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[漫画]ガラスの仮面


がらすのかめん / Glass Mask (Garasu no Kamen)
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:ガラスの仮面 / ドラマ:ガラスの仮面
漫画総合点=平均点x評価数646位/5,641作品中(総合14/偏差値52.16) 645位<= =>647位
漫画平均点(評価10個以上限)633位/1,062作品中(平均0.61=良い/23評価) 632位<= =>634位
1976年漫画総合点5位/30作品中 4位<= =>6位

直近発売の本/漫画 2012/03/26 ():別冊 花とゆめ 2012年 05月号 [雑誌] 540
本/漫画(167)
売上/新着
Bray/DVD(47)
売上/新着
音楽(19)
売上/新着
玩具(6)
売上/新着
19678
文庫:ガラスの仮面 第24巻 (白泉社文庫 み 1-38)

720
2010/01/15
()
24730
文庫:にごりえ・たけくらべ (新潮文庫)

380
2003/01
()
44496
文庫:ガラスの仮面 (第17巻) (白泉社文庫)

700
1994/12
()
46831
文庫:ガラスの仮面 (第19巻) (白泉社文庫)

700
1995/03
()
47373
文庫:ガラスの仮面 (第18巻) (白泉社文庫)

700
1995/03
()
61222
文庫:ガラスの仮面 (第2巻) (白泉社文庫)

650
1994/03
()
67067
文庫:ガラスの仮面 (第1巻) (白泉社文庫)

650
1994/03
()
4843
VHS:ガラスの仮面(1)〈完全版〉 [VHS]

6,090
1998/03/02
()
359
CD:B'z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD)

4,200
2008/06/18
()
8594
おもちゃ&ホビー:キャラクタースリーブプロテクター 【世界の名言】 ガラスの仮面...

600
2011/10/28
()
評価統計
評価平均良い(0.61 pnt)
評価総合点14.03
漫画順位(平均点)633位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)646位(5,641作品中)
偏差値(総合点)52.16

人数4482014
割合17.4%17.4%34.8%8.7%0.0%4.3%17.4%
加算分布17.4%34.8%69.6%78.3%78.3%82.6%100%
分布要約69.6%8.7%21.7%
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簡単投票の分布
ストーリー0.00(普通)3
キャラ・設定-0.33(普通)3
画力-0.67(悪い)3
可愛い100%3人/3人中
熱血100%3人/3人中
悲しい100%3人/3人中
感動100%3人/3人中
勇気貰った67%2人/3人中
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原作:美内すずえ
掲載誌:花とゆめ別冊花とゆめ
出版:白泉社
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1976 花とゆめ
公式サイト
1. 白泉社オンライン|白泉社
利用状況
日本12,4822423
海外1,36000
最近の閲覧数
3541855534
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/06/10 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: 雪霞 / 提案者:incoinco (更新履歴)
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2012/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(80%) 普通:9(5%) 悪い:24(15%)] / プロバイダ: 26725 ホスト:26713 ブラウザ: 10806
中盤まではマヤの「たった一つのとりえ」が世に認められていく痛快ストーリー。作中劇の演技への推敲が非常に深く読者が当たり前にとらえる芝居中の人物像からさらにさらにと何気ないきっかけ、あるいは導きによって想像をはるかに超えた高みまで芝居を引っ張り上げる。芝居をする本人が「なりきる」だけであきたらず(主観)、観客にもそうとしか思えない(客観)と思わせる芝居。音や風や光まで感じさせる芝居。読者はその芝居があまりに滑稽にならず過剰にもならず抜群の説得力を持っているため劇場に来た観客と同じ目で見てしまう。
また読者がわくわくする設定がうまい。
オリゲルドの回では亜弓とマヤが生活を取り換えるというのは誰もの胸に合った作者への希望だったと思う。間違いなく傑作漫画です。
20年以上昔の漫画でthe starという漫画があったがそれと比較にならないほど芝居について掘り下げた物語です。the starは主人公が抜群の存在感という言葉に飾られ、まわりがはやし立て、作中の実際の演技や表現にはわざとらしさを感じさせられたが、この作品はその演技に見入ってしまう。演技が芝居がマヤと亜弓がどこまで進化するのか目が離せない。

中盤以降はマヤの才能の方が実は天才であり亜弓こそが努力の人だという逆転が面白い。読者はマヤの演技を天才という色眼鏡をかけてみるため畏れの目で見るようになる。亜弓の今までの努力の集大成として生み出される演技に親近感を抱き応援してしまう。

紫の薔薇の人の心情は納得した。マヤと結ばれて欲しいと思う。しかし櫻小路くんがまったく理解できない。マヤを好きになる大きな理由もないまま離れ離れになったまま久しぶりの再会でまだマヤのことを想っていた、ってありえない男だなあと思う。
何かと不幸の多い子を俺が幸せにしてやるっていうんならわかるけど、いつの間にか自分を超えた女の子にまだ未練が残るものかいな?

