| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:銀牙 流れ星銀 |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 379位/5,641作品中(総合25/偏差値55.08) | 378位<= =>380位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 300位/1,062作品中(平均1.47=良い/17評価) | 299位<= =>301位 |
| 1983年漫画総合点 | 8位/81作品中 | 7位<= =>9位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:高橋よしひろ 出版社:集英社 掲載誌:週刊少年ジャンプ コミックス:全18巻、文庫版:全10巻、ワイド版:全10巻、コンビニ版:全8巻 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1983 / 終了日:1987 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: 暁に吠え猛る獅子 / 提案者:jjm (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2009/05/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・犬を主人公にした設定が斬新。 ・脇役のキャラクターがなかなか魅力的。 【悪い点】 ・赤カブト編の後。 【総合評価】 最初は普通に猟師と熊犬の話かと思っていたら、急に犬たちがしゃべり始めるのでびっくりしました。 日本全国を旅し、強い犬を集めて熊と戦うという途方もない話ですが、各キャラクター(犬)が思いのほか魅力的に描かれていて、なんだかとても熱い物語になっていました。 赤カブトたちとの戦いも2重3重に盛り上がりがあり、最後には元飼い主たちとの再会もありでなかなか良かったです。 ただ、その後の話は余計でした。 最初から赤カブトを目指して進んできたので、赤カブトを倒した後に話を続けられてもまったく興味が湧きません。 それ以外は特に気になる点もなく、よく出来ていたと思います。 それにしても体長10m、体重20tの熊ってなんなんだ? 2008/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 116116 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:1(10%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 2982 ホスト:2845 ブラウザ: 5234 【良い点】 赤カブトなどの熊との戦いがとても興奮しました。 犬たちのドラマ?なども なかなか感動できました。 赤カブト編はサイコー!!! 【悪い点】 狼編・・・ いらなかった・・・ 【総合評価】 赤カブト編を超える盛り上がりが つくれなかったことは痛いと思いましたが 赤カブトはサイコーなので とても良い 2008/05/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガーリックトースト73% (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 2279 ホスト:2090 ブラウザ: 6342 登場人物の9割が「犬」!斬新過ぎる・・・! もはや登場人物ではなく"登場犬物"、人間が出てくるのは序盤に少しくらい。 以降は犬が人語を介し、感情を持ち、人間ドラマさながらのストーリーが展開されるのだ。 いや、気づいていないだけで、犬にもそれぞれ物語があるのかも知れない、そう考えてしまう。 主人公の銀や父のリキを始めとして、どいつもこいつも格好良すぎる。 宿敵の赤カブトも怖さと強さを併せ持つキャラの立った悪役で物語を一層引き立てている。最終決戦は鬼気迫るほどのテンションで非常に熱くなった。 しかし、少年ジャンプ特有の引き伸ばしによって、その後蛇足気味の展開があったのは残念でならない。 当時のジャンプは数々の名作に汚点を残した「悪」そのものだ。反省したほうがいい。 評価は赤カブト編が「とても良い」。樹海編が「普通」、折衷して「良い」としたい。 冒険なくして名作は生まれない。