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評価統計
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| 作者:望月峯太郎 掲載誌:ヤングマガジン 出版:講談社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1994 / 終了日:2003 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/06/10 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: 孔明 / 羽幌炭鉱 / 有線KKK / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/10/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by らぶ (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(65%) 普通:4(24%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 17823 ホスト:17951 ブラウザ: 4602 ※若干ネタバレあり これから読む予定の人はスルーしてください 導入〜中盤くらいまでは面白かったし、続きが気になりました。が、 7、8巻あたりから「これ全10巻だろ?あと2巻分でまとめられるのか…?」と不安になっていきます。 そして、その不安は見事に的中します。 ラストのあのサジの投げ方は無いなぁ 言いたいことは分かるんだけど…読者に委ねます的な終わり方はエヴァで懲り懲り 伏線も投げっぱなし。 でもそこそこ楽しめたので評価は『普通』で。 2011/09/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by D.U.S.T (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 29719 ホスト:29728 ブラウザ: 11721 以前、家族が購読していた縁で手にとりました。いやいや、一気に読まされましたよ。 寝食も忘れて没頭した漫画は、あとにも先にも「あずみ」とこの作品だけですね。 グランジやスラッシュメタルをガンガンにかけて読んでました(笑) テルが荒廃した街を彷徨する場面には、メタリカのマイ・フレンド・オブ・ミザリーがぴったりはまったのを覚えています。 「ある日突然、世界が終る」というシンプルな筋書きをもとにしてここまで掘り下げて描き切った 望月氏の力量には心底感服しますね。 とにかく全編にわたって、あらゆる読み手を引き込まずにはおかない原初的なパワーに満ちあふれています。 それには不気味な絵の手柄もありますが、何よりも「恐怖心」「生きていくことの意味」「死とはいったい何か」 といった普遍のテーマを終始一貫して追求しているところが大きいのではないでしょうか。 ラストを救いととるか、絶望ととるかは人それぞれでしょうが 私は人類再生への足がかりと解釈しました。 テルは胸のうちで述懐しています、すなわち「僕たちも想像できるはずだ。未来を、新世界を」と。 学校の友人たちも、家族も、仲間もすべて死に絶え、あとには一人の少年と一人の少女だけが残された。 この時、テルとアコは新たな世界への希望をつなぐアダムとイブになったのです。 「最後の最後まで嫌な気分しか残らなかった」という方が多いようですが 逆に私は、最後で少しだけ救われた気持ちになれたのでした。 2011/03/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カートン (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21059 ホスト:21028 ブラウザ: 6305 【良い点】 とてもメッセージ性のある終わり方だったと思います。 真っ黒ページもインパクトありました。 ケツメイシ「花鳥風月」聞きながら読むと雰囲気あります。 【悪い点】 最後の方で畳み掛けすぎて、詳細が雑になったものがいくつかあります。 【総合評価】 あまり全体的に評価はよくないですが、 個人的にはかなり高評価してるマンガです。 想像すれば世の中どんなものにも変わるというメッセージ 恐怖・絶望で東京が終わってしまう、それは絶望ではなく新世界のはじまりだと 想像することで恐怖や絶望は希望にかわるというメッセージが伝わりました。 しかし主人公共々死んでしまうのですっきりする終わり方ではありません。 「花鳥風月」聞くとマジでいい感じです。 2011/02/19 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 久しぶり (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3537 ホスト:3617 ブラウザ: 6300 時代に合った作品だと思う。 90年代というバブルのツケを払わされた失われた10年間にリンクしていた。 日本の復興が戦後、アメリカの思想教育のもとになされたとすると、 00年代以降にはその発展が続かない、いつか破綻をするということがわかっている。 それは日本人一人一人が国家としていかに生きていくかという指標を自認できないからだ これから日本は毎年100万人単位で人口が減っていく、 目の前に見えないだけで、日本は明らかに国力を失っていく。 ・アメリカ的であった日本(正確にはアメリカ→東京主導社会)が失われること ・日本人が核を持つということ ・日本の象徴であった富士山が東京付近に再興したこと これらは旧体制との決別と新秩序へ移行を意味するものである。 それは日本人が向きあうべき究極のパラダイムシフトであるはずだ。 この転機に際し、心の闇にとらわれ不安な世界に引き込まれることも、 想像力さえ失わなれば新世界へ発展させることもできると この作品は締めくくった。 