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漫画評価: 3,854位 <= 3,855位(4,056作品中/偏差値46.58) =>3,856位

MARΩ (漫画)

読み仮名: めるおめが
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/04/02
懇談室画像/壁紙商品
(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 2007/08/10 ():MARΩ 4 (4) (少年サンデーコミックス)
本/漫画(5件)
売上/新着

コミック:MARΩ 1 (1) (少年サンデーコミックス)

参考:\410
2006/12/16
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1.とりあえず

コミック:MARΩ 2 (2) (少年サンデーコミックス)

参考:\410
2007/02
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1.そこそこおもしろい

コミック:MARΩ 3 (3) (少年サンデーコミックス)

参考:\410
2007/05/18
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コミック:MARΩ 4 (4) (少年サンデーコミックス)

参考:\410
2007/08/10
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1.やはり駄目だったか・・  『言語道断レベル20』

コミック:MARΩ (少年サンデーコミックス) [コミックセット]
作品紹介(あらすじ)

ギンタたちの戦いから6年… 平和を取り戻したメルヘヴンに再び冒険の日々が訪れる!!
アームを使えない少年カイは、偶然にもあのバッボを目覚めさせてしまう。
だが眠りについていたバッボの目覚めとともに、バッボを狙う“悪意"も動き出す… 待望のメル新章開幕!!
(参考資料:週刊少年サンデー公式サイト「WEBサンデー」)

原案:安西信行
漫画:星野倖一郎
掲載:週刊少年サンデー2006年39号より2007年28号まで連載。
発売:小学館

※正しい表記は "MAR" の "A" 上に "・・" (ウムラート)がつきます。
ドイツ語の表記方法では "MA¨R" と表記するのが正式のようですが、
文字化けするためと、作品検索の都合のため、作品名を「MAR」で表記しています。
連載開始日:2006/08/30(日本) 連載終了日:2007/06/13(日本)
最終変更日:2008/03/17 16:50:39 / 最終変更者:ELT / その他更新者: ダイゼンガ- / エスパー / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均漫画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても悪い(-1.60)3,855位46.58-8.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本5,10885
海外11600

評価の分布

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最近8日間の閲覧数
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1. 2007/11/01 とても悪い by ためきち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:45(18%) 普通:18(7%) 悪い:190(75%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 8072 ホスト:8157 ブラウザー: 11867
オリジナルよりは読めた。そんだけ。
主人公も敵もオリジナルよりはまともなのでオリジナルほど見ていてイラつかない。
他は全部ダメ。
2. 2007/10/06 とても悪い by 虚構の旅人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:24(26%) 普通:1(1%) 悪い:69(73%) 推薦人:6 推薦評価:5] / プロバイダー: 10679 ホスト:10610 ブラウザー: 6287
ヒットした前作の続編。

これは作画が一風変わっているだけあって、正直最初は戸惑いました。安西先生のアシスタントの星野先生の作品ですね。画力は安西先生に比べると落ちるものの、ちゃんと絵は安西先生に比べると丁寧に描かれていました。しかし、ストーリーには一貫性や伏線はほとんど皆無な上に、かなりの無理矢理な展開が目立ちます。前作の続編という作品なので、前作のキャラが出るのはいいのですが、使い方が悪すぎますね。前作では最強クラスのキャラ達が敵の下っ端などに足止めされたりもしています。相手がチェスのナイト級以上・・・こんな奴らがいたら前作に現れるだろうという矛盾もありますよね。作者が違うので伏線が無かったのはしょうがないのですが。しかし、スノウは姿を見せず、ジャックは出てきたものの超脇役・・・これでは出しただけ無駄ですね。前作のファンが「○○が出てきた!!」と喜ぶくらいなのではないでしょうか。ギンタに至っては、主人公:カイが死闘を繰り広げているのを感じ取り、「ワクワクしながら闘っている奴がいる」と。ふざけた奴ですね。前作でも性格最悪な主人公でしたが・・・。
ストーリーに関しては、先に述べた通り、伏線もなく、かなりのマンネリでした。マジックストーンを苦労して集め、残りを探していると敵が現れてまとめてプレゼント・・・作者のネタも尽きたのでしょうか。この辺りから連載打ち切りのムードが漂っていました。インガの存在やヒロインも空気でしたね。特にヒロインは主人公に少なからず好意を抱いているのですが、主人公はゲルダという元敵の女の子とくっついてしまいました。好きな人は取られ出番も少ない・・・もはや踏んだり蹴ったりですね。そしてそのゲルダ、敵を裏切って始末された・・・様に見えましたが生きていました。まあ、元々展開が生きている雰囲気ではあったので、これには驚きもしませんし、批判をする気はありませんが、主人公を助けるためにガレキに埋もれた後、どう助かったのか(敵が助けたにしてもその内容)を知りたいですね。アトモスは中々王道的なラスボスキャラだったので、これといって不満はありません。アトモスの幼馴染(?)だった敵の話をもっと描いて欲しかったです。