この漫画はまさにそれを体現していると言える。 2008/03/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 28812 ホスト:28746 ブラウザ: 3876 83〜87年に週刊少年ジャンプで連載された高橋よしひろ先生の犬漫画。東北の奥山でロッジを営む大輔の家で熊犬`リキ'の子として生まれた“銀"は伝説の虎毛の姿で誕生する。だがマタギの`竹田五兵衛'によって目を撃ち抜かれ、凶悪な暴れ熊となった`赤カブト'によってリキは谷底に落とされてしまう。銀は生後間もないのに打倒赤カブトを目指し戦う宿命を背負わされることとなる。銀の成長に促され、大輔も赤カブト打倒に励むようになるが、ある日銀は山で赤カブトを狙う野犬たちと遭遇。彼らの仲間となった銀に新たな旅立ちが待っていた。 本作品のストーリーは銀たち奥羽軍団が打倒赤カブトを目指して全国から仲間を集めて戦いを挑む。それがよく知られる大まかなストーリー展開ですが、当初は高橋先生の故郷である東北に伝わる猟師マタギに焦点を当てながら、銀と大輔の成長を描くつもりだったそうです。ですが当時「Dr.スランプ」等で上昇気流にのっていたジャンプでそんな地味な展開は読者には受け入れられず、10週ぐらいで後ろのほうに回されてしまっていて、それで設定を変えて`ジョン'を始め`ベン'`スミス'`クロス'等多くの犬を出演させ、犬同士を会話させながら話を進めるようにしたら、一気に人気が高まったそうです。 赤カブトを狙う野犬たちと遭遇した銀が逢わされたボスは死んだと思われた父リキであり(但しリキは記憶喪失で当初銀のことは覚えていなかったが)、赤カブトとその配下の熊たちによって築かれる牙城を砕くために全国に仲間を集めに旅立ちますが、この展開は高橋先生の師匠“本宮ひろ志"先生の往年の名作「男一匹ガキ大将」の影響を受けてます。それをベースに人間から犬に置き換えて、全国の土地の縄張りに潜む野犬等を仲間に引き込んで勢力を拡大していきます。勿論最初から仲間になってくれるわけではなく、時にはぶつかり合ったりもしたりしますが、そういういろんな経緯から`正義'とは何か、男として何をすべきかということを教えながら、そしてお互いに志を分かち合いながらひとつになっていく展開がとてもよかったです。こういう展開というのは男からみれば`憧れ'なんでしょうか。車田先生も「男坂」で同じことやりましたから。でもいろんな種類の犬が出てきましたね。そして軍団を牛耳るために叛乱の意をもつ`スナイパー'による策略で銀たちが窮地に追い込まれたりする場面も多くありましたが、その辺は話をスリリングにさせるための手段だったんでしょう。それにしても忍犬まで出したり、道具を口で加えて使用したり、罠をつくったりと、とても信じられないことまでやってのけますけど、その辺はまあ漫画だからと気持ちを切り変えて観てましたが。 やはり『赤カブト編』との死闘が本作品の一番の醍醐味でした。`マダラ'と戦って散っていった`霧風'`陣内'の壮絶な死、そして`モサ'を道連れに湖底で大往生で散った`紅桜'と人間にも劣らぬ男の散り様を演出してくれました。私は紅桜とリキはこの戦いで死ぬのではと予想していました。ただ湖底で心中ではなくてもっと派手で壮絶な戦いをして死ぬのではと考えていました。リキも意表をついてやられるのではなくて、最後まで赤カブトに喰らいついて散るのではと思ってましたから、その辺はちょっと期待通りにはなりませんでしたが。もっとも高橋先生はこの戦いで`銀'`リキ'を始め、`ベン'や`スミス'`赤目'等主要な犬は総て死なせるつもりだったようですが、ジャンプの編集部からそれはやらないでくれと言われたそうです。もし死んでも生き返らせるようにしろと言われたらしいです。(そういえばこの時期のジャンプでは「キン肉マン」や「魁!!男塾」等キャラが生き返ってくる作品が多かったし) でもそれは無理だからあまり多くは死なせなったそうです。まあそのおかげで現在続編が読めるわけですが。 本作品は犬たちが果敢に巨大な熊(特に赤カブトは怪物ですが)に戦いを挑み、男としての生き様・散り様を描いており、友情・正義といった大切なことを教えていますから、私としては非常に気に入った作品でありますので、評価は【最高!】です。ただみなさんが仰っているように、“赤カブト編"で終わっていれば名作だったでしょう。“帝国編"は確かに蛇足だと私も思います。ストーリーが出来上がってなく、白熱する戦いのシーンばっかりを描いていました。おそらく高橋先生もじっくり構想を立ててなかったんでしょう。