいった連中のその場の儲けなど眼中に無 く望むものは世界そのものの破滅。その理由とはコロニーに挙がれぬ貧しさのうちに自 分とその姉を残して死んでいった社会の上に成り立った今の世界そのものを破滅させよ うと言うものから。彼に賛同するネオジオンの一員はギレンのコロニー潰しで家族を失 った故にその血縁であるミネバをタウに拉致させるなど、イデオロギーの犠牲になった 人間が敵味方に多い事多い事…。この作品の連邦の最高権力者、レイニー・ゴールドマ ンもコロニー落としで親を失った過去からスペースノイドを嫌っていたが、ティターン ズみたいな連中よりはずっとマシだったのが救いか(ティターンズが狂ってるだけだが)。 やや主人公が薄い(好感は持てるが)のと顔の描き分けが論外である以外はストーリィ もメカ演出もいい出来である。Z部隊の中核のZ系列の新型機はまあまあ。ZZを重装 改と評してるのはなるほどだと思った。味方として登場するアッシマーに「これってそ ういえば連邦機だな」なんて思ったり…。敵側ジオンは過去の名機がたくさん登場して いる。 とりあえず、オフィシャルに組み込まれなかった理由はミネバの取り扱いだと思われる が、それでも下手なオフィシャルよりは面白いので「とても良い」。 この評価板に投稿する |
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