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評価分布

[漫画]行け!!南国アイスホッケー部


いけなんごくあいすほっけーぶ / Ike!! Nangoku Ice Hockey Club
漫画総合点=平均点x評価数5,420位/5,641作品中(総合-11/偏差値45.45) 5,419位<= =>5,421位
漫画平均点(評価10個以上限)850位/1,062作品中(平均-0.37=普通/30評価) 849位<= =>851位
1991年漫画総合点92位/94作品中 91位<= =>93位

直近発売の本/漫画 2002/08/09 ():行け南国アイスホッケー部 11 (少年サンデーコミックスワイド版) 710
本/漫画(37)
売上/新着
340418
:行け!南国アイスホッケー部 [少年向け:コミックセット]
738974
新書:行け南国アイスホッケー部 11 (少年サンデーコミックス)

398
1994/01
()
772857
新書:行け!!南国アイスホッケー部 (1) (少年サンデーコミックス)

398
1992/02
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804513
新書:行け南国アイスホッケー部 10 (少年サンデーコミックス)

398
1993/11
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804814
新書:行け南国アイスホッケー部 9 (少年サンデーコミックス)

398
1993/08
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808001
新書:行け南国アイスホッケー部 8 (少年サンデーコミックス)

398
1993/06
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816450
新書:行け!!南国アイスホッケー部 (6) (少年サンデーコミックス)

398
1993/01
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824876
新書:行け!!南国アイスホッケー部 (2) (少年サンデーコミックス)

398
1992/05
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826375
新書:行け!!南国アイスホッケー部 (4) (少年サンデーコミックス)

398
1992/08
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826946
新書:行け!!南国アイスホッケー部 (3) (少年サンデーコミックス)

398
1992/06
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評価統計
評価平均普通(-0.37 pnt)
評価総合点-11.10
漫画順位(平均点)850位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)5,420位(5,641作品中)
偏差値(総合点)45.45

人数12511344
割合3.3%6.7%16.7%36.7%10.0%13.3%13.3%
加算分布3.3%10%26.7%63.4%73.4%86.7%100%
分布要約26.7%36.7%36.6%
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キャラ・設定0.71(良い)7
画力0.71(良い)7
ストーリー-0.14(普通)7
可笑しく笑える71%5人/7人中
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面白い57%4人/7人中
モラル43%3人/7人中
びっくり29%2人/7人中
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作者:久米田康治
出版:小学館
コミックス全23巻
日本 開始日:1991 週刊少年サンデー 1991年15号 / 終了日:1996 1996年34号
利用状況
日本16,1233130
海外92300
最近の閲覧数
58859117765
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/07/23 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 暁に吠え猛る獅子 / 有線KKK / 提案者:myu (更新履歴)
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2011/10/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(60%) 普通:18(11%) 悪い:46(29%)] / プロバイダ: 27461 ホスト:27383 ブラウザ: 11131
【良い点】
・終始一貫して下ネタにこだわり続ける作者の姿勢。
画力が向上している。
・毎回一応オチを付けている。
・毎回のように出てくる捨てキャラが良い意味でくだらない。
【悪い点】
・下ネタ一本の為マンネリ化が早い。
・アイスホッケーとはなんだったのか。
【総合評価】
久米田先生の作品は殆ど読んでいますが、改蔵や絶望の後に読んだ為、その作風のギャップに驚きました。
でもこれはこれで久米田先生らしいと思ってしまうのが不思議なところです。
ですが正直ネタの精度は上二つに劣ると言われても仕方ない出来ですね。
でも下ネタ一本で行く姿勢は嫌いじゃ無かったりします。
まあこの作者さん結構好きなので評価は良いにしておきます。

2011/08/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(44%) 普通:2(3%) 悪い:37(53%)] / プロバイダ: 2953 ホスト:2979 ブラウザ: 4894
【良い点】
0.02%くらいの確率でクスリとくるダジャレがあったくらい…

【悪い点】
下ネタ自体が悪いと言っているわけではない。
ただ最初の稲中のアイスホッケー版みたいな展開がそこそこ面白かったが、
ターミ○ーターのパロディキャラが出たあたりからアイスホッケー部設定が全部消滅し、
ストーリー性マイナス360%の下ネタダジャレ垂れ流すだけになってしまったのが問題なのだ。

