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[漫画]DEATH NOTE (デスノート) -HOW TO READ-


ですのーとはうとうりいど / Death Note How to read
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:DEATH NOTE (デスノート) / ゲーム:DEATH NOTE (デスノート) キラゲーム / 日本映画:DEATH NOTE (デスノート)
漫画総合点=平均点x評価数1,419位/5,641作品中(総合5/偏差値49.76) 1,418位<= =>1,420位
漫画平均点(評価10個以上限)731位/1,062作品中(平均0.22=普通/23評価) 730位<= =>732位
2003年漫画総合点67位/217作品中 66位<= =>68位

直近発売の本/漫画 2008/07/14 ():「DEATH NOTE」全12巻+「HOW TO READ 13」セット (DEATH NOTE) (... 5,594
本/漫画(7)
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売上/新着
玩具(1)
売上/新着
33907
単行本(ソフトカバー):L FILE No.15 (愛蔵版コミックス)

2,835
2008/01/25
()
コミック:「DEATH NOTE」全12巻+「HOW TO READ 13」セット (DEATH NOTE) (...
5,594
2008/07/14
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コミック:DEATH NOTE デスノート(1) (ジャンプ・コミックス)

410
2004/04/02
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コミック:DEATH NOTE (6) (ジャンプ・コミックス)

410
2005/04/04
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コミック:DEATH NOTE (8) (ジャンプ・コミックス)

410
2005/09/02
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コミック:DEATH NOTE (13) (ジャンプ・コミックス)

680
2006/10/13
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コミック:DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版 ([特装版コミック]...

3,500
2006/10/13
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DEATH NOTE 1 [DVD]

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2006/12/21
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DEATH NOTE Vol.4 [DVD]

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2007/03/21
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おもちゃ&ホビー:バクマン。 クリアファイル 【ジャンプフェスタ2012】 大場つぐ...
評価統計
評価平均普通(0.22 pnt)
評価総合点5.06
漫画順位(平均点)731位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)1,419位(5,641作品中)
偏差値(総合点)49.76

人数3355223
割合13.0%13.0%21.7%21.7%8.7%8.7%13.0%
加算分布13%26%47.7%69.4%78.1%86.8%100%
分布要約47.7%21.7%30.4%
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画力3.00(最高)2
キャラ・設定1.50(とても良い)2
ストーリー-0.50(普通)2
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びっくり50%1人/2人中
勉強になった50%1人/2人中
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作品紹介(あらすじ)

【 DEATH NOTE ( 読切版 ) 】 週刊少年ジャンプ 2003年36号

内気な少年、鏡太郎は学校からの帰り道に、タイトルが 「 DEATH NOTE 」 と書かれた黒いノートを拾うが…



【 DEATH NOTEにラクガキ4コマ 】 赤丸ジャンプ 2004年春 & 夏号 ・ 2005年冬 & 春号 ・ 少年ジャンプGAG Special 2005

ツッコミ担当の月とボケのLという夢のコラボレーション ♪

原作:大場つぐみ
漫画:小畑健
掲載:週刊少年ジャンプ 赤マルジャンプ
出版:集英社
日本 開始日:2003
利用状況
日本17,1002423
海外95300
最近の閲覧数
3928537536
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最終変更日:2006/12/23 / 最終変更者:カトル / 提案者:カトル (更新履歴)
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[推薦数:1] 2012/02/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(64%) 普通:0(0%) 悪い:13(36%)] / プロバイダ: 1019 ホスト:780 ブラウザ: 5389
【良い点】全く無し。キャラクター達の紹介とステータスの項目には、かなりの不快要素があります。
月とメロに関するものは後述するとして、粧裕の巻き込まれとかナオミの幸福度とかレイの尾行とか
皮肉としか思えませんでした。キャラクター診断テストも酷いものです。ナオミ、局長タイプの方への
コメントは死刑宣告に近いものがあり、当たった方への同情すらしてしまいます。読みきりは論外です。
四コマはハッキリ言ってショボイです。小畑は『サイボーグGちゃん』を描いていた頃は、ギャグが冴えていた
のですが・・・。原作を担当しなくなってから長い時が経つ内に、すっかりセンスが衰えてしまったんだなあと
思わざるを得ませんでした。作中のギャグと異なり、内容にちょっと違和感を覚えてしまいましたし・・・。
あの非常にシリアスな作品世界の公式おまけ漫画を描くのは中々難しいでしょうけれど・・・。
ぼっこさんも仰っておられますが、デスノコラの方が遥かに面白いです。

