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| 作品紹介(あらすじ)一年戦争最強のニュータイプ、アムロ・レイの“脳"をめぐる戦い(「最終兵士」)や、小惑星“ネバーランド"で トビア達の前に現われた不思議な少女の物語(「星の王女様」)他計6作品を収録した傑作短編集! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作: 矢立肇/富野由悠季 著者: 長谷川裕一 発売元:角川書店 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/01/26(水) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/05/09 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:altema (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 クロスボーンガンダム短編集。 面白さとしては、まさに普通。ド真ん中。 別に読まなくても良かった感じがするし、なんとなく面白いとも思いました。 一番良かったネタはやはり「B(ボール)ガンダム」。 ボールにガンダムを描くことで、ガンダムが来たと錯覚させて敵を撃つというアイディアでドムを次々撃墜するジジイの話です。 更に、このあたりでジオングの制作経緯にも関わるストーリーを入れたのが面白い。 一年戦争の終盤に、あんな愉快な出来事があったとは…。 あとは、アムロのコピーや木星じいさんなど、ネタが多い印象。 というか、ジュドーのその後ってこんな簡単に描いていいのか…。 たまに妙にテーマ性を含んだような会話があることもあったけど、「わざわざ入れなくても…」と思うことがあります。 やはり、この人は同人っぽさがあると思う。 しかもクロスボーンは、かなり公式的な扱いを受けてる作品なので、そこでやると違和感がある部分も多少感じます。 これはまあ、普通で。 2007/08/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ユニバース (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(61%) 普通:11(8%) 悪い:44(31%)] / プロバイダ: 1942 ホスト:1857 ブラウザ: 3875 クロボンのお話の後にこんなことがあったかも...くらいのお話ですね。(過去の話もあ りますが)見所もそこそこありますが、物語自体は本編できちっとまとめられているので 、無理に読まなくてもいい程度だと思いました。 2006/01/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガリレオ・フィガロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:156(66%) 普通:31(13%) 悪い:51(21%)] / プロバイダ: 27751 ホスト:27835 ブラウザ: 5234 あくまでも、ファングッズそれ以上のものを期待してはいけません。 なんていうかジュドーっぽい木星じいさんにしろ アムロコピーにしろ、シーブックとセシリーの幸せ一杯そうな写真にしろ ファンサービスが少し露骨な感じがしますが、 あくまでそこは、ファンブックとして目を瞑りましょう。 内容としてはちょっとした宇宙冒険活劇といった感じがして 続編物(?)としては、特に筆頭すべきところはありません。 ハリソンがロリコンだったとか、ロリロリ少女が登場とか少し 長谷川氏の趣味が出すぎているような気はしますが。 とりあえずクロスボーンガンダムが好きだったため、普通にします。 2005/11/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典派の男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650 漫画「機動戦士クロスボーンガンダム」が好きだった人向け、というよりも、 クロスボーンガンダムに登場したキャラクターが好きだった人向けの作品、という印象です。 クロスボーンガンダムは富野電波の炸裂している、かなり濃いストーリーが展開していたのですが、 スカルハートの方はそれがなくて、内容的にもかなりギャグ路線へシフトしている感じのある作品なので、 クロスボーンの濃い世界観を期待して読むと、がっかりする可能性もあります。 個人的に良かったと思うエピソードは、「バカがボオルでやってくる!」と「最終兵士」の2つです。 「バカがボオルでやってくる!」は、クロスボーンガンダムにおける最大の謎であった、 ウモンじいさんの「ボールでドムを撃墜した」という自慢話の真実に迫る話で、かなり面白いです。 ウモンじいさんがトビアに話した内容は、真実とは若干違っていたことが分かってしまうわけですが、 それでも、ボールをガンダムの頭部のように見せただけで、ドムに勝ったウモンじいさんの実力は本物でしょうねw 「最終兵士」の方は、登場キャラのおかげで、ZZファンには嬉しい内容でしょうね。 アムロのコピーが簡単に作られてしまったり、そのコピーが初めは圧倒的な強さを見せるものの、 不意を突いたトビアの攻撃を避けきれなくて、案外単純な攻撃でやられてしまったりするため、 「アムロはもっと強いんじゃないか…?」という疑問も残りますが、全体的には上手くまとまっていると思います。 また、「海賊の宝」は、クロスボーンの世界観が最も忠実に保たれているエピソードだと思いますし、 クロスボーンから続けて読むと、シーブックとセシリーのその後が分かるのが嬉しいですね。 しかし、斐川 竜斗さんも仰っていますが、「猿の惑星」はさすがにおふざけがすぎる気がしました。 この話を読むと、「クロスボーンで描いたニュータイプ論は、一体何だったんだ」という気分になりますし、 ザクに乗った猿がハリソンのF91の攻撃を避けまくるというは、さすがにありえないです。 しかも、最後は黄色く塗ったABCマントをバナナと見間違えて、その隙をトビアとハリソンにやられるというオチ…。 正直なところ、「この話さえなければ…」と思わずにはいられませんでした。 この評価板に投稿する |
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