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[漫画]北斗の拳


ほくとのけん / Hokuto no Ken (Fist of the North Star)

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2010/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20058 ホスト:19958 ブラウザ: 8735
【良い点】
どこをとっても文句の付けようのないできあがり。
一つ一つの戦いが名シーンになっていること。
ストーリーが熱い。
【悪い点】
悪役の扱いがひどい。
ケンシロウがあんまかっこよくない。
グロい
【総合評価】
なんといっても最高です。
見て損はない。というか見ないと損。

2010/01/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 7210 ホスト:7015 ブラウザ: 6215
化け物染みた画力で描かれる漢たちの熱い物語。
読んでいて心底ドキドキしてくる画面構成は流石の一言。
内容は後付けの連続だが、それでもかまわない。
ああ、愛ゆえに苦しむ漢たちのなんと美しいことよ。
壮大な物語の果て、ケンシロウとバットで締めるのは大正解である。
ラオウ編で終わっておけば、確かにそれも名作だった。
しかし、こっちもこれで、名作なのだ。

[推薦数:3] 2009/12/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(82%) 普通:20(8%) 悪い:29(11%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29416 ブラウザ: 7790(携帯)
やはり読んでいて心の底から「熱さ」を感じる漫画ですね。

核の炎により荒廃した地上にてやりたい放題にする無法者達をケンシロウが容赦なく叩き潰す!・・・基本的な話の構図としては単純ながらも熱く、初期におけるミスミ爺さんの話でのケンシロウの初の服破りシーンとなった「てめえらに今日を生きる資格はねえ!」で一気に引き込まれました。

そんな中でシン、レイ、、ユダ、シュウ、サウザー、ラオウといったそれぞれが様々な形の「愛」に生き、「愛」に命を散らしていく男達の生き様はどこか哀しくも本当に熱いものでした。

非常に絵柄に迫力があり、モヒカンを初めとする悪人が内部から破壊される描写は普通に見たらグロですが独特の断末魔の叫びによってグロく見えずにむしろくすりと笑ってしまうものまであるのがまたミソです。「ひでぶ」「たわば」「あべし」「うわらば」辺りが良い例かと・・・。

ラオウとの決着以降は賛否がありますが個人的には充分面白く、中でも最終エピソードでのケンシロウとリンを結ばせるために自ら命を投げ出してケンシロウの代わりになりボルゲと戦うバットは本当に熱い男でした。

話の矛盾点や突っ込み所はかなりの数がありますが、それ以上の熱さに引き込まれたので評価は「最高!」です。

2009/12/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(74%) 普通:5(15%) 悪い:4(12%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21815 ブラウザ: 2135(携帯)
【良い点】
・書き込み量が多く、迫力のある絵
・印象に残る台詞が多い(「お前はもう死んでいる」「ひでぶっ!」など)
・主要キャラから雑魚キャラまで魅力的なキャラクターが多い
・よい意味でグロさを感じさせないスプラッタ描写
・敵を倒すだけでなく、治療にも使える北斗神拳のアイデア

【悪い点】
・矛盾や後付け設定が多い
・不細工キャラとそうでないキャラの扱いの差が激しい

【総合評価】
大人でも子供でも楽しめる漫画だと思います。
キャラや台詞は、かっこいいのや面白いものばかりですし、
スプラッタ描写は多いけど大ざっぱに描かれていて、
あまり気持ち悪さを感じさせないのも良いです(これは僕の主観ですが)。
評価はとても良いで。

[推薦数:1] 2009/12/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 42653 ホスト:42490 ブラウザ: 10982
世紀末の荒廃した世界を舞台に、一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者であるケンシロウが様々な敵を倒していくという物語……というのがこの作品のおおまかなかたちとなります。
「週刊少年ジャンプ」を代表するバイオレンス漫画の金字塔であり、そのインパクトの大きさは伝説的とも言えるものですね。人間が破裂するって、どれだけ酷い……ひでぶ!といった感じの作品の印象があるでしょう(笑)

さて、この作品に関してですが、とかく情け容赦がありません。
悪党に対してはまさに撲殺とも言うべきレベルであり、その様は無惨とも言えます。しかし一方で強い相手に対しては全力でぶつかり合い、愛する者には全力で愛を注ぐという意味で、一切の妥協がありません。作画も勿論、緻密かつ迫力のあるものに仕上がっていますしね。
この「妥協しない」ことによる直球勝負の物語こそがこの作品の真髄でしょう。


