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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:鬼神童子ZENKI |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 4,355位/5,641作品中(総合0/偏差値48.41) | 4,354位<= =>4,356位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 780位/1,062作品中(平均0.00=普通/10評価) | 779位<= =>781位 |
| 1992年漫画総合点 | 88位/112作品中 | 87位<= =>89位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)最強の呪術者「役小角」(えんのおづぬ)の血を引く祓い師「役小明」(えんのちあき)は、いつか小角が使役した最強の鬼神「前鬼」を呼び覚ますことを夢見ながら引退した祖母「役小鬼」(えんのさき)に代わって「役呪法堂」(えんのじゅほうどう)を切り盛りしていた。そんなある日、「小角の宝」の存在を信じた「猫丸」と「犬丸」という二人組が役呪法堂に侵入。本堂に封印されていた「憑依の実」(ひょういのみ)に取り憑かれてしまう。小明は必死に立ち向かうが、憑依の実は二人の欲望を吸いきり孵化、「憑依獣」(ひょういじゅう)となってしまう。小明は絶望しかけるが、その時代々伝わる法具「護法輪具」(ごほうりんぐ)が光り始める。「輪具が輝くとき前鬼甦らん…」。小明は幼い頃から聞かされ続けた伝承に最後の望みをかけ「前鬼覚醒」の呪文を唱える。すると本堂に安置されていた「前鬼石」が砕け、前鬼が復活した。前鬼は圧倒的な力で憑依獣を撃破、そして「この女を殺してしまえばオレ様は再び封印されることは無い。」と言い、今度は小明に襲い掛かる。しかし護法輪具の力で前鬼は弾き飛ばされ小明は難を逃れ、前鬼は小角のかけた術によって弱い童子姿に変わってしまう。唖然とする前鬼と小明。すると空に小角の姿が浮かび上がり「世に災厄の種は尽きぬ、我が式神、前鬼を使役し、邪悪と戦い滅せ。」と言い残す。このときから前鬼と小明の長い戦いが始まったのだ。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作画:黒岩よしひろ 原作:谷菊秀 掲載誌:月刊少年ジャンプ 1992年から1996年まで「月刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載。 出版社:集英社 竹書房 単行本全12巻(ジャンプコミックス) 全7巻(竹書房より発行の復刻ワイド版)発売日 1993年 - 1996年(集英社)、 2005年(竹書房) ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1992 / 終了日:1996 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/03/28 / 最終変更者:kunku / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/07/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アスドフ (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(48%) 普通:45(27%) 悪い:43(26%)] / プロバイダ: 3744 ホスト:3785 ブラウザ: 9927 打ち切り作家の黒岩氏が、ここまで長編漫画を書くなんて・・・ それもアニメ化にまでなって・・・ホント良かったです 最初の頃からのファンとして涙がでる思いです 月刊に移って結果オーライですね ただ残念なのは、この作品が「売れる漫画として描かれたもの」 と感じてしまったことです 黒岩氏の画力が高いのはもはや言うまででもないのですが ストーリー的には面白みにかけると思います 敵が出て来る→倒す 強い敵が出てくる→パワーアップする と、言った集英社お家芸的要素満載です お色気も含めればまさに「バスタード」を思わせます 役小角など黒岩氏の得意分野できたことはうれしいのですが なによりもまず、この作品が「売れる」マンガとして書かれていることが今までの作品に比べて評価を落としてしまいます もちろん「売れるマンガ」が悪いわけではないのですが、ちょっと寂しい気がしました 大人になってからの黒岩作品一気読みでさらにそう感じます 2010/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3505 ホスト:3372 ブラウザ: 5718 役小角の子孫の少女「小明」とかっての小角の式神だった前鬼が、人を魔物に変える実を巡って魔界の存在を討伐していくという内容。 