サブタイトルは『真相』と銘打ってはいますが、何も解明されていないに等しいです。大場が「皆さんそれぞれの
解釈で楽しんで頂くのが、この作品なのです」と語っていますが、そんな深みのある漫画じゃありませんから、
これは。先述の理由を建前に彼が逃げるので、Lの最期の言葉など肝心な所は解らずじまいですし。
モヤモヤが残るだけです。小畑のキャラクター作り等は興味深かったですが・・・。大場がメロを好きなのは
連載当時から解っていましたが、この場にて彼もまたメロが好きで彼の勝利を望んでいたと知って、
小畑にも失望しました。ナイフ事件以降、画力も劣化を極めてしまいましたし、今となっては
彼にも嫌悪感しか持っていません。彼の描いたメロの所為で今なお最悪な気分になりますし。

この本の執筆陣も含めファンの人全員に問いたいのですが、メロはマフィアと共に
世界中を犯罪者天国という第二部キラ社会どころか、北朝鮮を始め独裁国家や第二次大戦時代を
遥かに凌駕する史上最低最悪の絶望郷(ディストピア)を作り上げて世界征服をしようと企んでいたんですよ
(後述の困ったアンチキラ派の一人に月の真の目的はこれだと思い込んでいる人がいましたが、
それを本当にやろうとしているのは馬鹿メロの方です)しかも原爆を投下し核戦争を起こす事すら
利用しようとしていたんですよ(被爆国である日本の国民でありながら、核の恐怖や被害者を冒涜する
ストーリーを平気で描いた原作者は人間として信じられません。あんな物を「あはは、これ面白ーい」と
喜んで読む人がいるだなんて信じたくありませんし、「モラル汚染もここまで来てしまったのか・・・」と
悲しくなります)それも自分の下らないプライドの為だけに・・・。同じ世界征服でも『ポケスペ』のワタルや
『ゾンビ屋』のリルカ、『マンキン』のハオ同様、全人類を抹殺して自分にとっての理想郷を作ろうとする
奴らの方が遥かにマシですよ。それか『ハガレン』のグリードの様に、ただ単に「金も権力も女も全てを
手にしたい!」か、多くの悪役と同様、「単純に世界征服をしたい。全てを思うがままにしたい」という
純粋な野望から活動する輩の方がずーっとマシです。下記の二人も含め、彼らを応援したいというなら
まだ解りますが・・・。『ポケモン』のミュウツーや『銀魂』の高杉は悲劇に見舞われ、復讐心に駆られた末に
凶行に及びましたが、彼らと違って何一つ同情する余地の無い、ただの我儘な餓鬼の野望が実現する事を、
どうして本気で応援する事が出来るのでしょうか。

ぼっこさんも仰るとおり、架空の人物も立派な人間ですし、漫画の中にも我々が暮らすのと同じ、
沢山の人達が一生懸命生きている世界があります。それなのに・・・漫画の中だからって
馬鹿メロの下らない遊びの延長の為だけに、世界中の人がマフィアの醜い欲望の捌け口にされ、
夜神家の様に蹂躙され、死ぬまで生き地獄を彷徨い続ける世界になっても良いと思っているんですか?!
自分達の大好きな人間が何を望んでいるのか、何をしようとしているのか、自分達が考えている事、
言っている事がどんな意味を持つのか解っているんでしょうか?!まあ局長に向かって
「メロを殺さないでくれてありがとう」なんて平然と軽々しく口にする様な人達ですからね・・・。
この本の執筆者の一人も、局長が監禁され呆けている場面を使用して「作中唯一の正義の象徴。お疲れさま」
なんて軽率過ぎるコメントを寄せていますしね・・・。そんな事考えもしないし考えられもしない人達なんでしょう。
全く信じられませんね。私の問い掛けを聞いたら大方、「格好良いし、漫画の中だから許す」の一言で
済ますのでしょうけれど(呆)ノートの制限により実現し得ませんでしたが、米国大統領を隷属させる為の
脅迫手段である核戦争を勃発させる事が成功していたとしても同じ事を言うでしょうね・・・。
実際、メロのファンの知人女性は「漫画だから誰が不幸になろうと構わない」とナオミ、粧裕、
夜神夫妻など善良な人々が何人不幸になっても平然としていた中、彼とマットが死んだ時だけは
ショックを受けて取り乱し、泣き言はおろか大場への恨み言まで延々と口にする有様でした。

