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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:ドラゴンボール (無印) / ゲーム:ドラゴンボール - 大魔王復活 - / 特撮/人形劇:ドラゴンボール |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 3位/5,641作品中(総合553/偏差値196.09) | 2位<= =>4位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 305位/1,062作品中(平均1.46=良い/379評価) | 304位<= =>306位 |
| 1984年漫画総合点 | 1位/70作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)山奥で1人暮らしていた少年、孫悟空の前に突然ブルマという女の子が現れた。 ブルマは7個揃えると願いが叶うというドラゴンボールを求めてやってきたのだ。 悟空のじいちゃんが遺した玉がまさにそのドラゴンボールであったことから、二人の不思議な旅が始まった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:鳥山明 出版社:集英社 単行本:全42巻(ジャンプコミックス)、全34巻(完全版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1984 週刊少年ジャンプ 1984年51号 / 終了日:1995 1995年25号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/09/13 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 孔明 / ケイ素 / myu / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サイバーダークスノービッツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(70%) 普通:4(7%) 悪い:13(23%)] / プロバイダ: 8433 ホスト:8443 ブラウザ: 5390 【良い点】 ●ストレートなまでの解りやすさ。単純明快にして一貫した主人公の強さへの探求。 そういう意味では100点満点の漫画です。 ●生き生きとしたキャラクターたち、シンプルで解りやすい動き、更には鳥山明の丁寧な作画。 ここまでシンプルと王道を極められた漫画も無いでしょう。 ●ドラゴンボールという究極のアイテム。7つ揃えば願いが何でも叶えられるという夢の塊。最初は手に届かない、物語の重要なキーであった「物語の終着点」であった玉を、話が進むにつれて「第二の切り札・再生装置」としての役割を持たせるというアイデア。よくドラゴンボールは「命を尊重しない愚物」みたいな事を言われていますが、登場人物たちは命を粗末にするどころか一生懸命に、それこそ命がけで生き抜こうとしています。むしろドラゴンボールというアイテムがあるからこそ、登場人物たちは死を越えて戦えるわけなのです。 更にはピッコロやベジータなどの殺し合った敵同士がドラゴンボールを通して強力な仲間になるといった展開も中々です。 【悪い点】 ●長続きしすぎた点。せっかく第一部の冒険→最強を決めるトーナメント→地球をかけた防衛戦→仲間を生き返らせる冒険が結果的に敵のラスボスを倒すにいたる流れ。 この完璧とも言える流れをセル編、ブウ編と3回もパターンを繰り返してしまった点はいただけないです。 せっかく生き返ったレギュラーメンバーたちも、新キャラが増えれば増えるほどどんどん影が薄くなっていく。そして遂にはヤムチャのような生き地獄キャラが出てしまうわけです。これではあの時死んだままの方が良かったような気がしてなりません。 作者のヤケクソとも言える編集部への憂さ晴らしを漫画でしないで欲しかった・・・。 ●唐突に入る意味不明なギャグ 癒しになるならともかく、大抵が度を越えたレベルですので嫌になります。 【総合評価】 全体的にひじょうに面白い作品でした。こういうストレートな作品がもう少しあってもいいと私は思います。 2012/05/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はやぶさ (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(64%) 普通:7(16%) 悪い:9(20%)] / プロバイダ: 45946 ホスト:46137 ブラウザ: 9461 【良い点】 必殺技の数々、スピードの違いを示す表現の限界から出てきた戦闘力という設定、キャラ達が年を取る事、フリーザ編まで、セル編からの路線変更、ブウ編は悟空があの世に帰るまで、 【悪い点】 死んだら終わりではないあの世という設定、 【総合評価】 本来ならフリーザ編で終わるはずだったのですが、凄まじい人気だったため編集者や出版社などがそれを許さず引き伸ばされてしまいました。 アニメオリジナルのバーダック編を経てのフリーザ編までは、非常に練られていました。 