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漫画評価: 68位 <= 69位(4,056作品中/偏差値68.99) =>70位

花の慶次〜雲のかなたに〜 (漫画)

読み仮名: はなのけいじ くものかなたに
注意: これは漫画版。その他メディアの情報はこちら: ゲーム
総合情報評価
(評価投稿)
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(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 2005/10/29 ():花の慶次―雲のかなたに (第15巻) (Tokuma comics)
本/漫画(48件)
売上/新着
ゲーム(1件)
売上/新着
1638
文庫:花の慶次―雲のかなたに (6) (集英社文庫―コミック版)

参考:\630
1999/07
()

1.大道寺政繁
2114
文庫:花の慶次―雲のかなたに (10) (集英社文庫―コミック版)

参考:\630
1999/11
()

1.慶次のかなたに
2205
文庫:花の慶次―雲のかなたに (9) (集英社文庫―コミック版)

参考:\630
1999/11
()

1.重臣・毛虎親方
2303
文庫:花の慶次―雲のかなたに (5)

参考:\630
1999/07
()

1.愚連隊
2390
文庫:花の慶次―雲のかなたに (8) (集英社文庫―コミック版)

参考:\630
1999/09
()

1.慶次とカルロス
3543
文庫:花の慶次―雲のかなたに (7) (集英社文庫―コミック版)

参考:\630
1999/09
()

1.イスパニアのいくさ人、カルロス
3957
文庫:花の慶次―雲のかなたに (4)

参考:\650
1999/05
()

1.風魔一族
6027
文庫:花の慶次―雲のかなたに (2) (集英社文庫―コミック版)

参考:\650
1999/03
()

1.天下という舞台
12650
文庫:花の慶次―雲のかなたに (3) (集英社文庫―コミック版)

参考:\650
1999/05
()

1.豊臣秀吉謁見
12653
Video Game:花の慶次雲のかなたに
参考:\10,290
1994/11/18
()

1.あ
原作:隆慶一郎【一夢庵風流記】
脚本:麻生未央
作画:原哲夫
掲載誌:週刊少年ジャンプ1990年13号より1993年33号まで連載。*
発売元:集英社 徳間書店
単行本:全18巻(ジャンプコミックス)、全10巻(集英社文庫コミック版)、全12巻(徳間書店)
*読切版が週刊少年ジャンプ1989年50号に掲載。
公式サイト
1. 原哲夫公式ホームページ
2. 呆留虎の部屋 花の慶次
最終変更日:2006/04/05 01:24:59 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均漫画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.80)69位68.9987.002

利用状況

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日本23,0836135
海外43100

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人数129120110
割合34.3%25.7%34.3%0.0%2.9%2.9%0.0%
加算分布34.3%60%94.3%94.3%97.2%100%100%
分布要約94.3%0%5.8%
                                                                                                 

最近8日間の閲覧数
合計15日14日13日12日11日10日9日8日
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1. 2008/04/14 良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
原作は未読ですが「北斗の拳」で磨かれた画力を生かした快作でしたね。
豪快を絵に描いたような快男児の主人公にはケンシロウとはまた違った魅力がありました。
また当時の考え方や風習などを豆知識的に作中で紹介してくれるのが面白く
この作品の、というか当時のジャンプの名物になっていました。
原氏のジャンプ時代劇路線は「影武者徳川家康」に続きますが原作はともかく
漫画としての知名度はあきらかに本作に軍配が上がるでしょうね。
2. 2008/04/14 とても良い by 曲がり角のアイツ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:148(51%) 普通:57(20%) 悪い:86(30%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 5234
【良い点】
豪快、自由奔放だけでなく、その意地を通せるだけの責任と強さを背負い、
いくさ人だけでなく文化人としても「二度とない今」を力強く生きる慶次のキャラに痺れます!!
常に信念を貫き、時には命を狙う敵さえも許すその生き様は「漢」の魅力に溢れていたのでした。