国家は個人の集まりだとした場合、生死の緊張感を失った日本人の集まりは すでに亡国と化していたのかもしれない。 そんな警告を主人公たちの目線からたどった作品だったと思う。 惜しむらくはその語り口が漫画というメディアの中で 十分にわかりやすく物語として語られなかった点であろう。 文学作品であればよかったのかもしれないが、 日本沈没にみる小松左京の小説とは違い、あくまで個人目線が主体であったことだ。 日本沈没では国土を失った日本人がジプシーとして世界に散在したとしても、 日本人であるという個人の自覚が国家を紡いでいくという結論があった。 しかし本作品では個人を繋ぎ止める魂のよりどころとなる中心の描かれ方がなく、 あくまで想像力という個人の良心に希望を託して終わっている。 テルが長い道のりの上に得たこの良心が、個人個人の良心の蓄積が 日本の未来を変えていくという作者の願いを読者は受け止められただろうか? (追記) 最終巻において3ページ長々とした文章のページがあり、これを嫌った読者も見られるが、 これは太平洋戦争終結時における玉音放送の代わりをなすものと思われる。 つまり、この作品が戦後レジームの脱却と再構築の希望を描いたものであることを このページによって読み解けると私は思う。 2011/02/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by いあ (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 14538 ホスト:14454 ブラウザ: 7636 【良い点】 皆さんおっしゃっておられるとおり、最初の新幹線のくだりとノブオとかまではよかった 恐怖感も、狂気も楽しめたし、嫌いじゃないっす 【悪い点】 エヴァなんかとおなじく、風呂敷を広げるだけ広げておいて、読者の期待を煽るだけ煽ったはいいけど、収集がつかなくなって尻すぼみでふんぞりかえってるのが一番許せないです 風呂敷なんて、畳む覚悟がなけりゃ、どんな凡才だって広げられます 【総合評価】 畳まない、あるいは畳む見通しのない風呂敷って、一種の詐欺だと思います 伏線も、張るだけ張っといて、全部未回収 しまいには、東京についてからとってつけたような、作者が思い出せる範囲の伏線ですら、ばらまくだけばらまいて、回収できてないってのも…… 同じく絶望感が背景にあるにしても、実に執筆期間で言えば10年ものの伏線を華麗に回収していった、あさりよしとおのワッハマンとか、同じく超絶長いスパンで伏線回収したからくりサーカスとかと比べて、「ハナっから回収するつもりなかったんかぃ」と突っ込んでしまいました 鳥居の文字(意味は、知ってる人なら知ってるけど)とか、最期の変な集団とか、せめてそんくらいは回収しようぜおい、て感じです あと、ノブオのボディペイントが後半の変な人々達と一緒だったりするの、作者的にひょっとすると伏線華麗に決めたつもりかもしんないけど、なんでじゃぁノブオがそれ知ってんだよ、て突っ込み入れたくなるし せめてとってつけたみたいでいいから説明して欲しかった ノブオが東京で変な人たちに接触していたみたいなことを、初巻でこっそりやってたら、見事だったんだけど 地金にあたるストーリー展開もちぐはぐで、時間感覚や書き込み、新幹線のときの濃密さに比べ、他の薄さが酷い なんかもう、初めからストーリーそのものを設計してなかったとしか 最終回も、衝撃のラスト、といえば聞こえがいいけど、ずさんなストーリーの骨格のせいで「あー、ただ単に描けなかったんか」と感じました 題材は面白かったし、広がる伏線にワクワクしてただけに、ずーん、ときました 金返せ的な意味で 2009/09/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 25697 ホスト:25814 ブラウザ: 7351 「お茶の間」、「座敷女」などの名作を生み出した奇才望月峰太郎の作品ではあるが、同時に望月峰太郎氏の限界点が見えてしまった様な作品。 序盤は面白かったが途中から分けが分からなくなる。 ※決して難しいから分からないとかいう意味ではなく、作者本人も収拾が付かない状況になってしまっていたのではないだろうか? 途中から読むのを止めてしまったが最初の一話を雑誌で読んだ時はすごい衝撃を受けた。 コミックの一巻限定なら「最高」それ以外は普通〜悪いといたった感じ。 2009/09/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 魔人姫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(50%) 普通:9(8%) 悪い:44(42%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14199 ブラウザ: 3005(携帯) 高校生の時に知り、読みました。ひどく陰鬱な仕上りです。主人公とヒロインは希望を捨てず共に生き、支えあいます。生き残りの一人の子は恐怖にかられ、精神崩壊し奇妙な行動します。その描写がインパクトありました。見ていて、「恐怖って度が過ぎるととんでもない奇行をするんだな」と納得しました。可哀想な位に豹変し、その後の展開でその子は死んだのかよく分かりませんでした。世界は変わり果て、北〇の拳のような世界観です。生き残った人達は暴徒となり、秩序が乱れています。色々な危機を乗り越えた主人公とヒロインですが、彼らを待っていたのは・・・。題材は良かったですが、主人公とヒロインが離れた頃から蛇足に感じました。展開が遅いなと思いましたね。人達の描写はリアリティーがあります。終盤の部分が消化不良でした。終盤の部分もきちんとしていれば間違いなく評価は高いです。申し訳ないですが、評価は「悪い」です。 2009/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9124 【良い点】 ・作品全体を通して恐怖と絶望感が伝わってくる。 ・テーマ性、メッセージ性がある。 