それ以降、作者は「力が正義、勝った方が正義」というものが嫌いで書きたくなくなっていきました。悟空を引退させたかったようです。 そしてセル編では宇宙一の強さだった悟空も、所詮父親としてはただの新米のぺーぺーでしかない人間としては薄い奴だったと気付かせ、悟空が狙っていた覚醒によってコントロールができず暴走する怪物となった悟飯の責任を取る形での退場をさせるという、非常に実験的な物語でした。 それでも人気は衰えを見せず、ブウ編でせっかく悟空がさらなる強さの可能性や勝てる希望を見せ新しい世代に託す話を作ったにも関わらず、新しい世代がうまく機能せず主役を交代させたのに結局はまた悟空に戻ってしまいました。 主要読者層の子供は素直ですが残酷でもあります。「力が正義、勝った方が正義」というのは外国に多いわかりやすい勧善微悪ものと同じ思考回路です。 その主要読者は大人になったらどうでしょう。「悪を倒す正義」ではなく「悪を救う正義」に考えが変わっていくと思います。 そこで作者が出したのがミスターサタンでした。彼も善人なわけではありません、悟空達の手柄を横取りしたり魔人ブウの事も最初は倒そうとしています。 しかし一緒にいる事で魔人ブウの本質の姿も知りだんだんと情が移っていく、その人間くさい「心の正義」が「力の正義」一辺倒になっていく作品に対する作者の抵抗だったのでしょう。 あとこの作品の一番の問題点はドラゴンボールもそうですが、死んだら終わりではなくあの世があるという設定です。 これがある事で死ぬ時の痛みや死んだらどうなるという事を1度死んだキャラ達が知っているので、死ぬことは大した事ではないという台詞が死んだ事がある経験者だから言う資格があるように思えてしまい、説得力が出てしまいました。 そしてその悟空の提案に対して誰も反対しないなど、キャラ達の感覚が麻痺していく原因になりました。 そしてとうとうブウ編では、自分勝手なサイヤ人のプライドで自分達の子供や友人や地球さえも破壊される失態を招きます。 さらに力の正義も跳ね返され続け元気玉の元気は集まらず、ミスターサタンや善ブウや地球人達に助けられるという、「力の正義」一辺倒に対する作者のメッセージはセル編より深いものでした。 2012/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 迫力があり、敵の強大さや味方の強さもよくわかるバトルシーンには興奮します。 物凄く熱い展開というわけでもなく、中二病っぽい世界観といいうわけえもないのにここまで男心を掴んで離さない作品だったのは、やはりキャラクターがしっかりしていてカッコよく、好感が持てたからだと思う。 技もなんだかマネしたくなるものばかり。バトルも手に汗握るもので、規模もデカい。 最初と最後で全然作風が違いますが、どこも面白かったと思います。 可愛い悟空も、カッコいい悟空も大好きでした。 [推薦数:1] 2012/01/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by すわろう (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(61%) 普通:0(0%) 悪い:14(39%)] / プロバイダ: 25351 ホスト:25408 ブラウザ: 4789 【良い点】 ・画力がかなり高い ・どのキャラクターも魅力ある ・迫力ある戦闘シーン ・セル編までのストーリー 【悪い点】 ・魔人ブウ編から大きく失速してしまったこと 【総合評価】 日本人なら誰もが知っている名作の一つ。 私も十数年前に古本屋で立ち読みしたのですが、 かなり面白かったので、全巻揃えました。 初期の冒険劇も面白かったのですが、 バトル化したピッコロ編から更に面白くなりました。 大半のジャンプ作品はバトル化した途端つまらなくなるのですが、 この漫画はその逆をいってますね。 そのバトルシーンもかなり力が入っており、緊迫感溢れていました。 画力の方も相当高く、作品の魅力を引き出すのに一役買っていました。 流石鳥山先生ですね。 そしてこの漫画の最大の魅力はキャラクターです。 初めは常識知らずの少年だった悟空ですが、 後に仲間思いの青年に成長していくところに共感持てました。 ベジータは嫌味ったらしい面もあったが、決して卑劣な性格ではなく、 自分の力で強くなっていき、悟空の良きライバルとして成り立ってましたね。 また、フリーザやセルをはじめとした悪役達も、威厳が強くて格好よかったです。 他にも魅力的なキャラが沢山いました。 というよりこの漫画に出てくるキャラクターは全員大好きです! 鳥山先生はキャラの魅力を引き出すのも非常に上手ですね。 しかし残念なことに魔人ブウ編から大きく勢いが落ちた感じがしました。 私的にはこの頃からパワーインフレが激しくなった気がしました。 魔人ブウはかなり手強かったですね…。 セル編までなら文句なしに「最高」でしたが…。 それでも今のジャンプ作品多数よりは遥かに面白いです。 私のとっては今でも時々読み返したくなる程好きな漫画の一つです。 よって評価は「とても良い」とします。