原作がしっかりしている分やはり原作に沿った部分は面白いのは勿論ですが、合間に挟まれるオリジナル展開も骨太なストーリーで見応えがあります。
特にその辺が一番良かったのは家康のキャラですね。原作ではほんのチョイ役だったのですが、
初期には大幅に活躍の場を与えられ、作品をよりドラマチックに出来ていたと思います。(特に聚楽第での一幕にそこは顕著)
また『北斗の拳』の作風を受け継いだ豪快な作画、戦闘シーンの質も素晴らしいです。

【悪い点】
はっきりした悪い点は琉球編がグダグダだった所でしょうか。
ラオウ死後の『北斗の拳』ほどではないものの、贔屓目で見ても行き当たりばったり感が漂っています。
また終盤で利家との決着が着かないままになってしまったのも減点ですね。

【総合評価】
ツッコミ所は多くてもそれを気にさせないほどの魅力を持った少年漫画の鑑とも言うべき作品。
時代物の少年漫画も考えてみたらめっきり少なくなってしまいましたが、
本作のように理屈抜きで楽しめる作品も皆無になってしまったのが残念でなりません。

評価は「最高に近いとても良い」で。
3. 2007/11/05 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1098(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
この漫画が最も評価されるのは、今と違って時代劇漫画が人気ジャンルでない時代にも係わらず、
当時知られざる武将を生き生きと表現する術を開拓して、
史実が背景ながら、主人公はその呪縛抜きで暴れる為に、次の展開に意表を突かせる工夫を凝らして、ノリを常時殺さなかった点。
キャラクターの意思表示が自己のやりたい事に忠実だったので、読者を了知させた所以であろう。

小説などでは常に暗愚の定番として描かれ易い、後の淀殿である茶々が、風魔の月斎にも臆しない胆力の持ち主で、
助けてくれた慶次の為に金蔵で宴会させて上げたり、催し物の責任者である三成を咎めないように秀吉を宥めたりと、
概寛容な女性として登場してたのも新鮮味が或った。

それと、主馬。
ここまで、悲惨な目に会った敵役が過去他にいたであろうか。
いっつも、登場初っ端か終わりでは泣いているし、
「 北拳 」 で瞬殺されていたモヒカンの皆さんの方が、まだマシな扱いな気もするの (つД`)

表情豊かなのは、前田利家。
慶次を怒る顔 ・ 信長に媚びる顔 ・ 再びのチャンスを請う主馬を白い目で見下す顔と、その正直さから、何か憎めないオッサン。
秀吉の権威を怖れながらも、内心は猿如きに服従している不満が消えずにいるが、
歴史書では肝胆相照らす仲として書かれながら、秀吉の同僚のほとんどがどんな末路を辿ったかを考えれば、
慶次抜きでも、利家が絶えず所領没収 or 減封を心配していたのは小心というより、かなり史実に近い心情かもしれない。

惜しむらくは、それらの登場人物を、後半生かしていない点で、
京都を本拠地の1つにしながら、おふうなどとの接点が皆無だったのは痛い。
琉球編も、三国志における南蛮編的な異世界への探訪としては悪くないが、
キリスト教伝播を橋頭堡に、イスパニアが侵攻してくるのを危惧からスタートしたけど、
沖縄に着いて以降、そんな設定覚えてるヤツ、慶次を筆頭にいたの (@_@) ?
ピーク時でも、七霧の公家がどーたらだの、イマイチ伏線が完結しておらずに曖昧な部分で終わった箇所も、多々存在していた。
事件の当時者ながら、尚寧が何の個性も無い聖人君主型だったのも、ゴールまで着いた報いを小さくしてる。
寧ろ、最後の18巻は、琉球編が目減りしても、
朝鮮まで渡海しなくても、その時期の動向、関ケ原編、関ケ原以降の3巻分ぐらいは欲しかった処。

