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[漫画]DEATH NOTE (デスノート)


ですのーと / Deathnote
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: 文学:DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
漫画総合点=平均点x評価数7位/5,641作品中(総合463/偏差値171.87) 6位<= =>8位
漫画平均点(評価10個以上限)486位/1,062作品中(平均1.01=良い/458評価) 485位<= =>487位
2003年漫画総合点2位/217作品中 1位<= =>3位

直近発売の本/漫画 2010/10/09 ():クイック・ジャパン92 945
本/漫画(24)
売上/新着
Bray/DVD(15)
売上/新着
玩具(3)
売上/新着
33907
単行本(ソフトカバー):L FILE No.15 (愛蔵版コミックス)

2,835
2008/01/25
()
58758
単行本:DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

1,365
2006/08/01
()
110511
単行本(ソフトカバー):クイック・ジャパン92

945
2010/10/09
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カレンダー:DEATH NOTE コミックカレンダー2007 ([カレンダ−])

2,000
2006/10/20
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カレンダー:DEATH NOTE 集英社コミックカレンダー2006 ([カレンダ−])

1,600
2005/10/07
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コミック:「DEATH NOTE」全12巻+「HOW TO READ 13」セット (DEATH NOTE) (...
5,594
2008/07/14
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コミック:DEATH NOTE デスノート(1) (ジャンプ・コミックス)

410
2004/04/02
()
コミック:DEATH NOTE (2) (ジャンプ・コミックス)

410
2004/07/02
()
5863
DEATH NOTE 1 [DVD]

3,990
2006/12/21
()
101871
おもちゃ&ホビー:バクマン。 ネームノート 【ジャンプフェスタ2010】 大場つぐみ...

300
評価統計
評価平均良い(1.01 pnt)
評価総合点462.58
漫画順位(平均点)486位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)7位(5,641作品中)
偏差値(総合点)171.87
最高の中の最高5

人数8912710059342425
割合19.4%27.7%21.8%12.9%7.4%5.2%5.5%
加算分布19.4%47.1%68.9%81.8%89.2%94.4%100%
分布要約68.9%12.9%18.1%
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簡単投票の分布
画力2.37(とても良い)35
キャラ・設定1.63(とても良い)35
ストーリー1.54(とても良い)35
考えさせられた80%28人/35人中
面白い74%26人/35人中
びっくり60%21人/35人中
怖い49%17人/35人中
格好良い37%13人/35人中
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作品紹介(あらすじ)

全国共通模試で1位をとるほどの真面目な優等生の夜神月。
そこに名前を書かれたものは死んでしまうという 「 デスノート 」 を使って、退屈で腐ってる世の中を変えようと決心する… ! !

原作:大場つぐみ
作画:小畑健
助手:小川亮 佐藤克彦 菅原元子 渋谷深幸 佐藤敦弘 西山圭 桂川智丈 坪田範子 ひのき一志 小畑東 園田辰之助
ロゴデザイン:勝亦一己
掲載:週刊少年ジャンプ 2004年1号 〜 2006年24号
出版:集英社
( ※ 12巻巻末STAFF LIST参照 )
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2003 / 終了日:2006
利用状況
日本510,921786458
海外16,80665
最近の閲覧数
4698150506451654563
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/08/12 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: ダイゼンガ- / あっちゃん / 羽幌炭鉱 / カトル / あっき / 有線KKK / myu / 提案者:DEE (更新履歴)
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2011/11/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(58%) 普通:3(3%) 悪い:41(39%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28231 ブラウザ: 3430(携帯)
良い点
Lが死ぬまで。
設定の新しさ。
悪い点
Lが死んでから。
L以外のキャラに魅力を感じない。
後半やたら多い台詞のせいで読む気失せる。
総評
7巻辺りまでのL対月の頭脳戦は正直に面白いと思いましたし次の話が楽しみで仕方なかった。
それがLが死んだ後に出てきたニアとの頭脳戦は全然面白く無かった。台詞はやたら長いし読んでいて飽きました。
極めつけは決着の付け方。あんなしょぼい決着にするならLに負けておけば良かったのにと思わざるを得ないです。
その点実写映画は良い終わり方をしていると思います。
今現在連載されている「バクマン」のせいで僕はこの作者を大嫌いになったので、厳しい目で見て
評価は「とても悪い」にしときます。

[推薦数:2] 2011/11/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(64%) 普通:0(0%) 悪い:13(36%)] / プロバイダ: 27582 ホスト:27561 ブラウザ: 5388
【良い点】夜神月、L 、小畑健最盛期の作画 、デスノートのアイデア

