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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: 文学:魔王 |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 148位/5,641作品中(総合63/偏差値65.17) | 147位<= =>149位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 262位/1,062作品中(平均1.57=とても良い/40評価) | 261位<= =>263位 |
| 2007年漫画総合点 | 5位/277作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 作品紹介(あらすじ)新都心計画で疲弊する猫田市で、自警団・GH(グラスホッパー)を率いる犬養は、絶大なカリスマ性を発揮して街の再生を宣言、新党を立ち上げる。 犬養に危険を感じた安藤は、“腹話術"による犬養失脚を目論むが、果たせぬまま死亡… 弟の潤也は兄の死の真相を探るうち、犬養と対決することを決意する。 一方、寺原率いる令嬢[フロイライン]が、邪魔な存在である潤也を狙って次々と残虐な手段を講じる。同時に令嬢は、グラスホッパーを乗っ取るべく、犬養暗殺を計画…!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:伊坂幸太郎(『魔王』講談社刊) 漫画:大須賀めぐみ 版元:小学館 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/06/06(水) 週刊少年サンデー 007年27号より連載 / 終了日:2009/06/24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/06/24 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: あっちゃん / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2011/11/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Blood Acid (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(71%) 普通:1(7%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 18421 ホスト:18506 ブラウザ: 5711 【良い点】 キャラクター(の心情の変化) ストーリー 【悪い点】 自分はいいが、多少グロあり 【総合評価】 率直に言うと、あんまりかなぁ…。 絵は良くも悪くもない。 1章はまぁおもしろかった。 が、2章の途中からすこし強引にストーリーを進めた感が否めない。 主人公vs悪役(?)だけでなく、いろいろな組織などが途中から絡んでくるのがおもしろいと思った。 しかし、ここであまり話が膨らまず、全体的にさらっとした内容になったのが残念。 2008/05/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by afterglow (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(72%) 普通:5(4%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 6500 ホスト:6231 ブラウザ: 7389 この作品のストーリー自体にはあまり問題ないと思っています。 むしろ作品単体の評価としては「良い」以上の物がつく、 面白い物であるとさえ感じていました。 しかし、それ以上の問題点が有るので、途中で読むのをやめてしまいました。 そのため、この作品の評価は「悪い」以上にはなりません。 その問題点とは、「この作品が伊坂幸太郎氏原作の物である」、ということです。 友達とかにこの言い方をすると、 「お前、伊坂ファンだもんなぁ。作品をけがされて、腹が立ってんのか?」 とかいわれますが、半分あたってて、半分はずれています。 伊坂作品を読んだことがある人ならわかると思いますが、 各作品、主役を張る人間がコロコロ変わりはしますが、 彼の作品群の世界観には統一された基準が存在し それぞれの作品がどこかでリンクし合う、クモの巣構造があります。 つまり、単純に別の作品を知れば知るほど面白くなるという相乗効果が得られる訳です。 しかし、それは、同時に一つの作品が漫画化なりドラマ化なりで 状況全体が可視化できる物となって現れると すべてがリンクしてしまうという欠点を持ちます。 せっかく小説で作り上げてきた自分だけの伊坂世界の構造に絵や図という 具体的な形が現れることで、簡単に横やりを入れられてしまう訳です。 このことに気づいたのは、作中で殺し屋「蝉」が登場したということを 見てしまった時でした。 僕は、小説として発売されている「魔王」という作品を読んだことは有りません。 (たしか、まだハードカバーとしてしか出ていない気がします。 基本、文庫落ちしない限り読まない人ですんで。) しかし、このとき、既に「グラスホッパー」という作品を読んでいたので、衝撃でした。 「蝉」という人物は、この「グラスホッパー」でも重要人物の一人にあたります。 その後、「グラスホッパー」を読み返せば、必ずあの漫画化された「蝉」が脳内を暴れ回ってくれました。 この辺りは伊坂作品の特性を知っていたにもかかわらず読んでしまった浅はかな僕の方に 落ち度が有ったのだとは思いますが やはり、この人の作品を漫画化するのは非常に危険だとも感じました。 評判の高い伊坂作品に目を付け、漫画化を行ったという嗅覚は認めます。 しかし、残念ながら、その企画者はその部分にまでは気がいかなかったようです。 基準評価は「とても良い」 しかし、この作品の特性の大減点で総合評価は「悪い」といたします。 ただし、逆にこの作品で伊坂作品に初めて触れた、という人にとっては イメージのきっかけをつかみやすい、良い物となるのではないでしょうか。 2007/11/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 8072 ホスト:8157 ブラウザ: 11867 変な言い方だが犬飼がデスノートすぎる。 これもデスノートみたいな似非知能戦になっていくのか? それにしては主人公がグラスホッパーと対峙する理由とか思想といった点がデスノートにクラベ弱いと思うが。 この評価板に投稿する |
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