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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 667位/5,641作品中(総合14/偏差値52.14) | 666位<= =>668位 |
| 1986年漫画総合点 | 14位/81作品中 | 13位<= =>15位 |
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評価統計
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| 著者:川原泉 掲載誌: 花とゆめ 1986年 3-7号 コミックス: 花とゆめコミックス『銀のロマンティック』全1巻(1986/07) 文庫: 白泉社文庫『甲子園の空に笑え!』(1995/03/22)併録 出版: 白泉社 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1986 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/01/08 / 最終変更者:Janus01 / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:美代子 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/12/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5717 【良い点】 ところどころにちりばめられたギャグが良いです! パートナーの人がミカエル学園にどえらい憧れを抱いていたこと。 忠犬ポチ! タイトルが2人が演じるスケートのテーマだったこと、そしてコーチが力強く語った時に出た「やっとでたタイトル」の文字に爆笑! 台詞回しが面白い「しかし動きの一つ一つがテロリズム」にはおなかが痛くなるほどの破壊力がありました! 【悪い点】 終わり方が寂しかったかな・・・・・。 【総合評価】 川原先生らしいほのぼのとした話の流れのなかにも夢中にさせる展開がところどころあるのが良いです主人公の「男が人前で泣くのをはじめてみた」というところでは、絶対二人に勝たせてあげたいという気持ちにさせられました。 スポーツ物に興味がない人でも読むと面白いと感じる設定がすごいと思います。 2009/09/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184 【良い点】 ありえない展開なんですが、主人公2人の元々の専門で、まあありかと思わせる展開。 技術点と芸術点についてなど、詳しい解説をストーリーにしっかりと絡めている点。 前面的なハッピーエンドで終わらなかった点。 と言うより、むしろバッドエンドであるにも関わらず、救いと爽やかさを残して終わっています。 【悪い点】 普通ならシリアスになる場面での緊張感のなさは、好き嫌いが分かれるかも。 脱力さ加減が評価の高い作者さんですが、私は微妙に苦手だったりします。 【総合評価】 ちなみに、採点が「6.0」ずらーりという展開に、旧採点時代だなぁ・・・と懐かしさを感じる私。 この作者さんは、スポーツものを書かれる時、デフォルメはされるけれど、きちんと調べていらっしゃる印象なので、 今の採点方式だったら、どんな風な展開にされるのかなぁ・・・と時々思います。 うーん・・・プロットとしては「とても良い」レベルなんですが、クライマックスの場面で、 シリアスさ緩和のためとは言え、ロシアペアの名前を主人公が文字ったモノローグには白けてしまったんですよね。 もうちょっと直球勝負のテイストの方が好みなので、評価は1段下げて「良い」で。 純粋にフィギュアスケートものとしては、かなりクオリティが高いと思います。 2009/01/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Janus01 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:14(13%) 悪い:7(7%)] / プロバイダ: 15943 ホスト:15999 ブラウザ: 4926 川原泉先生はロマンとか恋愛とかシリアス路線に微妙にテレがあるのでしょうね。タイトルに「わはは」を付けているというのは、その照れ隠しというか照れの全面表明なんでしょう。フィギュアスケートについてかなり詳しい内容ですが細かい解説も加えられていて、全くフィギュアスケートを知らなくても充分に読めるようになってます。 作品自体ですが…フィギュアスケートそのものとは無縁であった影浦忍・由良更紗二人の出会い、烏山コーチ兄妹によるスカウト、関東選手権への出場までコメディータッチでテンポ良く話が進みます。負けず嫌いの影浦と、いつもどこか醒めている更紗の二人の性格のコントラストも良いですね。この性格は作品進行中の随所で顔を出し、笑わせる大きな要素になっています。更にこの性格の違い超えてchap.29 ターニング・ポイントで二人の気持ちがぴったりと重なる場面が、chap.30の世界選手権での山場を迎えるための鍵として違和感無く描かれています。エピローグの最終ページをめくった時に出会うシーンも素晴らしいです。 完全なネタバレですが…影浦にとって二度の競技生命断念の物語であるはずの本作品が、悲劇ではなく感動を与えてくれる作品に仕上がっているのは、由良更紗をはじめほぼ全て(スナック菓子ペアを除く(笑))の登場人物がほのぼのとした人物であるためでしょう。またそれは川原先生の作品に共通するものであり、それが見事に描かれている本作品は先生の代表作として一押しの作品です。
2006/01/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by くりまんじゅう (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(71%) 普通:19(18%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 7575 ホスト:7309 ブラウザ: 4184 感動お笑いフィギュアスケート物語。 フィギュアスケートが注目されている今だからこそ熱・・・くもならないかな。 決して熱くは無いけれども、逆にそこが魅力なので熱くなんてならないで欲しいと思いますし。 川原泉さん独特の飄々とした作風、ふざけて見える中にもぐっとくる瞬間があります。 ライバルの【激情の炎に身を焼く演技】を見て「げきじょお」なんてあんぐりしている顔と、 世界選手権に出場する事を決意した瞬間の二人の顔の落差は凄い。 泣けて笑えて二度美味しいです。お薦め。 あっさりしているけど、心に残る物語。 2005/02/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねむねむ (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(49%) 普通:8(6%) 悪い:62(46%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32763 ブラウザ: 3045(携帯) カーラ教授の名作。 影浦さんの初めのフィギュアスケート観は笑った。いやあ、見た目は大きいでしょう、フィギュアは。 男女パートを入れ替えてのエキジビジョンは大爆笑。当時はまさか男性をリフトする女性(アニメのセラムンが使ってたが)が本当に現れるとは思わなかった。 アニシラ&ペイゼラ(アイスダンス仏代表。長野銅、ソルトレイク金)恐るべし(まあ、頭上に持ち上げるのではなく、腰に乗せてで支えているので、あそこまでのインパクトはないのだが、やはり凄い)。 ほんわかした独特の空気、ほろっとせずにはいられない話は流石。心がほっこりする作品。 [推薦数:1] 2004/10/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 美代子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32739 ブラウザ: 2746(携帯) 銀のロマンティック…それは、スケーティングが表現する叙情の世界。それを目指す膝を痛めた元スピードスケーター影浦と有名男性バレリーナの娘由良の、フィギュアスケートストーリー……と聞くとかなりシリアスに聞こえますが、わははとタイトルにある通りギャグもあります。しかもかなり笑えて(爆笑)。 なんといっても一番笑えたのは二人のエキジビジョンですね、いくらなんでもアリとはいえ男女を入れ替えるって。つまり女性が男性を振り回したり持ち上げたり…観客共々大爆笑でした(笑) でもやはりいざという時は泣けて…ポチの命がけの四回転伝授、影浦の怪我悪化による引退の危機、銀のロマンティックのきっかけを見つけた直後由良の「パートナーは影浦さんだけだから、だから代わりなんて探さない」のシーンは何度見ても泣けます。 そして最後の世界大会。これを期に引退する二人。何も知らず「来年が怖い」と苦笑する友人達に二人は何も言えなくて…とうとう迎えた最終種目。満点を取るしか優勝はない状況で二人はのびのびと踊り、笑い、そして前人未到の四回転へ…止まる音楽、エッジ、湧き上がった歓声。それだけで涙が止まらなくなりました。 作中ではあえて結果は明確にされていませんね。ただ二人は伝説になった事、共にその後練習したリンクで子供達相手にコーチになった事がサラリと描かれ、雪の中共に歩く二人にアナウンスの点数を読み上げる「6.0、6.0、6.0……」が被るラストは本当に良かった。何度読んでも泣ける名作。 この評価板に投稿する |
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