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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:陽だまりの樹 / ドラマ:陽だまりの樹 |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 610位/5,641作品中(総合15/偏差値52.41) | 609位<= =>611位 |
| 1981年漫画総合点 | 9位/46作品中 | 8位<= =>10位 |
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評価統計
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| 著者:手塚治虫 出版社:小学館 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1981/04/25(土) ビッグコミック / 終了日:1986/12/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2012/01/19 / 最終変更者:十傑集 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 画力、キャラ、ストーリー。 手塚氏もシリアス系の作品では一時期、劇画調の絵柄を模索したりしましたが 本作では必要以上の細かい描きこみより力強い線で登場人物の表情や動きを表現、 息遣いや体温が感じられるようなキャラクターを史実とフィクションを巧みに織り交ぜた展開の中で 動かすことで大河ドラマ的ストーリーとしています。 歴史漫画として、ストーリー自体の尺や重厚度では横山作品に劣るかもしれませんがキャラの魅力ならこちらが上。 辻斬りの陶兵衛がお品に孕ませた赤子のための玩具を懐に持っていたり本格時代劇の脚本家をやれます。 【悪い点】 個性が上手く出ていた適塾生の中で大鳥圭介は登場時のエキセントリックさだけで終わってしまいました。 (函館戦争に参加するはずだから万二朗との絡みも構想にあったのでしょうか?) 村田蔵六(大村益次郎)も恩師の歓迎会を仕切った後に再登場したら西郷の横でアームストロング砲をぶっ放している…。 (空白期間の行動がW主人公に被るからと思われます) 【総合評価】 歴史漫画も名作をいくつも残した手塚治虫氏ですが、アニメ化は勿論、ドラマ化も決定した本作は最高傑作かもしれません。 それだけW主人公の魅力とバランスが秀逸でした。 作者の曾祖父・手塚良庵は等身大の人物(福沢諭吉に女癖の悪さをからかわれたのは実話)として描かれる一方、 架空の人物たる伊部谷万二朗は良庵が時折見せる漢気を四六時中、全開にしている時代劇主人公で史実の英傑達にも一目置かれます。 (このため良庵に比べて、ややリアリティに欠けた所があるのが難でしょうか) 良庵自身も顔を付き合わせれば喧嘩していながら、いつしか「アイツは男が惚れる男」と万二朗を認めていき、 一市井人の立場から西郷に啖呵を切る場面は、万二朗の最大の理解者として彼のキャラが完成したシーン。 しかし作者は良庵を介して惚れ込んだ万二朗を一貫して突き放し続けます。 そこそこ業績を残しそこそこの家庭も築いた良庵に対して、万二朗は誠実に真面目に生きようとする程、 取り組んだ事柄は不本意な結末を迎え、想いを寄せてきた女性達も暗い人生を送っていく。 (この辺りはペンは剣よりも強しの作者の信念の表れでもあるでしょう) 万二朗が最後まですれ違い続けたおせきに別れを告げて無言のまま歩いていく2ページに渡るシーンは 背中で語る男として彼のキャラが完成を見た名場面ですが、そんな万二朗に明確な死に様すら与えない徹底ぶり。 手塚治虫は間違いなく天才であり、天才というのはえてして大きな矛盾を内に秘めているものです。 それが最大限に二人の主人公に投影されたのが本作だったように感じます。 ひ弱な虐められっ子だった少年期の体験をバネにして漫画の地位向上に努めた前半生は 適塾の劣等性に始まり、当時は立場が弱かった蘭学医として困難に立ち向かった良庵に、 衆目に認められながら担ぎ上げられる事を拒み反体制のスタンスを取り続けた後半生は万二朗に被ります。 本作終了の二年余り後に手塚氏は亡くなられますが、作者の人生をこめた傑作だったように思います。 2009/12/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガーリックトースト73% (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 10736 ホスト:10681 ブラウザ: 11348 幕末を大方の主役である薩長土肥ではなく、江戸の下級武士と町人の視点から描いている。 本物の歴史と創作を巧くリンクさせており、漫画でありながら歴史の史実を見ているようなリアル感がある。 信念のある男女がぶつかりあうかのような熱い展開が多く、確かに面白かった。 しかし、この作品も手塚作品にありがちの「尻つぼみな終わり方」の例にもれず、 竜頭蛇尾にも劣るエンディングのあっけなさが酷い。 消化不良感の残るラストは今までの展開に水を差す減点対象であった。 評価は「良い」。しっかりと登場人物の最期、後日談まで描きあげていれば、 もっと評価したであろう良作。 大風呂敷を広げ過ぎたのだろうが、広げたからには最後まで畳みきってほしい。 