とにかく、歴史上のアウトローに自己の哲学を貫いた姿を投影できたのに、これ読んで小生は白カトル状態Deすぅ〜 ★ \(^o^)/ ♪
4. 2007/09/22 とても良い by 24時間鬼ごっこ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:52(62%) 普通:16(19%) 悪い:16(19%)] / プロバイダー: 18244 ホスト:18291 ブラウザー: 3876
【良い点】
文句のつけようがありません。
男気に満ちています。

【悪い点】
性的な部分はそんなに省かなくても良かった。

【総合評価】
100点満点です
夏目ナナさんがファンだそうです。
5. 2007/07/13 最高! by どるちぇ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:7(78%) 普通:2(22%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 42316 ホスト:42312 ブラウザー: 6451
かなり面白いと思います。

原作しか読んだことありませんが、さらに面白いと思います。
6. 2006/11/27 最高! by 三つ葉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:40(67%) 普通:3(5%) 悪い:17(28%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12702 ブラウザー: 2893(携帯)
これぞ漢のあり方を教えてくれる漫画ですね〜。慶次は惚れた女のために命をかけ、気に入らない者は天下人であろうともそっぽを向く。 わがままで子供っぽいが決して自分本位で生きているワケではなく、慶次はこの世で何よりも友を大切に思っているすがすがしき心の持ち主なのです。あまり知られてないかもしれませんが、他人にオススメしたい漫画NO.1です。
7. 2006/06/01 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
原哲夫氏の描く時代劇漫画の主人公は絶対に年を取らないみたいですね。慶次も関が原の戦いの時点では60近い爺様だったはずですし、「SAKON」の主人公である島左近も然りです。
しかし、両者ともどう贔屓目に見ても四十前にしか見えません。彼らはエルフの血でも引いてるんでしょうか?もっとも、あんな筋骨たくましいエルフなんていないでしょうが(苦笑)。

松風の暴れっぷりは「北斗の拳」でラオウ様の愛馬・黒王号を彷彿とさせますね。いったい何十人の人間が蹴殺されたんでしょう。いや、何百人でしょうか。
8. 2006/05/08 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 21108 ホスト:21148 ブラウザー: 5234
歴史という概念を抜きにして読むと、それなりに読める内容。
絵柄が原哲夫なので、「戦国版北斗の拳」という印象も強かったのだけど、少年漫画らしい作風とキャラクターに絞って制作し直し、それによって、歴史に詳しくない人々も読者にして取り込んでしまおうというアイデアも散見できると言える。

正直、歴史人物達が描くイメージは人によって様々だし、最近ではその手腕と、能力以上の実績を立てていたことが高く評価されている石田三成がショボイ役をさせられているのに三成ファンは怒ったと思うし、無理が有りすぎる設定ではあるのだけど、歴史漫画ではなく、日本版(とゆーか、本宮ひろしに対する原哲夫版と呼ぶ方が正しいであろう)「天地を喰らう」的な作品として読むのが妥当なのかも知れない。

当時の時代に沖縄(琉球)まで行くのも無理があるし、ここまで無茶苦茶さを押し通した戦国浪漫作品もないであろう。その無茶苦茶さが、逆に本作に色々な余韻なり、印象なりを残し、活性剤になったのも間違いないし、それ故に本作が輝いているのである。

とはいっても、あまりジンとくる話はなかった印象もないし、正直、無茶苦茶さがパワーを呼び集めていても、この手の作品は、心にジンと響くものが無茶苦茶さのせいで消されていた印象があった。あったとすれば、慶次と心を通わせた者達の最期のシーンと、女たちに対するしょく罪という慶次の心の重荷位だったようにも思える。

そういった切ない印象や、戦国ならではの悲壮感は無茶苦茶さ故にあまり心に響かない面があったので、その辺りが北斗の作風を持ち込みすぎたデメリットだったといえるであろう。
少年漫画での戦国活劇ものには娯楽性が必要なので、そうなるのも止む無しではあるのだが。