2011/12/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 初心人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(42%) 普通:6(19%) 悪い:12(39%)] / プロバイダ: 7417 ホスト:7453 ブラウザ: 11141 【良い点】 初期は絵が綺麗。フリーザ編、人造人間編は良かった。 未来から来た戦士あたりは評価。 【悪い点】 魔人ブウあたりの話の蛇足、絵が雑。人が簡単に生き返るので緊張感がない。 【総合評価】 人造人間まで「最高」、魔人ブウまで「良い」、平均「とても良い」です。 2011/11/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうして (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26145 ホスト:26155 ブラウザ: 15190 【良い点】 毎週、毎週、次はどうなるのだろうとドキドキさせられた いつも、孫悟空は、ピンチに遅れて登場する、 ピッコロ大魔王との戦い、べジータとの戦い、フリーザとの戦い 他の漫画でもよくある展開かも知れない、ありきたりな勧善懲悪かもしれない それでも、毎回、手に汗握ったし、ワクワクして登場が嬉しかった 「待たせたな、オラが来たからもう大丈夫」 孫悟空はヒーローの王道だと思う 【悪い点】 個人的にはセルからちょっと話がだらだら続いた感はありますが、もっと見たかった読者も多いのでは? 【総合評価】 ドラゴンボールは世界的にも大人気!日本が誇るグローバルコミックです! シンプルな展開かも知れませんが、悪い奴をぶったおすのは、ハリウッドも大好きな展開! 2011/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンプ大好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(58%) 普通:3(3%) 悪い:41(39%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28288 ブラウザ: 3430(携帯) 良い点 バトルに迫力があり面白かった。 設定などが好き。 フリーザ編とセル編は最高。 ミスターサタンのキャラ最高〜。 悪い点 序盤の下ネタや露出。 ブルマのキャラ。 露出狂のうえ尻軽女だしブスだしヒロインにここまで魅力を感じ無かったのは初めて。 超サイヤ人が後付け設定 だったこと。 確か最初はサイヤ人と人間の間に生まれたのが超サイヤ人ってベジータが言ってたはず。 総評 日本国民では知らない人はいないであろう作品。 序盤は全くと言っていいくらいつまらない作品だと思いました。 序盤読むくらいだったらあられちゃん読んでいたほうが面白いと思います。 しかし対ピッコロあたり から作風が変わり大変面白くなりました。 フリーザ編など手に汗握る展開が続きさくさくページが進みとても楽しませていただきました。 セル編も勢いそのままに読めました。 しかしここで終わって欲しかった。 魔神ブウ編はテンポが悪く(今のジャンプ作品よりは遥かにましだが)悟空が間接的にではあるが仲間や市民を見殺しにするなど展開もちょっと・・・。 よって評価はたしかに大変面白い漫画ですが個人的に好かないこともあるため「良い」にします。 2011/10/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アロス (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(69%) 普通:2(4%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 3075 ホスト:2809 ブラウザ: 11721 【良い点】 ・全てです。「キャラもストーリーも世界観もバトルもなにもかも。」 【悪い点】 ・ない!!! 【総合評価】 ・週刊少年ジャンプの黄金期に掲載されていた、日本国民的有名で究極〔アルティメット〕のバトル・アドベンチャーマンガですね。 ・これは凄いです。凄いとしか言う様がありません。僕はこのマンガ世代ではないのですが、世代なんて関係ないくらいおもしろいです。 ・ドラゴンボールを七つ集めれば願いが叶うという、もはや社会ブームになってしまったほど有名な作品です。 ・思えば悟空とブルマがああして出会っていなければ、この物語は始まっていなかったでしょうね。最初は西遊記のまんまなストーリー設定だったのに、ボール探し→亀仙人の元でクリリンと修行→天下一武道会→またボール探し→また修行→二度目の天下一武道会→ピッコロ大魔王との死闘→神様の元で修行→新生ピッコロとのバトル→サイヤ人編という風に、しだいにバトル主体のマンガになってきたのですが、そうなってからでも凄く色あせないくらいおもしろいです。 ・パワーインフレが酷いというのはきっと、このマンガが始まりだったと思います。パワーインフレになってしまうのはバトルマンガにおいて宿命とも言えるでしょう。強い敵が仲間となり、そしさらにまた強い敵が現れる。典型的でお決まりな感じですが、そうでなければバトルマンガは成り立たないのです。これが最もその例でしょう。 ・ちなみに僕が好きなシーンは、セル編で悟空が地球を救うために犠牲となって悟飯に別れの言葉を告げるシーンと、悟飯と悟空との親子で放ったかめはめ波のシーンです。ここは特に感動の連続でした。 ・もう文句の付けようがありません。「最高」です。 