ですが当時のジャンプでは人気があったら新たな展開をつくるというのが原則だったみたいで、本作品以外にも「ドラゴンボール」「北斗の拳」「キン肉マン」「魁!!男塾」…等の傑作連載陣も同じことになってますしね。だから話がちぐはぐになってしまうのは仕方ないんでしょう。だがここに出てくる“絶 天狼抜刀牙"を続編『銀牙伝説WEED』で生かしてますから、さすが高橋よしひろ先生は侮れません。 2007/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 50238 ホスト:50151 ブラウザ: 8090 【良い点】 熊犬の銀だけでなく、色々な種の犬が登場したのは個性を上手く出していたと思います コリーやダックスフントなど、この作品にはどれだけの種類が出たのでしょうね 犬達の会話も本当に熱く、一昔前の番長マンガを思い出しました また、犬が犬に向かって「ブタ野郎!!!!!」は最高(笑) 最後の赤カブトとの攻防戦は、総力戦としてジャンプにはないものを感じました ベンや海坊主、白狼も好きですが、個人的にはジョンが好きです 【悪い点】 やはり八犬士編は蛇足です 自分が熊恐怖症になったのもこの作品のせいです(苦笑) 【総合評価】 とても良い 2006/12/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JG (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(39%) 普通:61(54%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 11146 ホスト:11223 ブラウザ: 6363 作品の設定が群を抜いて奇抜でそして面白い。犬が主人公、さらに喋る。後に「ぶっこみの拓」で有名な所十三先生が恐竜を喋らせていますが、この作品からインスパイアを受けたのでしょうか。 良くも悪くもアツい作品ですが、今読み返すと時代は流れているな、と感じました。他の作品にも言えることで、これまでも散々言いましたが、余計な第2部が評価を急落させてしまいますね。 2006/06/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 集英社のムック本によれば、本作の人気が出てきたのはやはり、犬が擬人化されてからのようですね。人間ではもうあの当時照れ臭くて語りづらくなっていた「正義」とか「仁義」と言った「正論」を真っ直ぐに語り易くなったのが良かったかと。 ベンの目が見えなくなったのは、赤目率いる伊賀忍犬の仕掛けた毒の所為でしたね。この一件で、赤目は一生ベンに負い目が出来てしまったでしょう。 その後、かつての主人を頼り、目の治療を受けさせてもらいますが、ちょっと良くなった時点で脱走。その後、クロスと結婚していた事をボスであるリキに知られ奥羽軍からの追放を命じられます(まあ、これはリキなりの気遣いでもあったと思いますが)が、諦めずに赤カブトとの決戦に参加。 目の病が再発したり、途中で裏切り者スナイパーの妨害に遭ったり、紆余曲折がありましたが、それでも仲間達と本懐を遂げる事が出来て満足でしょう。彼の特攻が赤カブト打倒の糸口にもなりましたし。 更に、八犬士編では敵の八犬士の一匹である武痕牙を倒し、彼の使う八犬士奥義を受け継ぎました。更に、その業を食らった影響で視力が若干回復すると言うおまけつき。 いやはや、彼も銀やリキに負けず劣らず波乱万丈な人生を送り、なおかつ最後まで大活躍してますねえ。 2006/06/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 28154 ホスト:27863 ブラウザ: 4487 本宮イズムの登場人物を犬だの熊に置き換えて描いた感じの作品。 多くの方がおっしゃるとおり、凶暴な熊の赤カブトとの戦いまでで終わっていれば 良かったのはいうまでも無い。しかし結果的には少年誌お得意の引き延ばしで色々 余計なエピソードが付け加えられてグダグダになってしまった辺りは言うまでも無 く…。 一応、猟犬である主人公には飼い主の少年やご主人様に当たる爺様がおり、彼等へ の描かれ方もそれなりにきちんと描かれておりその辺はしっかりしている。 また、「犬がしゃべりまくる漫画」ではあるものの、犬専用の噴出しを作っていた り、また爺様たち人間に対してはあくまでも犬としての鳴き声という辺りの距離感 の描かれ方なんてのには感心した。 しかし赤カブトの頃までは紛れも無い名作だったのだが…。 