しかし評価は今のところ最高。

2011/08/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16943 ホスト:17012 ブラウザ: 14261
【良い点】
・演技表現の面白さ、役をつかんでいく課程の達成感。
・少女漫画なんだけど、半分少年漫画みたいな泥臭さ?があるところ。でも少女漫画ならではの魅力もしっかりあるところ。
・亜弓さん、月影先生、小野寺など悪役たちのキャラクターが際立って面白いところ。

【悪い点】
・マヤの人となりに魅力を感じないこと。後半、亜弓さんのキャラクターにぶれが生じてきたこと。
・後半、マヤに若さが感じられなくなってきたこと。よって真澄さんとの恋愛がなんだかはたから見ると違和感があること。
・桜小路君が携帯を持ったことで、作品全体に大きな時空のゆがみ?が生じたこと。長い連載だからしょうがないですね。

【総合評価】
25巻までは数えきれないほど繰り返し読み、セリフも覚えているほどです。20巻の亜弓さんの独白は秀逸でした。ふたりの王女の練習で、マヤと亜弓さんの生活を入れ替えたエピソードも楽しかったです。紫のバラの人から贈り物をたくさんもらうところとか、少女漫画っぽくっていいですよね。キャラクターの性格やセリフが面白く、たくさんの断片が心に残っています。
作品のいろいろな変化にこちらがついていけず、絵もどんどん雑になって、26巻以降は魅力を感じることが少ないです。
紅天女なんて、幻でよかったのに…と思ってしまいます。

2009/10/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 319 ホスト:260 ブラウザ: 4447
【良い点】
少女漫画の最高峰・・と言ってもいいくらいの内容(だった頃も・・)

【悪い点】
刊行ペースの遅さ

【総合評価】
もはや1巻から最新刊までをひとつの物語として評論するのも困難な作品。
経過の中に於いて、確かにこの作品は少女漫画の金字塔であり、演劇をここまで
魅力的に魅せるなんて、本当に素晴らしい漫画だ・・!と思った時期もあった。
しかしながら連載開始から30年以上、中盤以降はもう尋常ではない刊行ペース。
全ての遅筆の漫画家が可愛く見える程の非常識さ。勿論既にいつどこで掲載されて
いるのかなんて把握していない読者が大多数と思うのに、その掲載誌と内容が
異なる単行本を掲載からまた時間をかけて描きおろすって・・・
もう作者のマスターベーションにどこまでつきあえるかだけ。
昨年あたりから連載再開、単行本も刊行されるようになってきているが、
このペースで紅天女を少なくとも亜弓側とマヤ側を描いたら・・
それだけであと何年かかるんだろうか・・

まさに【最高】と【最悪】の同居する希有な作品。それでも気持ち的には
やはりマイナス評価なんですが、最近の連載再開に期待をかけて【普通】で。

2009/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 14897 ホスト:14973 ブラウザ: 7351
まぁ、画は今読むとギャグに見えてしまう様な感じですが、それでも舞台シーンの表現とか引き込まれてしまう演出は素直に凄いと言いたい。
一体全体「紅天女」はいつ始まるのだろうか・・・。最新の二冊くらいは流し読み程度にしか読んでいませんが何かどうでもいい様な話をしていた様に感じます。

ここまで引っ張ってきた「紅天女」。現時点での評価は「良い」としておきますが、もしガラスの仮面が完結する事があるのであれば、その紅天女の内容によりまた再度評価をさせていただきたいと思います。(「さぁ、幕を開けるわよ!」とかで終わりだったら「最悪」にするかもしれない。)