【悪い点】●キャラクターに魅力が無い。魅力を感じた事は有るかと聞かれたら「はい」と言えるのですが・・・・。
キャラの大半は善良、冷静、反キラ派のいずれかで、個性も必要最低限にしか与えられず、
模木の多才とか相沢の熱血とか完全に付け焼き刃で、個性にも面白味にも欠けます。
ステレオタイプだらけでしたし。あと反キラ派の皆様は、映画の局長の様な確固たる信念をお持ちではなく、
「ただ人殺しだけはいけない事だから」の一点張りで、正義側の人としての魅力に乏しいです。
それに夜神家の四人やL等を除いて、大半の人物が「自分の気に入った人間の事しか考えてない」って
言うのもマイナスです。まあ、この原作者は『ラッキーマン』から現在の『バクマン』に至るまで、
【人は皆、自分の気に入った《身内》の事さえ思いやっていれば、どんな事をしても善であり、
正義側に立てる】という余りにも痛い勘違いしちゃってますからね。作中が(いつも)そういうキャラで
溢れ返るのも無理ないですがね。それから脇キャラは終始一貫してメインの引き立て役としての域を出ず、
殆どモブキャラに近い感じでしたね。そんな彼らは、作者の都合の良い様に動かされるお人形さんにしか
見えませんでした。特に女性キャラとなると皆、馬鹿な男達の下らない意地の張り合いを
引き立てる為の道具として扱われているので(特に顕著なのが粧裕、ナオミ、高田、ハル)
女の立場から見て実に不快でした。そんな女達の中でメインを張る海砂と高田は月の本性には全く気付かず、
ただ自分達の恋とそれを取り巻く環境に酔っているだけのお馬鹿さんでしたし、魅上に至っては・・・
「あんな仕打ちされたんじゃ当然だよ」と言いたい人の気持ちも解りますが、私にとっては
「月以上に自分の正義に酔っていたかっただけの、只の馬鹿な雑魚」に過ぎず、大いに失望させられました。

あとキャラの扱いの落差が激し過ぎるのも、かなり嫌でした。(優遇組(ミサ、メロ、松田)、
冷遇組(夜神家の人々、L、レム、レイ、ナオミを始めとするFBIの皆様、マフィアに殺害されたSPKメンバー)
人間ドラマが極力、描かれなかったのは、作者の「どうでもいい連中(特に女)になんかに時間なんか
掛けたかねーよ」という本音が透けて見えました。ミサと夜神母娘のその後をなしとした所なんか特に。
あとマフィアにシドウにハルとニアと、あの漫画界の市橋達也こと馬鹿メロに加担する連中は馬鹿過ぎて
反吐が出ました。良い点のお二人以外で好感持てたのは・・・粧裕とレイとナオミと奈南川と三堂と紙村、それから
レムとジェラス位ですね。とは言いつつも「何であのお馬鹿に肩入れするかなあ」と思わざるを得ませんでしたが。
局長には家族だからこそ、そして警察官だからこそ、息子の犯した罪には冷静にきちんと向き合って欲しかったです。
それに「自分の手を汚してでも、守らなければならないものがある」事を警察官でありながら解っていないのには
大いに失望させられました。『地獄少女』シリーズに登場する一般人にも解っていた事だっていうのに・・・。
初代の楠町長や『二籠』の馬場先生や蘭の様に「自ら手を汚し、必要悪となる事で大勢の善良な人達を守り抜く」事の
大切さ、そういう形で自己犠牲を引き受ける道だってある事位、視野に入れて考えてくれれば良かったのに・・・。
私の目には、彼はそんな事も解ってない上、解ろうともしていなかった様にしか見えませんでした。
だから局長がハッキリ言って嫌いです。その為、映画版の彼の人物像の改良には、海砂の次に救われましたがね。

●メインキャラや作者の世界観が幼稚過ぎる 月やLの幼稚さは、物語を盛り上げる為の起爆剤となれていたから、
まだ良いのですが・・・あの二人は・・・(激怒)世界一の名探偵の有り得ない程の絶大な権力とか、
彼に要請されたからってFBIが来日したり、大企業のお偉いさん達のノートの使い道とかは安直ですが、
物語を盛り上げるのに一役買っていたから許せますし、ストーリーの方も第一部だけか、そこで終了していたならば
「とても良い」を付けられるんですがねえ・・・。ちまちまとですが、挟まれた人間ドラマも良かったですし。
でも第二部に入ってからは、(メロの加担の所為で)裏社会の悪党であるマフィアが登場した辺りから
本当もう最悪最悪のオンパレードでしたね。マフィア編は嘔吐せざるを得ない程、醜悪なので論外です。