2011/09/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by トゥーン反対 (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(65%) 普通:14(15%) 悪い:18(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28276 ブラウザ: 2925(携帯) もう何度読んだか分からないくらい読みました。 なので現在評価をするなら普通くらいになるけど初めて読んだ時の評価なら間違いなく最高です。(多少は思いで補正がありますが) テンポがいいというか無駄がないというか濃密な42巻です。 2011/07/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カブレラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(52%) 普通:2(7%) 悪い:11(41%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25631 ブラウザ: 4548 人生見てきた中で一番面白い漫画です。 後半のバトルの方が自分は好きです。 これ以降にでた漫画があんまり楽しめなくなりました。 2011/06/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SWAN (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 4239 ホスト:4410 ブラウザ: 11751 【良い点】 ・既製の概念を打ち破りまくった展開と、ド迫力の戦闘シーン。魅力的なキャラクター、感動シーン。 ・向上心と他人の為の戦いを両立している事。努力だけでなく覚醒もパワーアップの要素である事。 ・捨て身の覚悟を見せる事等。(特に親子かめはめ波のべジータの援護やクリリンのナッパやべジータ突撃等) 【悪い点】 他の人も仰っているように戦闘力のインフレに関しては色々と論じられる点もあると思います。クリリンも何となく性格が変わっていった感じが 。セル編からは強い人だけ戦っています。弱い人を無理には戦闘させないのですが。 努力をテーマでありながらサイヤ人(特に悟空、悟飯、べジータ等才能のある人にスポットが当たる様になったのは否めませんが。) レベルそのものが違うという台詞が何回も出て来たような・・次に出て来た敵がそれよりはるかに強い。 【総合評価】 魔人ブウやミスター・サタンが出てさらに温かみが増した。 2011/03/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あえでぐう (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(95%) 普通:0(0%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 1812 ホスト:1805 ブラウザ: 10272 【良い点】 何度読んでも飽きない戦闘シーン キャラに魅力がある 孫悟空の成長 【悪い点】 ストーリーが単純 【総合評価】 漫画界で1,2を争う名作だと思う ピッコロさんかっこえー 2011/03/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ごくう (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(62%) 普通:3(8%) 悪い:12(31%)] / プロバイダ: 10771 ホスト:10722 ブラウザ: 13425 【良い点】 フリーザ編 セル編(特にクライマックスの親子かめはめ波) その他全部 【悪い点】 強いていえばパワーインフレ激化 【総合評価】 私的に数ある漫画でも至高の名作だと思う。よって最高! [推薦数:4] 2011/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おかわり君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 640 ホスト:531 ブラウザ: 4467 この作品は大好きですが、批判的な意見も納得できます。それ程に欠点が明確な作品です。 ドラゴンボールでどうせ復活するから緊張感が薄くなる…、引き延ばしの酷さ…、ファンから見ても頷けるものばかりです。しかし私としては、欠点が沢山ある「にも拘わらず面白い」事を評価したい。"何度も蘇るのに"緊張感があって、キャラが死んだらとても悲しくなるし怒りも湧いてくる…。欠点を指摘すればする程、にも拘わらず面白くしてしまう鳥山明という漫画家の凄さを思い知らされるのです。展開、演出のスリリングさには何度ドキドキさせられたことか。 まあ、この漫画のせいで、「生き物は死んでも生き返れると思い込んでしまう人もいた」という本作への批判も聞きますが、それは流石にどうかなと思います。もし本当にそんな馬鹿げた影響があったのだとしても、こんな大ヒットしたのだから読んでいる人そのものが多い訳で、読者の数に比例したというだけの単純で当たり前な事でしかないと思います。それは本作特有の現象でもなく、単に目につきやすいだけではないかと。