総合的評価は「とても悪い」です。前作「MAR」よりはまだマシかも知れないものの、ほとんど変わらない出来だったという印象が残りました。やはり続編は蛇足でしたね。最後の終わり方も微妙でした。
正直に言って、結局、終始中途半端だった感が否めませんね。
3. 2007/07/14 悪い by sazacsanbomb [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:15(47%) 普通:6(19%) 悪い:11(34%)] / プロバイダー: 1407 ホスト:1251 ブラウザー: 4184
MARは個人的にはこれ以上ないというほど出来の悪い漫画だったが、その単純さがちびっこにうけてかなりのヒット作となった。
小学館としてはこの人気でもう少し稼いでいたい。
しかし作者の安西氏がもう描きたくないと言って連載を急速に止めてしまった。
ちびっこ人気を移行させるためにちびっこ専用漫画の妖逆門を連載させたがからきし人気がない。
そこで小学館が考えたのは安西氏のアシにMARの続編を書かせることだ。
そのぐらいの線引きで折り合いを付けようという事だろう。

ま、早い話編集の言いなりになって描かされてる資本主義の塊みたいな漫画で、「誰もが楽しめる面白い漫画を作ってやろう」というような意気込みが感じられない。
そもそも、基本的なMARの世界観がありがちで魅力がないのに、その上から多少改良をしてもどうしようもならない。
それでは面白い漫画が出来るはずがない。

とはいえ、流石に線はガタガタ、コマ割りは滅茶苦茶だったMARに比べると比較的丁寧に描かれている。

ただ、キャラクターには魅力がない。
MAR時代のキャラクターの設定が足をひっぱってる。ジャックなんか本当にあってないようなもんだし。
敵はあってないようなキャラばかりで、不快感もなければ悪役なりのカリスマ性もない。
ただ、アトモスはラスボスの王道を行くキャラで、見た目も中身もそう嫌いではない。
ヒロインはモブキャラと区別が付かないほど存在感が薄く、しまいには男主人公は別の女キャラ(ゲルダ)とくっついてしまう始末。
ゲルダはそこそこ可愛くかけてるだけにこの“初代"ヒロインは何?って思ってしまう。
そして主人公。MARのギンタのような電波じゃないだけマシだが、こいつは超ありがちな「選ばれし勇者様」。
評価できるのは死んだゲルダの事を引きずっているなど、多少心情描写は描かれてる点。
あくまで史上最悪なギンタと比べての話だが。

バトルもMARほど露骨ではないにしろ、新技のぶつけ合いで戦略性皆無。
特にラスボス戦ではそれを強く感じさせる。

話も、基本がしっかりしてないのにあっちへきたり、こっちへきたり、気が付いたらいつのまにか船に乗ってたりと、ややテンポについていけない。
ラストは打ち切りでしたが、ラスボスが5コマ程度で倒されたMARに比べると、そこそこ上手くまとめた方かと。

絵とコメディはそう悪くない。安西のように見ててアイタタタな感じがしないのが良い。
これはこの作品の数少ない美点である。

作者が頑張ってる感じは伝わるが、色々改善すべき点が多い漫画。
とにかく問題なのはMAR時代の設定と、存在感の無い主人公、ヒロイン。

自分は嫌いではないがこの漫画を人にオススメすることはない。
4. 2007/07/05 とても悪い by 過去の栄光 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:35(46%) 普通:12(16%) 悪い:29(38%)] / プロバイダー: 40756 ホスト:40736 ブラウザー: 6213
残念ながら酷評をつけざるを得ない作品