●人間を馬鹿にしている、作者の世界観が幼稚過ぎる それが顕著に現れていて実に不快だったのが、
第二部で描かれたキラ社会です。キラはFBI十二人、(これはミサだが)さくらTV事件の犠牲者たち八人、
そしてヨツバ重役六人(この人達は上からの要請で仕方ないにせよ、殺人計画だけでも重罪だから
仕方ない面もあるが)と、社会に明らかになっているだけでも、罪の無い人を三十人近く殺害しています。
幾ら十年近く世界中の犯罪者裁きを行い続け、戦争まで無くしても、この一連の事件による犠牲者達による
【社会に残した傷跡】を無かった事にする様な軽薄なる愚者なんて、出目川など一握りだけの筈です。
それ以外の人達は、この事態をきちんと受け止めた上で、肯定する人も否定する人も冷静に
《キラ》という存在を評価するでしょう。中立派の人だったら「止むを得ない事だけれど正しい、
でも一時的な解決にしかならない」と言った所でしょうね。私は月派ではありますが、
こういう考えの持ち主でもあります。と同時にL限定でL派でもありますが(苦笑)
例え、前述の約三十人が誰も犠牲にならなかったとしても、「所詮キラは只の人殺しだ」と
冷静に白眼視する理性と良識を備えた人達が大多数を占めると思います。L達の様に天才じゃなくても、
捜査本部等に入る勇気が無くったって、人はそれ位、正常に判断出来る筈です。

出目川よろしく表立って賛美しようが、月の言う通り「心の中でキラ頑張れ」と密かに応援しようが、
キラを肯定する人々をきちんと諌めてくれる人(局長や相沢等)だって多い筈です。
そんな人達が世界中にいる限り、必ずやキラを全肯定しようとする世論のブレーキになってくれるでしょう。
それにキラを心から肯定する人達は、最終話で登場した信者の皆様よろしく心静かに祈りを
捧げる人々や、仲間内で密かに肯定し合う人達の方が多いのではないでしょうか(私や親友の加賀美舞ちゃんは
その一人です。ちなみに加々美舞は本名の様ですが、読みきりの鏡太郎を由来とするHNです)
要するに私は原作者に向かって【人間はそんなにお馬鹿さんじゃないよ】って言いたいのです。
それは、もしキラが現れても世界中が前述した通りに冷静に対処してくれるであろうと、
この世界の人々を心から信じているからです。大体、月が本来、目指した新世界なんて犯罪や戦争が無い以外は、
殆ど現代社会と変わらない程度に過ぎないと思います。今も昔も利己的な人は多いですから、
月の意思とは逆に「キラなんて便利な殺し屋だよな」と嘲笑する人も沢山いるでしょうし。

それなのに・・・第二部で描かれたキラ社会ときたら、大場の「善悪論は描きたくない、
極力キラに対する世間の反応は描いてない」という言葉とは裏腹に「お前らはキラなんかが現れたら、
北の将軍様よろしく安易にマンセーするんだろ?」とでも言いたいかの様に、徹底的にキラ社会と
そこに生きる人々を醜く浅ましく描いていましたね。連載を引き伸ばされて辛かったのは事実でしょうが、
これ幸いとばかりに自分の醜い本音を嬉々として描いているのが見え見えでしたよ。
特に月、照、高田による政見放送が愚の骨頂として描かれたのは辟易しました。
男二人の(歪んでるけれども)世の中を良くしたい気持ちは解りますが、
こんな愚行に及ぶ時点で自分達の品格を地に落とし、理想郷も汚い独裁国家へと変質してしまうだけなのに・・・。
幾ら月が全てにおいて劣化している、幾ら照が強固な信念を持っているからって、これは酷い。
幾らキラが崇拝されているといっても、これやった時点で今まで付いて来てくれた支持者達をも失いかねないでしょう。

