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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 4,779位/5,641作品中(総合-1/偏差値48.14) | 4,778位<= =>4,780位 |
| 2006年漫画総合点 | 236位/315作品中 | 235位<= =>237位 |
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| 作品紹介(あらすじ)60年の時を経て首相官邸に蘇る官邸料理人! その栄誉ある職に選ばれたのは若手女性シェフの一木くるみ。 彼女の料理にはその一皿にメッセージがこめられている。 政治家に国賓・公賓、外国要人、財界人や芸能人に音楽家、スポーツ選手など様々なゲストが訪れる首相官邸で、彼女の振舞う料理が日本の政治を変えて行く!!(コミックバンチ公式サイトより) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:西村ミツル 漫画:大崎充 掲載:週刊コミックバンチ2006年40号より連載。 編集発行:コアミックス 発売:新潮社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/09/01(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/09/25 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/12/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 加藤俊郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:86(69%) 普通:17(14%) 悪い:21(17%)] / プロバイダ: 29440 ホスト:29227 ブラウザ: 2455 何の気なしにコミックバンチを立ち読みしてこの漫画を知り、その時に読んだ回が面白かったのでハマりました。 【良い点】 絵が綺麗で、人物の描き分けがよくできているところ。 キャラ一人一人が魅力的に見えます。 西洋料理が多いですが、料理一つ一つについて細やかな解説があるところ。 自分は料理漫画はあまり読んだことがないのでとても興味深く読めます。 料理をしたことがあまりない人が挑戦してみたくなってくる作品です。 舞台が首相官邸なので、面白い政治の話が多いところ。 政治に疎い人でも、わかりやすく説明されているので楽しめると思います。 キャラクターが魅力的なところ。 くるみはとても可愛く、理子は大人っぽくてミステリアス、阿藤首相は毅然としていて格好良いですね。 【悪い点】 背景の描き込みが足りないのではないか、と感じてしまうことが少しだけあります。 まあ自分としてはキャラクターがしっかり描けていれば構いませんが。 2007/12/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 43669 ホスト:43704 ブラウザ: 4184 タイトルからして、あまり良い第一印象を抱かなかったけど・・・・・・・・・・・ 【良い点】 ・作画 個性にはやや乏しいですが、丁寧には書き込まれていますね。画力は上の中クラス といった所でしょう。 【悪い点】 ・根本的に肌に合わない作風 なんだか、高級料理&現代政治のミックスジュースな印象ですが、 料理に着目すれば、一握りのお偉いさん(元料理人だったが、落ちぶれて細々と 一人暮らししていた、老婆に料理を作っていた話もあったけど。) 向けな印象で、捻くれたところがある自分としては、さらりと流せて しまうというか、実際食べて見たいとは思わないし、政治に着目しても 総理大臣は、その思想等どう見ても、格差社会を現出した某元総理 に酷似したキャラなその時点で、出版元の新潮社の右翼賛美臭さが 感じられて、やはり肌に合わないですね。 【総合評価】 コミックバンチに対しては、どうしても評価が厳しくなりがちだけど、 これも残念ながら人を選ぶ作風の漫画の一つでしょう。商品紹介に 見える、アマゾンの某評どおり、「時代にかみ合って」いるのかもは しれないけど、普通に我々庶民とはすむ世界が違うというか、感情移入出来る要素が皆無なのが痛いです。 キャラも概して没個性的ですしね。他にも「大使閣下の料理人」等の代表作が あるようだけど、この先生の作風とは相容れないようです。評価は厳しいですが、「最悪」とさせて いただきます。 2006/09/25 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487 講談社の週刊モーニングにて連載されていた『大使閣下の料理人』の原作者を招聘して新たなる料理漫画と政治漫画のミックスジュースを提供せんとしているのが、一応のコミックバンチの意図であろう。 作画担当の腕前は、現時点ではまあ普通であるし、やはり原作つき作品の作画に指名されただけはあるというものである。 そういう意味では、まあそれなりに期待できるのかもしれない、という作品、といいたいところである。 しかし、連載している雑誌があの週刊コミックバンチと言うところに、この作品の前途に暗雲が立ち込めているのではと言う懸念は否定できない。 それはこの雑誌が本来はそうでなかった筈の『コンシェルジュ』と言う作品にまで右寄り賛美というものだけでなく、それに反する思想の持ち主を個人攻撃させるという、あまりにも偏った傾向(それゆえに支持者も多いのだろうが)かつ不快なところを持ち合わせている辺りに、「料理と政治の絡む漫画」であるこの作品に右寄り賛美と言う感じの厄介なものを仕込んでしまうのでは、と感じさせてしまうのである。否応無しに…。 これが杞憂ならば良いのだが…。 この評価板に投稿する |
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