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[漫画]フルーツバスケット


Fruits Basket
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:フルーツバスケット
漫画総合点=平均点x評価数80位/5,641作品中(総合95/偏差値73.69) 79位<= =>81位
漫画平均点(評価10個以上限)379位/1,062作品中(平均1.28=良い/74評価) 378位<= =>380位
1998年漫画総合点5位/132作品中 4位<= =>6位

直近発売の本/漫画 2007/03/19 ():フルーツバスケットファンブック/宴 (花とゆめCOMICSスペシャル) 590
本/漫画(31)
売上/新着
Bray/DVD(19)
売上/新着
音楽(1)
売上/新着
219437
ペーパーバック:高屋奈月 画集「フルーツバスケット」

1,680
2004/04/16
()
397395
ペーパーバック:高屋奈月『フルーツバスケット』キャラクターブック

1,050
2001/07
()
カレンダー:フルーツバスケット 2002卓上日めくりカレンダー

1,050
2001/10/01
()
カレンダー:高屋奈月卓上ポストカードカレンダーフルーツバスケット
945
2002/10
()
コミック:フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS)

420
1999/01
()
コミック:フルーツバスケット (2) (花とゆめCOMICS)

420
1999/06
()
コミック:フルーツバスケット (3) (花とゆめCOMICS)

420
1999/09
()
コミック:フルーツバスケット (4) (花とゆめCOMICS)

420
2000/01
()
31906
フルーツバスケット DVD-BOX

24,150
2007/04/25
()
88582
CD:HCD フルーツバスケット

2,800
2005/05/25
()
評価統計
評価平均良い(1.28 pnt)
評価総合点94.72
漫画順位(平均点)379位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)80位(5,641作品中)
偏差値(総合点)73.69
最高の中の最高2

人数20171712242
割合27.0%23.0%23.0%16.2%2.7%5.4%2.7%
加算分布27%50%73%89.2%91.9%97.3%100%
分布要約73%16.2%10.8%
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簡単投票の分布
キャラ・設定3.00(最高)3
ストーリー3.00(最高)3
画力1.67(とても良い)3
可愛い100%3人/3人中
涙流した100%3人/3人中
美しい100%3人/3人中
考えさせられた100%3人/3人中
感動100%3人/3人中
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著者:高屋奈月
出版:白泉社
掲載誌:花とゆめ

コミックス:全23巻
第25回講談社漫画賞・少女部門受賞
日本 開始日:1998 / 終了日:2006
公式サイト
1. フルーツバスケット公式HP
利用状況
日本71,2638274
海外3,26100
最近の閲覧数
1036142619911612
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/03/14 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / その他更新者: 孔明 / 羽幌炭鉱 / 提案者:猫玉 (更新履歴)
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2011/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 16058
アニメから入って全巻読みました。
結末は少々たんぱくといいますか存外あっさりでしたので拍子抜け感は否めませんが、それがまた、物悲しさを感じさせますね。アニメほどグッとくるものがありませんでしたが、良い作品だったと思います。アニメから入ったかたは残念に思うかもしれません。
生徒会のメンバーに好感が持てなかったのが楽しめなかった原因かもしれません。
もみじくんは本当にいいキャラクターでした。

2010/11/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
【良い点】
十二支とそれからあぶれた猫の呪いを受けた一族と心優しい少女の物語。
しかし序盤は前面ギャグタッチ。
三角関係になるのかと思ったがユキにはちゃんと好きな女の子がいて、透への思いは母親の思いと一緒だと言うことが分かった。
花ちゃんの過去。
キョウがなかなか透に告白できないわけが透のお母さんに起因していたこと。
みんなの前世(呪いの元)
キョウの二重の呪いを正直に受け止めた透。
キョウの最後の試練(花ちゃんに「ママと呼んだら許してあげる」とどえらい勢いで迫られて「それって死ねって事!」とマジでビビっていましたから)

【悪い点】
紅葉の人生が気の毒(母親は事実を受け入れられず紅葉の事を記憶の中から消したと知ったときには泣きそうになりました)
呪いを全て受ける人物が透にしたひどい仕打ち。
神楽がかわいそうだったな。(いい人が見つかればいいのですが呪いも猪だし気の毒ですよ)
【総合評価】
心温まるハッピーエンドでよかったです。でも二人が結婚するシーンだけでも見たかった(いきなり孫が出来ているんだもんなぁ!)手をつなぐ二人が素敵でした。

