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| 著者:こせきこうじ 掲載:週刊コミックバンチ2001年創刊2号〜2004年20号* 編集発行:コアミックス 発売:新潮社 単行本:全12巻 *『現在大無職再就職活動中 山下たろーくん』(2001年創刊2号〜4号) 『株式会社大山田出版仮編集部員 山下たろーくん』(2001年5号〜2003年44号) 『発展途上編集部員 山下たろー』(2003年45号〜2004年20号) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001 / 終了日:2004 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/09/24 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 34273 ホスト:34325 ブラウザ: 5379 この「たろー」シリーズ2作目も、結構(?)続いたが・・・・・・・ 野球を奪われてしまい、就職活動も全くうまく言ってなかった所、 出版社で働く事になったたろーでしたが、悲しい過去ゆえに 下手でも野球に対する「本物の愛情」を持つ事になった社長の バックホーンは一定の掘り下げはなされていたし、 仕事中でも飲酒していた編集長や、手抜き漫画しか描けなくなって しまっていた中津川等たろーと出会った事で自分を取り戻して いった姿にも、それなりに伝わるものがありました。 しかし、「高校野球部員」でもそういう所があったけど、 肝心のたろー、ミョーに惨めったらしくも感じたというか、 台詞の吹出しや、鼻水たらしな表情等とにかく過剰で正直 鼻につきました。良くライバルの辰巳に殴られた シーンも見られたけど、こういう「ツッコミ」も全然笑えなかった。 社長を降ろそうと色々策を練っていた相談役一味も、良く言えば リアリティあったという事なのだろうけど、「小賢しい二流マキャベリスト」で キャラ立ってなかったですね。 その他山田や須永等かってのチームメートやライバルも何人か 登場していたけど、「過去の栄光」に頼っているみたいで概して 読んでて興ざめさせられた続編だったと思います。まあ、この作者 だけが異常でも全く無いですけどね。評価は厳しいけど、「最悪」です。 2009/09/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 404 ホスト:324 ブラウザ: 3875 【良い点】 無いと言いたいところですが・・・・ たろーの頑張りだけは前作同様に伝わってきたかな、と・・・ 【悪い点】 たろーの人間的成長を感じない。 結果的に作中で彼から野球を奪ってしまったのは、可哀想過ぎる。 【総合評価】 たろーが甲子園で優勝してから肩を壊して野球が出来なくなり、結局出版社で働いている、という姿を描いた作品でしたが・・・ 彼がその後野球で活躍する話なら良かったのですが、彼にとって唯一の心の支えであるはずの野球を作中でできなくしてしまった、という設定は、哀れでしかないです。どう考えても前作の劣化版にしか感じられません。 見ていると、最悪の評価をつけるのは、なんだか可哀想にすら感じてしまいますので、お情けで「とても悪い」に止めます。 2008/10/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アリアの息子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(87%) 普通:0(0%) 悪い:4(13%)] / プロバイダ: 758 ホスト:454 ブラウザ: 4929 大変厳しい言い方ですが、「期待はずれ」の一言です…元祖「山下たろーくん」や 「やまだたいちの奇跡」が好きだった自分が「コミックバンチで山下たろーくんの続編をやる」と聞いて、とても楽しみにしていたんですが…怪我で野球できなくなっていて無職って…悲しすぎます(泣) おそらく野球で続編を書いたら、良く言われる「過去の作品の栄光に縋っている」言われるのを作者さんが嫌ったんでしょうが、山下たろーの「他はだめだけど野球は発展途上で進化し続ける」という本質を壊してどうするんでしょうか。こんなのならば、山下たろーという名前をつけて欲しくないです。 ちょっと、きつい表現になってしまいましたが、評価は「とても悪い」で。期待してただけに… 2008/10/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14216 ホスト:14199 ブラウザ: 5234 作者は、どんな意図で山下たろーから野球を奪ったのだろか。 これが、この作品に初めて目を通した時に脳裏に浮かんだ言葉です。 10年前の春の甲子園で優勝した時に両肩を壊して野球から離れ、会社を首になってハローワーク通いをする山下たろーが、辰巳と偶然出会い、 常に廃刊と背中合わせのコミックショーネン編集部で働く様になった山下たろーに周囲の人たちが触発されて変わっていくと言う内容でした。 作中には辰巳の他にも、アニメ制作に携わる熊田、漫画の原作者になった須永、近藤、山田等、 たろーのかつてのチームメイトやライバル達が良く顔を出す。 森川の抜擢、小松崎の復活等のエピソードで見せるたろーの活躍、話の展開、登場人物のテンション等、 高校野球が漫画雑誌の編集絡みの仕事や草野球に変わっただけで、作品自体、前作と殆ど変わりませんでした。 作品のコンセプトは悪くないと思いますが、作品を「県立海空高校野球部員山下たろーくん」の続編にしてしまった減点材料を考慮して 評価は「悪い」です。 2008/09/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32662 ブラウザ: 3028(携帯) コミックバンチで復活した当時は嘗ての山下たろーが好きだったので非常に期待してました。 しかし甲子園で優勝した後のたろーの凋落ぶりには笑えないものがありましたが・・ そして嘗ての仲間も辰巳を始め、あんだけの野球技術を持ってて一人もプロに行かないのは少し違和感を感じたりもしました(特に北野や山田とか) 一人の編集者の話ならほのぼのと読めたと思いますがこれが山下たろーの話なら別で〜総合すると続編でやってほしくなかったですな。 この作品を始めここ7〜8年はジャンプ黄金期(両津はまだいますが今の体たらくには(呆))のリバイバル作品が目立ちますが、どれも老いを感じる作品ばかりで過去の栄光に泥を塗る作品ばかり。 この後こせき氏は更なる山下たろーの続編の「うみとそらの〜」も描きましたが更に読む意欲を無くしてしまうものに仕上がっていました。 なのでいつまでも山下たろーに頼らずにそれを超える作品を築き上げて欲しいものです。 この評価板に投稿する |
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