唯一の良い点は【月が退屈しのぎ等の私利私欲ではなく、歪んでしまったものの最初から最後まで
自分の家族を始めとした善良な人々の幸せを本気で願っていたが故に、新世界の創生とその神になる事を
望んでいた】という事が解った事くらいですね。実を言うと私は月に対してずっと半信半疑だったのですが、
(もし私欲の為でも犯罪撲滅、被害者救済に大いに役立ってくれたので応援するつもりでしたが。
月の一番好きな所は正義であり悪でもある、それ故に犯罪者裁きをしてくれるからですし)
この作者が語った数少ない真相の内の一つを聞いて「本当に良かった」と思いましたから。
あんなに非情になっても、家族愛は持っていたからこそ、誘拐の人質には粧裕が選ばれ、
総一郎の死の際の涙も100%演技の涙では到底無いも含め。それから【デスノートを持つまでは本当に良い子。
ノートを手にした事で人生が壊れた、ある意味被害者】である事も。作者の彼への愛の無さ故に
殆ど裏設定と化しておりますが・・・。強固なアンチキラ派を筆頭に、未だに月は沢山の人に
【自分の事だけしか愛せない、世界征服をしたかっただけの只の馬鹿な極悪人】だと誤解されているので
可哀想です。この誤解が真実だと思い込んでいるが為に、作者の言葉を代弁しても全く聞き入れないという
困ったアンチキラ派の方もいますが・・・。何であれデスノが好きという方々には、
これだけは知っておいて欲しいですし、これが真実なんだと受け入れて欲しいですね。
出来れば一人でも多くの方がこの事実を知って、きちんと受け入れてくれる事を望みます。
余談ですが目の取引についてですが、若い頃は「突然死んだらどうしよう、死ぬのが怖い」という気持ちも
強いものなのです。だからノートを手に入れたら月同様、犯罪者裁きはするが取引はしないという方もいました。

【悪い点】前述した点も悪いのですが、この作品で特に悪いのは以下の点です。【夜神月への誹謗中傷】
ニアの言葉を借りれば「馬鹿丸出し」、最高の言葉を借りれば「馬っ鹿じゃねーの」と言わざるを得ません。
作中できちんと悪役扱いされた上、ちゃんと報いも受けている架空の人物に、大の大人がよってたかって
嫌がらせ目的のストーカー行為をしているんですから。携帯小説の性描写並みに気持ち悪いですね。
この執筆陣は『デスノ』とそのキャラに対して強過ぎる思い入れを持つが故に、欲望の赴くままに
暴走しているのですから「こんなにも幼稚で下劣な人々がいるのか」と呆れるしかありません。
この連中はジャンプ作品のガイドブックの執筆を担当しているのですが、ここでの内容はあまりにも大人気がなく、
冷静と品性と知性を欠いた酷い代物です。流石に抗議が来たのか、これ以降はマシになりましたが、
ここで見せている醜態は、月の最期と肩を並べる程、非常に醜く浅ましいものでした。もしこれを書いたのが、
「メロは月と同じ腐れ外道だ」と一蹴する強固な信念の持ち主だったのなら「お前らはよくやったよ」と、
お世辞の一つも言ってやりたくなりますがね。メロの事は全面的に擁護する腐った連中だから腹が立つんですよ。
ニアやハル達にも言える事ですが、月を悪だと批判・全否定しておきながら、
月より遥かに悪質なクレージーな大量殺人犯にして、ただの凶悪犯である卑劣漢メロの犯行は全て容認し、
「彼は極めて善良な人間であると同時に、とても可哀想な悲劇のヒールである。よって彼の行いは全て仕方がない
ものなのだから、無罪放免として扱うべき」と主張し、徹底的に擁護を行う輩には「お前らは何を考えているんだ」
と問い詰めてやりたいし、怒鳴り付けてやりたいです。メロは醜い私欲の為だけにLの後継者を辞退しておきながら、
キラ事件に首を突っ込み、無駄な犠牲を増やしただけなんですから、本当のただの人殺しは彼の方ですよ。
月と異なり、事件とは無関係な人まで何人も犯行の犠牲にしていますし(粧裕、米国大統領、特殊部隊、マット)
ネットを見る限り『デスノ』ファンにはかなり多い傾向にある様ですが・・・。
メロを非難するのは冷酷な悪人だと妄信し、批判する相手は断固として許さない人でも、
月に対して一定の理解を示す人の方が、まだマシですね・・・(知人二人は、そんな奴らの同胞です)