2009/08/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(45%) 普通:9(18%) 悪い:19(37%)] / プロバイダ: 22368 ホスト:22145 ブラウザ: 7353
本作は、エピソードの一つひとつが深い。
ドラマの深遠さについて、わかりやすく、詳細に、精密に話されていると思う。
(受け取りようによっては「説明的」とも取られかねないが…)
いや、エピソードたった一つが「二人の王女」「狼少女ジェーン」などの正式な劇中劇意外に、
タイトルをつけれそうな話が幾つもある。

・とりえもなさそうな平凡な少女が演劇を目指し、出会った人物の考えを「革命」し、自身も成長する話
・蝶よ花よと世間から慕われた少女が他の世界をしり、その脅威に震えつつも向き合う話

この二つは本作の「軸」であり、「核」である事は皆様の周知の通りと思われますが…。

・演技、舞台・TVドラマ・映画の演出の「いろは」から「応用」までの解説書(の一部分)
・世間から畏怖される「絶対的な力」を持った大人の一目ぼれ
・弟子を育てる師匠に襲いかかる波乱万丈
・大衆の偶像となった役者に群がる魑魅魍魎
・愚かな策略を実行してしまった人物の悲劇
・芸能界生命を絶たれた役者の再起
・「著しい成長」を目の当たりにしても、これまで普段通りに接する親友同士
・「独自性」の強いあまり制作現場から干された作家のサクセスストーリー
・大女優とそのコーチの二人三脚の共同制作、悲恋
・一度は諦めた恋にもう一度とチャレンジする男性
・「神聖なる存在」に同調せんとする哲学者の修行

この他にもまだあるかもしれない。
シーンごとにキャラクター・タイトル・舞台設定等を(自分の中で)変えれば、
全く異なる一つの別の短編作品としても成立するかもしれない。
それほどに本作には私達に考えさせられる「隙間」が存在する。
そして、主人公を喰ってしまい、主役の座を奪いかねないキャラクターが「生きて」いる。

本作の世界観・設定・キャラクターは現実に隣接していながらも、
なお、理想に近づかんとする美内先生の手腕は「圧巻」の一言であり、「最高!」に値します。
しかし、終わらせる気があるのなら早く終わらしてほしい。
だけど、現在・これからの芸能界をも見据えてしまうような、
いや、それさえも超越してしまいかねない「不変性」を描いてしまいそうな
ストーリーを作ってしまうかもしれない…。

本作の行く末に対し、期待と不安が入り混じる。
皆様から非難轟々の「遅筆」に関しては、
「より良い作品を作ろう」という主人公のような志を持った作者の心の現れかもしれない。
しかし、これは危険な賭けと思われる。
人気・出版社・世間のイメージと「同調」するのではなく「戦う」のだから。
もしも、負けてしまったら?作品に重大な欠陥ができてしまったら?
その思いが頭によぎると不安で仕方がない。

本作は「最高!」と呼ばれる程の様々な要素を引き出し、昇華させた部分もあれば、
見方によっては「最悪」と叩かれかねない程の先生の事情もある。

本作はキャラクター・ストーリー・画風(笑?)が光に溢れ、きらめいている。
「最高!」を出したい衝動に駆られてしまう。
しかし、作者の事情に辟易としてしまう部分があるのも確かである。
そういう訳もあり、今は上記に上げた理由もあり「とても良い」になってしまうが、
作品が最終回を迎えたら、評価は変わるかもしれない。

2009/01/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 14010 ホスト:13844 ブラウザ: 6034
【良い点】
非凡な才を持つ北島マヤと姫川亜弓。
両者の互いを認め合っているライバル関係は、見ていて非常に好感がもてます。
(最新刊の43巻読んだのですが、姫川亜弓の取り巻き(?)の女性陣は、なにゆえ
いまだに北島マヤに対し、嘗めきったコメントをほざいているのでしょう・・・
あと、どうでもいいが、何故ケータイが平然と普及している(笑)?)