本作のかぶき者という言葉が、同時期の漫☆画太郎の「珍遊記」にパロディ(因みに「こち亀」の秋元治も本作のパロディを描き、それは78巻での部長の家での新年会に両津が時代劇ファンの部長の為に買った武者鎧を着て部長の家に押しかけようとして時代劇の撮影に巻き込まれ、部長の家に騎馬隊が突進して破壊するというオチだったのだが、そのクランク中の時代劇名が「花の平次」だった。)として用いられ、初期の山田太郎のイメージで有名になったのだけど、実際の戦争ではそういったかぶき者達の役回りは影武者扱いにされるケースが多いし、敵に真っ先に狙われるタチなので、相当に武芸が達者でないと出来ないというイメージもある。

本作はそう言った観点から、後の「影武者徳川家康」の原型的な部分も見られ、主君の影武者になる者は、その主君よりも強く、賢くなくてはいけないというイメージを強く印象付けたともいえるし、慶次のように生き残れた者はごく少数の強運を持っていた者達よりも、散っていった人々の数の方が多い事を考えると、慶次の破天荒さと遊びっ振りは、その散っていった者達への挽歌という意味合いが含まれ、「遊べない奴は、楽しめない奴は男じゃない」というイメージを与えた。

アウトローのヒーローは慶次だけではないのだけど、キャプテンハーロック以来のアウトローヒーローの魅力を本作では出していた。
9. 2006/04/04 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
この作品を読んでいると、自由に生きる為には並外れた「生きる才能」と「天に愛されること」が必要だと言うのが
よく分かりますね。
そして、慶次ほど真剣に「今を生きる」人間も現実にはそうそういないでしょう。遊びも恋も、この上ないほど真剣
です。

原作にはいない伊達政宗も登場してますね。彼は実の母親に愛されず、その愛を心の奥底では求めつづけていた
孤独な男でありました。その弟・小次郎も、母親の言うなりになるしかなかった哀れな男でした。
最期に慶次や幸村たちの計らいで救われたのがよかったですね。
10. 2006/04/04 良い by ☆なんて見えねーよ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:37(55%) 普通:8(12%) 悪い:22(33%)] / プロバイダー: 6892 ホスト:6580 ブラウザー: 4184
ハッキリ言って歴史とか興味ね-んだけど、こんなんだったら読めるわな
あんなアリエネ-強い侍とかも、漫画だからいいんかもしれんね。
結構カッコイ-セリフとかバンバン出てきてイケてるし
絵も北斗の拳と同じ人だからゴッツくていい
長さもちょうどい-しおもしれ-漫画だった。
11. 2006/01/29 最高! by high-rum [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:20(71%) 普通:3(11%) 悪い:5(18%) 推薦人:3 推薦評価:2] / プロバイダー: 44102 ホスト:43985 ブラウザー: 3875
今まで、結構な数の漫画を読んできたつもりだが、
日本の漫画の中で、上位10くらいには、入るであろう快作。
前田利家の甥である、前田慶次が自由奔放に生きる姿を描く。

ただ自由奔放なだけではなく、
あくまで、自分の信じた生き方を貫き通す、一本筋の通った
慶次の姿は、見ているだけで、とても爽快な気分になる。

個人的に、もっともよかったシーンは、
ねねの鑑賞する能舞台で、小太郎と慶次が死合うところ。
時の権力者の妻の前、というとんでもない大舞台で、
煌びやかな衣装をまとって、戦う二人の姿は、
この作品を通して描かれる、
力強く、派手で、死と隣り合わせという傾き者(かぶきもの)を、
濃縮した多面ということが出来るだろう。

