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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:デュエル・マスターズ |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 5,598位/5,641作品中(総合-62/偏差値31.84) | 5,597位<= =>5,599位 |
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| 著者:松本しげのぶ 掲載:月刊コロコロコミック,別冊コロコロコミック 出版:小学館 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1999/04/15(木) 月刊コロコロコミック / 終了日:2011/02/15 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/04/05 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: kunku / 提案者:堕天使 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2008/02/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by indigo (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(44%) 普通:5(28%) 悪い:5(28%)] / プロバイダ: 12677 ホスト:12313 ブラウザ: 6287 イエスマンさんはは何か勘違いしているようなのでいいますけど、他の方は確かにカードが遊○王のパクリだとおっしゃっていますが、それだけではなくてキャラや、キャラのデュエルに対する姿勢(特に命を懸けるといった)、そしてカードが実体化するといったところも含めて某漫画のパクリなんだとおっしゃっているとおもいます。あと他の方に対する暴言はよくありませんよ。 自分はこの漫画は、小学生の目線から言えば十分な内容を保持していると思います。確かに我々のような年齢の人から見れば、カードで命を懸けたり、1枚の強いカードで不利な局面を打開するのはみていてしらけますけど、小学生にしてみればそういった内容は熱く感じられるのだと思います。現にこのカードをやっている小学生たちはみんなこの漫画を読むのを楽しみにしているようです。面白いそうです。キャラのネーミングも小学生が読むものなら別にあれで良いと思います(黒城凶死朗には個人的に笑いましたが)。絵はあまりうまくはありませんね。 ただ3点気になることがあります。 まずこの漫画内において、カードに関する説明がルールを含めて圧倒的に不足していると思います。これではDMをやっていない子は内容を完全に把握しきれないし、読んでても面白く感じないでしょう。立ち読みならまだしも、せっかくお小遣いをはたいてコロコロを買ってくれた子にたいしてそれじゃあかわいそうだと思います。 もう一つはあまりにも矛盾点が多い点に関して。それに関しては完全に作者が「まあいいっか」という感覚で妥協しきっていることが伝わってきます。 あとMTGからDMへの転換に関しては、作者がコロコロでMTGを扱ったこと自体が間違いだったと思います。もともと小学生にマジックはルールの難解さや値段も含めて手が出しづらいものだと思います。マジックに関してもルール等、説明の不備が多々ありましたしね。 コロコロの漫画として相対的に評価するなら、普通ぐらいですかね。下ネタがないぶんいいと思います。 [推薦数:2] 2006/08/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 堕天使 (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(66%) 普通:0(0%) 悪い:36(34%)] / プロバイダ: 18939 ホスト:18793 ブラウザ: 4483 今話題の子供達に流行っているカードゲームデュエル マスターズの漫画。絵もストーリーもキャラクターも 幼稚でまさしくコロコロコミックの子供向け玩具の宣 伝漫画の典型的な作品だと言えます。 私が聞いたところこのカードゲームはあの有名なマジ ック・ザ・ギャザリングの会社が手がけていると聞き ました。まぁ当たり前ですね。最初はマジック・ザ・ ギャザリングの販売促進漫画だったのですからね。私 としては神殿編の白凰との最終決戦の時にいきなりマ ジック・ザ・ギャザリングを使わずに禁断のカードの デュエルマスターズを使い戦い始めた時は唖然としま した。壊したシールドの破片が会場に散らばって観客 に大怪我をさせていた時は、いつものコロコロの商品 販売促進漫画のお約束「おもちゃで破壊活動」が出た 瞬間だったので本当に馬鹿馬鹿しいと思いました。 その決戦後はやはりこの漫画はデュエルマスターズカ ードの販売促進に走りました。最初は封印されていた 禁断のカードゲームと言っていたのに、いきなり出て きたジョージとかいう訳の分からんキャラクターがデ ュエルマスターズカードを持っていたのですが結局何 で持っていたのか説明せず、それどころかその後は一 般の人間も持ち始め店でも購入できるようになるとい う始末。 結局この漫画は説明不足のまま話を進めるって感じで すね。内容も薄いですし、ストーリー展開のヒネリ具 合にも作者の力量不足の程が伺えます。 キャラクターはもう子供臭過ぎです。切札勝舞って名 前はもう30秒で思いつきますね。白凰って語呂が悪 くて言いにくいです。黒城凶死朗って名前普通はつけ られませんよ。 評価は「とても悪い」です。 [推薦数:1] 2008/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JVJ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30966 ホスト:30791 ブラウザ: 5292 良い点として、 ・読んでいて勉強になるようなこともある ・キャラクターが魅力的 ・デュエルシーンが熱い ・切り札演出がかっこいい ・コロコロにしては絵がうまい ・最新カードの情報が分かる(使い方なども) ・ストーリー、世界観が素晴らしい(コロコロにしては) などなど、他多数 悪い点として ・ルール実際のものとが違う時がある ・デュエルマスターズプレイヤー以外は理解しにくい ・手札など細かい点の配慮が少ない ・ターンが飛ぶ 総合評価 正直、掲示板でデュエルマスターズの良さ、楽しさを伝えるのは、難しいです。(それほど面白いカードゲームであり、その漫画である) しかし、あえて総評を述べます。 