2010/10/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(90%) 普通:2(5%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 26446 ホスト:26458 ブラウザ: 11287
【良い点】
設定
とおるが良い奴だった
泣けた
動物時のキャラが可愛かった

【悪い点】
とくに思い浮かばず

【総合評価】最高
男ですけれど、泣きました。泣けたのが良かったです。

夾が化け物になって透がそれでも受け入れて泣いた
花島咲の昔話で泣いた
夾と楽羅の昔話で泣いた
透が紅葉の家族の話をしたとこで泣いた
旅行先で紅葉が透のために何もできないで泣いている所で泣いた
綾女、思い出せないけれど、何かの話で泣いた
杞紗が一番最初に出来てた話、いじめの話で泣いた
最後、みんな普通になったところで泣いた
他にもどっかで泣いたと思います。
泣けたから良かった。
そんだけ

[推薦数:3] 2010/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(89%) 普通:2(5%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 6674 ホスト:6404 ブラウザ: 4540
人と人が感情や気持ちを共有したり、すれ違ったりした時のその心の機微がどんな漫画よりも繊細に、絶妙に描写された稀代の名作だ。

元々男性も楽しめる「花とゆめ」連載の作品でアニメ化もされ知名度は高かったが、その注目度の高さ、期待の高さに十分以上に応える物語を最後まで展開してくれた。
主人公で純真誠実な本田透を中心にして、いろんな過去と運命を背負った人物たちが登場した。
この作品を好きな人はおそらく作中の誰かに強く感情移入しただろうし、そうできるだけの濃密な心理描写が実に秀逸だった。

本作品のテーマは「幸せ」と「絆」だ。

本作品では「絆」を、気持ちや感情、その人が立っている世界の共有だとした。人間には互いに考え方や気持ち・感情を共有する力がある。
その気持がより深く、奥底にある敏感なものであるほど、人の絆は強くなる。その絆を「絶ちたくない」と思う気持ちこそが、まさに真の意味での絆だ。
本作はそんな「絆」を形成していくさまをじっくりを描いてくれた。

そんな「絆」の根源となっている感情や気持ちは当然第三者にはなかなか察知しえないものだ。
草摩家の十二支の繋がりはまさにそんな、他人から決して理解出来ない、彼ら独自の感情でつながっていた。
草摩家の「絆」はなんとなくわかりにくいのだが、その理由はそこにある。

親友とか深い意味での恋人とは、お互いに気持や感情を長い時間をかけて共有して成り立つものだ。
お互いに長く同じ時間を共有して同じ経験をする。その中でお互いの気持や考えを知り、それが重なりあうほど仲は深まる。
そうしてできた仲は、何かあって二人が別れることがあっても、なかなか消えるものではない。何年もその気持が続くこともある。
草摩家の絆はそれとは違う。彼らの絆は経験や感情の共有によって来るものではなく、本能から来るものだった。
呪いによって、経験の共有とかそんな本質的なものではなく、草摩という一族と十二支の呪いという形式によって定められた絆だった。
草摩慊人がしがみついていたのはそんな絆だった。呪いが解ければ、跡形もなく消え去る。彼には心から気持ちを共有できる人間が居ない。そんな環境しか与えられなかった。

故に形式的な絆にすがって生きていくしかない。人間にとってそれほど残酷で寂しいことがあるだろうか。その辛さが、非常によく伝わってきた。

草摩家の「絆」は、この作品の本質的な意味での「絆」を際だたせるための実にいい対比例だった。

本作はそんな「感情の共有/相手の気持を知ること」という、我々が時折考える、でもあまり正面きって言葉にしない人間関係構築の要を驚くほど絶妙に鮮明に描き出した。
これほど感情移入しやすく、男女共に楽しめる少女漫画が他にあるだろうか。「あるある」を感じた人は多いはずだ。
「あのとき、あの人はこんな気持だったんだなぁ」というあの感覚を漫画の上で体験させてくれた。

そしてそういう絆を構築できることが、「幸せ」だという。
もちろん幸せのカタチは他にもあるだろうけど、「絆」を得られることは「幸せ」なことだという点には、誰もが同意するだろう。
そんな普遍的な価値観を最初から最後まで一貫して描き続けたことが、本作品の魅力であり、価値だと思う。