全編を通して、とにかく痛快である。
快晴の空を見上げるような、突き抜けるさわやかさをもった作品。必読。
12. 2005/12/28 最高! by ボラーレ・ヴィーア [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:32(70%) 普通:1(2%) 悪い:13(28%)] / プロバイダー: 31984 ホスト:31987 ブラウザー: 4317
でたらめなほど強く、いくさが大好きないくさ人であり当代切っての傾奇者である一方で、武士としての礼節や、教養もあるというのがなんだか新鮮でした。主君ぶん殴ったり、ウイグル獄長ばりの聞こえないフリとかも。松風(黒王?)や捨丸や岩兵衛(夢庵では違う人だが)や骨と云ったその他のキャラもみんな個性的でよかったです。捨丸と岩の漫才とか。
笑える要素もたくさんありますが、迫力の描写や、思わずグッと来るシーンなどもたくさんあり、純粋に傑作です。
ひょっとしたら北斗の拳より好きな人も結構多いかも・・・
13. 2005/10/26 良い by バトゥ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 44084 ホスト:43977 ブラウザー: 4483
なんにでも我で押し切ろうとした前田慶次の一代記です。彼の拳王様やケンシロウにも勝てるのではないか? と思わせる圧倒的な武力が痛快でした。この勢いで戦国覇者になっちまえと思いました。
それでいて純粋で真っ直ぐ、正しいこの男は愉快で、親しみをもてました。壮大な大河ドラマではないものの、一人の歌舞伎者の人生が魅力的でした。
14. 2005/10/26 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
原作には無かった、風魔小太郎による淀殿暗殺未遂での、石田三成と慶次のやり取りが愉快でしたね。
傲岸不遜で、まともに顔を見て話そうとしない光成に対し、彼の衣服で耳くそをほじる仕草をして、
聞こえないと言う態度をとった慶次が痛快でありました。

風魔小太郎との最期の会話も良かったですね。命懸けの戦いをしたにも関わらず慶次は小太郎を生かし
ました。それは、時流に抗い、己が極めた忍びの技のほどを天下に知らしめようとした小太郎の心意気に
惚れたからでしょう。
15. 2005/10/06 悪い by Mr.Forgotten [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:79(62%) 普通:19(15%) 悪い:30(23%) 推薦人:5 推薦評価:5] / プロバイダー: 49465 ホスト:49428 ブラウザー: 5234
正直に言えば,内容以前に,余りにも暴力的な描写に疲れてしまった。
別に「暴力的な漫画を読むと暴力的になる」等というくだらない説に荷担するつもりはないけど,これでもかこれでもかと言わんばかりに人が殺され,又は重大な障害を残す大けがを負っていく描写は,読んでいて辛くなる。
実際,北斗の拳の流れを汲む暴力描写の激しい漫画は,ジャンプ誌上でもこの漫画あたりを最後に消えていったように思う。
北斗の拳の最後の余韻として読むべきだろう。
16. 2005/06/15 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
原作では佐渡島に慶次が渡る事を知った四井主馬が刺客を放ち、奥村助衛門に叱責されていましたね。

慶次の恋は悲しい結末が多かったみたいですが、それでも「利沙(原作だと伽姫)」と結ばれ、米沢の地
で共に過ごせてよかったのではないでしょうかね。

実際、琉球編は、原作どおりの朝鮮半島での活躍を描いてもらいたかったですね。
17. 2005/06/15 良いと思う立場からのコメント by セシール [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34043 ブラウザー: 2047
慶次が惚れた女は「おまつ」と「蛍」と「利沙(原作だと伽姫)」の三人ですね。諦めなければいけなかったおまつとの恋や、蛍との死別。悲しい恋が多いです。

原作には岩兵衛も出ませんね。そのポジションには金悟洞という長鉄砲を使う狙撃手がいました。二人とも最初は刺客として登場したことが共通点でしょうか。直江兼続との出会い方なども少し違います。
削除されたエピソードとしては佐渡島に向かうまでの経緯などでしょうか。
18. 2005/06/14 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
蛍というくのいちの話も、原作にはなかったですよね確か。慶次は彼女に本気で惚れていたらしく、
蛍が慶次を守ろうとして氏である蝙蝠の術から逃れる為に陰腹をきって命を落としたとき、珍しく落涙していました。