まず「新世界の神となる」を「自己陶酔と倫理観の欠如が著しい思い上がりも甚だしい台詞」と侮蔑してますが、
「それはお前らの言動だよ」と声を大にして言ってやりたいですね。この時点では月は純粋な正義感から
言っていたというのに。まあ、この人達は「人を沢山殺した加藤とか他の凶悪犯よりも、人一人強姦して殺して
逃げた市橋の方がずっとマシだし許容出来る。だから応援する(「女子高生コンクリート詰め殺人事件よりは
マシだから許してやれ」という方もいましたね・・・(呆)等とのたまってる奴らと一緒で、自分達は
正義感溢れる善良な人間だと思い込んでいる筋金入りの痛い連中なのですからね。しかも月の新世界創生が
先述の動機によるものだと知っていながら、彼の情すらも利用して徹底的にこき下ろすだなんて陰湿過ぎます。
「言っても解らぬ馬鹿ばかり・・・」には「当初の理念は完全に見失ってしまっている」とコメントしています。
その当初の理念すら馬鹿にしている奴らが口にして良い言葉じゃありませんよ、それは。ここまで執拗に
憎い相手に屈辱を与えて喜ぶ為に行動するだなんて、安西愛海を彷彿とさせるレベルですね・・・。
他キャラの紹介や作者のインタビューといった細かい所の隅々まで使って、延々と罵倒するという念の入れ様には
性格の悪さが思いっきり滲み出てるとしか言い様がありません。こんなものを書いて自分達の浅ましさを
大勢の読者の前でひけらかしておきながら、よく恥ずかしいと思わないなと思います。

『脳内新世界』はメロのコーナーもですが、フィクションでも大勢の人が犠牲になった凶悪事件を最低最悪の
ブラックジョークにして笑いを取るだなんて、人間として信じられません。これを見て笑った人もいましたが、
(知人も「夜神月の扱い、酷い(笑)」と笑っていました・・・(嫌)私は全く笑えませんでした。
笑ってはいけないとすら思っているからです。私は好きなキャラが犯行の犠牲になると、
相手が不幸になった事よりも、犯人の醜い人間性と卑劣な犯行に怒りを覚える性質なのです。
『デスノ』だとメロに対しては、粧裕を誘拐した事よりも下らないプライドの為だけに
凶悪犯罪に及ぶのが許せないし、大きな義憤を覚えます。これに関しては月を馬鹿にしているよりも、
キラ事件という凶悪犯罪を事もあろうに悪質極まりないブラックジョークにして笑いを取ろうという、
あまりにも不謹慎で無神経な奴らの所業に腹が立って仕方がありません。

両作者によるメイキング特集では他に良いシーンなんか山程あるのに、わざわざ月の最期をピックアップ
していますしね。個人的にはLの「私を殺してみろ!」や「私はLです」が見たかったのですが・・・。
読者の要望すらハナから無視してまで、私欲を満たすのに終始する姿勢には不快感だけが募ります。
それに幾ら嫌いで憎くて堪らない悪人だからって、架空とはいえ人間が死んだというのに「月、心臓麻痺の瞬間!
修正前は口の開き方がちょっとオーバー?無様にもがく手が月の無念さをしっかりアピール」と実況をするかの様に
嬉々としたコメントを寄せるだなんて、あまりに気持ち悪いしシドウ達と同じで馬鹿過ぎて反吐が出ます。
作者のインタビューの挿絵にも月の最期を多用していますし、デスノートの魅力を語る箇所では、
よりによって心臓麻痺を起こす所を使用していますし。「お前ら、どんだけこのシーン好きなんだよ・・・」と
呆れ果ててしまいました。実在する極悪独裁者や凶悪殺人鬼が死んだのならまだ解りますが、月の行いは
彼らに比べれば遥かにマシだというのに。そもそも誰であろうと人が死ぬ事に歓喜するだなんて
正直ぞっとしないです。私はどんなに憎い奴が死んでも「ふん、やっと死んだか」と怒りを向ける事しか
しない主義だからでもありますが・・・。大嫌いな奴を痛い目に合わせたい気持ちは解りますが、
相手をとことん非難したいがあまり、自らの品格を貶める様な言動に及ぶだなんて愚の骨頂ですよ。

