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| 著者:高橋陽一出版社:集英社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2005/12/04 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:カトル (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2005/06/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16907 ブラウザ: 6016 岬君が御母さんを想像していたとおりの人と評した気持ちはわかる。おそらく自分は母親似とは前々から考えていたのでしょう。 岬君は山岡太郎ではなく岬太郎であるとともに、ドカベン顔でもないから。 2005/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 47291 ホスト:47482 ブラウザ: 4487 岬太郎が引き立て役で終る前の話。外伝でもあるしちゃんとキャプ翼 の話にもリンクしている、出来のいい外伝。 引っ越す度に別れていった友達の中に翼や石崎に若林といった南葛の 面々は勿論、明和の日向やタケシ、ふらのの松山たちや今の友達達が フラッシュバックしていくシーンは切なかった。 2005/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライト (表示スキップ) 評価履歴[良い:200(46%) 普通:71(16%) 悪い:168(38%)] / プロバイダ: 3557 ホスト:3416 ブラウザ: 3646 言わずと知れたキャプテン翼の番外編・岬君が主役の話… 平々凡々な家庭に生まれ育ち、何もかもに恵まれて育った翼とは対照的に決して幸せとはいえない 家庭に生まれた岬君のサクセスストーリー…確かにキャラクターとしての魅力で言えば翼よりも、 岬君の方が上なのかもしれない…ですが岬君は主人公を張るにはちょっとインパクトが薄い気が します…サブキャラだからこそあそこまで魅力的に描けたんだと思います…もし岬君が主人公で、 翼と同じ役回りをさせられていたら多分、岬君が叩かれていたと思うし…決してでしゃばらずに ここぞと言う時にこそ決める!…それが岬君の持ち味だと思いますから…。さて全体的な感想と しては…「良い」にしておきます…南葛小を旅立った後の岬君がフランスへ旅立つまでの経緯が、 シッカリと描かれているし…母親を一目見た後、父親の手を取って「僕もフランスへ行くよ…」 「だって僕は岬太郎だもん…山岡太郎じゃない…僕は岬太郎だもん!!」の台詞には感動した… 父親からすればこれほど嬉しい台詞は無いでしょうね…(笑)いい子すぎる…ファン数が多いのも 頷けます…昔はこういう名作も描けたのに…今の高橋先生はと言うと…そろそろキャプ翼の新しい シリーズが始まるらしいけど…期待していいのでしょうかね…? [推薦数:1] 2005/06/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16907 ブラウザ: 6016 やりました、岬君がパリ ・ サンジェルマンに入団です (^O^) ♪ ファミコン版での話らしいけど… (T_T) だいたいキャプつばラストの南葛に帰ってきたという進展自体が感心できない。何のためのフランス移住なんだよ ? 翼君も羨ましがった豪華設定だったのに… それに比べてテクモの方が高橋先生以上に岬君のことをわかってる。 結果的に内容が悲惨だったから言うが、やはり 「 ワールドユース編 」 には監修が必要だったな。 そうだったら、岬君の生き方を初っ端から蒲生如きにパーフェクト否定という戯けたスタートダッシュは無かったわけよ。 交通事故と 「 ワールドユース編 」 とは切っても切れない名物行事関係とはいえ、まさか岬君まで巻添えになるとは信じられん。 この時点で小生の 『 …い、今はちょっと中弛みだけど、こ、後半必ず盛り上がるさ…ハハハ… 』 という 「 ワールドユース編 」 に対して中途までずっと微かだが頑なに守り続けた甘い幻想は、超モストデンジャラスに完全消滅したものです。 ( できれば葵が…というが希望だったけど、それは 「 幸い 」 なことに実現しませんでした ) 読者が前作で求めていたものと、高橋先生が次作で描きたかったものとの差がこれほど乖離していることを教えただけの産物でござった、 「 ワールド 」 は。 ちなみにアニメ初代のテーマ曲 「 燃えてヒーロー 」 に登場する岬君の勇姿は素晴らしい。 でかいフランス国旗の前で天真爛漫にボール蹴ってるし。やはり岬君はフランスで今後も活躍というのがオンエアーの時から可能な普通の予想だったんだ。 しかもトリとしての出演だから当時のアニメスタッフの人も岬君のポジをよく理解してるぜ (゜-゜) というか当時、 『 岬君は交通事故で永久にサッカーができなくなる危機に陥るよ。 