後に後鬼も出てくるのですがかなり中盤にならないと現れないんですよね、修験者のお子さんらしいし、しかも前鬼がピンチのときにやっと出てきたみたいな感じで。 主人公の小明のリングの封印を解かないと前鬼はほとんどガキンチョ同然で面白い奴なんですが封印を説くとかなりのかっこよさ!きめ台詞が「このうつけが!」実に取り憑かれた人間は容赦なくぶっ飛ばします、しかもこの実陰湿な性格の奴を見つけるのが上手く「女に馬鹿にされたので女の顔を奪ってのっぺらぼうにしてしまう」「金に目がくらみ相手を見捨てる」など正に自分の身体にふさわしい奴を選んでいるため見た目もかなり醜悪になります。 しかし前鬼にとってはかなり「美味しい」らしくすぐに実を食べてしまうのが・・・。(気持ち悪くないのかな?読み切り版では「まじぃ」って言っていたのに)。 陰陽師系のバトル漫画なのでオカルトなどが好きな人には結構受けるんじゃないでしょうか?個人的には好きでした。 2008/12/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 26046 ホスト:25762 ブラウザ: 9094 93〜96年に月刊少年ジャンプで連載された原作:谷菊秀による黒岩よしひろ先生の霊能バトル漫画。1000年前呪術師`役小角'は鬼神を使役して世の邪悪と闘い封印したが、現代になって憑依獣の手により、封印が解けて再び邪悪たちが甦る。小角の子孫・役小明は祖母から受け継いだ護法輪具で“前鬼"を目覚めさすが、復活した前鬼は好き勝手に暴れ放題。激闘の末憑依獣を倒すが、小明にも襲い掛かる。だがその時護法輪具の力で弾き飛ばされた前鬼は童子の姿に変化。以後童子と大人のの状態を交差する。やがて小明が前鬼を使役する秘咒の法を覚え、前鬼と共に邪悪を倒す戦いに挑んでいく。 週刊少年ジャンプでデビューを果たし、「サスケ忍伝」「魔神竜バリオン」「変幻戦忍アスカ」「不思議ハンター」等いろんな作品を手がけた黒岩先生だったが、本誌ではいずれも目が出ず、月刊に移ってから手掛けたのが本作品である。上に挙げた作品からもわかるように、黒岩先生は魔法・忍術・霊能力といった不思議な力を主としたバトル漫画が好きなようで、それらを生かして日本の古代呪術等を取り入れ、ファンタジーバトル作品の「BASTERD ‐暗黒の破壊神‐」のように派手なバトルとお色気シーンを織り交ぜて描かれています。 “前鬼"も童子のままならいいんだけれども、完全体になってからは手がつけられないほどになってしまうし、目つきも悪い。戦い方もいろんな術を使うといっても派手で狂暴なだけですから、あんまりいい印象がないです。それにしても`超鬼神前鬼'`闘鬼神前鬼'への変化は、まるで戦隊ロボにメカが次々に合わさっていくのと似たような感じです。憑依獣も本性を現すと、まるで「ゴッドサイダー」に出てきそうな感じのグロテスクな姿になるから、乱暴な前鬼との戦いには更にグロさが増します。役小明はかわいいけど祓い師だけあって芯が強く、前鬼をぶっとばすところなんかヨーコさんといい勝負ですね。前鬼とはどつきあい張り合いながらも結構いいコンビでした。 本作品は主役の前鬼も敵もキモいし、派手な戦闘アクションだけが目立ちましたが、日本古来の呪術と伝説を基礎とした設定がよかったと思うし、後にアニメ化されたことを考慮して評価は【良い】とさせて頂きます。後にヒットする「陰陽師」の内容を現代版にしたような展開であり、そういう意味では時代を先取りしているともいえます。最後は最強の敵`龍魔大帝'を倒したところで終了しており、前鬼と小明のその後について描かれなかったのが未消化気味で後味悪かったです。 2007/08/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 妖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6824 ホスト:6695 ブラウザ: 5234 最近アニメが再放送されて再度ハマってしまいました。 