それ以上に呆れて呆れて仕方がないのが、民衆と高田様なのですが(嘲笑)
キラの生まれた国だからって、日本が目も当てられない事になってましたが、この国には隣に反面教師がいるので、
木乃伊取りが木乃伊になんて余計に有り得ないですよ。本当、代弁者連中全員も馬鹿ばっかりで呆れちゃいます。
それに、よりによってNHKで政見放送が行われ、その代弁者が女神の如く崇拝されるなんて・・・
日本も、いえ世界全体も馬鹿にされたものですね。あんな事が世界全体で起きるだなんて信じられません。
それは高田崇拝にも言える事。誰が見たって彼女は「成績が良いだけの只の馬鹿」ですよ?
美人ではありますが、出目川同様、キラによる罪無き人々の破滅など全く省みず、
キラを完全肯定しベッタリ依存して、どんどん私情を差し挟む駄目駄目アナウンサーになんか
誰も振り向きやしませんよ。キラ二人に公の場で公認されたからって、アナになってから一年余りしか
経っていないのに、調子に乗り増長しまくる女王様気質の馬鹿女なんかにカリスマ性なんか欠片も無いし、
崇敬の念など集まる訳が無いし、あんな二十四歳の小娘が女神の如く祭り上げられるなんて、
世界中が出目川レベルの馬鹿で埋め尽くされない限り、有り得ないでしょう。
アメリカに認められても、キラは多くの矛盾を抱えた存在のままなので、大多数の人はニア同様冷静に
「クレージーな大量殺人犯」と批判するか(先述の前科があるので尚更)、
逆にこれまた冷静に「間違っている部分も有るけれど必要悪」と肯定するかに二分されるでしょうから・・・。
名実共に神および救世主として、大々的に狂信対象に祭り上げられるのも有り得ないです。
アニメ版第三十話「正義」で描かれたオリジナルシーンと同様の事は起こるでしょうが・・・。

【総合評価】本当はまだまだ沢山書きたいことが有るのですが、それはまた次回に回します。
私にとって、この作品の最大の問題点は、アンチの方々より「デスノの癌」と称される(私もそう思いますが)、
漫画史上最低最悪の存在悪ライバルコンビの二人(メロとニア)なんですが、彼らの事はとても今回同時に
投稿する事など出来ない程、心の底から憎くて憎くて堪らないキャラなので、それだけに今回では書き切れない程の
奴等と作者に絶対に言ってやらないと気が済まない事、これを言わないままだと死んでも死に切れない程の
凄まじい憎悪と義憤を抱いているので、次回にて全てを赤裸々に語る事でスッキリしたいと思います。それではまた。

2010/12/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(46%) 普通:2(15%) 悪い:5(38%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21755 ブラウザ: 2058(携帯)
【良い点】
・主人公の性格
邪魔になるなら誰でも排除する潔さに惹かれましたね
【悪い点】
・ニア、メロ
ぶっちゃけいらないすね
【評価】
7巻以降はぶっ飛んだ感じしましたね

2010/10/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
【良い点】
勧善懲悪になりそうでならないもどかしい展開。

【悪い点】
月=最初は良かったですよ、「犯罪者を無くす」という名目からノート使っていたんですから、しかし後半が・・・。そこで何故「新世界の神になる」なんてアホな内容に考えが摩り替わっちゃうの!
L=何か見た目「変質者」みたいだし「被害者」よりも「加害者」の人権を重んじている傾向にある、名探偵と言われているから調子に乗っているんじゃなかろうか?(光母子殺人事件の本村さんの心情はコイツには理解できないでしょうね)偏食でもあるし。
死神=結局あのノートにも落とし穴がある(うすうすそんな感じはしていましたが)しかし同じ死神でも「退屈しのぎに人の感情をもてあそぶ馬鹿」と「本当に人のために犠牲になれるいいやつ」がいることが分かっただけでも面白みはあったかも。

【総合評価】
何か、重いし「犯罪被害者」の気持ちも考えて漫画描いたほうが良かったんじゃないでしょうか?(こんなこと描いたら「関係ないだろ」なんて意見が○ちゃんねるサイトから出そうですが・・・。)
最終的にはノートの力に酔ってしまったり、自分の理念しか考えない連中ばっかりなので爽快感も無く・・・・。キャラにも惹かれるといった魅力無し!これは私は見るもんじゃなかったですね。
余談ですがあの性格の悪い死神、確か映画やアニメでは中村さんがやっているんですよね(「NHK大河ドラマ新撰組」のお荷物で厄介者である捨助役かい!、いっそ近藤役の香取さんや土方役の山本さんにとっちめてもらいたいぐらいですね。月役=沖田だし)
個人的に気に入っていた人
月の妹=性格が良い
松田さん=頑張りや