何故なら一話完結モノなので一話ごとに話の設定がリセットされるのはいいといて
その一話一話でも結局主人公たちが使い捨てキャラのダジャレに「はーん!」と反応してるだけで
登場人物に魅力どころか個性がなく、話も作者が何をしたいか分からないものばかりだったからだ
「作者も仮にも物書きを仕事にしてる人間なんだから
夏休みの読書感想文じゃあるまいしページ数埋めればいいってもんじゃないだろ…」
作者には申し訳ないがこの漫画にはこんな感想しか抱けなかった

あと最後らへんで「下品さのかけらもない世界では人間は生きてけない」的な
似非シリアスをやってたが、
「その程度で人類が滅亡するなら滅亡してもいいよ別に…」とつい思ってしまった。
そんぐらい私の心は冷え切ってしまっていた。
シリアスをやるのだったら最初のアイスホッケーをまじめにやれとも思ってしまった。

重ね重ね言うが私は下ネタ自体に否定的ではない。
単に「話思いつかないし適当に下ネタ入れとけば読者は笑うだろ」という
ネガティヴな作者の声が聞こえそうなやる気のない下ネタに否定的なのだ。
本来下ネタとは滑った時に物凄い不快感を読者に与える諸刃の刃であり、
余程読者を本気で笑わそうという意気込みがない限りやるべきではないのだ。

【総合評価】
下ネタ自体よりナゲヤリ気味なダジャレの連発と
行き当たりばったりなストーリー展開に閉口されられた作品
コロコロじゃないんだから下ネタをやるにしてもダジャレじゃなく
ちゃんとストーリーを成立させてからやってほしかった。

しかもこの「ストーリーガン無視して延々としょーもないネタを言い続ける」というスタイルは
作者の後の作品でも「下ネタダジャレ」から「他者の悪口」へと悪い意味でパワーアップし、
現在進行で続いている…。

2011/06/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(48%) 普通:45(27%) 悪い:43(26%)] / プロバイダ: 3805 ホスト:3854 ブラウザ: 9466
くだらない・・・
くだらないシモネタマンガですが・・・
ここまでやりきれば立派である

毎回テンポよく話が進んでいくので読みやすいのだが
結局くだらないシモネタで終わる・・・

その久米田氏独特のテンポの良さってのは、この作品に限らず全てにおいて言える魅力の一つですよね

ラストの話もまさかの展開ですが、面白かったと思います
よくありがちな「収集が付かなくなっての夢落ち的な感じ」ともいえなくもないですが
急にバッサリ切るのではなく、数話前からの急展開!
その中でのちゃんとシモネタギャグ!
で、結局はくだらない
・・・みたいな(笑)
ホント、最後まで一貫したポリシーを持っていてすばらしいと思います

作品として
思いで深い作品になるわけでもなく
今後、語られる作品になるわけでもないと思いますが
誰しもが一度は読んで何らかの印象に残る作品にはなっているのではないでしょうか?

そんな異色さをもって「良い」という評価にします

2010/10/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 5797 ホスト:5641 ブラウザ: 9672
【注意点】
だまされる人はめったにいないと想うが、念のため。
この作品のアイスホッケーの活動期間は非常に少なく、
ほとんど下ネタギャグです。

【良い点】
・時々笑える下ネタのオンパレード

・低くはないが、下ネタを出しても問題にならない程度の画風
これがもう少しリアルに描かれたりしたら、大変だった。

・テンポはそれなりにいい。

【悪い点】
・毎回ノリが同じせいなのか、一巻二巻で飽きてしまう。
1話1話の内容が濃くて充実してるとも解釈できるが、毎回中身の薄い
ギャグオンリーの話ばかりなので、続きを読む気にならない。

・笑えないギャグも多い

【総合評価】
地味に知名度が高い下ネタ漫画。画風とテンポがいいせいか、下ネタが
連発してもそれほど嫌な印象は受けなかったが、さすがに連載期間が長すぎた。
おかげでどんどん汚れた問題作となってしまい、「名探偵コナン」などの
漫画の引き立て役になってしまいました。