【悪い点】 ・後味が良くないし、読んでいて疲れる。 【総合評価】 とにかく恐怖と絶望感を前面に押し出した作品。 結局最後まで何が起きているのか分からないし、終わり方も絶望的。 かなり後味は悪いです。 テーマは恐怖と希望、想像力なんだと思いますが、恐怖が圧勝しています。 ただ、恐怖ばかりが印象的ではありますが、希望とは恐怖を乗り越え想像することにより見出せる、そんなメッセージも読み取れます。 また、つかみは良いけど終わり方は最悪という声をよく聞きます。 確かに、風呂敷を広げてばかりで最後どうにも出来なくなったのかなとか、こうやって話題にあげられることを期待してのことかなとか、色々悪いようにも推測できますが、これはこれでインパクトがあって伝わってくるものはあるし、そう悪くない終わり方だと思います。 「最後は読者におまかせ」というほど想像の範囲は広くないですし。 対談とかでどういう意図だったのか明かしてくれるともっと良いな。 2009/01/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヤンマ本史 (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 17828 ホスト:17861 ブラウザ: 6707 【良い点】 恐怖の必要さや非日常になる事により生や死をより強く感じるようになる描写が良かったです。 登場人物達のやりとりも面白かったです。特に仁村が良かったと思います。 中盤辺りに登場したおばさん好きです。別れのシーンはとても悲しかったです。 【悪い点】 序盤の展開に動きがあまり無く感じました。 全体的な雰囲気が基本ダークなのでちょっと嫌になります。爆発や崩壊のシーンが多くて、見てて疲れます。 テルが仁村達がはぐれてからテルが東京に着くまでの過程がちょっと端折り気味な感じがしました。 ラストが不満でした。せっかく東京に着いて、アコとも再開出来たのに報われません・・・。 不明な点が多くすっきりしません。 【総合評価】 ラストをなんとかして欲しかったです。全体的に暗い雰囲気で嫌気が差しますが、テーマは悪くないと思います。 2008/12/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガーリックトースト73% (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 26889 ホスト:26636 ブラウザ: 6342 誰しも恐怖は「煩わしい」と思う事があると思う。 しかしこの漫画は恐怖こそが"人間たらしめる"感情であり、恐怖を無くしたらそれは人間ではない、と説いている。 これが果たして正しいのかどうかは置いておいても、恐怖の「性質」や「必要性」について書いた漫画は結構珍しい。 ただ、読んでいるうちに胸糞悪くなってくるのもまた事実。 「親族や友人を残らず殺してしまったから後は何人殺しても変わらないだろう」 「"センセイ"が優先的に逃げれるように」 これらは全て恐怖から湧き出るセリフであるが、それを踏まえても"人間的に"嫌悪感を憶える描写が多かったように思う。 逆を言えば、それだけ人間の醜い部分をリアルに表現しているとも言えるだろう。 評価は「良い」。全10巻と長すぎず短すぎずで終始破綻もなくまとまっている。 ただ、ラストがやや意味不明な終わり方なので減点。結局主人公は指導者を説得せずに終わってしまったのは何故? 2008/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 埋み火 (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(84%) 普通:22(12%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 26658 ホスト:26845 ブラウザ: 6313 濃い絵柄は好みが分かれるでしょうが、作品には合ってたと思います。 話は何だかんだで面白かったと思います・・・まあ確かにあのラストはどうかと思いますが。 終末系の作品で収拾つけるのは難しいと思いますが、せめて何故日本があのような状況になったかはしっかり説明付けしてほしかった。 個人的にパニック系の作品が好きと言うこともあり楽しめました。 特に序盤のトンネル内に閉じ込められているとこは緊張感もあったし怖かったです。 途中からはちょっとダレましたが。 2008/09/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by セルミン (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(54%) 普通:10(4%) 悪い:118(42%)] / プロバイダ: 3196 ホスト:3180 ブラウザ: 5234 【良い点】 スリル感が味わえる 【悪い点】 はっきりいえば意味不明。バッドエンドが気に入らない。ヤングマガジンはこんなものが多いのね…… 【総合評価】 私は基本的に終末系の作品は嫌いです。 「終わりよければ全て良し」という言葉がありますが,これは悪いですね・・・ 評価は「最悪」。 2008/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブルーティカス (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(94%) 普通:0(0%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 2744 ホスト:2622 ブラウザ: 3874 【良い点】 パニック漫画でありながらホラー漫画になるところ。 【悪い点】 表現描写が問題あり。 【総合評価】 結局東京についただけなのね・・・・的なオチは納得できませんが 展開を見据えて最高にします。 