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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 967位/5,641作品中(総合9/偏差値50.81) | 966位<= =>968位 |
| 2009年漫画総合点 | 24位/190作品中 | 23位<= =>25位 |
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| 作品紹介(あらすじ)本シリーズでは高町なのはは25才となり、シリーズ初となる少年主人公・トーマと彼をとりまく新キャラクター達がメインの物語となっている。旧シリーズのキャラクター達を交えた重厚なシリアスストーリーが特徴。『ボーイ・ミーツ・ガール』的な要素を取り入れ、従来のシリーズよりも王道少年漫画のテイストを色濃くした新シリーズとなっている。 本作は『魔法少女リリカルなのは第4期シリーズ』として『魔法少女リリカルなのはViVid』と共に発表された。 テレビアニメ第3期『魔法少女リリカルなのはStrikerS』に続く完全新作の第4作目。時系列的にリリカルなのはシリーズ最新作にあたるのが本作である。 新暦81年、つまり、新暦75年に起こった「JS事件」より6年後の世界が舞台となり、新暦78年に起こった「マリアージュ事件(『StrikerS サウンドステージX』)」からも3年が経過している。同4期シリーズの『魔法少女リリカルなのはViVid』からも2年後となる。 ストーリー "スゥちゃん"にわがままを許してもらい一人旅に出ていたトーマ・アヴェニールは、第23管理世界ルヴェラにある遺跡で、「銀十字の書」を使った違法研究をする者たちの撤収現場を目撃する。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:都築真紀 作画:緋賀ゆかり 出版社:角川書店 単行本レーベル:角川コミックス・エース 魔法少女リリカルなのはシリーズ 魔法少女リリカルなのは 魔法少女リリカルなのはA's 魔法少女リリカルなのはStrikerS 魔法少女リリカルなのはViVid 魔法少女リリカルなのは サウンドステージ ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2009/04/30(木) 娘TYPE 創刊号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 魔法戦記リリカルなのはForce (1): コミック&アニメ: 緋賀ゆ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/05/07 / 最終変更者:kunku / 提案者:雪霞 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/10/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アリリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(75%) 普通:8(12%) 悪い:9(13%)] / プロバイダ: 18145 ホスト:18039 ブラウザ: 5234 【良い点】 男主人公! デバイスのデザインとキャラ 自分が好きな漫画を書いて人なので気体ができます 敵とかも意外と愛着が持てます 絵も綺麗ですし 【悪い点】 なのはの言葉が少し残念ですね [推薦数:1] 2011/06/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ○× (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 2805 ホスト:2688 ブラウザ: 4776 なのはシリーズでvividと同時期に始まったForce。 絵はいいんだけどシナリオがひどすぎる 一体何人の前作までのメインキャラを斬り倒せば気が済むのか。 『リリカルなのは』というものがなぜ人気が出たのかがわかっていない。 魔法少女でよかったものをなぜ戦記にしてしまったのか疑問に思う 魔王だの悪魔だのとネタにされていたことをマジに受け取っちゃった感じになってしまった。 この作品を通じてバトルものに無敵キャラを出すとダメになるということを理解することができた。 所詮二次創作レベルこういったものは自己満足同人誌などでやっていれば話は違ったが 公式でやるべきではなかったと思う。 もうひとつの物語であるvividのほうはとりあえず強いキャラを出せばいいみたいな感じで、 無印やA'sほど期待に満ちながら見ることはできなかったが それでもリリカルなのはっぽくは出来ていた。 どうしてvividとForce、こう差が付いてしまったのか。 [推薦数:1] 2011/05/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by baburi (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(20%)] / プロバイダ: 19896 ホスト:19998 ブラウザ: 5227 今までのシリーズにはすべて目を通してきています。 『 Force 』は最近三巻までまとめて読みました。 当初主人公男かよ・・・・・・もう既に魔法少女じゃないんじゃぁ、と敬遠していたのですが、 これ面白かったです。 いちばん目を引くのはやはり戦闘シーンでした。 少年漫画テイストがたいへん色濃く、流血沙汰もなんのその。 ところどころでや刃が肉体を貫通したりと、 『魔法少女』には御法度と思っていた展開がずらりと並んでいます。 しかしそれが存外、苦にならない。 これは雰囲気をさらにバトルものらしくしたことの成功例でしょう。 『なのは』は今までのシリーズも基本的に漫画版のできが良かったので、 漫画での新作ってかたちもありだなぁ、と思うわけです。 作画レベルがさすがの高さで、 戦闘シーンもコミカルなコマも、素晴らしいの一言だと思います。 『なのは』らしい温かな家族の描写も、とてもゆったりと流れていて良いです。 キャラクターたちは揃いも揃って格好いい。そしてそれぞれの武器まで格好いい。 コマ枠からはみ出る腕や髪、武器なども迫力を後押ししており、 また顔を描く際の角度がとても良いと感じました。 キャラクターの書き分けもしっかり達成されていて、とても読みやすいです。 