もちろん、影響を受け易い子供が読むものだし、大ヒットしたからこそ配慮が必要というのも解りますが、度を過ぎた配慮(遠慮)は創作の幅を狭めてしまう気がします。それに何より、なぜこの漫画を読んだ多くの読者がドキドキできたかと言えば、命は軽くないとそれぞれがちゃんと理解していたからドキドキできたのではないでしょうか? 心配など要らないと思いますよ。 次に引き延ばしについてですが、度重なる引き延ばしは、作者の予定より段階的に作品が長く続く事になりました。この段階的というのがポイントで、作者は何度も最後のつもりで話を創るため、結果として出し惜しみせずにエンターテイメントを作り上げようとすることで、皮肉にも毎回がクライマックスと言える程の盛り上がりに繋がっています。 編集からは引き延ばしだけでなく、展開やキャラ設定に関しても多くの無茶な要求があったと聞きますが、細かい不満点・疑問点は感じさせても、鳥山明という漫画家は"結局"面白く仕立てて盛り上がりに繋げてしまうのだから本当に凄いとしか言いようがないです。しかも毎週あのクオリティーの作画なのには、ただただ感服します。 インフレについては、確かにフリーザで既に星を一撃で破壊し、宇宙を支配できる力の持ち主なのに、引き延ばしの弊害でどんどん天井知らずに強くなっていきます。想像を絶し、気が遠くなる程です。でも、この「気が遠くなる」というのは個人的には嫌いじゃないんですよねぇ(笑)。宇宙の途方も無い広大さだとか太陽よりも大きい星が沢山あるとか、そういうスケール感は男の夢です。そんな夢で頭の中は空想でいっぱいになっていました。途方もない「強さ」を通して、世界ってデカいなぁと悟空と一緒にワクワクしながら教わっていた気がします。 そうは言っても、一般的には無視できない大きな欠点かもしれません。ですが、上述した様に、毎回クライマックスと言える程の盛り上がりがある故、インフレは仕方ない面もあると思います。 ただ、惜しいのはフリーザ以降は特にですが、強くなっているハズなのに戦闘描写の変化が乏しい事ですね。迫力はあるのですが、「あいつはフリーザより強い」などの具体的な説明が無い場合や、そこまでの流れを見ずに戦闘だけを見た場合、恐らく視覚的には強さに差があまり感じられないと思います。 ギャグ漫画のノリが色濃く残っていた初期も面白いです。ドラゴンボールが便利アイテムではなく、アラビアンナイトに通じる夢と希望が詰まった魅惑的な宝物でした。悟空の無知と絡ませるなどのギャグも秀逸で、テンポを損ねません。シリアスを喰わないというか、初期は獣人が当たり前の様に存在したり、中華風ともアラビア風とも言える鳥山ワールドの雰囲気は、様々な空気がうまく馴染む懐の深さがありました。 元々はギャグ漫画というのは、その後、凶悪な敵が登場する様になっても独特の良さを発揮してくれます。ハッキリとしたギャグ描写があるというよりも、台詞の端々に茶目っ気・ユーモアを感じさせ、それがピッコロ大魔王やフリーザといった悪役達に狂気、魅力を与えていました。そして、その絶妙な軽さはブウ編にも活かされています。 その台詞のセンスは悪役のものに限らず本当に素晴らしかった。たった一言二言の短いものでも、その場の雰囲気をガラリと変えたり、コマに釘付けにさせる程のインパクトがある。 技も魅力的です。正直言って元気玉や界王拳、太陽拳などの極一部の技を除くと、単純に威力に違いがあるらしいだけで他にはポーズくらいしか違いはありません。だが何と言っても、このポーズが実に良くて、かめはめ波、ファイナルフラッシュ、ヘルズフラッシュなどなど…、撃つ瞬間だけではない、一連の流れが全て翌日学校で真似してみせたくなる程カッコいいのだ(アニメにしても映える訳だ)。極めつけは元気玉のポーズ。シンプルだが技の効果と素晴らしく合っている。 キャラの表情も良かったですね。特にベジータの焦った時やビビった時の(笑)。ベジータは事態を悪化させる事が多かったですが、それは作品としては見事なまでの盛り上がりになっていて、ブウ編での成長といい、様々な表情で本当に色々と楽しませてくれました。 ドラゴンボール以外にも、ホイポイカプセル、仙豆、スカウター、惑星戦士の戦闘服とか憧れてしまうカッコいいデザインのものや便利なものが溢れている。根本的には夢の詰まった作品というのは最後まで変わってないと思います。 【総合評価】 「最高!」とします。ワクワク、ドキドキ、ハラハラ、とにかく心臓を高鳴らせてくれる作品でした(あまりに多くの面白さがあったので、投票の「感じたこと」ではルール違反になるのではないかと心配になるほど多くの項目にチェックを入れてしまいました)。子供の頃に出会えて良かった。大人になってからだったら、もっと批判的な目で見てしまったかもしれません。