また、速水真澄と北島マヤの切ない恋愛模様も見どころのひとつですね。
(もしそのことが「マスゴミ」に発覚される事態に陥ったら・・・
怖い展開になりそう・・・・ううむ・・・)

「紅天女」の決着及び完結までの今後のストーリーに期待します。

【悪い点及び総合評価】
本来ならば、これで「最高!」と評価を下したいところですが・・・・
いかんせん、「HUNTERxHUNTER」が可愛くみえるくらいの
【超!長期休載】
・・・おまけに・・・・下記、Wikipediaより抜粋ですが・・・

『原作バージョン・・・・原作は雑誌連載と単行本について、途中から雑誌版から単行本にする際大幅な書き下ろしを行なうようになったため、粗筋が異なるものとなり単行本版、雑誌連載版、短期集中連載及びプラチナ増刊版という3種類のストーリーが展開されるようになった。例えば単行本38巻以降は雑誌版原稿を使用せず全面改稿されているという。』

何じゃそりゃぁぁぁぁぁあああああぁぁぁぁああああああああああ!!!!

正直、作品そのものは「最高!」なのですが、そのままそのように評すると、他者に
「超がつくほどの実力さえあれば何でも許される」と錯覚されかねません。

この作品の作者には敬意を表しておりますが、「甘やかす」とは別物です。
それ故、あえて、「最悪」と評させていただきます。
いい加減、連載ペースを通常モードにしていただきたいものです。

2008/11/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 26889 ホスト:26636 ブラウザ: 6342
"発想の天才"北島マヤと"努力する天才"姫川亜弓、この対照的な2人の決着を待ち続けた淑女はどれだけ多いことだろう。
作者自らが創作した作中の劇作は、後から調べて知るまで本当に歴史の中で現実に作られた物語と見紛うほどに秀逸で、
毎回毎回よくアイデアがひねり出せるものだと感心したものだ。

さて、普通主人公のライバルと言うと、自分に自信を持ち高慢で鼻持ちならない、といった描かれ方をすることが多いのは知っての通りである。
この作品のライバル・姫川亜弓は絵に描いたような完璧超人で学業・スポーツ・美貌・裕福な家庭、映画監督の父と大女優の母を持つサラブレッド、
そして対外的には揺ぎ無い自信と活力に溢れた人物であり、マヤの欲しいモノは何でも持つ、最強の相手である。
しかし、隠れたところで自分の才能の限界、親の七光りの存在を自覚し、
努力して現在の地位を手に入れた努力家であり、マヤに勝つにしても公明正大な態度で臨み決して卑怯な手を使うことがない。
主人公のライバルは「倒すべき目標」であり、読者に弱みを見せる描写はほとんどないのだが、これは明らかに異質である。
この点は話の展開が進むにつれて、従来のライバル像であった姫川亜弓に対し、読者に対しマヤと同等の存在と認知させるために、
あるいは関心と感情移入を誘うためにやや作者の軌道修正があったかに見える。
対するマヤも当初から貧乏・平凡で勉強・スポーツも全くできない少女という印象を読者に持たせておいて、
その実発想の豊かさと人を惹く"演技上の魅力"では天才・姫川を圧倒しており、中盤以降から姫川よりも、むしろ彼女に対して「天才」という言葉が使われるようになる。
これは両者が2つの脆弱な顔をもつ"ガラスの仮面"であることを表す描写であり、主人公はマヤ一人ではなく姫川亜弓もそれに準ずる立場であることを意味する。
この辺りの話の変遷と巧みな人物表現は、非常に上手いと言わざるを得ない。
そして、よく他方でも言われているが、この漫画は「人物の表情」に重きを置いており、注意深く見てみると同じような表情でも微妙に変化を加えている事に気づく。
"演技とはすなわち表情"であり、作者がこの微妙な変化の加え方にどれほど心血を注いだかがうかがえる。

主要人物の回想も、恐らく最初期の構想にあったと思われるので違和感がなく、すんなりとした形で移行できていると思う。

評価は「良い」。内容は濃く読み応えのある内容であり、本来なら「とても良い」の評価をつけるべきなのだろうが、
作者の遅筆の所為でいまだ完結しておらず、何年も完結を待ち望む読者も多く、戒めの意味で評価を下げた。
昔からのファンの為にも、一刻も早く続きを書いて欲しいものである。このモヤモヤを早くスッキリさせてほしい。

2008/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(56%) 普通:54(27%) 悪い:34(17%)] / プロバイダ: 4446 ホスト:4243 ブラウザ: 5234
画はさすがにアレですが、今読んでも十分読めるのは凄いですね。
ヘレンケラーなどの舞台の描き方が素晴らしいかと思います。