それでも蝙蝠の命を奪わなかったのは、彼が蛍を愛していた事に気がついたからでしたね。
19. 2005/06/14 とても良い by セシール [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34168 ブラウザー: 2047
かなり好きな作品。
主人公の前田慶次は漫画の主人公の中で一番好きかも。

原作と比べると相違点が結構有りますね。花の慶次で加えられたエピソードや変えられた話は

・おふうの追加
・末森城のエピソードの追加
・七霧の里や風魔小太郎のエピソード追加
・千利休やワビ助のエピソード追加
・真田幸村や伊達政宗のエピソード追加
・朝鮮編が沖縄編に変更

…等々ですね。細かく言えばまだまだあります。やっぱり原作通りの朝鮮編を見たかったです。朝鮮…っていうのが問題だったんですかね。

最終話の「風流の巻」は原作通りのタイトルと終わり方でしたが、漫画界屈指の最終話だと思います。
20. 2005/05/31 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33255 ブラウザー: 5978
前田慶次郎も、島左近も、実際には相当年を食っていたらしいですね。家康と同世代だったとも聞いて
おります。
ってことは、六十近い爺さんになっても、上杉家で主槍を誰が持つか揉めた際に、全員で持てばよいなどと
言ってお互いを戦場で競わせるよう仕向けたりしてたんですな。
傾き者は、死ぬまで傾き者って事でしょうか。

原作にはなかったエピソードの、風魔小太郎との死闘ですが、あの後これからの世の中が金づくになって
いく事を嘆く慶次に同意した小太郎に、慶次が「だから、お前のような男がいなくなれば、俺も寂しい」と
言ったのが印象的でした。

進む道は違えど、自分同様欲や打算ではない、独自の美学の為に命を懸ける者に出会えたことが嬉しくも
あり、そういう者が時代とともに少なくなっていく事が寂しくもあり・・・ですかね。
21. 2005/05/06 良いと思う立場からのコメント by 破壊大帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%) 推薦人:44 推薦評価:137] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 4184
琉球編はカルロスや毛虎親方などはそこそこでしたが(確か朝鮮編の人物を置き換えているんでしたっけね。ちなみに原作は未見です)、
マムシこと火嘉宇堂は耳削ぎ願鬼坊(松田慎之介を挑発した町人は四井主馬か配下の忍者の変装と思いたい)以下のつまらん悪役でしたね。
コミカルさでは主馬に敵うはずはないし、
利家のように根っからの悪人ではないわけでもない(あの困った人格はアレですが・苦笑)。
そして、蝙蝠のような冷徹であれど漢を感じさせる所もない……。
ないない尽くしの卑劣漢なので、実兄宝山に斬り捨てられる末路もやれやれといった感じでした。
そういったキャラでも北斗の拳のジャギやアミバレベルならいいんですけどね……。

>カトルさん
>阿蘇惟光がモデル
正直、ほとんど知らない人物でした(苦笑)。
確かに…と言うか、原先生は十中八九水沢隆弘のモデルとしたんでしょうね。
実は彼を信長の野望で新武将として登録し、客分として政戦をみっちり修業させた後、
秀吉へのリベンジをさせようと計画していたんですが、親武将や出身地の関係で断念していました。
し・か・し!これで野望が達成できそうです(笑)。
教えていただきありがとうございました。
22. 2005/05/05 良いと思う立場からのコメント by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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>破壊大帝殿
>水沢隆広
慶次は隆広君の発言に驚かき、照れていたが、この漫画では慶次が滅多にしない表情だったので貴重なシーンだった。
>オリキャラ
阿蘇大宮司の阿蘇惟光 ( 1582 〜 93 ) がモデルではないでしょうか。
太閤検地に抵抗するために起こした肥後国人一揆には、首謀者に阿蘇家重臣の多くが名を連ねていたので、幼い惟光が責任者として切腹させれます。