[推薦数:1] 2009/08/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 10315
【良い点】
味のある画力。
強烈な個性を持つキャラクター。
絶望先生と同じ作者でも一味も二味も違った作風が楽しめる。

【悪い点】
アイスホッケーをしている期間が短すぎる。
キツイ下ネタが多い。

【総合評価】
面白いところは面白いけど。キツイ下ネタが多いのはマイナス。
折込コメントが面白かった。昔の久米田先生ハジけてましたねぇ。

[推薦数:1] 2009/07/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:123(47%) 普通:16(6%) 悪い:124(47%)] / プロバイダ: 5697 ホスト:5379 ブラウザ: 11342
評価を「最高」にして再投稿します。
【良い点】
・「さよなら絶望先生」、「かってに改蔵」
とは180度違う久米田ワールドが楽しめる。

・単行本の表紙が綺麗。

・インパクトがあり、量も豊富なギャグ。
下ネタだけでなく作家いじりや自虐ネタ
などの久米田作品の特徴が出ているのも
良い。

・画力はそこそこ高い。

・パロディーが面白い。「孫悟空」のような
物語から、「ターミネーター」のような映画
ものまで種類が豊富で、しかもどれも面白かった。

・月斗とそあらのやり取りが面白い。
月斗がボケるところをそあらが突っ込む
だけでなく、その逆もあったり、二人とも
ボケたりしていて飽きない。

・強烈な個性を持つ登場キャラ。

・女の子が可愛い。

・最終回も結構良かった。その前の話は
かなり下らなかったけど。

【悪い点】
・下ネタが多い上に少年誌にはきつすぎる。
でも、自分はあまり気にならなかったな。

・エロいシーンが多い。

・3巻までしかアイスホッケーしていない。

・ロブと吉田が4巻以降登場しなくなったこと。

【総合評価】
下ネタだらけだとはいえあれだけの量の
ギャグを考える作者はどれだけ凄いんだ
と思いました。個人的には久米田康治氏の
作品の中で一番好きな作品です。

評価は「最高」で。「最高の中で最高」を
付けたいくらいでした。

最後に一言。「自分はこの漫画に出てくるキャラが皆好きです。」
[共感]
2009/08/20 少年誌にはちょっときつかったかな、とも思える内容でしたけど、ギャグは多彩で面白かったので私もこの作品は好きでした。この作者さん(久米田氏)のギャグセンスはこの時から光るものがあったと思います。それがきっと次の「絶望先生」にも生かされたんだな、とも思っています。実は私もこの作者さんの作品の中ではこの作品が一番好きなんです。 by KAMIKAZE

[推薦数:1] 2009/07/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 779 ホスト:718 ブラウザ: 3875
この作者さんの作品の中では一番好きで、印象に残っている作品なので、評価を「良い」から「とても良い」にします。
【良い点】
この作品の下ネタには結構笑えたかも。
いささか露骨に思える部分はあったものの、
バリエーションが豊富で嫌味も全く感じられませんでした。

【悪い点】
下ネタに頼り過ぎている為、内容的には少年誌にはきつかったかもしれません。
それだけに、好き嫌いも絶対に分かれるといって良いでしょう。

【総合評価】
個人的には面白かったかなと。
アイスホッケー部の題名がある割には、下ネタ関係の笑いばかりが表に出すぎていましたね。
たまにきつすぎるかな、と思う部分もあって人によって好みが分かれるのは仕方ないですが、
私はこういうのはある程度大丈夫なので笑えました。それがあるといっても、ギャグが多彩
でテンポがいいので嫌味や鼻についてしまう部分が無く、何処か安心して読める作品でしたし、
そこが面白かったです。
この作者さん(久米田氏)の漫画は基本的にどれも良いですが、これは私的に一番良く見ていた
作品であり、一番面白いと思えた作品なので、上記の通り「とても良い」で評価します。

