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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 3,637位/5,641作品中(総合1/偏差値48.68) | 3,636位<= =>3,638位 |
| 2003年漫画総合点 | 140位/217作品中 | 139位<= =>141位 |
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| 作品紹介(あらすじ)高校二年の二階堂六花(にかいどう りっか)は、修学旅行途中の転落事故に遭い、同級生全員を失ってしまいます。生き残れたのは、自分一人だけ。しかも復学後に、水が心地良い体質へと変化していき、さらには水池立夏(みずち りっか)と名乗る謎の少女が現れ…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:篠原千絵 出版社:小学館 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2003/12/13(土) Betsucomi(旧別冊少女コミック) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/02/28 / 最終変更者:沖田カイ / 提案者:十傑集 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/11/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 風月の使い手 (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(60%) 普通:21(24%) 悪い:15(17%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27751 ブラウザ: 3023(携帯) 可も不可も無く。 この作品の作者の傾向に多い従来の男女の愛憎劇の展開と言うより、中盤〜終盤は六花と立夏と出水で一人の男(楪)の奪いあいと言う飛んでもない展開へ。 終盤に楪が出水を抱き締めてるシーン、明らかにBLに見えましたよ(笑)。 十傑集さんも指摘してますが、この作品は「蒼の封印」と似たテイストでした。 舞台が日本、16歳の主人公、ヒロインと恋人の二人は白い髪の毛(カラーだと青とか薄茶色)、敵対側の二人はベタ(黒髪)、性交で能力が開花する(水に棲む花)、または失う(蒼の封印)、代々特殊な家系、ヒロインとライバルの少女が血縁である、等々。 楪がマジで自分と向き合ってくれたらそれで満足だから、永年探し求めた六花も邪魔者なので殺そうとする出水。 もうこれは…出水も身勝手ではた迷惑な奴だ。 一番可哀想なのは立夏でした。 人柱にされた時点で可哀想ですが、すんでの所で出水に助けて貰ったのは本当に幸運だったのかな? 何百年と生きても出水を振り向かせられないのはわかってたけど、それでも何百年一緒にいた自分や歴代のリッカ達はなんだったの、と。 彼の心は既に楪(白龍かな)にしか無く、立夏にしたらやり場のない憎しみですよね。 悲しいのは最後まで出水に気持ちは通じません。 ・・・多分立夏の立場になる人が多いですよね。 問答無用?で愛した人から愛される六花の立場になる人の方が少数だと思います。 しかし、蒼の封印といいたかだかと言ってはアレだが粘膜の交わり、性交で能力が開花したり無くしたりできるのさ。不思議だ…。 【その他】 六花と立夏のその後。 立夏って種を飲んだ時点でずっと少女のままだったの?後49年も少女のまま? 現代に戸籍もないだろうし、どうやって生きて行くんだろうか。 六花はどうなの?痣七個揃ったし水に入ってた方が楽なんじゃ。あ、それは解決しましたっけ? それから髪の毛が二人とも長い!セーラームーンより長いよ。かかとまであるよ…。 水泳してるならせめて腰まで切ったらいいのに。 余計なお世話ですが(汗)。 2010/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 5925 ホスト:5698 ブラウザ: 10605 【良い点】 (自分の知る範囲で)過去作品には無かったキャラ同士の関係。 作者の方はストーリーテラーであってキャラに関しての幅はない方です。 ヒロインの性格は一途で髪型を変えているだけで顔立ちもほぼ一緒、 相方の男は誠実派かヒネクレ派のいずれかで根は優しく頼りがいがある美男子なのは共通。 むしろ脇を固めるキャラ達の方が一癖も二癖もあり、彼らがメインキャラに絡む過程に SF、怪奇、サスペンスなどの要素を盛り込んでストーリーを練っていくというパターン。 本作も立夏、さらに彼女の背後にいる出水という謎の男がヒロイン六花に絡んでいき… という形で当初は進みますが中盤で六花の従兄(=ブラコン+幼馴染キャラ)の楪こそが 作中の最重要人物である事が判明、出水の目は彼にしか向かなくなり(BLネタを意識しているような…) 男同士の関わり及び脇に追いやられる形となった女性陣の心理を描いていくというのが新鮮でした。 六花は子供のころから楪ちゃん(この呼び方は高橋作品の「笑う標的」を思い出して、ちょっと怖い)に ベタ惚していますが楪の方は自分を妹のようにしか見てくれない、それでも祖母や義母が応援してくれている事もあり いつかは…と望みを抱いていますが終盤に楪が自分を受け入れられない本当の理由を知る事になります。 また立夏は当初、出水が新しい「リッカ」に目移りし始めた事で六花に嫉妬していましたが 彼の興味が楪となると、どこまでも女を道具のようにしか見ていない出水を憎むようになります。 ぶっちゃけ終盤のヒロインは立夏の方でした。 【悪い点】 ドラゴンボールオチのラスト。 さんざん、結ばれない悲恋で盛り上げておいて都合よくハッピーエンドは…。 さらに仮死状態の六花は主人公にも関わらず最終巻で殆ど空気でした。 【総合評価】 作者が現時点で描いた最後の長編作品であり映画化もされています。 が、熱心なファンの間では「篠原は『天は赤い河のほとり』で既に燃え尽きている」とも言われているそうです。 自分は「天河」は話が長すぎる事や中東文化がイマイチ馴染めず、その前の「蒼の封印」の方が良かったため 本作がその二番煎じ的(楪に何か秘密がある事も早い段階で読めました)で登場人物が少ない事なども、 上記に記した新しい要素が良かったため、さして気にならずに読んでいけたのですが…。 強引に纏めたようなラストはパワーダウンの印象で「作者の本領である長編はもう無理なのだろうか」と思ってしまいました。 中盤までは、かなり良かったので辛うじて「良い」。熱心な篠原ファンの方なら、もっと点が辛くなると思います。 この評価板に投稿する |
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| 1. "『北川景子』{ドラマ&映画}史" by 陣兵 ... 。 【"10年】 「筆談ホステス〜母と娘 愛と感動の25年。届け!わたしの心〜」(斉藤里恵役)、「月の恋人〜Moon Lovers〜」(大貫柚月役)。 ※最新作「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」は"11年1月より放送開始。 【"06年】 「間宮兄弟」(本間夕美役)、「水に棲む花」(水地 ... 記事日時:2010/12/19 |
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