2007/11/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pipirama (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(75%) 普通:2(12%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 678 ホスト:598 ブラウザ: 5234 もううろ覚え気味ですが、、 最初の1,2巻だったか、 トンネルの中のサバイバルは、 衝撃的でものすごく引き込まれた記憶があります。 でも、ストーリが進むうちに、勢いがなくなってきて、 尻つぼみになったような。。 最初の勢いで期待しながら読み続けようとしたもので、 その分、がっくりしました。 なので「悪い」と評価しました。 最初がぼちぼちなスタートだったら、まあこんなもんでしょう、とは思えたんだろうけど。 2007/05/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by hiro (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(56%) 普通:5(5%) 悪い:44(40%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12626 ブラウザ: 2909(携帯) 「良い」に限りなく近い「とても良い」です。漫画としてのレベルはあまり高くないし、読者を喜ばせる内容でもない。極端に言えば、読後に「読んで良かった!」とはとても言えない作品。それでも「とても良い」と評価するのは…私がこういう作品が好きだからです。今回はかなり我が侭な評価をさせてもらいました。 良い点は「読み出したら続きが気になって仕方ない気持ちにさせる」「絶望・不条理をとことん追求したこと」ですかね。 悪い点は「絵が上手くない」「皆が納得できる結果ではない」「伏線を回収しきっていない」等ですね。 まあ賛否両論の作品でしょう、「否」の方が多いと思いますが。 …あ、映画版ですか?私は「賛」の人を見たことないですよ? 2007/01/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒトツメ (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:1(11%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12734 ブラウザ: 2907(携帯) 修学旅行の帰りの新幹線が何かに巻き込まれ、生き残った主人公と瀬戸さんが東京まで帰る話。 画は人物はあまり良くないけど、壊れた街や何度も起こる災害がリアルで、目が離せない。 辛さが伝わってくる。 辛いことや悲しいことばかり起こるし、気味が悪かったりするからこれで好き嫌いが別れそう。 ラストは何も解決しないで終わる。でもよく考えたら二人の目的も東京に行くってだけだったし、無理して解決して終わるよりこの作品を大事にした方がいいからこれでいい。 ただ途中三ページ程字だけの長ったるい解説文があることと、ラストで仁村だけはどうにかしてほしかった。 2006/10/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YYY (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21585 ホスト:21260 ブラウザ: 5715 かなり面白かったです。読み終わったときにこういう気分になるような漫画が僕は好きなんですが、あの結末は評価が分かれそうですねー。僕はあの終わり方でバンザイなんですが。できれば全員死んで欲しかった。特に仁村にはカッコ悪く死んで欲しかったなぁ。仁村かっこよすぎ…。 2006/07/19 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 題材は気になったのですが、あまり読む雑誌ではなかったので、 最終回がどうなったのか分かりません。 まあ梅図かずおの 「 漂流教室 」 を超える出来ではないだろうという推察の元で ( 絵もそれほど好みではないし ) 「 普通の立場から 」 とさせていただきます。 2006/06/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 綾波・億彦・マジカルシュガー (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(53%) 普通:8(7%) 悪い:46(40%)] / プロバイダ: 12151 ホスト:12423 ブラウザ: 3875 ラーメン屋においてあったので読んでみました。 正直言って一巻で飽きました。 最初の方だけで引きます。気持ち悪いです。 絵も好きになりませんでした。 でもストーリーは良かったかも? 評価は「とても悪い」で 2006/04/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by いいい (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(84%) 普通:7(9%) 悪い:6(8%)] / プロバイダ: 53278 ホスト:53214 ブラウザ: 4184 終わり方さえ良ければ名作になっていたかもしれないだけに、非常にもったいないと思う。 序盤のハラハラする展開は良かったです。 後半になるにつれて龍頭だの何だのワケの分からない話になりラストはもう本当に意味不明。 あれで納得した読者はいるのかな。オレには作者の自己漫にしか感じられませんでした。 もっと読む「異色の作品を描きたかったというよりも普通のスタイルの漫画を描けないからこんな暗いだけの恐怖漫画に転ん...」 by エディ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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