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| 原作:飯塚幸弘 作画:黒岩よしひろ 出版社:集英社 単行本:全2巻(ジャンプコミックス) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1990 週刊少年ジャンプ 32号〜48号 / 終了日:1990 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/09/13 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/07/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アスドフ (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(48%) 普通:45(27%) 悪い:43(26%)] / プロバイダ: 3744 ホスト:3785 ブラウザ: 9927 黒岩作品を初めから一機に読むと、このあたりで失速感がもたれます 不思議ハンターもスペシャルは良かったのにぃ 何故、なぜこんなになってしまったのでしょう・・・ 残念でなりません 竜太が高校生って・・・若すぎる 物語の締めでどんなに言いことをいっても説得力がなさ過ぎます プラナって・・・特殊能力を持てたせるってのは少年誌ではわかりますが 普通の人が不思議な事を追っているって所がいいんじゃないの? 根本的な事をフィクションにしちゃったら、ちょっとありそうな不思議な事に対して共感できませんけど・・・ 全体的には読者受けを狙って色々当たりそうな事を盛り込んで書いたけど 結局ダメだった・・・的作品です とても不幸な作品でした 社会的背景、出版社の意向、編集者の作戦、作者が本当に書きたいもの 等々あるとは思います マンガ家で売れるひとはほんの一握りでしょう そんな荒波の中でもがいている黒岩氏の姿がこの作品に出ているのではないでしょうか? 書きたいものを書くということがすごく難しいとは思いますが、僕は黒岩氏を応援し続けたいと思います [推薦数:1] 2010/09/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 50322 ホスト:50415 ブラウザ: 11293 黒岩よしひろ氏の、ジャンプ時代の漫画の一作でしたか。 タイトル名通り、主人公兄妹がさまざまな不思議現象を 解明していく内容の話でしたが、結論から言えば、 面白く無かったです。 怪獣の話は、金狙いの某組織の陰謀だったけど、その 組織のボスが、悦に入って、主人公達を痛めつけていた と思ったら、形勢逆転するや、金を持って高飛びしようと する等五流以下の小物でしたね。大人しく主人公に 捕まっていればよかったものを、抵抗してその弾みで 圧死したけど、金と共に沈んだその最後はまさに皮肉 でした。仲間だったのぼるが生きていたから、その点では まだ良かったものの・・・・・・・・・ 結果的に打ち切りとなった事でラスボスとなって しまった綾麻呂も、ただのトチ狂った悪党で 全く魅力無かったし、そんな彼に捕われた妹の 「お色気」もあざとかったですね。(苦笑) ありきたりな「美形ライバル」だった鳳命も、 ほんとはもっと活躍の場を与えられるはずだったのが・・・・・・・ 飄々としていながらも、年長者らしく知恵袋としての存在感 もあった、爺さんはそれなりに面白いキャラだったとは 思うけど・・・・・・・・ 黒岩氏と言えば、ZENKIも地上波放送されていたのも 何気に印象深かったけど、残念ながら打ち切られても しょうがなかったですね。まあ評価は読んでて凄い 不快だった訳でもなかったけど、「悪い」が妥当でしょう。 2010/06/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3505 ホスト:3372 ブラウザ: 5718 はっきり言えばジャンプに掲載されていた内容と単行本に掲載されていた内容が大幅に差し替えられたり、セリフやページの順番が変わっていて驚かされました(特に「超能力」話では最後の話が大幅に変わっているしセリフも話の流れも変わってしまっている)なんでこんなことをしてしまったのか「作者の意向」なのか「編集部側の方針」なのかは分かりませんが単行本版はジャンプ掲載よりも全然面白さも魅力もなくなってしまいました。単行本のほうが残ってしまうのでジャンプ版の話の流れは幻になってしまうということなので一生見ることが出来ないんですよね。 最悪ですよ。 2009/06/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 26046 ホスト:25762 ブラウザ: 10461 90年に週刊少年ジャンプで連載された黒岩よしひろ先生のオカルトアクション漫画。高校生ながら不思議な事件・怪奇現象専門ハンター`雷門竜太'と妹`空子'が奇怪な事件や妖怪に立ち向かう本格ミステリーアクションドラマ。 少年ジャンプ増刊号で掲載された「不思議ハンターS」をキャラやストーリーの設定を変更して連載されたのが本作品である。Sではおしとやかタイプだった`雷門空子'が本作ではショートヘアーの活発なかわい子系タイプになっている。