月への侮辱はまだ許せますが、一番許せないし人として最低だと思ったのは、キラ事件の総括にて
最終話に登場する出目川達の様な馬鹿とは違う、犯罪被害者及びその遺族でもある本物のキラ信者達を
「今後キラが復活するなんて有り得ないが、その空虚な祈りも本望だろう。「鰯の骨も信心から」の言葉が
お似合いである」と愚弄していた事です。月が鰯の骨なら、こいつらが崇拝しているメロは
蛆虫の巣窟と化した腐肉ですね。それはさておき、はーっ(大きな溜息)、こいつらは全く解っていませんね。
架空の人物でもキラを崇拝していようと、彼らもまた現実の人々と同じ可哀想な犯罪被害者でしかないんですよ?
凶悪事件に巻き込まれ、理不尽にも奈落の底へと突き落とされた彼らがキラに縋るのはごく当たり前の事ですよ?
キラを崇拝するのはやめろだなんて誰にも止める権利なんかありません。夜神月という極悪人が彼らの崇める
神の正体だから、彼が崇拝されるなんて許せないと思っても、これが現実だと受け入れるしかないのですよ。
どうしてこんなにも酷過ぎる言葉で彼らを平気で痛罵出来るのか理解に苦しみます。絶対的権力者に便乗する事で
己の利益を貪りつつ馬鹿騒ぎしたいだけの阿呆共である出目川達は非難・駆除されるべき愚か者ですが・・・。
まさか彼らとキラによって救済されたが故、心静かに神への崇拝を一心に捧げる信者の鑑である人々を
同列に扱う人がいるだなんて・・・(ドン引き)思いも寄りませんでしたよ(反キラ派組織の人々も、
特にニアは「いくら仇を取って貰うなりして救われたからって、ただ悪人をぶっ殺しているだけの
存在を神と崇めるだなんて、どうしようもない奴らだな」と、信者達を見下してるでしょうけれどね)
この本の執筆者達は本当に人間として信じられませんね。心からそう思います。月の神となるへの非難
(「酷い・・・!(笑)幾ら何でもここまで酷く言わなくたって(笑)」)や、脳内新世界に笑っていた知人も
「空虚な祈りとか言うなや・・・」と、これには眉をひそめていました。
それに犯罪は皆、「明日は我が身」なんですよ?自分や身内が被害に遭い、その時どんなに
辛く苦しい思いをするのかも考えられないのですか?解らないのですか?
この人達はもしキラが現れても、今と同じ様に信者達にも罵詈雑言を浴びせるんでしょうけれど・・・。
自分達が被害者になってからも同じ事が言えるでしょうかね。他人、それも犯罪被害者達への配慮と
彼らを思いやる事が出来ないのも、ここまで来ると凄いですね・・・。

大体、この信者達だってキラ事件の被害者なんですよ?原作者が彼らを登場させたのは「月は死んで神になれた」
という皮肉は勿論ですが、「月のした事は彼を信じて待つ事しか出来ない可哀想な信者(被害者)を生み出しただけ」
なのだと伝える為でもあるのですよ。かけがいの無いものを永遠に失い、大きな苦しみを抱え続ける中、
精神的支柱としていた存在も亡くし、ただでさえ可哀想な彼らの孤独感と悲しみは、より強まる事となったのですよ。
作者は「月へのフォローを入れてみました」と口では言うものの、あの最終回は月の無様の極致と、
どんな事があろうと決して救われる事が無い被害者達と、彼らを踏み躙る腐敗した世界の有様を描く為に
描いたんです。その上、「この信者達にとっては知る由もない事だが、彼らが崇拝しているのは
最期にとんでもない醜態を見せたあの男」と皮肉られてもいるのですよ。文筆家という想像力を
最大限に活用しなくてはならない業務に携わっておきながら、どうしてそこまで考えが
及ばないのでしょうか。この人達は本当に浅はかで自分勝手ですね。大した理由も無いのに自分から悲惨な状況に
入り込んで、悲劇のヒール気取りするケータイ小説の主人公型犯罪者(最近の犯罪者に多いですけどね。市橋とか)
である大馬鹿野郎に心酔し、彼を擁護・支援しておきながら、この様な言動に及ぶんですから。
幼稚で馬鹿馬鹿しいにも程があります。品性下劣ここに極まれりですね。こんなに酷い物書きは初めて見ましたよ。
公共の場で文章を執筆する者は、常に冷静な第三者の立場に立ちつつ公正な発言をする事を心掛けなくてはならない
というのに。この執筆者としての最低条件にして最優先事項を欠いている所か、自ら放棄して他人を傷付けてまで
私欲を満たす事しか考えていない連中なんですから。嗚呼、ゲーム版の攻略本を執筆している方達が
この本の作成も担当してくれていたら、どんなに良かった事かと思います。あの人達は全三冊通じて
どのキャラにも愛情を持って、誰のファンでも平等に楽しめる内容の本を作る事をきちんと心掛けて
仕事に取り組み、優秀な結果を残してくれていますので。良い意味で普通と言ってしまえばそれまでですが、
これがあまりにも目に余る内容の為、攻略本を読むと「普通」の有り難味がよく解ります。

