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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 5,525位/5,643作品中(総合-23/偏差値42.26) | 5,524位<= =>5,526位 |
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| 作品紹介(あらすじ)頭に酢が入ることによって脳が柔らかくなり、脳が活性化して強烈な推理をする少年探偵、ダンが警察でも解決できない難事件を解決していく、ドタバタ推理探偵ギャグマンガ!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:ガモウひろし 掲載誌:週刊少年ジャンプ 出版社:集英社 赤マルジャンプ1998SPRING掲載 98年43号〜99年11号連載 単行本:全2巻(2巻には赤マル掲載分が収録) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1998 / 終了日:1999 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/08/02 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2005/06/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 16112 ホスト:16075 ブラウザ: 4487 探偵物不毛の地に探偵物を、と言う思考で作られたのかどうかはわからない 作品。というより、ガモウひろしに探偵漫画ということ自体が無謀と言うよ り自殺行為。なので実際は今連載されている【魔人探偵脳噛ネウロ】みたく 探偵の名を騙ったギャグマンガorネタマンガというのが正式な見方であろう。 しかしこの作品はギャグはクーラーが要らなくなるほど寒く、画力は、まあ 察しがつくだろうから言わなくてもいいだろう。私はガモウ氏の絵は嫌いで はないのだが…。それよりもネタとして機能しているかと言うとガモウひろ しのボロボロぶりを露呈しているのをみせているのが一番のネタであり…。 序盤に出てきた、「酢入り探偵」のギャグには「アンタ、脳に"す"でも入 ったのか」という寒さだった。その時点で連載が早く終るのは目に見えてい たのだが…。 因みに主人公の実家は酒屋。しかしだからってなんで酢? [推薦数:1] 2011/02/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 武信君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 817 ホスト:812 ブラウザ: 13918 「酢入り開始ー」の合図で自らの脳内に酢を流し込み、推理を行い事件を解決していく・・・・・・・ だめだこりゃ・・・一体全体ガモウひろしはどうしてしまったんだというのが第一印象でした。 おそらくは当時は推理物が流行っていた時期などもあって、「名探偵コナン」等でありがちな、能無し警察、悪の組織といった要素をコピー&ペーストしたものにガモウワールドを上乗せし、いろんな化学反応を引き起こした末に完成したのがこの作品ですよといったところでしょう。 その結果は、推理物としては中途半端、ギャグは寒いときている・・・ そもそも作品と呼べるレベルに達しているのかすら際どいのですが・・・ よく編集部はGOサインを出せたもんだ・・・・ [推薦数:1] 2005/06/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184 懐かしい作品ですね…ネガティブな意味も含めてですけど(苦笑)。 一堂零ばりに頭を開いて酢を流し込む主人公というあまりのシュールな光景に呆然としている所で 「酢入り(推理)」などという最凶の極寒地獄ギャグをかましてくれました。 今更ですが、言わせてもらいます。 「 そ れ は ひ ょ っ と し て ギ ャ グ で 言 っ て い る の か !!?」 以上の第一印象からこの漫画の評価は決まったようなものでしたが、それならそれでギャグに徹すればいいものの、 ラッキーマンのシリアス路線で味をしめたのか、またしてもミスマッチなくせに陰鬱なシーンを入れてくれました。 それをやればやるほど、ギャグ路線を推してくれた読者を失望させてギャグ作家としての信頼を失う事になぜ気づかないのやら……。 探偵漫画、ギャグ漫画、お涙頂戴漫画…結局はいずれも評価に値しない完成度。 何もかもが失敗したと言っていい作品だと思います。 よって、文句なしの「最悪」評価が相応椎野。
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