2006/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 「白い戦士ヤマト」と比べると作者が犬に比重を置きすぎて当初の路線から脱線してしまったのでは? そして、その荒唐無稽さが強いインパクトとなって読者にウケてアニメ化にまで至るのがジャンプの王道。 第二部など赤カブトを超える強敵が必要になって暴走しまくりの感は否めず 最後は自分を鍛えてくれた竹田の爺様の死で持って作品を閉めたわけですが 車田作品の幕引きなどに比べると大分、落ちるように感じます。 1部はかなり楽しめたので総合は辛うじて「良い」です。 2006/03/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ☆なんて見えねーよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(55%) 普通:8(12%) 悪い:22(33%)] / プロバイダ: 6892 ホスト:6581 ブラウザ: 4184 犬を主人公にして他に出てくるのもほとんど犬ってのに驚いた、いやほんとスゲーと思う。 なんかフツーに喋ってっし、ヘッドバッドとかパンチとかするしでスゲー盛り上がる。 なんか旅して仲間集めて最後は熊だっけ?いや盛り上がった最後はほんと その後の狼の話はいらねーと思うけどまーいいか 2006/01/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12665 ブラウザ: 5234 同じ犬をテーマにした作品なら、井上ひさしの「ドン・松五郎の生活」の方が良かったと思う。 外人、とくに愛犬家が多いイギリス人がこの漫画を見て唖然とするであろう事は想像に難くない。 犬っころにこんな事できっか!!以前に、なんで少年漫画に犬なんてものを持ち出し、しかもジャンプお得意の集団抗争ものにしてしまう必要などあったのかという事と、ラストで訣別した筈の飼い主の元に戻ってくるのも興醒めだったので、「ジャンプはアホか?」とマジで思ってしまった。当時、犬を飼っていたし、自然保護という観点にも興味が向き始めていた自分としては本作は「犬っころを無理やり少年漫画のアクションものにして曲解させた作品」という具合だった。 大体、あんだけ犬が大勢いるのであれば日本の在来生物が圧迫されているのは想像に難くないし、日本の自然がこいつ等のお陰でどれだけ狂わされているのかと思ったし、ペットを野生に放す無責任な飼い主達にも腹が立つし(言う事聞かない犬なら普通なら保健所送りだぞ)、狂犬病になんないのか?とツッコミどころも多かったし、こいつらが凶暴化した野生動物の相手をするよりも、今流で言うならアライグマの駆除にでもさせた方がまだ良かったと言えるだろう。 犬達をあまりにも擬人化し過ぎた事でそういった点をカバーしているのだろうけれど、それでも普通に考えると駆除しなければならない野犬の群れにしか映らなかったし、野生や自然をかじっている人であれば嫌悪感を抱かざるを得ない。 少年漫画としては大成功でも、動物漫画や物語としては明かな失敗作。 しかも、懲りずに続編が造られた訳なのだから、余計不愉快だった。 2006/01/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スパン (表示スキップ) 評価履歴[良い:111(63%) 普通:27(15%) 悪い:39(22%)] / プロバイダ: 2176 ホスト:2125 ブラウザ: 5234 赤カブトを倒すまでなら「とても良い」だが、その後の狼編(?)のせいでどうしても評価を下げざるを得ない。 赤カブトを倒すまでは本当に面白く、特にだんだんと仲間が増えていく過程はとても見応えがあった。個人的には赤カブトとの決戦よりもその直前までの方が好きかな。死んでしまう味方の主要キャラはいるものの、バランスとしてはもう少し死んだほうが話が引き締まったかもしれない(だからといって特に死んで欲しいと思うような犬が見当たらないのだが)。 赤カブト編で終わってしまっていたら個人的には物足りなかったとは思うが、あの狼編なら無いほうが良かったかもしれないです。なんだ?あの必殺技ってのは。頑張り過ぎだよ、犬・・・。 話の内容もほとんど記憶に残らないような薄い内容だったと思います。 続編のウィードにもそれらの必殺技が出てくる場面は銀を除いて皆無のようですし、私の中ではあの狼編はなかったものとして脳内補完しています。 まだ未読の方は、文庫版でいえば8(7?)巻まで読めば十分だと思いますよ。 