こいつらは読者はおろか、「月は本当は良い子、新世界創生にかける情熱は本物(大場)」、
「月の最期は描いていて本当に嫌な思いになった(小畑)」という原作者様の言葉すら平気で無視する
奴らなので本当にどうしようもないです。この連中は例の展開を迎えたアニメ版のガイドブックの執筆も
担当しているのですが・・・そこではこちらで見せた横暴は影を潜め、ほぼ単なる説明役に徹しているので、
この本を読んだ時と同様の不快感は感じない様にはなってはいます。しかし大好きなメロの出番は殆どカット、
そしてこれまた大好きな月の最期は無様なものから美しいものへと改変されて相当悔しかったのか、
見苦しい悪足掻きを多々見せています。やっぱり「こいつらは懲りていないし、悔いてもいないんだな」と
実感させられました。「やり方は乱暴だが、建前上は一般人の人命を大切にする」、
「高田の手に掛かり、短い生涯の幕を閉じたメロ。無念・・・」、「一連のメロの行動は月の計画を
全て見透かした上でのものと思われる」等、メロを擁護するコメントは少ないものの入れていますし。
脚本家に月とLのどちらが好きかと聞いたり、作画監督の「メロの資料は描いていて楽しかった」
というコメントや、後期主題歌の彼の場面を描いた絵コンテを抜き出したり・・・。極め付けは設定資料集です。
重要キャラ達をおざなりにした趣味の強く入り過ぎた抜粋に只でさえ不快になるのに、
(ニアなんか本人がいない代わりに、彼の玩具だけが2Pも紹介される有様でした・・・(閉口)
汚い花火にもなりゃしないド汚い野郎共であるマフィアを1Pも使い紹介しているのには心底うんざりしました。
それでもこいつらにしては、よくやった部類に入るのですが、千円近くもする値段とアニメの高品質に
釣り合っておらず、ショボイと感じさせられる内容です。とはいえ、例の展開を迎えたラストを紹介する
文章を書く羽目になり、奴らがどんなに嫌な思いをしたかと思うと実に良い気味だと思いましたがね(笑)
この様に、この作品に限っては高田アナの如く私情を挟みまくり、調子に乗って増長しまくるから嫌なんですよね。
中島竜、高田大志、樹想社(船津夏生、坂田茂、平山直美)の書いた文章は。『銀魂』、『Dグレ』、『ぬら孫』の
ガイドブックも読みましたが、他の作品ではそんな事無いのに・・・(呆)全くこれが大人のする事かよと、
高田以上に呆れてしまいましたよ。次回の馬鹿メロ擁護も含めて。※次回に続きます。

2012/02/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
そもそもこれはファンブックなので、漫画の部分だけ評価しますね。

読みきり漫画→これはどちらかというと悪いに入るかなと思います。本編を構築するうえで役に立ったプロトタイプという感じで、デス消しゴムなどの設定は興ざめ。本編の方が遥かに面白いです。

四コマ漫画→暗くて重い本編を観たあとにこれを読むとなんだか笑いを誘います。なんだか不謹慎な気分になりますが、まあ本編読んだ後にちょっと見る分には良いです。月やLが可愛く描かれてて笑えました。

2009/10/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 321 ホスト:131 ブラウザ: 5292
【良い点】
本作とは違い、秘話やキャラクターの設定、4コママンガ等も見れて
ファンブックとしてとっておきたい作品です。
内容はそこまで悪くないと思います。

【悪い点】
特に無かったとは思いますが、強いて言うなら「マンガ」としてではなく、
上記のように「ファンブック」として出して欲しかったです。

【総合評価】
デスノートファンにとってはとても嬉しい作品だったと思います。
作品の裏話が聞けたり、好きなキャラクターのプロフィールが見れたりできるので。
その裏話に対して疑問を持った方も居たようですが、
私はとりあえず違和感なく楽しんで読むことができました。
4コママンガにしても、今までに無い作品だったので、読むことができ、
とても嬉しく思います。
評価は「最高!」にさせて頂きます。

2009/09/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34564 ブラウザ: 3458(携帯)
デスノートの本編はとても好きですがこれはあまり好きではないです
まず第一に解明編みたいなことを言っておきながら何も解明しておらずがっかりしました
あとリュークの自由帳みたいのや4コマ漫画は作品の雰囲気をぶち壊すもののように感じ、さらにがっかりしました。(まぁそんな真面目に見るものではないのでしょうが)
デスノートが大好きな人にはあまりお勧めできません
[共感]
2012/02/18 あの自由帳は最悪としか言い様がありませんね。作品の世界観やキャラを大切にしながら、誰が読んでも面白いコーナーを作らなくてはならないのに、この執筆陣は自分の感情を最優先して事に当たっていますからね。厚顔無恥な我利我利亡者の書くものは醜悪そのものです。 by みずたでぜんまい

2008/11/12 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1239 ホスト:1124 ブラウザ: 5978
がっかりしました。12巻までで築き上げてきたデスノートのイメージが台無しです。
13巻と書いてる割には全然です。月に対する考えが全く出来てません。
月が描いた理想の世界ではみんな目が死んでるとか笑い話のように書かれていましたし
これはまるでギャグ中心のようです。プロフィールなどは良かったですが、その他は正直どうかと思います。4コマとかはまだ許せても作品へのコメントが許せません。
月の全巻での行為をぶち壊すような感じでした。