本作品はずっと、慈悲心や、前向きな姿勢、謙遜、気のおける仲間、そういった善意に満ちた幸せな世界と、
憎しみ、妬み、怒りといった悪意に満ちたを明確に対比させて、幸せな世界が悪意によって蝕まれそうな、
見ていてハラハラする(不快になる)展開を何度も繰り返す。そんなシンプルな善と悪の対比を繰り返しながらこの作品は進んでいく。
その悪意の世界に正面から立ち向かう存在が本田透という(悲しい過去に裏打ちされた)善意に満ちた少女だけど、
多分彼女を好きだと言えるか嫌いだと思うかって点で意見の分かれどころがあるように思う。彼女のような純粋な人間が苦手だと思う人が結構いるだろう。
でも、好きであるにせよ嫌いであるにせよ、彼女を見て「彼女は悪だ」と断言する人はまず居ないだろう。
(表面的には)子供のような純真さを持つ彼女を見て我々は、彼女をひとまずは「善い人」だと思えるはず。
実はそこで我々は自身のうちに「良心」があることを確認する。
本田透が好きか嫌いかはさておき、彼女を善だと感じた人には立派な良心が備わっている。その確認こそが大事なのだ。

単行本22巻第126話で、本心を自覚した慊人は、「私は以前の貴方の方が好きでしたよ」と言った侍女に、「じゃあ、君は"そこ"に居ればいい」と言い放った。
慊人が立った世界と侍女の立っている世界。極端な対比がここに存在するが、実際には多くの読者はこの間のあやふやな位置に立っているはずだ。
人によってその位置は様々だ。大事なのは今、自分がどの位置に居るかだ。これは本作を読んだ人なら大体把握できるだろう。
そして自分はどんな位置に立ちたいか。10年後、20年後、本作のいろんな登場人物たちのそれぞれの年齢になったとき、
自分がどの位置に立っているか、誰に当てはまるか。その時になってこの作品を思い出せば、自分の「今」をありありと自覚できる。
そういう意味で、この作品は何十年先も心に刻み付ける価値がある。世界中で広く読まれているのも、その価値を知ってか知らずか皆理解しているからではないだろうか。

*-*-*

本作で心うたれるのは主人公の本田透の健気さと純粋さ、心の広さと、その裏に抱えるどうしようもない不安な心である。
彼女は冒頭からテントぐらしという衝撃的な画で登場する。「メゲないことが取り柄」と自分で言っているが、
彼女は亡き母親への想いを柱にして常に前向きでなければ自分を保てない人間だ。そんな怪しいバランスを保ちながら彼女は生きていた。
草摩家や十二支たちの秘密と過酷な運命を知っていくなかでも、彼女は自分を見失わず彼ら彼女らと正面から接した。
彼女がずっと前向きに「自分」を保っていこうとするしたたかさに、どんな人でも何かを感じるはずだ。それは否定的感情でもいい。

そんな彼女の純真さを心の奥ではどうしても信用できなかった狹や他の草摩の人間たちの心境は、彼女を苦手だとする読者のそれと似ているかもしれない。
その感情は人間として当然のものだと思う。思うというか、当然のものだ。
人間は生来的にその奥底に憎しみや悲しみや妬みの心を持つし、この作品はそもそもそれを堂々描いている。
重要なのはその負の感情に立ち向かうことに、十分な価値があるかもしれないことを我々に考えさせてくれることではないだろうか。
めげずに、前向きに進んでみること。子供じみているかもしれないが、ぶっちゃけ年齢関係なく言えることだと思う。

本田透のことばかり書いてしまったけど、どのキャラクターも非常に感情移入しやすく、理解できる部分が多かった。
随所に見られた、親と対比した時の子供の気持ちとか、小っ恥ずかしくなるような青臭い恋愛感情、友人を心から応援する気持ち。
紫呉の冷笑的態度やはーさんの遠くを見るような感情、そこに絶望を垣間見たうおちゃんの悲しみ。
どれもコレもが、なんとなく読んでても痛いほど理解できてしまう、それほどの言葉と勢いで描かれていた。どのキャラクターも外せない存在だった。