主役の`雷門竜太'は熱血漢で不思議好きで腕が立つけど学力は学園下位で妹`空子'は中学生ながらもトップクラスという好対照なコンビが事件にどのように立ち向かい、どんなコンビネーションを見せるかが見所。としたかったんでしょうけど、内容的には竜太の熱血アクションが主流で、空子はそれなりにサポートはするけど、催眠にかけられ人質になったりと大体女キャラのお決まりのパターンだったです。大体学力があるかないかなんてこの作品には関係ないのに、そんな設定から望んだのは明らかに失敗だったですね。また純粋な不可思議路線のオカルトものだった増刊号の内容とは趣向を変えて、お色気・オタク路線を交えたストーリーにしてくれたおかげで、奇奇怪怪のスリルが薄れてしまったし、出てくる妖怪や奇怪現象もグロなものが多く、怖さのみで個性がなかったからあまり面白くは感じませんでした。こういう内容は映像でやるべきもので、絵でやるんだったら「ゲゲゲの鬼太郎」「恐怖新聞」等のようにバックもリアルに描かないと伝わらないんですよね。本作ではアクションシーンだけしか描いてなかったから、スリルと恐怖が今ひとつ伝わってきませんでした。またSでは1つのストーリーを最初から最後までしっかり描き切っているからよかったんですけど、本作は週刊だけにストーリーが分断してしまうため、盛り上がったところで途切れてしまうから駄目でした。そこで興味が削げてしまった読者も多いと思いますね。(内容からして次週まで待ち遠しいというものではなかったしね) そういうことですので、私の本作品における評価は【悪い】です。増刊号における読者に受け入れられたから週刊にもってきたのかもしれませんけど、それは失敗だったと思いますね。こういう作品は長くても最初から最後まで描き切った一話完結のストーリーで見せるのがポイントであって、週刊みたいな限られたページ内で2つも3つもに分けてやるべきものではないんです。そのあたりを考えずに載せた編集部にも問題があったと思います。それにオカルトアクションといえば本誌では「ジョジョの奇妙な冒険」があったため、そのあたりをよく比較して考えなかったのもいけなかったですね。増刊号ではそれなりの傑作だったのに、週刊に移行したために作品の質を下げてしまったのは気の毒でした。(以後、黒岩先生は週刊から離れますが) [推薦数:1] 2008/10/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32664 ブラウザ: 3028(携帯) 今のジャンプだったら〜いや当時のジャンプでも画力は申し分ありませんでしたが、良い所はそれだけでした。 話はお色気に頼ってる感じだし(まあ黒岩作品の特徴といえば特徴ですが)、話も面白みに欠けました。最後の平安京の話の蜘蛛が屍を操ってた描写はグロくて引きました。 まあ当時はジャンプ黄金期だから打ち切りは仕方なかったですが、内容が薄い傾向にあるジャンプ作品群の中で連載すればお色気だけでなんとかなるかも(笑) 2006/12/10 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 >桂正和の元アシ ああ…なるほど「アスカ」の欄に黒岩氏は一貫して桂氏の低迷期レベルと書いたんですが、 やっぱりなぁ、という感じです。 ジャンプ漫画家の中には師匠を超えるようなヒットを飛ばす方もチラホラおられるのですが この人の場合はヒーロー路線を「ヴァンダー」以降、封印した師に比べて柔軟性が欠けたかな? あと桂氏は美大出身で基礎・基本がしっかりと出来ており画力の高さという点でも根本が違うような気が。 2006/06/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20820 ブラウザ: 5234 桂正和の元アシで、「サスケ忍伝」や「魔神竜バリオン」といったキャラクターデザインは良くても、肝心の作品の中身でファンを掴む事が出来なかった黒岩よしひろのジャンプ末期作として有名だけど、本作に対しての印象はさして良いものではなく、オカルトなのか、妖怪退治なのか、それとも・・・・・・という具合にまとまりがなかった作品だった印象がある。 キャラクターはいかにも少年漫画の王道を沿ったデザインだし、そういったサイキックか、オカルト、またはホラーのアクションという点を出している部分は多分には同誌の「ゴッドサイダー」や、ヤングジャンプの「孔雀王」のイメージが入っていると思うし、他誌の「明王伝レイ」の影響を受けているであろう事も推察される。 しかし、元々ジャンプ向きではない素材を使用した事がネックになっていた為か、本作には好印象があまりなく、オカルトもホラーも中途半端、お色気も中途半端なイメージしかなかったし、作者もその点を上手くまとめられなかったといえるし、ジャンプもそれほど本作に入れ込んでいた印象はなく、ゴッドサイダーに続く二匹目のドジョウ(ゴッドサイダー自体も先にあるゆでたまごの「ゆうれい小僧がやってきた」の失敗の後だったので、あまり期待していなかった節もあったが。)を狙っていただけの作品という見方も出来そう。 本作の作風やノリが、別誌に場を変え、「鬼神童子ZENKI」という形でヒットしたのはある意味当然であり、皮肉な意味合いも含まれるようにも思われる印象がある。 本作の後、ジャンプのオカルト作風でウケたのは「地獄先生ぬ〜べ〜」という部分も、本作の失敗があった事を反省点に・・・という部分も散見出来そう。 