まず、この作品における最も評価すべき点は「様々な愛のかたち」を示したという点でしょう。いくつかの例を挙げてみましょう。

1、シン
いわゆる略奪愛と独占欲ですね。ユリアを愛するあまり、権力を欲したり略奪をも厭わない人物でした。しかし、それだけ愛する想いが強いとも読み取れますよね。

2、レイ
こちらは自己犠牲のかたちで愛を示しました。ラオウ戦の際はケンシロウに借りを返すため適わぬ相手に立ち向かい、マミヤの愛のために命を賭けてユダとも戦いました。友や愛する人のために自らの命を削ってまで戦う姿は印象的でしたね。

3、サウザー
聖帝と名乗り、自らの野望のために子供までも酷使しようとする非情の人でしたが、それは慕っていた師を知らぬ間に殺してしまったという過去のトラウマでした。「愛があるから悲しみや苦しみがある」と主張していましたが、裏返せばそれは愛が深いがゆえでした。

4、シュウ
少年のころのケンシロウと試合して勝利しましたが、掟に従って処刑されるケンシロウを自らの両目を犠牲にすることで助命し、その後も己を犠牲にしてまで人々を守っていました。サウザーの罠にかかって敗北し、あらゆる責を自分で負い命を落とすなど、常に弱者に対する思いやりのある人物でした。

と、こういった例を挙げてみましたが、そのひとりひとりの「愛」の捉え方には違いがあります。

ここで重要なのはケンシロウの存在です。
女性に対してはユリア一筋ではありますが、それ以上に相手の「愛」を理解することにケンシロウの強さがあると思います。例えばシンに対しては「同じ女を愛した男」として手厚く埋葬しましたし、サウザーやカイオウに対しても愛ゆえの哀しみを理解したうえで対峙しましたからね。
様々な愛があるなかで、それを一身に背負うという器の大きさ……それがケンシロウの持つ最大のヒーロー性というか、魅力だと思うんですよね。
また、ラオウもケンシロウとは違ったかたちで「愛」を背負っていました。世紀末覇者の拳王を名乗り、恐怖や畏怖の対象でもありましたが、誰よりも野心深く、そして一途な面を持っていた人物でした。ケンシロウやフドウとの戦いのなかで恐怖を覚えるも、ユリアを(形だけとはいえ)手にかけ、愛の哀しみを背負うことでケンシロウと対峙、弟の成長を確かめ昇天しました。

前述の例も合わせて、敵に対してもひとりひとり器が大きいのも、この作品の長所と言えるかもしれません。そして、愛を背負った戦士ゆえのかっこよさには痺れますよね。メッセージの意味でも妥協をしない意味で、まさに傑作と言えるものだと思います。


ただひとつ、欠点があるとすればこれも「情け容赦がない」ことなんですよね。
「命は投げ捨てるものではない」とトキの台詞がありますが、それと反対のことをしてしまっているのは……と思う方もいるのではないでしょうか。世紀末の情け容赦のない世界でしょうし、だからケンシロウみたいな「毒で毒を制する」存在が必要なのかもしれません。しかし、人によっては気疲れするんじゃないかと思うんですよね。
個人的には、トキやシュウのように人格者であり尚且つ弱者を救済している存在がいるからまだいいとは思います。ただ、そういう人があまりに少ないため、いささかバランスが悪く思えるのです。情け容赦のない内容だからこそ胸を打つものもありますが、一方でそれが必ずしもプラスにはならないと思うんですよね。

総評ですが、マイナス要素を含めても若干でしょうから「最高!」寄りの「とても良い」といったところです。この作品の妥協のない漢(おとこ)の物語は、最近の内向的かつ自由主義的な作品とは正反対でしょう。従って、肉食系の方や最近の作品に飽き飽きした方にはお勧めしたいところですね。
なお、ラオウ戦以降の展開は評価悪いですけど、個人的には悪くないと思います。カイオウも敵役としての威厳がありましたし、アインやシャチも魅力的でした。最終章のバットの活躍とバットに対するケンシロウの台詞には感動しましたしね。

2009/11/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 6766 ホスト:6950 ブラウザ: 7347
久しぶりに読んでみましたが、初期の完成度は異常だと思いました。
今読むとケンシロウは良いキャラだと思いましたね。
悪党に容赦しないところが最高です。
あと、リンは原作に限ります。アニメは派手すぎて・・・
聖帝様は漢の中の漢ですね。
聖帝編あたりのコミックはいつでも読めるように近くに置いています・・・

2009/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(52%) 普通:12(10%) 悪い:44(38%)] / プロバイダ: 2282 ホスト:2177 ブラウザ: 6083
【良い点】
いろんな名台詞
戦闘シーンが迫力があって、すごく面白い
雑魚キャラに魅力がある
絵が濃い
漢のキャラがすごく良かった
雑魚キャラの悲鳴