2005/11/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SAZUO (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10543 ホスト:10379 ブラウザ: 4925 ついに、35巻が終わりました、将軍をようやく倒したものの、ジェロムが怪しい戦闘犬の襲撃をうけています。 将軍も最後はすごかったですね。ところで、法玄と将軍はどちらが強いんでしょう、どなたかわかる方はおしえてください。 しかし今度の敵は赤カブトや怪物を、上回るてきなんでしょうか。 2005/06/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978 馬王さん、八犬士に登場したのは犬でなくて狼ですよ。確かにこのシリーズは滅茶苦茶でしたね 色々な意味で! 邪竜鬼なんて生物学的にありえないような無茶な生命体が彼らの伝承に登場したり、肉体が三つに分かれる 狼が登場したり、目が光る狼が登場したり、とてつもなさ過ぎました。 ガイアはそれこそ凶悪なまでに強かったですな。赤カブトとサシで勝負しても勝てそうなくらいに。 2005/06/30 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34205 ホスト:34203 ブラウザ: 4184 犬が忍法には唖然。 そして、技も「犬も回れば敵にあたる」って感じでもう半笑いでしか読めん勝った。 最後も、自然災害には勝てずじまいで、「やはり、所詮は普通の犬なんだな。」と思った。 葬式での犬の整列は「ヤクザの頭でも死なはったんかい。」と思った。 なんだかんだいって楽しめたので普通とします。 2005/04/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナナツマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(68%) 普通:29(32%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36462 ホスト:36531 ブラウザ: 3875 銀牙は私が幼い頃から読んでいた漫画で最も思い入れのある作品の一つです。 序盤は大輔少年と熊犬の銀が共に協力して成長し狂熊・赤カブトを倒すストーリーのはずでしたが・・・、 三巻あたりから男一匹ガキ大将の犬バージョン(全国から男を集め、でかいことをやるみたいな感じと)になりました。 とにかく熱いストーリー展開で犬達の旅と戦いを通して、勇気とは何か、正義とは何か、友情とは何かが作中でしっかりと伝わってきます。 作中の絵も犬達が野山を駆け、海を渡り、夜空を飛び舞い、巨大な敵に果敢に立ち向かう描写は今でも脳裏に焼きつくほど印象深いものでした。 また、どの犬も主人公の銀や大将のリキを始めとし男気を感じる魅力ある戦士ぞろいでした。 ベン、ジョン、赤目、スミス、モス、甲斐三兄弟(赤虎・中虎・黒虎)、陸奥四天王(如月・卯月・葉月・水無月)、白狼、紅桜、武蔵、ビル等のストーリーを盛り上げてくれる魅力あふれる好漢達が多数登場しました。 敵の赤カブトの存在も物語りの壮絶さや壮大さを物語っていました。 最初はたがが強い熊程度でここまで仲間集める必要は無かったんでは?と思っていたのですが、赤毛の魔性(背中に槍が刺さっている熊)を一撃で叩き殺したのを見た時は・・・赤カブトを完全に舐めてました。 初期の赤カブトが大きさが僅か4、5mくらいだったのが一年で10mくらいにまで進化しているのには驚きでした。 また、モサやマダラがナンバー2かと思っていたら彼らは中間管理職に過ぎずもっと格上の熊が多数登場していましたのも敵の大きさを物語っていました。(と、言ってもケサガケや牙鬼は本編おける扱いはモサやマダラより遙かに悪い) また、最後の死の淵にいる竹田のじっ様が銀に銀を抱き締めたまま息を引き取るシーンとじっ様の葬儀に犬達が一列に参列してじっ様を弔うシーンは最も感動したシーンの一つでした。 2005/04/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33255 ブラウザ: 5978 何でも高橋よしひろ氏の実家は先祖代々犬を飼っており、遠いご先祖様は犬を使った仕事をなさっておられ たとか。それで、物心つくころから常に彼の日常は犬とともにあり、犬への愛着は人より一層強いようです。 