2010/09/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(72%) 普通:4(8%) 悪い:11(21%)] / プロバイダ: 8439 ホスト:8273 ブラウザ: 5356
【良い点】
・小畑氏の安定の画力
【悪い点】
・この漫画、全体の展開とオチは読めた。その為にハラハラ感はなかった。
月が最後には負けることや、死んで最終回になること。
ちなみに、アニメじゃなくて実写映画化するんだろうなーとかも当たった。
(主演はどうせ藤原竜也だろというところまで・・・)

【総合評価】
この作品は評価高いです。
そしてジャンプの作品では異色の大作です。
でも、ちょっと捻りが足りなかったのかな。毎週一応読んでたけど。
評価は映画と一緒に大きく上がったよね。そっちも面白くなかったけど。
私も鋭い方ではないのに、主演藤原竜也という所まで当てて友人に笑われました。
しかし、他にもここまで位だったら当然推測できる展開だった人はいるはずだと思ってます。

なんとなくアンチに言ってみましたが、総合では「とても悪い」で。

2010/06/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21876 ブラウザ: 2055(携帯)
・自分の思うような評価ではなかったので訂正

説得力というものに欠けた漫画ですね。
キラ捜査のためにキラの殺人を利用しておきながら自分を正義と称するLや、自分で動こうともせず、心の動きといったものもこれといって描写されなかったのに、周りの人に手伝ってもらっているのにキラに対して信じる正義がどうだとか偉そうに説教するニアや、最終話のキラ信者たちやモラルが再び崩壊した世界の描写をスカスカにしたLの死亡後に流れた「キラが法となる暗黒の時代」というキラを全否定するナレーション。

こういったキャラクターやナレーションが物語を不快なものに、質の低いものにしてしまったのでは?

後、一話において提示されたキラ対Lの二人の男の戦いというのも活きていない。推理でこそL側に負けた。しかし、リュークに殺される死に際にLの存在が脳裏に浮かぶ描写もなくただ死の恐怖におびえただけ。アニメ版の方がラストの処理が上手かった気がする。死に際にLの幻影を見るとか。ベタであるかもしれないがまだ二人の男の戦いの説得力がある。

大層なことを言ってはいるが説得力がないので中身スカスカとあんまし変わりませんな。

心理戦や頭脳戦といったギミックは頭良いけど、物語の構成は頭悪いですね。
まあ、ジャンプの漫画だしなあ(苦笑)

[推薦数:1] 2010/01/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(50%) 普通:9(8%) 悪い:44(42%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14206 ブラウザ: 3440(携帯)
主人公夜神月と最大の宿敵となる天才探偵Lのバトルまでの評価になります。
【良い点】
“デスノート"というノートの発想が残酷です。よく考えたと思います。デスノートを拾い上げ、強大な力を手に入れた主人公夜神月はキラと称して、囚人や悪人を徹底的に排除し神となろうとする野望の強さ。デスノートを落とした死神リュークも夜神月の味方でもないポジションがとても良いと思います。天才探偵Lの壮絶なバトルがハラハラドキドキでした。小畑健氏の繊細かつ画力の高い作画で雰囲気に合うため良かったです。
【悪い点】
主人公夜神月が同じジャンプ漫画の『キン肉マン』の主人公キン肉マンの最後の宿敵キン肉マンスーパーフェニックスのように卑劣で、自分の思い通りにいこうと手段を選ばないところが小悪党にしか見えず、魅力やカリスマ性を感じられません。囚人や悪人のみならず、自分を妨害するFBI捜査官や南空ナオミをデスノートで抹殺するのはやり過ぎだと思いました。キラの疑いで夜神月達を監視する件はプライバシーの侵害ですし、「どんな神経してんだよ」と呆れました。夜神月は監視を欺き、ポテトチップスを食べるふりして、悪人を抹殺したのです。袋詰めのため袋の中には液晶テレビとデスノートの切れ端が入っているためでした。無理があり過ぎて、バレてもおかしくないです。もう一つのデスノートを持ちもう一人のキラとなったヒロインのミサが、ただ夜神月に利用されるだけにすぎない馬鹿女にしか見えなかったです。キラの容疑をかけられた夜神月とともに監禁され、ミサは目隠しと身動き出来なく拘束されてしまいます。その場面は気持ち悪いですし、監禁生活の長さを考えると精神が狂ったり、冷静な判断が出来なくなります。スリル満点のストーリーですが、登場キャラクターに人間くさい要素が少なくて、無機質な冷たい印象で残念でした。命の重さ、殺人を軽く捉えてしまう危険性があります。
☆総合評価★
名前を書くと死ぬノートという発想が斬新で残酷だと感じました。発想が斬新な分、上手く設定が出来ていないと思います。夜神月の宿敵天才探偵Lの設定もエキセントリックというか、不気味過ぎて魅力的なキャラクターではなく、人間的な部分がないのが残念でした。ジャンプ漫画の“努力・友情・勝利"に逆らった異彩を放つ作品です。小畑健氏の繊細な作画で救われた作品だと感じました。評価は申し訳ないですが「とても悪い」にします。
※1月28日に訂正しました。