』 などという超奇跡的で荒唐無稽な有り得な過ぎる展開を誰が予想できたであろうか ? 4回目のアニメ化は御願いだから、 「 岬、中学卒業後はフランスのプロリーグでデビュー 」 という漫画で実現できず、実現して欲しかったオリジナル展開を希望 m(__)m もし、それが実現したら小生は地獄の原作後半を放棄して、そっちに転向っス。 2005/06/26 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライト (表示スキップ) 評価履歴[良い:200(46%) 普通:71(16%) 悪い:168(38%)] / プロバイダ: 3618 ホスト:3610 ブラウザ: 3646 自分も岬君がフランスから日本に帰国してきた理由がイマイチ納得出来ません…と言うか折角の フランスに居ると言う設定を活かし切れなかった作者には失望と言う以上に憤りを感じさせられ ました…日本に帰ったってどうせ高校選手権は日向の一人舞台何だから、岬君をフランスに在籍 させたままで良かったのではないでしょうか?若林と同様に中学卒業と同時期にプロ一軍入りは 無理だとしても…17〜8歳位でプロ入りさせる事が出来たのではないでしょうか?その方が、 絶対WY編も面白くなったハズ…葵新伍何てキャラは最初から登場させないで彼が翼の名相棒の ままで良かったのでは…?日向達を欠いた日本がアジア一次予選で強豪・タイ相手に苦戦してる 場面に颯爽と現われたドイツからの救世主S・G・G・K若林源三&フランスから舞い降りた天使 (爆)フィールド・アーティスト岬太郎!この二人の加入で勢い付いた日本が一気に大逆転勝利!! この方が良かったと思うよ…客観的に考えても…それに交通事故もいただけないですね…あの事故 はどう考えても葵を翼のパートナーに仕立てる為に無理矢理岬君をフォードアウトさせた様にしか 考えられませんし…ただでさえ少ない岬君の出番が更に減少してしまったのもWY編が中途半端に 打ち切られてしまった原因の一つでは無かろうか…?人気投票では1・2を争うほどのキャラ何に ねえ…人気重視のWJで人気キャラの出番を削ると言う事はほぼ自殺行為に近いって言う事に何故 気付かなかったのだろう?陽一先生は…岬君以外にも不遇な扱いのまま、終わってしまったキャラ 達も数多くいて非常に不満の詰まったWY編はキャプ翼の歴史上から抹殺したい黒歴史ですよね… 新シリーズでは早く岬君をフランスリーグに移籍させて大活躍させて貰いたいですね…勿論の事、 松山君と三杉君(ついでに言えば若島津とか早田や次藤や新田辺りも…)も海外のプロリーグに移籍 させて翼のライバルとして活躍させて欲しいです…何時になったら新シリーズが始まるのでしょう か?確か…陽一先生の奥さん(初代アニメで翼役を努めた声優でも有る御人)のサイトでは今月から 連載開始って有ったような…まあ何にしてもあんなラストでは(2002の最終回)消化不良にも、 程が有るので速く再開していただきたいですね…。 2005/06/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:6017 ブラウザ: 3875 こうゆう作品って好きですね。 本編でのサブキャラを主役にしたサイドストーリー。作品そのものに奥行きが出ますし 主役の存在から、どうしても本編ではやる事が出来ないサブキャラの主役級の活躍なりが楽しめますしね。 まぁこの手を作品を連発すれば良いって訳じゃありませんけれども、岬くんって所がポイントでした。 内容がどうこうよりも、コンセプトを評価して「良い」に 2005/07/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16848 ブラウザ: 5234 伝説の外伝。 「 キャプテン翼 」 で最も人気キャラが今ここに降臨。彼がいたからこそ、小生は 「 キャプ翼 」 を読んだわけよ。 2005/12/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライト (表示スキップ) 評価履歴[良い:200(46%) 普通:71(16%) 悪い:168(38%)] / プロバイダ: 26271 ホスト:26070 ブラウザ: 3646 しかしこの頃の高橋陽一氏はこんなにも面白くて泣ける感動話を描けたのに…今現在 ヤングジャンプ本誌でやっている連載の方は…何であんなにつまらないのだろうか… 『キャプテン翼GOLDEN23』はとても同一人物が描いたとは思えない位駄落した と言わざるを得ない…翼が雑魚チーム相手に11人抜きゴール決めたり…フットサルの 新キャラに若島津を初めとした黄金世代のメンバー達が翻弄されるわと…無印時代からの 読者としては読んでいて不快な場面が多い…いい加減翼至上主義を止めにしてサブキャラ 達と外国人の選手たちにスポットを当てて欲しい物である…得に岬君!