*-*-*

しいて気になる点をあげるなら、同じような展開、つまり暗い話があったら透や周囲の人が明るい話でフォローしてくれて、
みたいな話の繰り返しだったのが、ちょっとマンネリに感じるかもしれない。
まぁこれは作品テーマを考えるなら仕方のないことだし、人間の変化はそうやって何度も同じことを経験してゆっくり起こるものだから、
あれでいいんだって肯定できるけど、特に今の若い人が読んだら「長い」と思うかもしれない。のんびり付き合える人向けだと思う。

あとこの作品をラブコメとかホームコメディとかの枠組みをつけて語る評を見たことがある。
まぁ確かにラブコメに見えなくもないが、正直言ってそんな既存のジャンルの文脈に当てはめて語るような作品ではないと思う。
ラブコメにしてもホームコメディというにも雰囲気が暗すぎる。物語も恋愛関係が中心ではあったが、親子や友達の絆も非常にがっつり描いていた。
「恋愛」という括りをつけるのは本作品の枠組みを過小評価していると思う。もっといろんな関係が当てはまるテーマのはず。



長くなってしまったが、要するに、これは良かれ悪かれ気持ちを揺さぶられる作品だ。
いつ読んでも、いつの時代でも通じる、色あせぬ作品だろう。中断はあったものの、10年近くに及ぶ連載は伊達じゃなかったと思う。

2010/07/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7565 ホスト:7534 ブラウザ: 10256
【良い点】
心理描写がうまく、一つ一つの言葉にすごく響くものがあった。
人間だったら感じる感情を描いたちょっとした教科書みたい。

【悪い点】
少し話(パターン)が似ている部分がある

【総合評価】
次はどうなるのかといった引き込むだけのマンガではなく、
一つ一つの話がとても考えさせられた。
それでいてところどころ面白さもあった。

2010/05/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(60%) 普通:9(15%) 悪い:15(25%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29409 ブラウザ: 7624(携帯)
漫画は星のカービィとスーパーマリオくんしか読んだことがなかったので、何か他の漫画も読んでみようと思い、手にとったのがフルーツバスケットでした。しかし、自分には少女漫画が合わないことに気がつき始め、1巻を買っただけで2巻以降買っていません(笑)

[推薦数:1] 2010/02/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 12514 ホスト:12597 ブラウザ: 9646
勧善懲悪な漫画ではないので、いろんな見方ができるし、読んでていろいろと考えさせられる漫画です。

トラウマ設定だけなら、他の漫画のほうがヒドいのが多い。
問題はそのトラウマと「向き合う話」か「向き合わない話」かです。
この漫画は「向き合う話」なので、読んでてつらい時があります。だからこそ励まされます。

【良い点】
・個性的なキャラクター。と、その成長
・トオルとアキトの対比。でも実は...
・直接的な性表現が無いので、安心(?)して読める。

【悪い点】
・結局、アキトや草摩家が何の仕事をやっているのかわからなかった。ビルや山を持ってるから、地主なのかな? せめてそこくらいは、現実的に出してほしかった。
・リツ。人気なかったのかなぁ。メインストーリーには関わらなくても、他のキャラみたいにちょい役で出せばよかったのに。

【総合評価】
・結局みんなカップル成立。一人、それでも前向きに生きるモミジがかっこいい。
・ モミジ、アヤメ、ヒロの三人は、最初はウザいキャラだなコイツとか思ってたけど、読んでいくにつれて、三人とも好きになりました。
・ 一度読み終えてから、もう一度読む事をオススメします。二回読む事で、不可解だったシグレの言動や行動が理解できます。

「自分を受け入れて、理解してくれる存在の大切さ」を描いた話だと思ってます。
何度 も読み返したくなります。

2010/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(63%) 普通:6(14%) 悪い:10(23%)] / プロバイダ: 23234 ホスト:23295 ブラウザ: 10225
【良い点】
・設定
・ストーリー
・個性的なキャラ

【悪い点】
・初期の絵
・暗すぎる過去

【総合評価】
言う事はありません。とにかく良い作品です。うおちゃん花ちゃんがからんでくる話はとても好きでした。ギャグも笑えたし。
評価は「とても良い」で。

2010/01/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22709 ホスト:22773 ブラウザ: 5374
友達に借りてよみましたが、アニメと違っていい感じで終わらせてますね!
あと、お笑いがツボでしたww
話もサクサク進み、読者もどんどん読めたと思います!
絵が丁寧かつ綺麗で、私のお気に入りです!
基本、あんまり少女漫画にハマらない私が、久しぶりにハマった一品ですかね☆