2009/10/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(67%) 普通:5(19%) 悪い:4(15%)] / プロバイダ: 10117 ホスト:9884 ブラウザ: 10622
【良い点】
ストーリーが面白かったです。先の見えない展開、巧みな知力戦、人を魅了するような細かな絵、『人気がでるのも無理ないな』と正直思いました。

【悪い点】
ジャンプ読者の年齢層は幅広く小学生にも多く読まれています。それを考えるとあまり読ませたくない作品でした。この作品で目立っているのは知力戦や独特なキャラばかりで正直冷たい作品に感じましたし、なんだか漫画にしては後ろ向きな気分にさせられましたし、あと個人的に好きか?と問われると疑問なところもあります。確かに圧倒はされたけど読むのは1,2回でいいかなと思ってしまいました。注目はしたけど読者にずっと好きでいてもらえる作品の魅力というものが薄い気がします。

2009/08/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(61%) 普通:0(0%) 悪い:27(39%)] / プロバイダ: 21766 ホスト:21529 ブラウザ: 8959
色々なメディアに進出したりして、かつては一大ブームを巻き起こした漫画だけど…。なんだろう、そんなに面白いとは感じなかったな。
心理戦・頭脳戦の最高峰とか聞いたけど、正直「そうか?」という印象。感心する箇所はそれなりにあったけど、月にしてもL(ニア、メロも)にしても、論理的・合理的じゃなくて、突発的・直感的な言動を取ってるだけじゃないの?って感じる事が多々あった。パッと見て、スゴい事を言ったりやったりしてるように見せ掛けてるだけで。
正直言って、この作画でなかったら、ここまで話題になったのかは疑問。読む前は浦沢直樹作品の様に、張り巡らされた伏線を収束させる物語を期待していただけに残念だ。

[推薦数:4] 2009/07/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17833 ブラウザ: 2353(携帯)
絵はかなり細かく書かれていて、それが作品にリアリティを持たせてはいるが、それを生かしきれていません。

たとえ、エンターテイメントとしてのみ捉えたとしても内容は無いに等しく、Lと序盤で早々に接触したり、絵の割には現実味に欠けている描写が多い。

そもそもデスノートで殺すには顔と名前が一致してなければならないという条件はそれほど簡単な事では無い(月は何故かポテチの所で顔を見ずに殺しているけど)。
少なくとも、ネットの情報だけで人を判断するのは厳しいし、無理がある。

しかし一番の問題はこの話では人に対する意識があまりにも薄すぎるということです。
人は誰もが過去を持っていて、それがその人を創る材料となっているし個性の根本でもある。生まれつきで善悪がわかるなら、大勢の人が人間関係とかで苦労しないし単純な社会になったと思います(この漫画の様な)。だから、その複雑さを楽しむからこその人生であり、物語だと思うのですが、このデスノートで人は表が善で、裏が悪のカードでしかありません。

この作品は、人に対して無意識に人の命を軽くすることしかしていません。

人の命をネタとしか見ていません。

売れれば何でもいいというだけの作品なんて虚しいだけです。
[共感]
2009/07/30 まさにその通りです。例えいい所はあるのだとしても、人気の理由が理解出来ません。何人もの命を軽視してることはどうでもいいのかと思います。 by another's

2009/04/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 7920 ホスト:7944 ブラウザ: 6034
【良い点】
最初のうちは、夜神月のデスノートを使った狡猾さ・悪知恵をすごい、と思ったのだが・・・