原作は1人1人の過去(生い立ち)やキャラ個人個人のエピソードが無く、 キャラに情がわかない&少々わかりづらく思えました。 後、ページ数を限られているのはわかりますが色々詰め込みすぎなんじゃないかなーと。 話の展開が速すぎてついていけない感じでした。 その点アニメの方は、憑依獣話を重視しすぎて物足りなかった様に思えます。 兎に角、説明不足でわかりづらかったです。 2007/07/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スラッシュ (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(44%) 普通:97(19%) 悪い:188(37%)] / プロバイダ: 41540 ホスト:41435 ブラウザ: 5234 アニメ版と比べると若干評価が下がります。 原作はシナリオは悪くないが他のバトル漫画等と比べ、強敵との戦いも途中までは面白いのですが最後がショボイ。 なんか散々盛り上げておいて最後あっけなく倒させるそう感じるシーンがあり盛り上がりに欠けた。 アニメと違い犬神編では魔神獣は誕生せず。 ヴァサラも最後はZENKIの一撃であっさり月に封印。(まあ後に虚空により封印は解かれましたが) 一番ガッカリしたのは原作の最後の敵となった龍魔大帝です。 首を破壊できる5人が揃ったらあっけなく倒させる。これにはさすがに萎えた・・・。 またZENKIが闘鬼神にパワーアップするのも遅すぎましたね。 他にも〜編で登場したが別の話では全く登場しなくなったキャラ達のその後が気になります。 例えば犬神編の頼豪やヴァサラの封印を解いた鬼道親子や後鬼の里の深仙坊達、この辺のキャラがどうなったのか疑問。 そして一番の不満がエロシーン。 毎話パンチラら胸モロ等のエロシーンが多すぎて不快に感じました。 そして打ち切り的終わり方も×。 2006/07/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 原作者をつけてもらったお陰か、打ち切りばかりであった黒岩氏には珍しく長期連載となりましたね本作は。 かつて役小角に使役された鬼神・前鬼と、小角の末裔である千明とのタッグで、この世に災いをもたらす憑依の実を悪用する邪術師や妖怪と死闘を繰り広げるヒーローモノでした。 まあ、そこそこ面白かったですよ。王道的なヒーローモノかと。最初は暴れてばかりだった前鬼も、次第に自分を使役する千明に対し信頼感情が芽生えていきましたし、敗北から立ち直って強くなるのもありがちで良かったですな。 しかし、最期はやはり打ち切りだったみたいですね。封印した闘神・ヴァサラまで蘇らせて共闘させてましたが。あの後あいつはどうしたんですかねえ。 余談ですが、新装版の書き下ろしの表紙を見ると、黒岩氏の画の変貌ぶりに驚嘆せざるを得ませんな。千明なんて、まるっきり別人じゃん・・・・。 2006/05/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 6137 ホスト:5991 ブラウザ: 4483 ああ原作は別の人が担当してたんですね。 それで長期連載も可能になりアニメ化もしたわけですか…。 しかし私が読んだ限りでは今までの作品と大きく変ったストーリーでもなかったような気がしますが。 強いてあげれば前鬼のキャラがいい子ちゃんで無くなった点でしょうか。 しかし今の画風だったら、この作品もヒットしなかったでしょうね。 2005/12/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライト (表示スキップ) 評価履歴[良い:200(46%) 普通:71(16%) 悪い:168(38%)] / プロバイダ: 26271 ホスト:26070 ブラウザ: 3646 アニメ版でも書いた事ですが…原作版は更にお色気シーンが多すぎる…ただ単に媚びている だけでは?とすら思う程に多いですね…少年漫画的には多少のお色気シーンが有った方が、 良いのかもしれない…だがこの作品は不必要に多すぎるのがとても不愉快だった… 内容についても陳腐な魔物退治を扱ったお粗末な出来だし…お色気シーンのみで人気を 獲得してるとしか思えなかった…良くこんなのがアニメ化されたな…不思議でならない… 評価は『最悪』とさせて頂く…。