買ったら、結構長い事抜け出せないと思います((笑

2009/10/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 16283 ホスト:16544 ブラウザ: 8451
【良い点】
・本田透というキャラ。ビル清掃で自活する直向きで逞しいところや、
明るく真面目で、自分のことより他人のことを思う優しい性格なところ。
ありのまま受け入れる事の出来る慈悲深さ。天然ボケ。
物の怪憑きの十二支達の悲しみを知る事で、呪いを解きたいと強く思うようになる。
そんなところ。そのため、【十二支の神】草摩慊人とも衝突し、慊人の唱える「不変」
を否定するものの、透自身も「不変」に囚われていたことを悟り、
最後には慊人を救うこととなり、和解する・・・・そんな展開。

・ありがちな「勧善懲悪」という次元ではなく、被害者・加害者共、
「十二支の呪い」をとりまく哀しみの物語・・・というそんな内容。

・草摩綾女のこわれっぷり(笑)。
彼のエピソードには何度も笑わせていただきました。
(最も、彼はかつて弟、そして自分に想いを寄せる女性に対し
無関心な過去があったため、そのことに後悔している一面がありますが)

・草摩慊人と草摩楝の争いと昼メロ的なところ。ある意味インパクトを感じました。

【悪い点】
・若干、話の展開がダラダラ・・・と思ったこともありました。

【総合評価】
・【最高!】の作品です。

[推薦数:1] 2009/10/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(62%) 普通:2(3%) 悪い:20(34%)] / プロバイダ: 28985 ホスト:28848 ブラウザ: 10645
【良い点】
初期の頃のブラックな笑いやほのぼのさ、主人公の絶対的な暖かさ。
お前のせいだと恨み蔑む存在を作り上げる事で、自分はマシだ、自分は悪くないと
そう思い込ませ自我を保とうとする人々の胸のうちが、痛いほど分かり、またそれがこの漫画の大事な部分だった。

【悪い点】
誰が見ても同情するほど地獄のような人生を送ってきたとしても、
言葉で他者を傷つけたりすることはあるだろうが、
後遺症が残るほどだったり、一生消えない傷を負わせたりと
そういうことの繰り返しでいつかまともな自分に戻るか、はっきりいって犯罪なのに
皆が皆、犯した人間を赦せるのか、そこに違和感があった。

【総合評価】
アキトの生まれた瞬間からの苦労は痛いほど分かった。あの人の叫びも胸に響いた。
けれど後半のあの人の行動は、どうしても赦せなかった。リンと同じ気持ちで。
そしてシグレが透を意図的に巻き込んで世界を変えようとしたのも分かるが
皆が肉体的にあそこまで傷ついてボロボロになっているのに、理不尽な気持ちになった。
夾にしても、あれほど辛い生き方をしているのは分かるが、透への中途半端な態度は
最後の最後まで続き、彼にはなんともいえない嫌悪感が残った。

全体的にとても良い作品だと思う。少女漫画でここまで表現するかというくらいの
超越した生々しい人間の感情を、色々な人間から感じることが出来て面白かった。
が、やはり痛みがあるからといって物質的に痛めつける事の多い後半の描写は
とても辛くて、結局その部分を自分の中で消化出来なかった点で低評価に。

2009/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(59%) 普通:2(9%) 悪い:7(32%)] / プロバイダ: 22660 ホスト:22704 ブラウザ: 10588
少女漫画嫌いな自分が唯一ハマった作品。
一巻につき一回は泣いたような気がする。
ハッピーエンドなのにここまで泣ける作品はそうそうないかと。
評価は当然最高で。

2009/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(67%) 普通:5(19%) 悪い:4(15%)] / プロバイダ: 10117 ホスト:9884 ブラウザ: 10622
【良い点】
面白かったです。笑えるところは笑える。シリアスな部分は泣ける。すぐにハマりました。キャラクターも個性が出ていて絵が受け付けられないって人も「このキャラが好き」と思えたのでは?『漫画に絵の良し悪しは関係ない問題はストーリーだ』と教えられた気がします。