【悪い点】
だんだんとだらだらしたものと化した(特にニア&メロ編からは)。
また、夜神月の考えには共感できない。
「この男はいったい何様のつもりだ!!!!!!」
こう叫びたい気持ちである。
(小説・ポリフォニカBLACKの文言を一部抜粋)
『子供なみの正義感。底の浅い優越感。
相手が悪人なら何をしても許されると思う甘えきった独善。
それが、これだ。』
相手が社会悪にあたる人だから、デスノートで殺しても許されると
思っているところなどがこの点にあたる。
当初このコミックを読んだとき、
『デスノートで自分が殺した相手が「冤罪」だったことを知った夜神月が
後悔し、泣き、贖罪を考える』
という展開を少しは期待していたのだが、正直、期待外れもいいところである。
メモリーズオフの飛田扉ほどではないにしろ、不快なキャラといえる。
アニメ「スクールデイズ」の伊藤誠の死は、「なにもそこまで・・・」と思ったが、
この作品の夜神月の死は、完全に自業自得といえよう。
もっとも、ラストで「キラを神と讃える」宗教ができたみたい故、
「新世界の神になる」望みはある意味かなえられたも同然と思うのだが。

【総合評価】
文句なしに「最悪!」。

【備考】
自分が思うに、(知恵の)強さの順位はこうではないだろうか?
1位:ニアとメロのタッグ
2位:夜神月
3位:L
4位:ニア
5位:メロ
[共感]
2010/05/19 捜査方法が進んでいる現代社会でも、身に覚えのない罪で逮捕され苦しんでいる人達がいる事を考えると胸が痛みます。デスノートの主人公夜神月の考えや行動に共感出来なかったです。私も月が、デスノートに書いた犯人が実は冤罪にかけられていた無実の人だったら、どうなったのかが気になりますね。 by 魔人姫

2009/01/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
まさに王道ではなく邪道(いい意味で)
【悪い点】
人を殺しすぎ。
もうちょっと感動がほしい。
少年には難しすぎる。
【総合評価】
好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。
そんな作品ではないでしょうか。
私は後者で。

2008/11/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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1部と2部でキラの性格とポテンシャルが違いすぎる。
1部のキラならばニアにもメロにも勝てただろう。
そして、2部のキラならばLには勝てなかっただろう。

1部のみなら文句なしに最高ですが、2部も含めると悪いだと思います。

2008/06/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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一部はよかった。けど二部はいらなかったと思います。

2008/05/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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7巻までは面白いです。しかし、その後が蛇足。
面白くなかったです。
映画版は7巻くらいまでですが、それで正解だったと思います。
みんな「7巻まで」と思ってるってことでしょうかね(それ以降、外人さんが大量に出てくるからってのもあるでしょうが)。

8巻以降の好きなところは・・・
月くんの最期は、物凄かったので、好きでした。
そんだけです。

もしかして、7巻で終わらせるつもりだったのに、ジャンプに続けるように言われたのかな?
だとしたら、お気の毒です。

2008/05/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
たまにどきどきした。

【悪い点】
最後のニアメロはほんとに蛇足でした
【総合評価】

よくなかった。ライトの最後があまりにも無残・・・・・

2008/05/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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おもしろいともおもしろくなかったとも言えない作品でした。

これがヒットしたのは今の世の中が病んでる人間が多いから?

大ヒットしたけど、後世に残したい作品ではないですね。

原作者の大場つぐみさん、某漫画家と同一人物と言われてますが本当なんでしょうか? とてもそうは思えませんが……。

2008/04/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
前半はかなりおもしろい。特にライトとLが初めて会うシーンは最高。
ストーリーが斬新。当時先の展開が本当に読めなかった。

【悪い点】
最後のトリック。これに尽きる。あのトリックはあまりに無茶。火口のときもうまくいきすぎだと思ったがあれは火口が捕まる、ということに意味があるので別にあれでもいいと思うが、最後のトリックは普通一番凝るものでしょ。挙句の果てには、あれはニアが全てうまくいくようにデスノートに書いていたんじゃないか、と自らの作品中で自己弁論する始末。ノートはこの世の物質では出来てないんじゃなっかたんかい。気づけよ。(ネタばれごめんなさい。)

【総合評価】
終わり良ければ全て良し、という言葉があるがこれは逆。終わり方が最悪なのでこの評価で。もったいない。

2008/03/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
漫画ながら、推理小説を読んでいるかのような難解さ。