唯一のヒット作画こんな駄作では作者の力量もたかが 知れていますな…週刊ジャンプで度重なる打ち切りを喰らうのも至極当然と言えよう… 2005/12/08 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 18206 ホスト:18290 ブラウザ: 4487 竹書房からの黒岩作品の復刻版の表紙やおまけイラストがあまりにも変わりすぎた画風になった原因は 作者の画風と作風の変化(少年誌から成年誌や青年誌に移籍したのもある)や、作者自身の爪の病気と いうのがあるからである。 手を抜いた感じの萌え画というのはあまり好みではないが、画力というもの自体は決して低いわけでは ない印象である。 しかしこの画風の変化はあまり印象は良くないのだが。 救いはコミックスと中身が同じというところか。まあ、集英社からでは復刻なんてのは今じゃ合わなさ そうだから竹書房というところになったのかもしれないが。 2005/11/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 毒 (表示スキップ) 評価履歴[良い:121(72%) 普通:15(9%) 悪い:31(19%)] / プロバイダ: 10676 ホスト:10922 ブラウザ: 6287 幼稚な餓鬼の瞳にはこんなデザインでも格好良く映ってた訳で。 正義の味方ではないバトルヒーローに会ったのは前鬼が初めてだった訳で。 安っぽい正義感に突き動かされたのは………犬が死んだ回くらいか。これも見知らないどっかの飼い犬なら不快感すら覚えたかどうか、どういう形であれ親交のある存在が失われたからこその怒りだろう。 その点はありきたりな正義のヒーロー漫画と一線を画す点として評価したい。 ワイド版を見かけたが、カバーを見て思った。画風変わり過ぎ。 下手だろうがしょぼかろうがエロが多かろうが、元の絵は一応個性らしき物があったのに………あんな絵でZENKIが描かれていたら手に取りもしなかったに違いない。評価は思い入れたっぷりに大甘。 2005/06/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 3380 ホスト:3093 ブラウザ: 4487 原作の評価欄がなかったので…。 週刊少年ジャンプにて4回も打ち切りを喰らった末に月刊少年ジャンプに左遷同然で移籍した 黒岩よしひろが漸く巡り合えた唯一のヒット作と呼べる作品(【変幻戦忍アスカ】とかは隠れ ファンはいたがヒット作ではない)である。なんかの間違いでアニメにもゲームにもなったと 言う、黒岩よしひろ=この作品というのが一般的には成立しているのだろう。 作品は欲望ある人間に憑依すると憑依獣になってしまうという憑依の実を食す式鬼、前鬼とそ のマスターである少女祓い士役小明(えんのちあき)が憑依の実を使って世界に混乱をもたら す邪術士連中と戦うと言うのが大筋。最初のアモン、そしてアモンの同盟者の死呪羅一派、そ して犬神狼率いる一団といった邪術士と戦っていくうちに少しずつ成長していく小明の姿は頼 もしささえ感じられた。 まあ、実際はこの大筋に黒岩よしひろお得意のサービスカットてんこ盛りとヒーローキャラの 活躍のバランスが(今までの作品よりは)取れていたこととお色気関連に寛容な印象のある月 刊少年ジャンプでの連載だったゆえとか、色々な要因があったみたいだが。まあアニメから入 った人は原作の1巻から3巻とか観るとあまりモノサービスカットの多さ(女性キャラは敵味 方関係なくお色気要員の黒岩作品だからな…)に引いたのでは?現にアニメ放映時期の連載は かなりお色気は抑えていた気配があった(それでも今の視点から観ればかなりのものなのでは?) そんなこの作品も仲間の後鬼参戦や黒鬼バサラとの死闘やら憑依獣ならぬ憑依神やら色々な連 中と戦っていくうちに最後の戦いは哀しい事に打ち切り風味、いや打ち切りのそれだったのが やはり黒岩作品とおもわせた。まあ、原作者つきであったりこれまでよりはマシとはいっても ストーリーの構成能力とか演出能力で未熟なものはまだまだ残っていたのは事実であり、やは り限界はあったのだろう。その後は月刊誌でも打ち切り街道をまっしぐらになったしまうのだ から、余計に哀しくなる。 まあ、少しは進歩したと言う事で大甘で「普通」にはしておく。しかしお色気頼みのところと かはアレだとおもうので限りなく「悪い」よりで。 この評価板に投稿する |
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