まずキャラデザ。無個性で薄すぎた。特にカイにかんしては地味すぎて始まるまえから地雷臭がした。ほかもどうように薄すぎで安西キャラに完全に押されている感じがしました。

つぎにキャラ描写。これも主人公にたいする描写が薄かった。カイの過去描写を中心にしっかりとした話作りをしてほしかったです。感情移入がまったくといっていいほどできなかった。

戦闘描写にかんしてはあんまり文句はありませんしかなりいいほうだとおもいます。

評価はとても悪い。続編としても合格点は残念ながらつけられませんね。星野先生にはこの失敗を糧にキャラデザを中心に勉強しなおしてサンデーに帰ってきてほしいです。次回作に期待したいです
5. 2007/06/19 悪い by 天零 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:33(43%) 普通:15(19%) 悪い:29(38%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 20888 ホスト:20783 ブラウザー: 5978
1話から最終話までしっかり読ませていただきましたので総括です。

この作品を最後まで読んで感じたことは味方も敵もキャラが薄いことです。
何だかんだで1年近くは続いた作品ですが、印象に残っているのは前シリーズのキャラぐらいでした。
設定的には今作から登場したキャラも料理の仕方次第ではいい感じになったと思えるだけに残念でなりません。

主役のカイが前作主人公のギンタの相棒だったバッボの息子ってのが発覚した時も
やり方によってはもう少し盛り上げることができたと思いますし、盛り上げ方が下手だなぁというのを終始感じた作品でしたね。
自分の村を取り戻したいと言う戦う理由は分かりやすくて良かったですし、性格的に不快感があるとまでいかない点が救いでしょうか。
まあ、最終バトルでオメガガーゴイルを出した時の「ワクワクする」とかいう心理描写は必要なかった気がしてなりませんが。

次に共に旅をしていたインガとエリサ。
物語当初に比べると成長が見られた点は好感が持てます。

ただ、やはりキャラが薄いのが難点……特にインガは設定的にはこの作品で一番面白いだけに残念。
フェイクアームの生みの親であるウンヴェッターの一族ということと、カルデアの人との確執をもう少し前面に押し出してくれれば盛り上がったと思うんですが。
まあ、そのウンヴェッター自身がアトモスにいいように利用されていただけだったので仕方がなかったともいえますが。
と言っても、インガについてはカイたちとのやりとりの中で成長していったところは評価したいですね。

エリサは主人公のカイと同じ村に住んでいたということで、カイを精神的に支えるキャラという点ではよく動いていたかと。
まあ、少年誌のお約束どおりのいつの間にか主人公に惚れていて、近すぎる立ち位置故に最終的に報われはしなかったという幸薄いキャラでもありますが。
というか、この作品に恋愛要素がある必要性はイマイチ感じませんでしたし、正直余計な描写だった気がしてなりません。

カイとこの作品のラスボスであるアトモスが妙に拘っていて、恋愛面での勝者(?)にもなったゲルダもキャラが薄いです。
最終回でのエピローグにてカイとくっついていたようですが、やはり唐突すぎて感情移入し切れませんでした。
普通に友達のままでエリサと火花散らしていた方がよかった気がしますね。

前作キャラにつきましてはキャラを変えられることも無く、何気にいいところを持っていくキャラが多かったと思います。
前作に特に思い入れがある人間ではありませんが、原案者のキャラを大事に扱うという点には好感が持てました。
続編的な作品ですと前作のキャラを噛ませ犬として使う作品も少なくはないですしね。
前作の主人公であるギンタについては最終回直前に少し顔見せしただけでしたが、これは妥当な扱いだったと思います。
某ロボットアニメの如く、前作主人公を前面に押し出してしまっては物語が成り立たなくなりますからね。