ワールドユース編 で悲運の交通事故に有ったんだからその分を補う為にもオリンピックでは本人の希望通り 予選を含めた全試合にフル出場して大活躍して欲しい物だ…何時までも翼に頼らない自分 なりのサッカースタイルでね…それにしてもこの話の岬君は本当にええ子やな〜どういう 育ち方をすればこんなにも良い子が生まれるのでしょうか?全国を歩き回り転校の繰り返し で友達とも直ぐに離れ離れ…それでも決して父親を恨まず自分を捨てた母親さえも恨まずに 捻くれる事も無く常に明るく真っ直ぐで健気で直向きで謙虚で…男なのに女以上に可愛い! ほぼ完璧っぽいのに嫌味さが全く感じられなくて素直に好感が持てる…実に不思議だ…(笑) それはともかく…もしも岬君が生き別れた母親に引き取られて『山岡太郎』となって日本に 残っていた場合…中学編の全国大会で翼や日向達との対決が実現していたのであろうか…? それはそれで見てみたかったかもしれない…(無論フランスに渡った事に不満が有る訳では 全く無いのだが…)ぶっちゃけ本編より面白い番外編かもしれない…それが『ぼくは岬太郎』 2005/12/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 21860 ホスト:21761 ブラウザ: 4487 この【ぼくは岬太郎】という屈指の外伝(この外伝自体は文庫版などに収録されている。しかも小学生時代の最終辺りという粋な計らいで)のほかにこの単行本に収録されている読切もそんなに悪くない。まあ、屈指の外伝と比べるとやや落ちることは落ちるが…。 その読切【BASUKE】はベタかもしれないが、青春モノとして結構面白いものになっている。主人公とキャップと主人公の不良化した嫌いのある幼馴染の3人、そして彼らがあこがれた名バスケ選手の大橋が主要のキャラ。一応ヒロインポジションのキャラもいるのだが、それは忘れておこう。主人公があこがれのバスケ選手の背信的な行為に対して絶望し、最後はキャップや幼馴染たちもそのバスケ選手に対して失望していくというシーンと、そのときの「俺たちがあこがれていた大橋選手は 本当に卒業してしまったんですね…」(うろ覚え)という場面はかなり切ない記憶がある。そのあこがれのバスケ選手が監督をやっているチームを破って全国制覇を果たすというエピローグとかあったりするのだが、やはりこのあこがれのバスケ選手との絡みの話が記憶に残っている。 2005/12/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライト (表示スキップ) 評価履歴[良い:200(46%) 普通:71(16%) 悪い:168(38%)] / プロバイダ: 26271 ホスト:26070 ブラウザ: 3646 そうそう…『ぼくは岬太郎』のみに意識を取られがちだけど 実は巻末に載っているもう一つの読みきり『BASUKE』も中々の傑作だったんですね… 知らない人の為に完結にストーリーを御説明させて頂くと… まず、主人公は直向きで真っ直ぐな性格で凄くお調子者だけど真剣にバスケに 取り組んでいる中学2年生圭介で尊敬する先輩・須本と一緒に全国制覇を狙ってて… 更に嘗ては一緒にバスケットをやってた幼い圭介にバスケを教えた張本人で有る大場は 家庭の事情の為にバスケ部を一時期休んだ為にその間に教え子の圭介レギュラーの座を 奪われてしまいバスケ部をやめてしまう… そんな中圭介がとても憧れているプロのバスケット選手・大橋が監督を努めている 高校に須本を推薦入学のオファーが…そんな中で開始された県大会… 圭介や須本を中心に勝ちあがっていくも決勝は大橋率いる学校と当たる事に… 決勝直前に大橋は須本の推薦入学を脅しに懸けて、八百長試合をやるように指摘… その為に決勝戦は敗れ去ってしまい…須本達3年生が引退して圭介が新キャプテンに なって意気込んでる時に…大橋選手と須本の裏取引の密会を偶然耳にしてしまった圭介は 自暴自棄になるが、大場は隠れてバスケをやっていた事を知って正気を取り戻す… そんな中今度は草バスケの大会の決勝戦に出る事になった圭介は対戦するチームは 県大会で推薦入学の裏取引の為にチームメイトを裏切った須本が主将のチーム… 因縁の試合…試合は白熱するも…圭介チームが形勢不利… そこへピンチヒッターとして大場がやってきて一気に形勢交代… 最後は少年漫画らしく見事に逆転シュートが炸裂して圭介チームの逆転勝利! 憧れの大橋選手に見切りをつけて圭介・須本・大場の全員で別の高校に進学して大橋選手の 高校を見事撃破して全国優勝を成し遂げる…それにしてもたかが草バスケなのに実況が 余りにも立派すぎる点が少しばかり気になります… まあそれはキャプ翼でも同じ事が言えるけど… これも『キーパーコーチー』に掲載されていた『攻守ーKOSHUー』と同じで 面白い作品ですな…この時期の高橋陽一先生は今と違って、真っ直ぐな青春ドラマ 構成も凄く巧かったんですね…今はもう遠い昔の話だけに残念ですが… ちなみにこの単行本にはもう一つの読みきり『100M-ジャンパー』は (同タイトルで発売された単行本に載っている話とは別バージョンのストーリー) 正直言って余り見所らしい見所は見当たらませんでしたね…残念ながら… 『キーパーコーチ』同様に素直になれない主人公とヒロインが 繰り広げる、良く有りがちなな三流ラブコメ劇場だからですね… 2006/07/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 38168 ホスト:38221 ブラウザ: 4184 高橋陽一氏の代表作「キャプテン翼」のサイドストーリー編と その他2編のスポーツ短編が収録されていた作品でしたな。 