実際、彼の描く犬は、骨格レベルで生き生きしてますね。 人間ですら歯が立たないような凶悪な巨大熊を倒す為、銀達が仲間を集めていくシチュエーションは、 シナの伝奇小説「水滸伝」等を彷彿とさせますね。 昨今あまり語られる事のなくなった「正義」「友情」「信義」等を高らかに語っている点も良い。 卑劣漢スナイパーの存在も、銀達の誇り高い生き様を引き立てるスパイスとなってますね。 2005/03/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33255 ブラウザ: 5978 赤カブトとの最終決戦を前に、スナイパーとハイエナがベンを巡って仲間割れを起こし、その後いつの間に か忘れ去られてましたね。一応、続編の「WEED」で事情を説明してましたが、あの当時は本当に作者が 忘れてたんでしょう。もはや、あまり重要なキャラではなくなってましたし。 そう考えると、彼らも不憫ですね。 2005/03/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ひっぴいひよこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(52%) 普通:2(5%) 悪い:19(43%)] / プロバイダ: 7936 ホスト:7849 ブラウザ: 5237 熱いです!思わず読みながら「うおおおーっ!」って叫んでしまうくらい(いや叫ばないけど(笑)) 犬と熊の壮絶な戦いが…それも相手はただの熊じゃなくて、化け物のように大きく凶暴で、頭も良い熊。 悪役としては貫禄たっぷりで素晴らしかったですね。 もちろん、犬たちも格好いい「漢」が揃っていて…死に様も壮絶だったり。紅桜は良かった…。 「すまん!甲斐、死んでくれーっ!」は名台詞だと思います。こんな格好いいセリフ吐ける漢(しかも犬)は、もうどこを探してもいないでしょう。 [推薦数:2] 2005/03/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 4184 今自分の感想見たらあまりにも酷い誤字や脱字が多すぎ…ほとんどの作品がそうなんですがお恥ずかしい限りです。 この評価はあまりにもそれが酷いので一回訂正します。 全巻読みましたがかなり熱い犬物語ですね。 2部構成になっていますが、やはり赤カブト編がかなり熱かった。 まずは物語が壮大。犬の視点から見れば相当な長旅でしょう。 赤カブトVSリキ&竹田五兵衛から始まるストーリーなのだが、主人公銀と父のリキは熊犬で名前の通り熊を狩る犬。 至ってここら辺は普通(でもないか)だがジョンやベンあたりが出てきてから話が一遍する。 ベンと出会い奥羽の総大将リキの元から日本各地の猛犬を集め赤カブト率いる熊軍団と壮絶な戦いに挑むと言うストーリーに変わる。 ここらが熱く、犬同士の会話や友情、正義感たっぷりの濃い話となっていく。 何が驚くと言えばありえん程の犬の身体能力! 熱い犬ばかりで甲斐3兄弟、忍者犬の赤目、武蔵、紅桜と言った個性のある犬が出まくり。 犬が海を泳いで本州〜四国を行き来したりと物凄い犬達である。 特にベンが印象に残っている!かなり熱い犬である、正義感の塊、帝国編でもかなり冷静かつ貫禄のある犬でしたね。 結果的に赤カブトは銀の超絶な一撃(絶・天狼抜刀牙)で幕は閉じるのだが…あの化け物赤カブト(銃で脳を撃たれて成長が止まらなく、冬眠しなくても生き続ける事が可能に…)に勝つってのが…人間でも手に負えないのに…。 次の帝国編ですがこれは度が過ぎたと言うかもう世界観が変わりまくり。 伝説の8犬や霊魔将軍やら兎に角ありえない犬達が登場。竜巻を作って1000匹の犬をぶっ飛ばしたり、10〜20m飛ぶ脚力に熊の首をぶった切った技でドンパチする犬達…どんな鍛え方したらこんなに強くなるんだ?と言わんばかりに派手な技決めまくり。赤カブト編で大活躍したジョンやモスでさえ影に潜めたもんだしな。 特にラスボス的な存在皇帝ガイアの異常な強さには脱帽。運あって勝負に勝った銀達だったが…。 2部編はちとやりすぎな感が否めない、赤カブト編で連載を終えようとしたのを無理矢理編集者側から続投を願いして無理に書いたとか…聞いたので。 まぁそれでもかなり楽しめた作品でしたね。かなり熱かったです。 もっと読む「なんということか。ここまで熱い犬がいるとは・・・・・。フィクションとはいえ驚きです。なんといっても犬...」 by 神童みーな 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||