後半、少し展開がダラダラになった気がするのですが・・
とりあえず最新巻まで読んでいるはずなのですがどんな話になってるのかさっぱり分からなくなっているのですが・・・・

2007/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:1(10%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 50687 ホスト:50675 ブラウザ: 5234
熱い漫画。おもしろいです。マヤの成長する様が細かくかかれていて、マヤ頑張れ、頑張れと応援しながら読んでます。ちょっとオーバーな感じも、画風と題材に合っているとおもう。少女まんがらしい三角関係も気になるところ。気になりすぎます。なぜ続きはでないのか…ちょっと腹たつかもです。

2007/02/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(86%) 普通:1(3%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 19263 ホスト:19226 ブラウザ: 4696
いやあハマります。絵が苦手でなかなか手をつけられなかったのですが、最近図書館で読んだら止まらなくなりました。続きが気になる気になる…。何かの紹介本に書いてありましたが、これはまさに「麻薬のようなマンガ」「合法ドラッグ」です。昔のマンガって、絵はクセが強いですが侮れませんね。
演劇に関して異常なまでの情熱を示す天才マヤと、演劇界のサラブレッドでありながらマヤにはいつもどこかで敗北感を覚え、マヤに勝つためならプライドを捨ててでもとことん努力する亜弓。2人の対決から目が離せません。
マヤの演技ですが、作中でも何度も言われているように、技術的には優れているとは言えないけれど(でも1人芝居のパントマイムはかなりの腕だと思いますが)、とにかく人を惹きつける、人の心を掴む演技がうまいのだと思います。どんな役でも高い技術と表現力で完璧に演じきる亜弓と、役と一体化しながらも自分のスタンスを押し出した演技で新しい人物像を作り上げるマヤ。それぞれどちらの芝居も「もっと見たい」という気にさせてくれます。

そして主人公のマヤがとにかく可愛い!(泣き顔とか特にね)少女マンガの主人公では一番ツボです。天才ゆえにどこか常軌を逸していたり周りを省みないようなところもあり、それがウザいという人もいるかもしれませんが…。演劇以外ではドジで不器用な子という設定がまたいい。亜弓さんもお嬢様でありながら、初期を除いて嫌味っぽさもなく正々堂々マヤと勝負する努力型のライバルと言うのが好感持てます。しかし、2人が「紅天女」を演じられるのはいつになることやら…内容は文句なしに最高なのですが、美内氏の執筆態度が、私がかって尊敬していた某少年漫画家さんと同じ路線を突っ走っているため、一ランク下げて「とても良い」にします。

[推薦数:1] 2006/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダ: 51407 ホスト:51305 ブラウザ: 4184
ジ――、わ、わからん……。

日本経済新聞(06/11/5)の掲載してあったパブロ・ピカソの「夢」をずっと見続けているのだが、
そう、ちょっと前にカジノ王が肘鉄食らわして、約百六十五億で売却する予定がパーになったあの絵、
僕にはどこがいいのか、ぜんぜんわからんのです。この絵に限らず、ほかのピカソの絵も。
絵心ないせいもあるが、良さがまったく理解できない。
よくすごく才能ある人の作品に対して、「ピカソのような」とか表現をする人が結構いる。
おそらくそういう評価を得た人は「天才」というのだろう。

大リーグで活躍するイチロー選手を「天才」と評する人がたくさんいる。
これは僕も分かる。でもそれはあくまで数字として結果を残しているからわかるのであって、
技術面の見えないところすごさはわからない。
同時に評価を数値化できない芸術、理屈で説明できない芸術、特に「天才的な芸術作品と呼ばれるもの」、これが僕にはさっぱりだ。
(だもんだから、理屈っぽいのに流れていっちゃう)(笑)

前置きが長くなりましたが(汗)、
僕にはマヤの演技がうまさ、よさがいまいちピンとこない。
セリフをすらすら暗記とか、とっさのアドリブで対応とか、それはすごいのはわかる。でも彼女の演技っていいのか?
えーと絵での演技の表現力がないとかそういっているのではないのです。
僕の"マヤの演技はすごかったんだな"って基準は周りの反応、客の歓声や大拍手、月影先生のにんまりや高笑い、
そして亜弓の暗い顔(笑)特に最後の亜弓の表情。

巻が進まず、なんだか話はもたついているが、『紅天女』をやる前に、僕はあの二人で映画『アマデウス』やって欲しいなとか思ったりする。(41巻のあのふたりがじゃれあう前が良かったのだが)