最後にこの作品のラスボスであるアトモスなんですが、本当に小者っぷりばかり目立つキャラでした。
バトルが2,3週であっさり終わると言う点は前作からの定番になってはいますが、この描き方では全然盛り上がらないのが難点です。
前作の敵キャラも脅威には感じませんでしたが、まだ覚えることのできるキャラがいただけマシだった気がします。
今作の敵キャラはあまりにも薄味で少し時間が経てば全員忘れてしまいそうな気がしてなりません。
せめてラスボスであるアトモスくらいはもう少しがんばって欲しかったですね。

というか、ラスボスはアトモスにするよりバッボやインガにとっての因縁の人物であったウンヴェッダーにしていた方がよかった気がします。
どことなく打ち切りが決定したっぽい急展開もあったので仕方が無かったのかもしれませんが。

総合評価は残念ながら「悪い」でしょうか。
物語のつながりが悪かった点も評価を下げる一因でした。
星野先生がこの作品の良い点、悪い点をしっかり見直して週刊少年サンデーに帰ってくる日を楽しみにしています。
6. 2006/09/03 普通の立場からのコメント by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 9673 ホスト:9344 ブラウザー: 4483
絵柄は安西画よりかはマシに思えます。
しかし、この作品の世界観にさして魅力を感じているわけではありませんし
キャラ描写が良かったとしても「普通」以上の評価を与えるのは厳しい現段階。
7. 2006/09/03 普通の立場からのコメント by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 9315 ホスト:9493 ブラウザー: 4184
安西先生の作品は烈火は幽白のパクリ云々は抜きにしても、敵は異常者ばかりで
後半になるともうグダグダ、MARだって、薄っぺらさとご都合主義が痛く、
アニメはくまいもとこ氏や銀河万丈氏等有名声優陣と主題歌を担当した
小松未歩氏等有名アーティストの香辛料で何とか見れる出来(烈火の前には
「ロケットプリンセス」を連載していたようだけど、知らないので対象外)
でしたが、今度の続編は自らを原案として、星野氏に漫画を描かせるようで・・・・・・・・・

前作の主人公・ギンタはもう二十歳になるか、ならないかの年頃だけど、
その銅像には思わず苦笑させられましたな。まず。主人公は別にへタレ
という訳ではないし、王道的なストーリーも嫌いではないけど、
前作が前作だからこの先どうなる事やら・・・・・・・・・・・
サンデーも家族主義なのはいいけど、名声にあぐらをかいて向上心を
なくしてしまったベテラン作家に不相応な優遇を受けさせるのは
本人の為にもならないし、星野氏にはメルへヴンの世界観等設定を
大いに活かした上でのびのびと描き、せいぜいタイトル負けしないよう頑張ってほしいと
思いますが・・・・・・・・・・・・・
8. 2006/08/30 普通の立場からのコメント by エスパー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:637(60%) 普通:209(20%) 悪い:210(20%) 推薦人:20 推薦評価:25] / プロバイダー: 2855 ホスト:2880 ブラウザー: 3875
安西マーよりマシかなと思わせるようなマメガ第1話。

安西先生が原作ではなく、原案という形にさせたのはよし。
むしろ原作だったら読んでて死にそうな展開が続いてしまうかもしれない。
原案となると、メルヘヴンの世界観、アームの設定を引き続いているので、
それらの設定を上手く料理することでもしかしたら化けるのかもしれない。
今回は星野氏が新章マーを自由に伸び伸びと描くことが出来る、
つまりは同人っぽくなるが、それでもまだ読めるほう。

しかし第1話でいきなりガーゴイルもといオメガガーゴイルを召還したのはいかがなものか・・・
マーでは、どうしても勝てねー→ガーゴイル召還させて倒しちゃおう、といった、
うんざりなケースが多かったが、もしかしてこのガーゴイルメインで戦おうとするのだろうか。
いや、ガーディアン同士で戦うという、メガテンやポケモンみたいなノリでやるのだろうか。
この点に関しては正直不安といったところ。

主人公のカイはまあDQNじゃないのが救いか。
画力はまあまあ。古臭さを感じるが、まあこれはこれでよし。

しばらく様子見。読んでて死にそうな漫画でないことを祈りつつ・・・
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