ライト氏も言及されてましたが、某もエピソード毎にコメントをば。 『ぼくは岬太郎』 岬太郎くんの人気の高さが伺えましたな。彼のクラブメート にはサッカー好きにも関わらず、教育ママの掣肘にあって、 思うように参加できなかった眼鏡っ子がいましたが、 岬パパがこの母親を説得させ、結果的にこの子の活躍で 勝利を遂げた展開は爽快でした。彼はまた、転校を繰り返し、 中々長く付き合える友達が出来なかった息子を気遣って、 再婚相手との間に娘(太郎クンにとっては異父妹)が出来た 母親に引き取らせようとしましたが、良き父親でしたね。 しかし、あくまで「ボクは岬太郎」父親と共にした太郎クン の姿は親子愛がよく表れていたというか、微笑ましいもの がありました。 『攻守ーKOSHUー』 これも熱い青春ものでしたな。就職先が決まるも、思うように スキージャンプの練習の成果が出せなかった主人公はあせりの あまり、ヒロインとのすれ違いを産んでしまいましたが、 最後は丸く収まったのは良かったですな。将来は船木や原田 以上の名選手になっていた・・・・・・かも? 『BASUKE』 一番の傑作はこれでしたね。何ともネーミングが単純(笑)な 場助町が舞台でした。主人公の圭介少年にバスケを教えるも、 家庭の事情で部活を休み、その結果いづらくなってバスケを やめてしまった大場と須本キャプテンの蟠りが解けない中、 圭介少年憧れの元バスケ選手だった大橋が率いる学校との 決勝試合に敗れてしまったのですが、実は八百長だった 事を偶然知り、裏切られた悲しみから彼にありったけの怒り をぶつけ、一時家出した圭介少年は誠に「アジアの純真」、いや、 「高橋作品の純真」でしたな。直後大場と共に出場した 草バスケ決勝戦では、因縁の須本率いるチームを破り、 敗れた彼は、大橋の再三のスカウトを、ユニフォームを 踏みつける事で断りましたな。圭介少年を裏切った報いでしたが、 バスケを知っているとは思い難かったお偉いさんからは 必要以上のプレッシャーをかけられる等、情状酌量の余地は 全く無かったわけでもないし、後書きで、2年後に彼が監督を 率いていたチームを破り、優勝したと記されてましたが、 その時に大橋が自らの非を認め、謝罪、お互い和解したと 想像したいですね。個人的には。(もっとも、既に監督を辞任していた 可能性も考えられなくも無いが・・・・・・・・・・) 現在は翼の続編をヤングジャンプで連載されている高橋氏 ですが、短期連載でもいいから、またサッカー以外の、 肩張らないで読める青春スポーツ漫画を描いて欲しいもの であります。『BASUKE』がかなりの傑作だった事を考慮 して、評価は「とても良い」にしておきますかな。 2008/12/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090 そろそろ、後廻しにしてた「陽一伝説」も書いて行きたい今日この頃です。 まあ、単行本の短編集ですが「岬くん」の評価に止めておきます。 【良い点】 「岬くん、君は本当にいい奴だね!」と翼に言われるまでもなく、彼のナイスガイ振りが発揮されとりました(※翼は出て来ません)。 しかし、不遇な家庭環境や、周りに気を使う岬はこんなに幼くして人格が完成されてるのは恐れ入りますなあ(まあ、でも父に着いて行くって自分で決めたから文句言えんわな!?)。 早い話しが南葛を離れた後のフランスに行く前の岬くんの話しです。 【悪い点】 てか、この話しアニメ(無印....初代の事)でもやってたんよね......原作が追いつかれない為の穴埋めに......若林に岬くんが節々と語ってました。(ドイツで) でも、原作よりアニメの方が人物設定は丁寧なんだよなあ(汗)。 作者が暴走すると、アニメ製作側も修正が大変でしょうなあ(大汗)。 【総合評価】 翼より岬の方が好きってのもありますが、この作品に関しては嫌いではないですね。 岬はどんなに自分が優れていも他人を見下したりは絶対しないし.....まあ「良い」で! この評価板に投稿する |
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2011/04/18 好印象 by シューゴ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2939 ホスト:2953 ブラウザ: 7436 [編集・削除/これだけ表示]
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