全体的に素晴らしい作品です。デュエルマスターズプレイヤーならば、ある程度楽しめるかと。小学生向け漫画でここまで楽しめるものもそうありません。 ストーリー構成はカードゲームの王道的なものとなっています。 また、遊戯王のように無茶苦茶な設定は無く、その漫画の中としては理屈が通っている。さらに、遊戯王のようにマジックをパクったのとは違い、マジックから派生したものでマジックの世界観を手軽に楽しめる構成となっている。(制作元も同じで、漫画監修にもウィザーズオブザコーストが一役かっている) (↑遊戯王のパクリとか言う根も葉もない誤解をさせないためにあえて自重せずに書きました。) デュエルマスターズというカードゲームがマジックの次くらいにおもしろいカードゲームであるため、必然的に漫画も面白くなるのは当然といえば当然ですね。 第三部のSXにも期待が持てそうです。 [推薦数:1] 2007/08/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 濁流の魔手 (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(60%) 普通:17(12%) 悪い:37(27%)] / プロバイダ: 18250 ホスト:18321 ブラウザ: 4184 画力に関して、何故こうもコロコロの漫画作家は示し合わせたかのように画力が無いのだろう。気色の悪いキャラのアップや、敵キャラのブサイク軍団など。クリ―チャ―もドラゴン系が顔がすべて一緒と言うのが気に入らない。クリ―チャ―を勝手にデフォルメするのも許せない。月刊誌なんだからもっと細かくできるだろうよ。 ストーリーに関して、これは本当にカードゲームをテーマにした漫画なのか?いや、クリ―チャ―が実体化して危険な破壊活動を行ったりするのは解る。そうしないと盛り上がらないからだ。盛り上がっているかどうかは知らないが。僕が言いたいのはこの漫画には「高度なタクティクス」が存在しないと言う事なのだ。毎度毎度、出せば勝てるような反則カードが出てきて場を締めるのは、本当に作者はカードゲームを描こうとしているのか?と思ってしまう。白皇が牛耳郎に殺されかかった所と、キレた主人公が牛耳郎とデュエルするところは最悪だった「勝負君…!」といきなり登場した白皇がシールドに「ホーリースパーク」を入れてその後勝利する。戦略すらも「卑怯」と罵るころころ特有の主人公が、小細工で勝利している。父の名が泣くぞ。あと主人公が「強えぇ!」なんていっている敵キャラなんかを見ても、僕でも出来そうなチャチイ小細工をしていて見ていて萎える。強さを強調する為に「速度」を持ち出してるのも駄目。主人公が使っているカードも、毎回毎回入れ替わっていて、「本当にこの主人公はカードを愛しているのか」と思わざるを得ない。 カードの効果も間違っているものが多い。ダブルブレイカーを持っているはずのないクリーチャーがダブルブレイカーを使ったりしてることがある。適当すぎる。ファイティングエッジになってからは、執拗にファイアーバードでとどめを刺そうとするため、それが原因で負けたりすることもある。(勝利×ホワイトの時) キャラに関して、主人公がやはり最悪だ。父を殺したザキラを前にしたときはあれほど燃え上がってザキラの片腕をもいだりしていたのに、エスメラルダが両親を殺した「ガルド」の二人を殺そうとしたときには「助けよう・・・。」自分勝手にも程がある。「医者の不養生」と言う奴だ。多くの孤児の命がかかっているにもかかわらず、口癖「うおおおおお」をバックコーラスにトトと戦闘しようとする様などは見ていて腹が立った。デュエルがそんなに大事か。キャラのネーミングセンスもなんのひねりも無ければ、深い意味も無い。ある言葉に漢字やひらがな、カタカナを当てはめて、適当につけているようにしか思えない。不亜の連中に関しては見た目はブサイク、戦略などもっていようはずが無く、やはり名前にも深い意味は無い。デュエルに関係のない非現実的な特技を持ち、全員が全員性格が悪い。なめてんのか。 カードゲームが好きだからと言ってこの作品を楽しむ事ができるかどうかは微妙な所だ。でも僕は全く楽しめなかったから評価は「最悪」。当然だろうね。 [推薦数:1] 2006/09/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 武信君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 4716 ホスト:4459 ブラウザ: 4928 この作品の書き込みに遊戯王のパクリということをよく目にしますが、マジックザギャザリングを経験した身から言わせて頂きますと、この作品はマジックザギャザリングを題材にしている頃は良かったと思います。しかし、問題はやはりデュエルマスターズに入ってからでしょうね、読めば読むほど、「デュエルマスターズ」というカードゲーム自体、世界規模のユーザー数を誇るマジックザギャザリングを踏み台にして作られたという感じがしてとてつもない嫌悪感を覚えました。作者はいろんな意味でいい度胸をしているとしか思えません。 マジックザギャザリングを嗜んだ一人として評価は「最悪」とさせて頂きます。 [推薦数:1] 2006/09/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 印鑑 (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(63%) 普通:17(13%) 悪い:30(23%)] / プロバイダ: 24039 ホスト:23773 ブラウザ: 6250 マジックザギャザリング(以後ギャザ)、デュエルマスターズ(以後DM)共にプレイしていた経験があります。ここ二三年プレイからは離れていますけどね。 この作品は初期の方はマジックザギャザリングの作品でしたが、その頃は結構好きでした。その頃ちょうどギャザが流行していたからですかね。作中のカードバトルもそこそこの戦術性があったため、楽しめました。 が、DMに変わってからは完全に子供だましの商業用漫画と化しました。ストーリーなんて無いに等しく、ただただ新カードの発表会が行われるだけ。 比較されがちの遊戯王はデッキ改造をあまり行わなかったため、遊戯や城之内が使用するカードに読み手も愛着が沸いていましたが、この作品は何度も何度もデッキ改造が行われるため、主人公の使用するカードもその場その場で変化し、完全に前述した結果になっています。まさに悪い意味でのお手本のような作品ですね。 コロコロコミックでもそこそこのクオリティを誇る作品もありますが、この手の商業用作品が多いのは紛れも無い事実であるということを、改めて再確認できる作品です。評価は「最悪」で。 この評価板に投稿する |
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