2006/06/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 主人公は妖怪とか超常現象とかを調査するのが生き甲斐の少年でしたね。妹がいて、彼女はその明晰な頭脳でサポートする役回りでしたっけ。 最後のエピソードで、主人公のライバル的なキャラが登場しましたが、活かす前に連載が打ち切られたのはいつもの事、でしょうか。 2006/05/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 6137 ホスト:5991 ブラウザ: 4483 単発エピソードで戦っていく妖怪退治屋というのは斬新さも何も無い。 主人公は熱血で正義感が強いと嫌悪感は抱かないまでも面白みが無い。 似たような系統の「孔雀王」や「GS美神」がキャラの個性が非情に強く 短編の連続から長編へと、どんどん軌道に乗っていったのに比べたら打ち切りは当然。 長編ストーリーはないので打ち切りも尻切れ蜻蛉にならずに済んでいるのが救いでしょうか。 [推薦数:1] 2006/04/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 5234 画力については申し分なく、それを活かしたお色気シーンは評価される向きもありました。 …ですが、「それだけの漫画」で終わってしまった感のある作品でしたね。 主人公の雷門竜太は熱血主人公ではありましたが、どうにもキャラ造形が薄い感じがして感情移入しづらかったです。 最初のエピソードである化け猫の話は、ゲストヒロインの恐ろしい豹変や厳格すぎるその父親が 自分の身勝手さを顧みて改心した描写などに見るべきところがあったのですが、 抑圧された自我を持つ超能力者の女性の話はなんか見ていて憂鬱と言うか痛々しいと言うかで評価が下がります。 悪徳サルベージ業者との対決を絡めた湖に住む恐竜の話は少しマシかもしれませんが、 最終章である平安貴族風な蜘蛛の怪物との戦いまで来るとお色気もグロも食傷気味となって飛ばし読みになっていました。 主人公兄妹の育ての親である老人の正体が天狗という今後の伏線となったのではないかという描写も投げやりに描かれていましたね。 評価は厳しいですが、打ち切りとなっても仕方ない完成度という意味で「とても悪い」とさせていただきます。 もっと画風に見合った爽快感が欲しい作品でしたね。 2006/02/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 22649 ホスト:22606 ブラウザ: 4487 週刊少年ジャンプの打ち切り帝王の異名を持っている黒岩よしひろの週刊少年ジャンプでの最後の連載に当たる作品は、オカルトチックな揉め事を解決する雷門兄妹を主人公とした作品。 読切(単行本では【不思議ハンタースペシャル】収録)として増刊にて4回も慣らし運転をして、打ち切り王の汚名を返上しようと原作者つきで挑んだものの、結果的には相変わらずのオタク向けのお色気漫画という範疇でしかなく、そんな感じの作品がジャンプでは隠れファンこそつくものの多くの表立ったファンはつくはずもなく、結果的には打ち切りとなってしまい、これによって黒岩よしひろは月刊少年ジャンプへと放逐されることに。 画力という点ではやはり卓越してはいるし、他の雑誌だったら案外早々と看板作家になれていたのかもしれないのだが、やはりお色気漫画というところから少年漫画に脱皮できなかった辺りが敗因だといえよう。この作品も最初の方でかなりお色気臭いところがあったのを途中で普通の少年漫画に修正しようとしていたがやはり努力は実らず、最終的にはお色気漫画へとなってしまった印象がある。 そういう意味では「原作者付けても所詮は黒岩」という酷評がつくこととなってしまったのだが、この作者は画力という点ではやはりレベルは高い(この当時では高いほう)方であり、お色気に頼らずに話を作る能力が身についていたら看板とまでは行かないものの、中堅作家になれていたのかもしれない。絵に関しては【ZENKI】の頃がピークだったかもしれないのだが、週刊少年ジャンプの頃でも結構いい絵は描いていた。いい絵は…。 この評価板に投稿する |
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| 1. "人気漫画家の作品特集[SEASON5]" by 陣兵 ... IN EARTH」、「MEAN-遙かなる歌-」(連載中)他。 796.【呉由姫先生】 「金色のコルダ」(連載中)。 797.【クロイワ・カズ先生】 「EYE FOR EYE」、「オフィ椅子シンドローム」、「シブイ男たち」。 798.【黒岩よしひろ先生】 「サスケ忍伝」、「魔神竜バリオン」、「不思議ハンター」(飯塚幸弘 ... 記事日時:2010/07/24 [表示省略記事有(読む)] 2. たまにはメジャーな漫画の感想を書いてみる by 蔦屋 ... 言うと、別にキャラが死なないからって粗悪作品でも無かろうに、ということを言いたいわけです。言うまでもなく当たり前か。それに、キャラが死のうが生きようが、その作品が面白いかどうかは別問題だし。肝心なのは「生きてる」でなく「活きてる」か。 個人的に、「ハンター」については主人公優遇があんまり批判されないのがたまに不思議。 ハンター試験の最後の ... 記事日時:2007/08/01 |
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