>「 秀頼を頼むぞ… 」
>加藤清正 ・ 福島正則
「 頼りになる 」 従弟 & 又従弟が自分の死後ソッコーで家康に尻尾を振ることになるとは、太閤殿下も気の毒に…
23. 2005/03/10 とても悪い by Yam. [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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絵が好きじゃないってのと原作が非常に好きなんで評価は当然低くならざるをえない。原作のエッセンスの欠片も見られない凡作。本当に原作者が言いたいことをわかっていたとは到底思えない。まあ、政治的な理由から沖縄になったのはしょうがないというか仕方がないとは思う(他に理由があるはずがない。朝鮮に侵略した秀吉が一番嫌われている国が文句を言わないわけがない。それがめんどくさかっただけだろう)。そういった些末なことではなく、読んで非常にがっかりするマンガだった。まあ、どっちを先に読んだかってことも大きいとは思うが。
24. 2005/03/10 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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個人的には、信長ものでは井沢元彦氏の「織田信長探偵帖」を見てみたいですね。戦国時代を舞台にした
推理もので、かなりの異色作です。

それはともかく、原作でもそうですが、あまりにも前田利家を情けない男に描いてますねこの作品は。
特に原作では、死すら安穏と迎えられぬ小心な男、と軽蔑的に書いてあったのが嫌でした。

慶次の引き立て役にするためとはいえ、ちょっと酷過ぎると感じました。何の本で読んだか忘れました
が、臨終を前にしてお経を僧侶に上げさせようとするまつに対し「自分は多くの人間を戦で殺めてきたが、
信念を持っての事ゆえ後悔はしていない。もし地獄の閻魔大王が許さぬというならば、先に地獄に堕ちた
家来どもを集め、戦を挑んでくれる」と言う台詞が気に入っていましたので。ちなみにこの台詞は、以前
大河ドラマでも使われてましたね。
25. 2005/03/10 良いと思う立場からのコメント by ねむねむ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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確かに印象が違いますよね。想い入れがある分、少し複雑です。

成政のあの一連のシーン、台詞は私もツボです。いつの間にか固まってしまっていた自分に、傾いていた頃の勢い(躍動感)と言うか、武士或いは漢としての生き方が、どわっと流れ込んで来る様な爽快感を、読者も一緒に味わえるのですよね。

信長は勿論見たいです。しかし誰の原作を選ぶかでかなり違って来るでしょうね(私はまだ小説で理想の信長見付けられないのですよ)。「主人公」だとあまり魔王全開(?!)なのは…無理でしょう(それはそれで好きなのです)多分。
濃姫には史実無視で一緒に最期を迎えて欲しい気と、天寿全う(後は離婚説と早死に説ですが、個人的にはパスです)して墓台を弔って欲しい気と渾然としてます。
26. 2005/03/09 良いと思う立場からのコメント by 破壊大帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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それにしても、完全版の表紙に描かれた慶次は原哲夫先生の画風の変化に合わせてイメージが変わりましたね。
個人的に慶次はもう少し涼しげな雰囲気を纏っていたイメージがあるんですけどね……。

確かにこの作品の信長は美しく(カッコイイとかそういう次元を超越してるような)描かれていましたね。
「影武者徳川家康」のプロローグで描かれた、刃向かう者には容赦なく魔王としての牙を剥く信長もいいですが。
追い詰められ自害しようとする佐々成政(この作品のおかげで信長の野望では優遇しています)の前に信長の甲冑を纏った慶次が現れ、
成政が旧主と見紛う場面が好きでした(無論、その後のやり取りも。「だが、それがいい!」は名言です)。