2011/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 担々麺 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:1(5%) 悪い:6(29%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 7622(携帯) 友人に「日本人なら知っておけ!」と勧められ前に読みました。 皆さんがもうすでに仰っておられることなのですが…「パワーのインフレが凄いマンガだなぁ」というのが率直な感想です。 調べたところによりますと作者はもっと早くに作品を終わらせたかったらしく(そうしていればインフレは防げたと思います。)編集部や他の関係もあるので一概には言えませんね。 あとは、後半ドラゴンボールが死者蘇生アイテムになってしまい、「ドラゴンボールがあるから生きかえれる…」と命の大切さが感じられなくなったのも気になりました。 しかし、仲間を思いやることなどを改めて教えられたましたし、(友人曰く)あらゆるマンガの原点という作品(らしい)ので… 評価は良いで! 2011/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8846 高校時代、教科書の下に隠して授業中読んでた思い出がある漫画です 全体としては、面白い作品だと思います ですから、あえて悪い点を指摘 ・1巻から通して見ていくと途中で絶対飽きる ・戦いのシーン以外あんまり印象に残ってない ・敵、味方双方ともなかなか死なない でも全体的には良いので、「良い」 2011/01/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漫画大好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(80%) 普通:9(5%) 悪い:24(15%)] / プロバイダ: 43743 ホスト:43798 ブラウザ: 10806 あまり細かい点は覚えてませんが・・ 【良い点】 鳥山ワールドでしょう。見やすく親しみの湧くすべてのキャラクター。特徴をかわいらしくデフォルメしたキャラクター達は安心して読める世界を構成しています。絵からアルファ波が出ているような感じ。カリン様や占い婆とかもキャラクターとしてすごくバランスがいいなあと思います。水晶玉や杖などでバランスがすごくいいですよね。ギニューだけがいまいちアンバランスな気がします。 天下一武道会のころや修行時代などは多彩な流れるような戦闘シーンとだんだん強くなっていくその成長ぶりから目が離せなかったものです。ピッコロが出てから以降はどんどん戦闘が大味になっていきましたがそれでも面白さを損なうほどではなく、カリンや神は、読者の興味を引き付ける強さを引き上げる説得力として素晴らしかったと思います。 なんだかんだで女性キャラが魅力的。 合体技、元気玉の技としての魅力。 【悪い点】 界王神の存在はさすがに必要性に疑問を持ちましたし、テレポートにいたってはもう反則でしょう。 【総合評価】 この漫画に最高をつけなければ、健全(?)な少年漫画で他に最高ってあるのかって気がします。あえて素直に最高でいいでしょう。 80年代以降の漫画に限りますが、この、作者オリジナルの独特の世界観に並ぶスケールの世界観を構築しているのに成功している作品はワンピースだけだと思います。あくまで私の見た限りですが。 2010/12/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by sawa (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 6100 ホスト:6045 ブラウザ: 10809 【良い点】 ストーリー キャラクター 設定 画力 【悪い点】 戦闘力のインフレ 【総合評価】 最高の作品です。 ただ戦闘力のインフレで、ピッコロ、べジータなどのキャラクターが戦力外扱いになるのは少々悲しかったです。 2010/11/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 特攻龍王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(92%) 普通:0(0%) 悪い:2(8%)] / プロバイダ: 9424 ホスト:9490 ブラウザ: 3875 【良い点】 ・画力 ・コマ割 ・魅力ある敵キャラ ・迫力のある必殺技 【悪い点】 ・特になし 【総合評価】 フリーザ編で終わっていればという意見も多いですが、個人的にはこれでよかったと 思います。"フリーザ編"あたりで終わっていればこの作品はただの良作にすぎず、今ほどの人気はなかったと思います。 後半のインフレも含めて最高の評価で! 2010/11/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アースジェット (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(86%) 普通:0(0%) 悪い:2(14%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14028 ブラウザ: 3428(携帯) 【良い点】 ・鳥山氏の天才的な画力 ・湿っぽい雰囲気や人間関係のドロドロなどを一切排除した爽快感溢れる作風 ・バトルの飛び抜けた構図の上手さと、「この星を消せる」などといったハッタリの効く台詞回し 【悪い点】 なしです 【総合評価】 最高 もっと読む「ド真ん中ではないが、1983年生まれの直撃世代です。 小学生の頃、留守番で家に一人になった際、窓を閉める...」 by muran 次のページを読む この評価板に投稿する |
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