【悪い点】
グロイ

【総合評価】
心に残る最高のマンガのひとつです。
これはオススメします。
評価は「最高」です。

2009/09/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(78%) 普通:26(10%) 悪い:34(12%)] / プロバイダ: 27796 ホスト:27775 ブラウザ: 10315
王道的な漫画。まずひたすら熱いストーリーですね。
一つ上げれば、「おれは数々の強敵(とも)と戦ってきた」というセリフ。ありがちといえばありがちですが、ケンシロウがいうと熱が帯びて魂が伝わって来る。
スラスラと読める。
また、ただ熱いだけではなく「核」によって滅んだ世界と皮肉も込められている。ケンシロウに倒されるいかにもといった悪人たちも、この世界を生きるうえではしょうがないかと言ってしまいそう。
ハードボイルドな生きていく上で厳しい世界の強くも優しいケンシロウに引き込まれる。
やはり冷静に物事を捉える漫画意外にも、こういう熱い主役と登場人物たちが出てくる漫画も必要だ。
最後に「お前はもう死んでいる」

2009/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 3343 ホスト:3355 ブラウザ: 3875
【良い点】
格闘シーンに迫力があり、色々な名言も作中で出たのは良かったです。

【悪い点】
敵がやられる時のシーンがちょっとグロテスクに感じたのは、玉にキズかも・・・

【総合評価】

かつてのジャンプを代表する、いい作品でしたね。
ケンシロウの「おまえはすでに死んでいる」をはじめとした、印象的な台詞も随所にありましたし、格闘シーンにしても、ケンシロウが「あたたたた・・・」と叫んで必殺のパンチを目にも止まらない敵に打ち込む場面も迫力と爽快感がありました。彼をはじめとした主要人物もそれなりに自分の意志と個性をしっかり持った魅力的な人物でしたし、やられ役の敵であってもそれなりのいい味を出していたと思います。それだけ一見豪快なだけの作品に見えても丁寧に作られていた印象があります。
多くの人の思い出にも残るインパクトの強い漫画だったことは確かでしょう。
登場人物や必殺技のインパクトの強さを考慮すれば、「良い」では勿体無いので、「とても良い」に評価をワンランクアップします。

2009/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(70%) 普通:2(7%) 悪い:6(22%)] / プロバイダ: 17319 ホスト:17187 ブラウザ: 10373
完全版で全部読みました。
80年代物の中でも絵がやたら濃い漫画だなぁという印象。
見た目は衝撃的、暴力的な作品に見えますが
中身は人間味のあるしっかりした作品で
ケンシロウ達のアクションシーンばかりでなく
泣ける部分も入っていてあんまり男っ気の強い作品を
見ない自分でもいい作品だと思いました。
自分的に印象に残っているのが「シン」を墓に埋めようとしているところを
バットが「どうしてそんな奴の墓なんか作ってやるんだ!?」見たいな事を
言われて、「同じ女を愛した男だから」とケンシロウが返すシーン。
シンもシンなりにユリアを振り向かせようとしていたんだよなぁと
考えさせられたシーンでもありました。他にもサウザーやレイなども
印象的です。アクションシーンやザコキャラの頭が破裂したりする
シーンが見た目的には衝撃的、暴力的な作品に見えますが
人間味のあるストーリにも注目してもらいたい作品ですね。

2009/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15425 ホスト:15566 ブラウザ: 9466
熱い王道少年漫画。非道な悪役に、ケンシロウが正義の鉄槌を下す!という分かりやすい漫画でしたが燃えました。個人的にはレイが一番好きです。
恐らく散々言われてるでしょうが、ラオウ編以降は明らかにパワーダウンしており残念です。それでも、熱くさせてくれた事は間違いありませんが。

2009/07/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(78%) 普通:11(10%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13603 ブラウザ: 10588
【良い点】
書ききれん

【悪い点】
どう解釈しようと努めても、納得出来る説明が不可能な数箇所のストーリー的矛盾

【総合評価】
上記の多くのストーリー的矛盾は、熱心なマニアや後年の蒼天の拳及びアニメ版によって、現在その殆どが納得のゆく解明をなされておりますが、それでも駄目な部分も少々・・・まあ、些細なこった。