マヤが(アマデウス)モーツァルトで亜弓がサリエリで。おそらくこれらの役はハマるはず。
実を言うとモーツァルトもピカソほどではないが、僕には彼の曲の良さがやっぱりわからない。

でこの映画の批評で僕が好きなのが、『人びとのかたち』(塩野七生 新潮文庫 1995)(*)のもの。
タイトルはずばり「天才」。
ここで天才・秀才・凡才について述べている。
「天才――神が愛した者。
秀才――神が愛するほどの才能には恵まれていないが、天才の才能がわかってしまう人。ゆえに、不幸な人。
凡才――秀才の才能は理解でき、尊重はするが、天才の才能までわからない人。ゆえに、幸福でいられる人。」(*より引用)
ちなみにこの本によるとアマデウスとは神が愛した者、という意味らしい。

この基準を彼女らに当てはめるなら、(奇行が目立つモーツァルトみたいな)マヤはやはり天才、(モーツァルトに出会ったことが不幸の始まりのサリエリみたいな)亜弓は秀才といったところだろうか。
毎回繰り返されるマヤvs亜弓、彼女らの演技、どっちがいいんだか悪いんだかわからないんだけど、
敗北感を感じているのはたいてい亜弓の方。
天才は、変に自分に自信があるゆえ才あるものに対して素直に認めるが、
秀才は、自分への自信が完璧でないゆえどこか嫉妬心や葛藤が渦巻いて素直に認めることができないものらしいと、凡才の僕はそんな風に考える。

『ガラスの仮面』で誰よりもマヤの才能を理解し、ゆえに苦悩してるのは亜弓。
『アマデウス』ではサリエリがモーツァルトの才能に嫉妬するあまり彼を殺す計画をちゃくちゃくと遂行していくのだが、亜弓はそんな俗者ではなく高貴なお人。
マヤに対して敵に塩を送る行為を行ったり、わざわざマヤの仇を討ったり、マヤが土俵(舞台)に上がれなくても不戦勝なんかで勝ちをもらおうとしない、待つ。プライド高いが演技向上のためなら平気でプライドをかなぐり捨てる。マヤ以上の努力の天才。
「きゃあ〜!かっこいい亜弓さま!」(つり橋の件は…置いておきましょう)

僕がこの作品を不思議と何度も読み直すのは、コテコテのベタベタな話やマヤと亜弓の演技バトルが面白いから、だけでなく、どうやらマヤのウマいのかヘタなのか演技がわからないんだけれど、ちょっとでもあこがれの亜弓ちゃん(の考え方とか思想とか?)に近づくためにも(?)彼女のようにわかりたい、からなんだなと最近ようやくわかった…っていうか危ない発言だな(汗)

2006/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
マヤが一人芝居をするところなど、昔は結構好きで読んでいましたが、
今はもう雑誌もコミックスを借りて読む事もないので、展開がどうなっているのかは分かりません。
もの凄い引きがあったのは間違いないのですが、今はどうでしょうかね。
最終回は読みたいと思いますが……。

2006/01/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(74%) 普通:40(18%) 悪い:18(8%)] / プロバイダ: 1477 ホスト:1188 ブラウザ: 6287
怒涛の展開で読んでいて非常に引き込まれる作品だなと思います。

これであるアニメのパロディ話には笑かされてしまったよ・・・・。

いまは20巻まで読みました。
・・・・うん、昔の作品って面白いんだなーなんて思いましたw

でもこれってまだ完結していないんだよね・・・・
なんだかそう考えると凄いw

評価は良いで。

2005/09/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13137 ブラウザ: 5234
一言で言えば「マヤが可哀想」、「いつまで続けるんじゃ!」という哀れみと怒りが込み上げてくる作品となってしまった。
肝心のマヤが「いつになったら私を素敵な女優にしてくれるの!!」と心の底から言っていると思うので、いい加減にマヤを楽にさせて欲しい。

読者もだが、マヤ自身も作者に対し、「いつまでこんなことさせんじゃ!!」「なんで、ここまで続けるのか!!」と怒り狂っていると思うので早く連載を終わらせた方が良いと思うのだけどなあ・・・・・・。