布きれ一枚だったり素っ裸だったりする女の子のシーンがありまして、 これは個人的にはどうかと思うポイントなのですが、どうも雰囲気で揉み潰されていました。 シリアスムードが色濃いので、さらっと流せてしまうのです。 見るべきとこはそこじゃないんだよ? みたいに。そう考えるといらないとも言えますが。 内容について少々。 六課再集結ということで、嬉しいほぼオールスター。続刊で揃い踏みしてくれれば文句なし。 チームで事件に当たるわけですからそれぞれに出番があって当然のことだし、 そしてそれがシリーズファンとしては大歓迎です。 一方の敵方。 フッケバインのメンバーが皆、世界に迎合することもされることも諦めているんですよね。 自分たちは外れた存在だと。これほど戦うことへの明確な主観的起因はないと思います。 全員が自らの力を自覚し、それでも生きようとする。そのために世界から外れ、対立する。 今までのシリーズではなかなか手を出し切れなかった『殺し』を当てはめていることで、 とても内容の濃い物語になっていると感じます。 主人公が男になったことで、より戦うこと自体への必然性が際立つ。 女の子の割合が低くなったことで、熱い展開にますますの説得力が発生。 三巻時点でもまだまだ序の口でしょうけれど、先にもとても期待が持てています。 コミックスでは合間合間に用語事典やキャラデザラフも掲載されており、 作画はたいへん良く、物語もガチなもの。 『なのは』を継承しつつも、ひとつの確固たる作品としてハイレベルかと。 シリーズファンも新規の読者も楽しめると思います。 完結まで待つまでもなく評価は『最高』です。 2010/10/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カムイ (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(56%) 普通:2(22%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35887 ブラウザ: 2145(携帯) 何と言うか、StSでぶっ飛んだ方向性が更に斜めに行ったような、そんな作品。 根の深い争いや死という、アニメでは中々表現しきれない側面に切り込みを入れた意欲はあるものの、肝心の主人公が ・特別な存在 ・周囲の誰からも慕われ求められる(方向性の差異はあるが) ・自らを省みず他者を救う という、そういう側面を描く上であまり好ましくない条件を丸々全部満たしてしまっている。 加えて主人公以外でも ・都合良く再編成される機動六課 ・敵を打倒しうる特別な力を持つのはその六課だけ ・敵味方双方に死者が出ていない。シグナムとアギトは意識不明の“重傷"止まり(“重体"ではないので命に別状は無い) と、これまたあまり好ましくない展開のオンパレード。 魔法の力による戦いを“怖いもの"として表現する事を前提にされたらしいのだが、負傷の描写が明確で、一般人に多数の犠牲者が出れば“怖いもの"なのだろうか?(まぁ確かに怖いっちゃあ怖いんだが) 後、主人公のトーマを「等身大の主人公」としているらしいのだが、上記の状態であるため、まるで等身大ではないという点もマイナス。 とはいえ、正当後編であるに変わりは無く、まだ折り返し程度という考慮も入れて、評価はやや普通寄りの「悪い」で。 2010/05/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kana=Clownlord (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 19261 ホスト:19081 ブラウザ: 8593 「リリカルなのは」の正式な続編である本作。その名に恥じぬ内容でしたね。 「StrikerS」から6年後の世界を舞台に、シリーズ初の男の主人公がとある事件に巻き込まれる所から物語は始まり、二人のヒロインと共に旅をするというストーリーです。 既に書き込まれているシャルさんの評価通り、シリーズの空気を継承しつつ、新しい世界観を生み出せていて、独特ながらもしっかり「なのはシリーズ」となっています。 そして、成長した機動六課の面々や既出のキャラクターたちも物語に絡んできて、シリーズファンは尚更ニヤリ。 作画も緋賀先生とだけあって丁寧で安定していて可愛く、とても満足できました。 私は単行本を買って読んでいまして、まだ1巻しか出ていないのでほんの最初だけしか見れていませんが、それでも今後に期待が持てる素晴らしい滑り出しでした。「続編がコミックじゃあ、期待薄だな」と思っているシリーズファンの方たちも、十分満足できるのではないのでしょうか。 評価の方ですが、文句無しの【最高!】で。続巻がとても楽しみです。 2010/05/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 21357 ホスト:21324 ブラウザ: 5828 『なのはシリーズ』の4期目となる作品です。 主人公はシリーズ初の男性キャラクターですが、特に抵抗無く受け入れられました。 ストーリーは、主人公と旅路を共にするデバイスと2人の女性キャラクターの旅路を描きながら、そこに既存の登場キャラクターたちを少しづつ絡ませていく、というスタイルです。 全体的にシリアスかつ陰謀めいた雰囲気ですが、たまにコミカルな場面もあったりして、良い息抜きになっています。 まだ謎も多く、これからどのような展開になっていくのかが楽しみです。 やや人の「死」の酷な描写や、サービスシーン的なアングルで描かれたシーンには抵抗を感じましたが、絵はスッキリと綺麗で、とても読みやすいです。 主人公が偶然旅をすることになった2人の女性と共闘しながら、様々な敵・謎との戦いの過程で、次第に絆を深めていく、といった一連の流れは『エレメンタルジェレイド』に通じるものが感じられます。 ハードなバトル描写や、中世的な世界観なども良く似ています。 また、従来の『なのはシリーズ』が近代的・未来的イメージだったのに対し、今作の世界観は中世的で、ハードな中にも牧歌的なムードが感じられる印象です。 絵も綺麗ですし、これからの既存のキャラクター達の絡みや、まだ全貌がはっきりしない要素など、これからの展開に期待しています。 導入部での完成度の高さと、これからの展開に期待して、評価は「最高!」にします。 この評価板に投稿する |
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