僕は正直見ないほうが良かったと思います。
[共感]
2012/02/20 全くその通りですね。曲がりなりにも世の改善に努めて来た月を徹底的にこき下ろしながら、最期まで私利私欲に走ったメロに関しては、「純粋な悪ではない」を皮切りに【格好良い悲劇のヒール】として持ち上げ放題。この執筆者達は自分の身勝手な感情の為に、平気で人を傷付け「正義」を捨て去り、自分勝手な行動に終始する【市橋ガールズ】の仲間ですね。 by みずたでぜんまい

2008/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090
【良い点】
・キャラのプロフィールがめちゃくちゃ細かい! 脇役に至るまで、身長や体重は勿論、命日や好きなもの・嫌いなものまで書いてあります。
死神のプロフィールまであるとは予想以上です。でも欲を言えば死神大王の顔も見たかった…
・4コマ漫画が面白い。本編のシリアスさと対比することで更に笑えてきて、ああ、平和が一番だなあと思わせてくれます。
・インタビューも細かさが半端ない。

【悪い点】
・年表が見にくい。

【総合評価】
作者の作品に対する凝りっぷりとこだわりが存分にわかる1冊。
ファンならぜひ…と言いたい所ですが、中には逆に細かすぎて引く人もいるかもしれませんね。 年表とかサブタイトル全108話の名前の由来とか…

2008/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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デスノート本編の内容をまとめて知るための記事やインタビューよりもむしろ、懐かしき読み切り版やついでに載ってた四コマのほうが印象に残っていますね。最初から順を追って説明していく部分はもう内容を知っていたわけですし。「あの時ここでああなっていれば」なんて思いを巡らせたくなったとしても、歴史に「もしも」なんて言ってもしょうもない事ですし。
解説面は最後のシーンのあの女性は誰かをはっきりと説明してくれた事と、本編が終わった後の出来事をごにょごにょと載せた事だけで十分用を成しました。(何故かしばらくして、一回だけジャンプに載った後日談は別の話)
占い的な物の結果が
「あなたはリュークです。」
だったのは良い思い出です。「良い」で。

2008/06/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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キャラの詳細データや作者インタビュー等が載せられてますが、この内容では出版しなかった方が良かったのでは……って思っちゃうことも。

原作の価値を損ねるようなコメント(主に大場氏)や設定が多く、読んでいて不快感が募りました。
ミサのページもただ気持ち悪いだけだし、あの辺りのお遊びページは突っ込みの文章などが妙に幼いのも気になる。

4コマは可もなく不可もなくといったところですが、
読み切りは「消しゴムで生き返る」は論外としても
「生き返った翌日からピンピンして学校に登校」をはじめとして突っ込みどころ満載で、
連載に当たって大幅に改善されて本当に良かったとしか思えませんでした。

…と文句も多いのですが
小畑先生の文章はなかなか興味深いものも多かったですし、Lのお菓子まとめなんかはそこそこ面白かったです。

本全体では
楽しい:つまらない&不愉快:どうでもいい の割合が 1:3:6といったところ。
時々大場氏の発言がどうも調子に乗ってるように見えちゃうんですよね…。
[共感]
2011/07/29 調子に乗っているのは大場氏だけでなく、彼に追従する価値観を持つ樹想社の連中も同じで、不愉快極まりなかったですね。あの自由帳も最悪でしたね。月、海砂は言わずもがな、Lとニアのリストはコメントが五月蝿過ぎるし、メロに至っては「ジャ○プ」と自国を侮蔑する言葉を乗せるわ、執筆陣は正に「厚顔無恥」としか言い様が有りませんね。 by みずたでぜんまい

2008/06/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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まず、今まで知らなかったキャラクターのことが詳しく載っています。それに、死神の名前や、性別も載っています。
あと、4コマ漫画も平和な感じがして笑えました。
とにかく、今まで分からなかったことや、詳しい計画の内容などがたくさん載っています。(Lの本名が書いてあるレアカードも付いてる)
是非、完結したらこれを読んでほしいですね。

2008/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・かなり作品の中へ入っていけます。
特に月とL戦は見てしまったらもう止まりません。
とても後先が気になる様にできている作品です。
・キャラクターの個性がよく分かり、一対一の駆け引きなので訳の分からない脇役は出 て来ない。
・デスノートという明確なルールを持った一冊のノートがこのマンガの唯一の武器なの で分かりやすい。頭脳戦に引き込まれる。
・展開が全く読めないのでおもしろい。

【悪い点】
・Lとの戦いが終わった後からは展開が早すぎるのでよく分からない。
・マンガだからしょうがないが相手の裏の裏の裏...とかなりの駆け引きをしているので
分かりにくい部分もある。
・オチに納得いかない。