2008/02/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by そらそうよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(54%) 普通:13(17%) 悪い:22(29%)] / プロバイダ: 54140 ホスト:54146 ブラウザ: 4184 かなり読みやすい作品。 時折、無茶苦茶な要求をして万二郎を困らせるおせきさんには イライラしますが、すんなりくっつくよりは作品としての幅が広がったのも事実。 割と笑えるシーンなども多くて、好きな手塚作品ベスト5に入ります。 2008/01/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pooh (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(62%) 普通:6(15%) 悪い:9(22%)] / プロバイダ: 2899 ホスト:2770 ブラウザ: 5234 登場人物に魅力があり、話に引き込まれます。お勧めできる歴史マンガの一つです。 2005/11/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by incoinco (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14437 ホスト:14245 ブラウザ: 5234 突然読み出したー。アニメをかなり見逃したこともあり、(けっこうおも しろそうだったー)心残りだったので。現在、手塚治虫漫画全集の6巻目 まできたところー。 これは、おもしろいー。まず、時代背景にすごい興味がそそられるー。 今とは、制度や風俗や価値観が違うのがとても新鮮ー。その時代の空気 が伝わってくるー。 侍と医者の2人を主役みたくしているのも、一方的な主観だけにならなく ていいのかもしれないー。ものすごい、相反する性格でするがー(笑)。 こういうの歴史の教科書にしてくれれば、もっと歴史好きになったかもー と思ったりー(ややいかがわしい部分もあるけどー^^;)。 最後まで読んだら、評価しるですー。 ----------------------------------------------------- 読んだー。最後まで、たんのう&まんきつー。 知らなかったー。なんと、医者の良庵先生は、手塚治虫の先祖だったと わー(おなじ苗字なので、ん?とは思ってたけどー)。で、この作品の 2人の主人公のような、半ば無名といっていい、しかし確かに居たという 人間側から、江戸末期の激動の時代を描写したことのリアリティーが、 すごくよかたー。人は時代に翻弄されながらも、たくましく生きている んだなぁと考えさせられるー(半面、人の死も多いのだけどー)。 いまさらだけど、歴史モノってやっぱおもしろいなー。作り物でない凄 みがありますなー。そしてまた、手塚治虫のうまさも改めて感じずには いられないー。史実を完全に描写しているのかどうかわ知らないけど、 政治や風俗などの時代の描写といい、漫画としての構成力といい、とて もよくできているとおもうー。 アニメ版も見とけばよかったじょ。DVDあるのでするかな。^^; 2004/12/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3846 凄く面白かったです。 手塚治虫さんは漫画表現だけでなくストーリーテーラーとしても超一流です。 日本を代表する作家だとしか言いようがない。 この評価板に投稿する |
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| 1. 怒りの鐘を鳴らせ by 青い羊 ... の長官役が印象強すぎのイメージですが)の泣きながらの熱唱。 解散後に大学に入りなおして教職に就いていたドラマーの瞳氏の楽しそうな姿。 ジュリーこと沢田研二氏の全力で歌っているぜって姿勢。 90分があっという間。武道館ってやはり特別な場所で、特別な人達が立つ舞台なんだなと思いました。 (ドラマ『陽だまりの樹』と言い、 ... 記事日時:2012/05/04 2. 村上もとか先生は「陽だまりの樹」が大好き? by 十傑集 ... JIN」を執筆するにあたり元ネタというか殆ど前史扱いにしていたと思われるのが、 タイトルにも書いたように、また今週よりBSにてドラマ版が放映される「陽だまりの樹」。 終盤には幕末動乱の嵐が吹き荒れますが、それまでは手塚良庵を中心に蘭方医のドラマにかなり重点を置いていました。 1862年、義弟・大槻俊斎と父・ ... 記事日時:2012/04/02 [表示省略記事有(読む)] 3. "島本須美さん" by 陣兵 ... …闇雲那奈。 74.【プリンセスナイン 如月女子校野球部】…早川志乃。 75.【MASTERキートン】…アンナ・ブラマー。 76.【おジャ魔女どれみ】…和久のぞみの母。 77.【GTO】…太田千鶴。 78.【週刊ストーリーランド「名奉行・文さん」】…ナレーション。 79.【キティズパラダイス】…ママ。 80.【陽だまりの樹】…芸者。 ... 記事日時:2011/12/08 [表示省略記事有(読む)] [もっと見る] |
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