さて、この神がかり的な本作品を褒めちぎるのは簡単なんですが、やはり敢えて褒めたおしますw
神の如き作画者が稀なる原作者と出逢ったら、神の如き珠玉の漫画が出来上がちゃったんですよ。
同時代のジャンプ黄金期に活躍していた数多の名作にしてからが、本作品とは比較の対象にはなり得ません・・・数の論理の一点においてのみ、DBが唯一勝ります。
本作品・・・以降北斗と改めます。
北斗以降、雨後のタケノコみたく馬鹿みたいな亜流が腐るほど登場しては消えていきましたが、至極当然。原哲夫に匹敵する画力を有する少年誌作家は現在に至るまで登場しておりませんからして。
逆に、鳥山コピーは随所にて活躍されておりますが、悲しいかなそのコピー作家供に所詮オリジナルを超える様な才能は絶対に有りません。原哲夫と同じく鳥山明も大天才ですが、彼は自分が作ったブームに自分自身が乗せられてしまったんですよ。
鳥山明の絵は猿でも真似できますが、原哲夫の絵は猿には真似できません。

閑話休題。
北斗における数知れない名台詞の数々!
シリアスな展開とは裏腹な爆笑もののギャグ・・・北斗以前にも、劇画調のギャグ漫画は確かに存在しましたが、全ては不発。現在にてやっとその作者の趣旨が理解されだしたという始末w 原哲夫はなんと元々ギャグ作家志望でもあったという真実!故に、北斗は究極的バトル漫画であると同時に究極的ギャグ漫画でもある、という離れ業をしてのける事が可能になったんですね。
物語としての北斗。武論尊の教養は所謂古典にまで遡り、現在のラノベや国産ミステリー程度しか読解できない読者には、北斗は些か難解な作品でしょう。上っ面だけでも十二分に楽しめる娯楽作品でもあるんですが。

結論。
北斗の拳は、唯一無比の、一生語れる、神漫画である。

2009/07/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 7898
【良い点】
凄まじい迫力の北斗神拳。
数々の名台詞を生み出した。
強気を挫き弱きを助けるケンシロウの信念。
個性豊かなキャラクター。
雑魚も味がある。

【悪い点】
後付け設定。
グロイ。

【総合評価】
スピード感より迫力を重視していますね。
荒廃した世紀末を背景に戦う戦士たちがかっこいいです!!

2009/06/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 49507 ホスト:49719 ブラウザ: 6399
暴力が支配する世界において、愛のために拳ひとつで闘う漢達の物語。

【良い点】
とにかく「強敵」と書いて「とも」と読む彼らの魅力が半端ないですね。
皆、強く・熱く・カッコ良く、そして散り様もどこか美しいです。

その中でもラオウの存在感・迫力はずば抜けていて、ケンシロウを完全に喰ってしまっているほどでした。
まあ、あそこら辺は、ケンシロウではなく完全にラオウの物語を描いていたんでしょうね。

また、最強の漢・ケンシロウが、ゲス野郎どもをボコボコに粉砕するのも爽快。

【悪い点】
後付け設定で少しおかしくなってしまっているところでしょうか。

まあ、自分は読んでいく上ではあんまり気にはならなかったですし、
カイオウの所でもそれなりに盛り上がったことも確かなのですが、
ラオウの後でのその後付けはどうよ…まあ、大人の事情なんでしょうが。

【総合評価】
やっぱり"愛"だろう"愛"。
だからこそ、最後のバットとリンの話しも、どういう結末にしろ必要だったのだと思います。

2009/06/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6708
こちらもアニメ版と同様に自分が今まで読んだ漫画の中でも大好きな作品のひとつですが、やはり最大の見所は主人公であるケンシロウの圧倒的な強さと格好良さ、そしてラオウやトキの北斗の兄弟、南斗聖拳の使い手たち、強烈なインパクトを残す残忍な悪党達との戦いの数々がそれといえるでしょう。

もちろん迫力あるバトルだけでなく、作品最大のテーマである「愛」もストレートに描かれている点なども見逃せない部分だと思います。

カイオウ死後のストーリーはたしかに評価は分かれるものの自分はそれほど違和感なく見れたのと、最後のバットとリンのその後を描いたストーリーも楽しんで読む事が出来ました。