2008/07/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 44994 ホスト:44990 ブラウザ: 6342
まあ散々な評価ですが、、、(まぁ解りますが、、、) 当時はそれなりに人気が有り 結構な巻数 続きましたね。
表題のアイスホッケーなんのその。著者が面白いと思ったら なにも振り返らず突っ走る姿勢は好きでした。内容は ほぼ 下ネタと駄洒落です。縮小コマまでして入れる駄洒落や繰り返される下ネタはワザワザ入れるべきか?っと疑問を感じるのも 著者の戦略(?読者のツッコミ待ち)だと、、、、ポジティブに考えてみては、、、ダメかぁ。
シュールを売りにして 一部のヒトしか理解出来ないギャグ(といえるかどうか?)漫画よりは 単純に面白いと感じます。
著者の絵が 中盤以降 グングン上手くなって 過去キャラが出た時 誰か判別つかない事も、、、(まぁ 個性的な変態ばかりなんで解りますが、)
評価は「普通」に近い「良い」で。下ネタやくだらない駄洒落に抵抗感無い方に、、、

2008/05/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2459
読んでいて気持ち悪くなってきました。
やっている内容の9割方が下ネタでよくこんな漫画が出せるようになったなと思ってしまう作品でした。
この作者は後に名作「かってに改造」や「さよなら絶望先生」などを手がける有名な漫画家になるお方なのに、
この作品だけは受け付けられなかった。

2008/04/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(56%) 普通:54(27%) 悪い:34(17%)] / プロバイダ: 4446 ホスト:4243 ブラウザ: 5234
ここまで連載当初から話が変わってしまった話も珍しい。
ぶっちゃけ最初はキャプテン翼のアイスホッケー版って感じですね。

コミックの2巻くらいから話が脱線をはじめ、4巻くらいを最後に二度と
アイスホッケーしなくなった様な・・・
この作品自体の下ネタは確かに笑えませんでしたが、この次の「かってに改造」や「絶望先生」になりかなりこの人のセンスは良くなってきていると思います。
この作品でずっとスポーツ物を描いていたらどうなっていたんでしょうね・・・

2007/11/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 19906 ホスト:19808 ブラウザ: 11867
下品なネタだけでなく話も破綻している。
タイトルになっているアイスホッケーなんてまともにやっている話がない。
最初にちょこっとやってただけ。

2007/07/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 46331 ホスト:46302 ブラウザ: 8090
サンデー名作劇場で読んだとき、トマトで血っぽくみせる演出はベタではあるけどノリとかで面白く感じたし、強面っぽいコーチがエロ本没収かなんかして面白かったから続きを古本で読んだけど、あんま面白く感じなかったかです。

2006/10/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 28186 ホスト:28211 ブラウザ: 4184
今でこそ、マニア向けギャグ漫画家としての地位を確立された
(残念ながら、改蔵も絶望先生も、小生にとっては無理出し
なギャグが苦しい印象しか受けませんでしたが・・・・・・)
久米田康治氏ですが、これはまだデビュー作という事もあって、
絵柄はとりたてて賞賛する所はない、平凡なものでしたな。
作品の大きなウリ(?)と言えた、下ネタも、そんなゲラゲラ
笑えた代物でもなかったですな。同氏の作品郡自体特に
思い入れはないですが、それとは別にこれとそれ以後の
作品を読み比べればよく分かる向上心はよく伝わります。
これについて言えば、評価はまあ、いたって「普通」ですかな。

2006/05/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 9894 ホスト:9603 ブラウザ: 4483
下ネタづくしの漫画という印象が強いです。
私が初めて読んだ頃にはアイスホッケーなんぞ全くやってなかった。
月斗は実は宇宙人でヒロインは別れ際に絶対、忘れないと「うる星やつら」の
最終回張りの事を言っておいて即時に彼を忘れてしまったのが印象的。
別にそれに対して感動も怒りも湧きませんでしたが。
この人の作品は、コレが何故かヒットして作者は後続作品「改蔵」「絶望先生」等
を手がける機会に恵まれギャグ漫画の担い手として力量を上げていったのは良き事かな。