【総合評価】
悪い点もありますがとても良いストーリーになっているのでおもしろいです。

2007/12/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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これに関しては、予約特典の人形以外にあまり目的がなかったです。

【良い点】
・キャラについて完全に理解しきれる(かなり気になっていたメロニアの年齢がわかったので、デスノはこの時点で消化できました)
・ちゃっかり笑えるところ(ステータスは、笑えすぎです)
・軽く幻になりかけてた読み切り版が読めるところ(通常のコミックスの方には載ってなかったので・・・)

【悪い点】
・ビヨンド・バースデイは何処へ・・・(個人的に、一番データが欲しかった)
・年表(もうちょっと詳細が欲しかった)
・無駄に多い対談ページ(もう少し軽量化していただけたらよかったです)

【総合評価】
結構楽しく読めましたし、予想通りLのカードは開封する必要もなかったので
評価は「良い」で

2007/12/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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最終話に出てきた謎の女性の正体やLの本名、そして、読み切り、キャラクターについての紹介などが載っていた。僕には最終話の女性が気になっていたので…。

2007/12/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ハウトゥリードと銘打たれてますが、まさにそのまんま。
12巻終わった後の世界が描かれてるのかとかすかに期待していました
ミサが自殺したことと、ニアとライトの最後のかけひきについてちょっとした考察が載せられているだけです。

あとはファンをなめきったミサ(?)のページと、読みきりのデスノートくらいしかめぼしいものがありません
消しゴムでデスノートの犠牲者を生き返らせられるのはひどい。ギャグ漫画の域に突入してます。
「いじめっこが生き返った!」と刑事が真剣な顔で言っていたのに落胆した。
本当にデスノートが好きならおススメはできません
「アナザーストーリー」としてみるのが吉です

全体的にギャグの要素が強かったのが残念です

2007/12/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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本編のシナリオを補強したりキャラクターのデータを載せたり、といった解説本的な内容だったんで可もなく不可もなく…
といったところですかね。

掲載されてた四コマがガモウ氏の絵に似てるって意見をどっかで聞いたけど、
まぁ言われてみれば似てるっちゃ似てるかなぁ…。

言われるまで全然気づきもしなかったけど

2007/12/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作では語られなかったあんなことこんなこといっぱい書いてます。
原作を全部読んだなら、これも読むしかないでしょう!!!
・・・・・・・・ってまぁもしかすると「DEATH NOTEという物語のイメージ」がちょっと壊れてしまうかもしれません。
そういう意味では人それぞれですね。
僕からすると「良い」

2007/11/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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優等生である主人公「夜神月」が校庭でノートを拾い、世の中を変え神になろうというお話です!!
【総合評価】

優等生である主人公「夜神月」が校庭でノートを拾い、世の中を変え神になろうというお話です!!そして警察のトップにいる「L」と戦います。壮絶な心理戦でお互い顔を合わせる事になりますが、Lの策略により夜神月は段々追い詰められていきます。しかし途中から登場したレムという死神により殺す事に成功します!!詳しくは原作を買ってみてください!!

2007/08/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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コミック版のデスノートの資料集・ファンブック的な位置付けの作品です。
各キャラの詳細なプロフィールや、原作者のインタビュー、キャラの企画コーナーなどがあり、それなりに楽しめました。読み切り版の話が収録されていた点も興味深かったですね。
4コマ漫画はかなり微妙な出来でしたが・・・。
それなりに楽しめたと思うので、評価は「良い」にします。

2007/08/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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傷をつけたくなかったので、Lの本名カードの封は開けませんでした。
(本名はネットで調べました‥ すみません)

デスノファン、マニアの為の資料集、設定集という位置づけではありますが、
伝説の始まりとなる読み切り版が載っているだけでも買う価値はありました。

2007/08/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
Lの本名が分かった。それだけ。

【悪い点】
少なくとも、原作者とあろう者が「結構適当に作っていました」はないと思います。四コマもかなり酷い出来です。

【総合評価】
とりあえず、出さないほうが作品全体の評価が高まったのではないか? と思われる資料本の一つでしょう。口に出していいことと、悪いことがあります。

2007/07/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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読切よりはLと月が漫才をやってる4コマの方が笑えて良かったでしょうか。
月に関する評価「努力を怠らない天才だが自信過剰なのが欠点」当たってます。
作者のコメントは編集部に引き伸ばしを強要された事に対するヤケクソ気味な気持ちが
そこはかとなく感じるように思えるのは私だけかな?
評価は可も不可も無くて「普通」です。

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「単にLの本名が知りたかったという理由で購入。当然のことながら、Lの本名を知った所で特に得られるものもあ...」 by 紀世


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