【悪い点】
トラウマ設定にストーリーを頼りすぎでは?と感じました。それが話のメインなんでそこを否定するのはどうかと自分でも思ったんですが、ことあるごとに回想シーンってパターンになっていた気がします。悪い点と言うより・・工夫が足りなかったなと感じました。

【総合評価】

誰かに進めたい作品です。けっこうな確率でハマると思います。

2009/06/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 19964 ホスト:20238 ブラウザ: 6399
主人公の透が十二支の呪いに縛られた人たちと出会い、呪いを解こうと葛藤するという設定の中、人が人と関わり、そして変わっていく姿が上手に描かれている。
十二支にまつわるお話という設定上、登場人物が多いが、それぞれ個性があり、よくキャラ立ちしていて特に違和感は感じなかった。

十二支のしがらみ関係も面白かったが、個人的に一番魅かれたのが主人公の透。
透が相手に対してかける言葉は凄く直球で、普段言えないような素直な気持ちを表現しているため、見ていてとても心が温かくなる。
そんな透の魅力を知ってしまえば、この漫画からは抜けられなくなる。

ただ相手にとって都合のいい優しさではなく、心からの純粋な優しさを表現する透に、登場人物たちだけでなく、私も含め読者も大分影響されたと思う。
恐らく人生で最も影響された・泣いた少女漫画だろう。
透の言葉一つ一つから感じ取れる感性の柔軟さを見るだけでも十分価値のある、作者のセンス・才能をよく感じ取れる作品である。

悪い点を挙げるとすれば、作画が最初に比べ大きく変わっている点。
しかし、内容に魅かれる部分が多いので作画はそれほど重要ではない。
そして前半中盤の素晴らしさに比べ、後半はマンネリ化してしまい、個人的にあまり好きではなかったが、あれはあれでよかったように思う。

売り上げ世界一の少女漫画としてギネスブックに認定されたという事が、世界中でこの作品が愛されていることを物語っている。
これからもずっと愛され続けてほしい少女漫画の一つだ。

2009/06/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22071 ホスト:21898 ブラウザ: 6517
フルーツバスケットは、・・・本当にいいです!!
明るい話もあり、少し暗い話もあり・・・。
考えされられるマンガでした。
奥が深い・・・というのでしょうね!

暗い話のマンガが嫌い!

っていう人でも、好きになれる作品のような気がしますが・・・。

2009/05/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(71%) 普通:5(15%) 悪い:5(15%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34562 ブラウザ: 2982(携帯)
【良い点】
最初は、主人公の透がただのいい子なのだと思って面白味を感じなかったが、
読み進めていくうちに、透自身の中でも様々な葛藤があり、
すべては自分のために現れている言動なのだとわかって納得できた。
人の綺麗な部分だけでなく、醜い部分もひっくるめた全てが今のその人を形作っているのだから、
過去も全部受け入れてその人がいてくれることにありがとうと言える、その考え方に共感できた。
様々なキャラクターの登場人物達でそれぞれに素敵なところがあり、面白く読めた。
最後にはほぼ全ての伏線が綺麗に回収され、スッキリと終われて良かった。

【悪い点】
いくら成長期の人物が多いとはいえ、約2年ほどの間にみんな成長し過ぎ、見た目が変わり過ぎ。
最初の方の単行本で最終巻予告の絵を見たとき、5年以上経っているのかと思った。
アキトが重要なキーだと思っていたのに、あまりにあっさり折れて拍子抜けした。
あれだけ暴れていたのだから、あの程度でストンと落ちたのでは納得がいかない。
男性キャラの正面顔にだいぶ違和感があった。
明らかに親達が悪者に描かれている場合があまりに多く、そちら側には全く救いがなかった。
子ども達には善いも悪いもないのに、親達にだけはその区別があからさまなのがおかしい。
今日子が夾に、誰かを悪者にしたいんだろ、というようなことを言っていたが、
これもその表現の一つなのだろうか?と考えても、多くの親が悪いまま終わっていて気分も悪い。
子どもがどんなであれ、愛する親の方が圧倒的に多いはずなのに…。