2006/03/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(70%) 普通:3(13%) 悪い:4(17%)] / プロバイダ: 24135 ホスト:23983 ブラウザ: 5237
小学4年生でこの漫画の単行本を買った自分を褒めたい(?)と思えるような漫画。下ネタばかりで、あまりよく分らなかったが、歴史が好きだったので、一番最初に読んだ「大後悔時代」はかなり笑った記憶がある。はっきり言って、無理やりな下ネタギャグも多いが、所々で久米田氏の知性(?)を感じるような下ネタも多いように思う。くだらないながらも、よくここまで考えたなと思う。後に一巻から読んだが、最初の頃は最初の頃で良かった。下品な面もあったけど、純粋で正攻法な漫画だったと思う。

2006/03/13 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 52677 ホスト:52818 ブラウザ: 5234
最初期の、月斗が卑怯極まりない手(トマトジュースの流血等)を使いまくってアイスホッケーの試合に
つ下ネタ抜きのギャグの方が、今読み返してみると面白いですな。

画も、昔の方が好みです・・・。

[推薦数:1] 2006/02/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
絵が好みなので、嫌いではないのですが、やはり下ネタばかりではうんざりします。
それでも目を背けるというほどではなく、どこか和やかな雰囲気を感じ、サンデー誌上にないとつまらないという印象もあったので、
「普通」といったところでしょうか。

2006/01/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12702 ブラウザ: 5234
久米田廣治のメジャー作家へのステップであり、サンデーを低迷させる方向へと走らせた作品というのが本作の評価と言えるようです。

タイトル通りアイスホッケーをやっていたのは初期の頃だけであり、それとてやっていたのは汚いネタばかりだったし、作風が変化した事により、下ネタ路線へと暴走、加速して行きました。
こういった徹底的に下ネタに徹した事は決して褒められたものではないし(当たり前!!)、当時のサンデーでかたや、「コナン」のような良い子ちゃん漫画と思いきや、かたや「うしおととら」のようなバイオレンスアクションもやっていたりした訳で、本作はそれらの作品のは違った意味での代表作と相成りました。

そして、本作の見方はというと、「う〜む」といったところだったし、下ネタギャグも笑える所は笑えて、笑えない所は笑えないという極端な差も有ったと言えます。
こういった描かれ方は下品なものが嫌いな方からは徹底的に排斥されたでしょうし、ある意味「小学館の漫☆画太郎的作品」と言った方が良いかもしれません。

本作は漫☆画太郎のような汚い絵で無いとは言え、それでも賛否が分かれるタッチだし、登場人物もとにかく下品な月人に、こんな奴にどーして惚れたのか理解に苦しみそうなチチ無しポニーテールのそあらの関係も謎だし、下品、下ネタオンリーに成りすぎた部分と、漫☆画太郎のような汚い絵でも凄まじい迫力とパワーを感じるというものでもありませんでした。

本作はこういったパワーが決定的に欠けていたのでしょうか、それいこうの久米田作品は大人しいものに変わっていってしまいました。サンデーが最後にパワーがあったのは90年代だったと思うし、「犬夜叉」にコナン、うしおととら、「MAJOR」に本作といった布陣でしたが、それでもこれ以降は作者のみならず、サンデーも強力な作品を生みだせなくなってしまったような気がします。

本作もそういった意味では、サンデーの低迷をもたらした功罪はあるといえそうです。但し、消化不良気味でハッキリ描かれなかったヤンマガの「行け!稲中卓球部」や、長く続き過ぎた「工業哀歌バレーボーイズ」よりはマシな作品だったとも。

2005/12/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(42%) 普通:5(26%) 悪い:6(32%)] / プロバイダ: 17767 ホスト:17654 ブラウザ: 5715
コレを少年誌でやってたのはすごいよ、
一巻と最終巻の絵もすごい、変わりすぎです。
コレを描いてた時と今では全くの別人。
度のすぎたシモネタでも面白いヤツは面白かった。
パロディ系のヤツは、なかなよかったんだが・・・
ラストは意外に言い終わり方だったよ。

2005/10/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 20829 ホスト:20658 ブラウザ: 4487
久米田先生の作品の中で内容が一番まともですね。
アイスホッケーというメジャーじゃないスポーツというのもいい。
3巻ぐらいまでしか読んでないが、暇があったら読みたいな。

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「20巻から続いた以上,固定ファンはついていたんだろうが,誰が読んでいたのだろうか?少なくとも私は読んでい...」 by Mr.Forgotten


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