以前にも書きましたが、いずれ原先生には信長を主人公とした漫画を描いていただきたいです。
多少絵柄が変わっているのは承知の上で、前田利家絡みのエピソードで慶次をチラッと登場させるサービスなんかがあると面白いかも。
27. 2005/03/09 良いと思う立場からのコメント by ねむねむ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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この作品の信長は私がイメージする信長に一番近いです。中でも炎を死装束に纏う場面、慶次が白鷺を舞う場面等は特にお気に入りです。
余談ですが、フィギュアスケートの織田信成(信高の末裔)さん、本当に信長の肖像画の面影がありますよね。
28. 2005/03/06 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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まあ、朝鮮篇の改変は政治的意図で行われたものでないと私は信じたいですね。あまりにそれでは
卑屈すぎますもの。
確かに、原哲夫時代劇では、主要な人物の歳を取らせないみたいですね。慶次だって、出奔した時点
で原作ではいい年だったはずです(妻子もち)し、まつも中年だったかと。

やっぱ少年漫画の主人公は若くないといけないんでしょうかね。
29. 2005/03/03 良いと思う立場からのコメント by ブラッククロス [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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私が持ってる書籍によれば前立てに関しては破壊大帝さんのおっしゃるとおり
愛宕権現から取った説と愛染明王から取った説が有力らしいですね。
その他には『愛民』という彼の信条の表れという説があるらしい。

現在連載中の兼続が主人公の小説『天地人』の著者である火坂雅志氏は
儒教的な慈愛のことだと考えているそうですね。

まあどれが正しいかはハッキリしていませんが
『愛』の字をあしらった前立てはかなり珍しいようですね。
30. 2005/03/03 良いと思う立場からのコメント by 破壊大帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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利家の子前田利長は父親似でしたな。母親のまつより老けていたようなw
原哲夫氏の時代劇作品では、主役やその周辺の美形キャラは若く描く傾向が強いですね(奥村助右衛門など)。
「影武者徳川家康」で島左近が「この老骨」と言っても説得力皆無ですし(苦笑)。

>直江兼次の兜の前立て
上杉関連は正直言って疎いんですが、大河ドラマ「武田信玄」で直江景綱が「愛」の前立てをつけた兜を着用していましたね。
うろ覚えですが、愛染明王か愛宕権現が由来とも(諸説あるようです)聞いたような気がします。
愛染明王の兜は毛利家にも伝来していたような…横レス失礼しました。
31. 2005/03/03 良いと思う立場からのコメント by ねむねむ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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〉前立て
はい、前立ては本物です。ドラマ・映画でも見られるのではないかと思います。誰の代から使っているのかは、把握してませんが、かなりインパクトがあります。収蔵されてる場所は忘れてしまいましたが…上杉・武田の武者行列(イベント名忘れた)でも、見られるのではないかと思います。少し前にも、トリビアで榎さんが纏われてました。

〉朝鮮篇
確かに朝鮮側の人物の善・悪もはっきりしていて、貶めている訳ではないです。友も奥方も出来たし…失礼しました。
仰るとうり卑屈になりすぎるのは問題ですね。軽率でした。ご気分を害されたのなら申し訳ないです。
連載当時の社会状況をあまり正確に覚えていなかったので、理由を後付けで憶測(何年か忘れた頃に起きる衣裳切り裂き事件とか、この辺りにあった様な、なかった様なの記憶と、朝鮮の人達にとっての「歴史上嫌いな日本人1位の秀吉に抵抗した(=英雄)」の図式)してしまいました。

まあ、少年誌でこの作品(色々な意味でリアル)が掲載されていたのですから、前述の理由より、「当時の現地資料が間に合わない」(マテ)とか案外、描く側にとって切迫した(聞きようによっては笑える)理由だったのかもしれません。

不快な思いをされた方々、本当に申し訳ありません。
32. 2005/03/03 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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