ドラマの内面のクオリティと登場人物達の個性とアクについては大いに買えるのだが、それだけであり、実際はその個性を不必要に長引かせ、せっかくのドラマを台無しにしてしまっている。登場人物達も不用に長く出過ぎた為に、今では魅力がどうしても湧かなくなってしまう。

この作品自体が大して好きではないと言うことはあるのだけど、それを抜きにしても、不用に連載を続ける作者には、終わらせる気があるのかどうか疑問だと思えてくるし、それで大人になったファンが懐古主義で寄ってくるのかも疑問。某週刊誌作家も、作者の姿勢を悪い意味で学び取ったのかとも錯覚さえしてしまうダラダラ連載には、醒めた視線を向けざるを得ない。

どう贔屓目に見ても、作者の連載終了出来ず、読者のやきもきどころか、怒りまで買う羽目になってしまった本作には、今では全くもって良点を見いだせない。

2005/09/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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内容は悪くはないのですが…一体いつ終わるんだ!?
話の収拾が付かなくなったのか、作者に書く気がないのか・・・
理由はよく分かりませんが、いい加減読者を馬鹿にしている気がします。
これならまだWJのハンター漫画を書いている悪名高いあの人の方が
まだマメに連載しているのでマトモに思えてしまいます。何とも恐ろしい…。
しかも、手直ししまくりの最新刊はいきなり携帯電話とか写メールとかが出てきて、正直引きました。
このままでは完結する見込みがほとんどないので、評価はとても悪い。
早く限界を悟って、書き下ろし単行本で構わないので完結させてほしいです。

2005/09/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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少女漫画の一方の傑作であることは分かるんだけど,進展が遅すぎて,どういう話だったのか覚えていられない。まあ,気の済むまで時間を掛けて,徹底的に納得のいく作品を描くという姿勢も否定できないんだろうけど,かつて一生懸命この作品を読んでいた女子小学生が(場合によっては)お母さんになっても完結していないというのでは,ちょっとねえ…せめて読者の熱気が維持できる程度のペースで描いて欲しい。

2005/04/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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もぅ最高!!この作品はホントにイイ!!
42巻おもしろかった!マヤはいったいどうなるんだろうか…。
この先が楽しみです!!

2005/02/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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いつになったら終わるの、これ?
このままだったら、何の決着も付かないまま未完で終わりそう。

2005/02/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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話は今更どうこう言うまでもなく(突っ込み所は多々あるが)良い。しかしながら、作者の態度はとても誉められたものではない。
確かに厳密に言えば、雑誌連載と単行本では描き方が違う。けれど、それを理由に「雑誌掲載→長期休載→全編描き直し単行本」を延々と繰り返すのは(その間、廉価版を出したり、エッセー連載したり、アニメをリメイクしたり…)読者を馬鹿にしてるとしか思えない。一体、連載休載の際の単行本公約(正確には年・季節を覚えていないが、当時次巻何年春、次次巻何年秋絶対発売する為に休載しますとか言う記載だった。間違っても5年以上なんて有り得ない)は何だったのか?
月刊連載だったとは言え、『妖精国の騎士』(49巻現在)の中山氏は、あれ程密度の高い作品(「自作ラブコメ作品にかかる時間の倍は必要」と明言されている)ながら、単行本収録の際は、ほぼ毎回連載時の流れを良くする為に数枚は描き足し(直し)をされているし、文庫に至っては、描き下ろしショートストーリーも追加されている。この間休載は一度もない。)
これ程(5年10年当たり前)時間をかけないと(最新巻が出ているが、当初の公約から何年遅れですか?)出来ないのであれば、連載は止めて最初から描き下ろし単行本で出せば良い。
『アマテラス』も本編停止してから何年経ったか…その間まほろば編があったけどこれも単行本収録は同様だったし。
その創作姿勢が我慢の許容範囲を越えているので、評価は最悪で。

2005/01/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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面白いです!何度読み返しても最高です。42巻読みましたが、桜小路君がまたしても…(笑)マヤは彼や速水さんとどうなるのか。それが紅天女にどう影響するのか。楽しみですね〜。どうでもいいけど今回の巻から、ケータイが出てきたり、微妙に現代風味になっていたのに違和感を感じた…。

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「最新の42巻読みました。すごく衝撃的なことはありませんでしたがそれなりに楽しかったです。桜小路君と速水...」 by 雨月


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