【総合評価】
共感できる部分も多々あり、読んでいて涙することも多く、
少しの笑いもあり、絵もなかなか可愛く、読み終えて満足はできた。
が、主要となる登場人物達の心中は概ね誰かと似通っている部分が多く、
たくさんの人が出てくる割には似たような思考パターンばかりで、
その繰り返しを読んでいるだけのような気もしてしまった。
そういう意味でも、紫呉だけは1人浮いていて自分だけの世界を持っているのが良かった。
ヒロのママが透のキャラとだいぶかぶっているが、あれは透の将来を見るようで面白かった。
色々引っかかる点も多いが、読んで続きが気になる、面白い作品ではあった。

2009/02/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24865 ホスト:24662 ブラウザ: 5409
沢山考えさせられて、泣かされ、笑わされ、癒されました。
ずっと持っていたい漫画です。
終わりも素敵です。

2008/12/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9568 ホスト:9483 ブラウザ: 6342
【良い点】

・プロットがよく練りこまれています。長期連載作品は、途中で路線を踏み外したり中だるみが生じたりしがちですが、この作品は一貫として同じテーマを描くことに成功していたと思います。キャラクターも中身の濃い人物ばかりで、読んでいて飽きることがありませんでした。

・主人公の描写。透は典型的な「良い子ちゃん」であり、私としては初めこそ抵抗がありましたが、彼女が沢山のキャラたちと絡んでいくうち、透がこんな性格だからこそ物語をこんな形に仕上げることができたのだと思うようになりました。
特に最終巻では、キャラクターたちそれぞれの透との回想シーンが出てきて、それがまた良かったです。

【悪い点】

・私は別に気にしないのですが、鬱々としたシーンが少し多すぎたかもしれませんね。それも巻数が上がるにつれてそういう場面が増えていったので、苦手な方は途中で挫折してしまうかもしれません。

・後半部分は全体的なわざとらしさが見受けられました。依鈴のヴィジュアル・ゴス的衣装、紅葉くんの急速な成長、由希×真知の進展の速さ。ラストの慊人の変貌ぶり。これらが話自体を台無しにしているわけではないのですが、特に服装については読者の好みが激しいということをわきまえて欲しかったです。

【総合評価】

・短所もいくつか指摘しましたが、評価はギリギリの「最高」にしておきます。

【ちなみに】

・余計なことを言いますと、個人的に綾女が好きです。キャラ設定に「いかにも」感がありますが、作者のキャラ使いがなかなか上手だった(「ここでこのキャラを登場させるか!」等)ので・・・・。

・慊人も大好きなのですが、後半部でキャラクターが一気にゆるくなってしまったこと、ただ女の姿で十二支の皆に自由を言い渡しただけで、過去に犯した罪に対する清算がきちんとできていないことが残念でした。

2008/12/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(69%) 普通:4(3%) 悪い:35(28%)] / プロバイダ: 13052 ホスト:12954 ブラウザ: 6287
【良い点】
ギャク(特に学園祭のシンデレラ)
深い内容

【悪い点】
透主義
強引なカップリング

【総合評価】
初期の頃の十二支が全員で揃うまであたりのギャグを交えながらの深い傷の話は好きでした。基本的に十二支の皆は「生きる」という前向きな姿勢が好きでした。
また主人公達の高校生世代だけではなく透の母親や親友であるありさや咲の家族も魅力的に書いてくれて嬉しかったです。

自分少数派だとは分かっているのですが出来れば透は由希と引っ付いて欲しかったな〜と思います。初めの印象がどうしてもぬぐえなかったです。
他のカップリングもちょっと強引だと感じます。

2008/11/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 25874 ホスト:25743 ブラウザ: 6520
とても素敵な作品だと思います。
生きるというテーマに真っ向からぶつかる作者さんの姿勢は好きです。

が、しかしキャラがいわゆるオタクさんなんですね^^;
所々表情や仕草、ファッションが萌え〜な感じが非オタク系の自分としては辛くて・・・
なのでキャラに感情移入したくても「え、その顔ではムリ!」って事
とか度々あって、もう少し普通の絵柄で普通のテンションで
描いてくれたら感動するのになという惜しい事が度々ありました。

本当によく練られたストーリーだったので、自分としては相性が合わなかったのが
歯痒くてたまりませんでした。

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「結構好きでした。絵柄に特徴があるので友人から薦められなければ読まなかったとは思いますが、読んでよかっ...」 by 海月さん


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