【悪い点】
「天才vs天才」に頼りすぎ。
最初に月を疑い始める導入部がご都合主義であること。

【総合評価】
「ご都合主義を廃した作品」のようなキャッチコピー(誰かの宣伝かな?)を見かけて、興味をそそられて買いました。
確かに月vsLとか、ノートに書くだけで人を殺せるという斬新な設定とか、ハラハラドキドキな展開、更に読者が数度読まなければ理解できないような仕掛けがあり、結構楽しめました。
しかし・・・その難解さを「天才vs天才」だからとか「同じ次元で物を考えている」とかでカバーしすぎです。最大の見せ場である月vsLの根幹の設定部分がご都合主義としか思えない+難解さを売りにしているという意味合いを込め、悪い評価を下させていただけました。普通の作品だとしたら間違いなく良いなのですが。

二部?(゜Д゜)ノ^*イラネ

・ご都合主義と思った理由
同じ次元で物を考えているからコイツがキラに違いない!と、一番最初に決まってしまったのが惜しまれます・・・そこをもっと論理的に犯人として導き出すことが出来ればよかったかなぁ・・・と。
人間は「同じ次元でものを考る=相手の一手先が手に取るように分かる」はずがありません。そんなのだったら、未解決事件なんて存在しませんから。
まぁ、現実に犯人と疑うのは刑事のカンによるものもあるでしょうし、Lのカンによって、月を疑い始めたといえばそれまでですが。

[推薦数:1] 2008/02/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・小畑健の絵
・L
・デスノートというアイディア
【悪い点】
・Lを勝たせずに殺したこと
・第2部をやったこと
・メインキャラ(月・L・ニア・メロ)や作者の世界観が幼稚すぎる
・結末
・ピンチになれば、デスノートのルールが増えたり、魅上・ヨツバキラ・ジェバンニ・清美・レム等の物語にとって都合の良すぎるキャラやキャラクター設定が出てくる
・キャラクター(特に女キャラ全員)に魅力がない
・論理的には破綻していないかもしれないが、ストーリー的には破綻している
・人間を馬鹿にしている
・思わせぶりな事を言っていて、実は中身が空っぽ
・台詞を推敲できておらず台詞の文字数が多過ぎる(その時点で漫画としては駄作)
【総合評価】
DEATH NOTEは『オーメン』に似過ぎている。しかも理不尽なラストまで。ここまで似ていると笑える。出来損ないの『罪と罰』だ。
この漫画で正義と呼べるのは総一郎だけであり、ライトもLもLの後継者達もただゲームをしている子供に過ぎない。映画公開記念の読みきりでLは「自分が難事件を解くのは趣味であり、正義心ではない」と言っているよね(笑)
12巻での月の演説もそれに対するニアの答えになっていない答えも、あまりにも空疎で何処からかの借り物としか思えない。『DEATH NOTE』自体には思想や哲学は無い。あるのはカルト性だ。そしてこんなにも中身の無い話をいかにも高尚で人間の真実が描かれている、世界とはこういうものだと、子供や若者達に思わせた作者とジャンプの罪は重い。読者を勘違いさせる作品であるから、厨二病患者には受けるわけだ。
この漫画が犯した一番の失敗は2部をやった事だ。何故、最初の構想通りに月とLのバトルで終わらなかったのか?一話の最初には「二人の選ばれし者の壮絶な戦い」と書かれていたのに。そして2巻での「正義は必ず勝つという事を」というLの台詞。これは最終的な勝者はLだと言う事を表しているはずなのに。それをLの後継者であるニアを勝たせた事できっちり果たしたつもりなのか、大場とジャンプ編集部!
『DEATH NOTE』はまさしく小畑健の絵が持たせた漫画である。彼の絵がなければここまで人気にはならなかったはずだ。絵のレベルが上がれば上がるほどストーリーの質は下がった。
デスノートというアイディア自体は良いので、他の漫画家・作家達が書けば、少なくとも素人原作者よりは面白くなると思う。
[共感]
2011/07/14 全ての点に対して全く同感です。「この作品自体には思想や哲学は無い。あるのはカルト性だ(中略)読者を勘違いさせる作品であるから、厨二病患者に受ける訳だ」には、最も共感しました。第二部ではマフィアによる夜神家崩壊とキラ社会、それを作り上げた面々の実態と末路に、作者の【人間を馬鹿にしている】思考が、思いっきり滲み出ていて本当に最悪でしたね。Lを勝利させておけば、月の惨死も後味の悪さに拍車を掛ける、こんな惨事にはならなかったのに・・・本当に残念でなりません。 by みずたでぜんまい

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「【良い点】・デスノートというアイテムによって犯罪者を殺していく、そして心理戦に発展するという展開。悪...」 by アルテマコア


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