言うまでもなくこの作品は自分にとって大きな影響を与えた漫画のひとつともいえるので、もちろん評価は「最高!」で決まりです。

2009/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19733 ブラウザ: 7774(携帯)
格闘マンガの代名詞とも呼ぶべき超名作。昔の漫画作品の中では1番好きです!
主人公のケンシロウは弱きを助け強きを挫くという実に正義のヒーローらしい性格なので素直に好感が持てます。弱者や仲間に対しては限りない優しさと情を以て接しますが悪党に対してはサディスティックで皮肉屋な性格に変貌するというそのギャップがもうたまらん(苦笑)昨今の漫画アニメの主人公は00の刹那等を除いてヘタレ、悪人、偽善者、いい加減な奴とかロクでもないキャラが多いですね。是非ケンシロウの爪の垢でも煎じて飲んでもらいたいものです。
悪党達に関しても血も涙もない極悪非道な連中ばっかなのに大物だったり逆にコミカルだったりして憎めない。(でもサウザーはちょっとやりすぎだし悪人になった動機も希薄なので嫌い)ラオウは織田信長タイプの覇者キャラクターなので素直に尊敬できるし、ジャギ、アミバ、ウイグル獄長は台詞廻しや人物像があまりにも小物臭過ぎて逆に笑える。
そしてある意味北斗の拳最大の醍醐味とも言える「断末魔」。これはもう理屈抜きで面白いです(笑)「ひでぶっ!」「あべし!」「たわば!」「うわらば」「ばわ!」「ひぃ…た、たずげべ…ば!」「いってれぼ!」「やつらつらつら…つららら、らあ!」「あぷぱ!」「もぽえ〜、ぺいっ!」「ぶ!」「いたたすけべぽぺぺ!」「あわげ!」「らあべ!」「ぷぷ!」
評価は無論「最高!」で!この作品は今後も末永く語り継がれて行く事でしょうね。

2009/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(50%) 普通:19(8%) 悪い:108(43%)] / プロバイダ: 476 ホスト:603 ブラウザ: 7647
【良い点】
・濃すぎるキャラ達、世界観。
舞台(少なくとも初期)は荒廃した日本なのに、あの変な鎧や兜はどこから出てきた・・・とか、ツッコミ所満載。
シンが支配していた地域が、関東一円らしいですから・・・。

・主要キャラのみならず、雑魚や中ボスレベルの連中も魅力的。
ZEED、牙大王あたりは、下手なメインキャラより好きかも・・・。あと、獄長とか。

・「てめえらの血は、何色だぁ!」とか「あべしっ!」、「うわらば!」、「ひでぶ!」といった名言の数々。
「俺の名を言ってみろぉ」も外せませんね。

・「秘孔」はジョジョのスタンド並みに、面白いアイディアですね。
アニメが流行った当時、よく秘孔遊び(?)したものです。
こめかみに親指が一番流行ってました。
マジックで胸に「七つの傷」描く奴もいたなぁ・・・懐かしい。

・モヒカン=雑魚という世界観。

【悪い点】
・後付設定がちょっと目立つ。
・所謂「2(ラオウ倒した後)」になってから、大分パワーダウンした気がします。

【総合評価】
ラオウ倒した時点で終わってれば、もっと評価良かったんじゃないかなぁ、と思ったり。
アインや大人になったバットもかっこいいんですが、全体的に話の流れも、キャラも、1には遠く及ばない感じです。

ただ、名作と言われるものはやはり、どれだけ時が経とうとも色あせないもの。
今読んでも面白いですね。
独特の魅力的な世界観や、後世に与えた影響の大きさから、「とても良い」と評価させて頂きます。

2009/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9124
【良い点】
・キャラクターが非常に個性的で熱くて良い。
・数々の名台詞が良い。

【悪い点】
・矛盾点、後付がある。

【総合評価】
よく出来たギャグ漫画。
あんまりシリアスな漫画と捉えても面白くないと思います。
台詞や登場人物がとても熱い感じで良いです。
連載した時代がよかっただけなのかなという気もしますが、とりあえず、読んだことがない人には是非読んでいただきたい作品です。

2009/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(54%) 普通:18(13%) 悪い:46(33%)] / プロバイダ: 23337 ホスト:23009 ブラウザ: 12150
【良い点】
絵が渋い。
名台詞がどれも好き。

【悪い点】
表情が少しわかりづらい。
グロテスクが多い。

【総合評価】
グロはやはり嫌ですね。でも、ストーリーとかは本当に素晴らしかった。敵も魅力あって良かった。

2009/03/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(44%) 普通:13(41%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 24453 ホスト:24579 ブラウザ: 6214
「マガジン3馬鹿漫画」という言葉がありましたが
今これがジャンプに連載されてたら「ジャンプ3馬鹿漫画」とでも呼ばれてたんじゃないでしょうか。

アミバ様が死んだとこがおかしい。技の切れが云々とか言っといて
最期は小物になるし、なんか主人公の勝ち方が
作者のご都合主義に見えてしまいます。

もっと読む

「当初どこまで話を考えて書かれたのか分かりませんが、この作品が面白くなるのは南斗最後の章編に入ってから...」 by だわわ


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